引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 特亜の呼び声φ ★ 2009/11/05(木) 13:15:53 ID:???
[アンカーメント]
一時強制撤去の危機に置かれた日本京都ウトロ地区に歴史記念館を建てようという動きが起きて注目を集めています。
日帝強占期時から60年間この地に留まり暮らして来た在日同胞の生と歴史を後世に残すためです。
パク・サユ リポーターが報道します。
[リポート]
土地購入のための法人設立など希望に満ちた足を少しずつ踏み出しているウトロ地区。村を生かすことの先頭に立って来た地球村同胞連帯などが開催した国際ワークショップをきっかけに歴史記念館を建てるための動きが可視化されています。
[インタビュー:ペ・ドコ、地球村同胞連帯代表]
「韓国市民たちが望むのはウトロの地でウトロ市民たちが引き続き暮らせるようにすること、過去の全ての歴史を詳細に明らかにできる歴史記念館を建てることです。」
ウトロ住民たちと日本各界人士も歴史記念館建設に意思を共にしました。
ウトロを守る会代表はドイツの小さな村に第2次大戦当時のユダヤ人収容所を保存して作ったブライテナウ歴史資料館を説明して歴史記念館建設の必要性を力説しました。
[インタビュー:田川明子、ウトロを守る会代表]
「日本の人々のためにもウトロに歴史記念館を建てなければなりません。ウトロは戦争が作った地区ということを知らせなければなりません。」
四ヶ月前に閉館した丹波マンガン記念館のイ・ヨンシク館長もワークショップに共に参加して次世代に正しい歴史を伝えるために歴史記念館を建てなければならないと力を加えました.
[インタビュー:イ・ヨンシク、丹波マンガン記念館]
「ウトロは地区全体が歴史博物館そのものです。日本が加害者であることを知らせるためにも在日同胞の歴史を残さなければなりません。」
今回のワークショップでは特にアウシュビッツ平和博物館や長崎平和資料館など主要事例が発表されて熱い関心を集めました。
京都からYTNインタ−ナショナル パク・サユです。
【京都】日本が加害者であることを知らせるために・・・ウトロ地区に歴史記念館を!の続きを読む


