県3施設 注目度も?
県は20日、公募していた男鹿水族館(男鹿市)、県立総合プール(秋田市)、県立野球場(同)に会社名や商品名を盛り込む命名権(ネーミングライツ)の応募は、1件もなかったと発表した。問い合わせもほとんどなく、県総務課の担当者は「予想外の結果。ショックです」と語った。
県が命名権を公募するのは初めての試み。3月31日〜5月19日、男鹿水族館は命名権料金年間1000万円以上で「GAO」を盛り込んだ愛称をつけること、県立総合プールと県立野球場はいずれも同500万円以上で愛称にはそれぞれ「プール」、「こまちスタジアム」を組み入れることを条件に募集していた。
同課は今後分析を行うが、「料金は他県の例を参考に決めた。原因が料金が高すぎたのか、愛称を組み込む条件だったのかは分からない。問い合わせでも、そういった指摘はなかった」という。県は22日、知事公室長を会長とする県広告事業審査会を開き、応募条件などを再検討する。
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【秋田】 「予想外の結果。ショックです」 水族館、プール、野球場、県営施設の命名権応募0 問い合わせもほとんど無しの続きを読む



