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中国・山東科技大学の研究者がハトの遠隔操作に成功したと、中国国営・新華社通信が27日、伝えた。ハトの脳に電極をつけ、飛んでいるハトの方向転換を遠隔で操作できると主張している。
新華社によると、ハトの遠隔操作に成功したのは、同大学ロボット工学技術研究センターの研究チーム。
研究チームは、2005年にマウスを使って同様の実験に成功しており、その装置を改良してハトに応用させたとしている。
コンピューターを使い、飛んでいるハトの方向を左右・上下で変えることできた、「世界で初めて成功した実験だ」としている。
研究者らは、この研究が将来、実用化できるとしているが、具体的にどのような分野で実用出来るかは明らかにしていない。
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