2013年09月12日

【論説】「市民団体と付き合うな」という言葉…「プロ市民」「工作員」という色眼鏡を外し、非力な市民が国に抗さざるを得ない現場を見よ

■[大弦小弦]「市民団体とは付き合うなと…(沖縄タイムス)

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「市民団体とは付き合うなと言われている」。中央メディアの記者のつぶやきに感じた疑問が澱(おり)のようにたまっている

▼「平和運動の中に入り込んで取材して、すごいですね。僕らはあっち側には行けない」(8日付本紙)。映画「標的の村」を監督したQABの三上智恵さんに向かう記者の言葉にも同じような冷たさがにじむ

▼こちらとあちらを何が分けるのか。『その「民衆」とは誰なのか』(中谷いずみ著)は、官邸前の反原発デモを「生粋の市民」が参加したと好感した報道の例を挙げる

▼そこには「生粋の市民でない」人を選別し、労組などの組織に属する人の声は「本当の市民の声でない」とするような遠近法が潜んでいるのだという。政治的に無色であることを政治運動に求めようとする倒錯した現象を過去にさかのぼってあぶり出す

▼「プロ市民」「工作員」。平和運動を攻撃するレッテルは、関わる人々を着色し、無意味なものにしようとする。中央メディアの東村高江の取り組みへの及び腰な態度は、それと通底していないか

▼小さな集落に負担を押し付け、反対運動を裁判で抑え付ける。高江には非力な市民が国に立ち向かわざるを得ない現場がある。色眼鏡を外せば、彼らの叫びが、穏やかな暮らしを守るための抵抗であることが分かるはずだ。
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【政治】菅元首相、台湾側から原発視察を拒否される 息子源太郎で細野前幹事長に対抗 倍返しを狙う菅直人元首相

■息子で細野前幹事長に対抗 倍返しを狙う菅直人元首相(週刊文春)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
もはや誰も注目しない菅直人元首相がひそかに“倍返し”を狙っている。

 「相手は前民主党幹事長の細野豪志氏です。菅氏は彼を敵視しており、近いうちに『決別宣言』を出す構えを見せています」(民主党関係者)

 菅氏は、かつて細野氏を高く評価していた。首相在任中には、福島第一原発の事故直後から細野氏を東電に常駐させ、その後の内閣改造では39歳の若さで原発事故担当相に抜擢した。「民主党第三世代」を掲げて昨年10月に発足した細野グループには津村啓介党青年委員長ら菅氏に近い中堅たちが集う。菅氏もブログで〈彼らをサポートするのが私の役目〉(6月26日付)と記して、すっかり後見人気取りだった。

 そんな矢先の参院選。党執行部が東京選挙区で共倒れを恐れ、大河原雅子氏の公認を外すと、菅氏は公然と支援。怒った細野氏は街頭演説で「退場してもらっていい」と菅批判を繰り広げ、選挙後には離党勧告を突きつけた。

 「自民党の総理経験者でも田中角栄氏、中曽根康弘氏ですら批判が高まると離党した。あそこで菅氏が離党していれば同情論も起きたでしょう」(民主党中堅議員)

 だが、菅氏が考えるのは党のことより、自分のこと。離党を拒否し、党員資格停止3カ月で落ち着いた。

 細野氏との間に大きな亀裂が走った菅氏だが、

 「参院選後から菅氏は長男・源太郎氏を私設秘書にし、議員会館の事務所に常駐させています」(前出・党関係者)

 源太郎氏は衆院岡山1区から党公認で二度出馬したものの落選。その後は東証一部上場企業に勤務していた。だが、参院選前に退職し、父の意を受けて大河原陣営に入っていた。源太郎氏が知人に宛てた挨拶文では、

 〈父の選挙区から立候補する意思はない〉

 としながら、別の選挙区からの出馬に意欲を見せている。

 「源太郎氏は父が総理時代に重用した社会運動家の湯浅誠氏を例示して、成熟型経済、協調外交、公助重視を軸に在野の30〜40代を結集しようとしている。菅氏は、源太郎氏の仲間を育てて細野氏に対抗するのではないか」(同前)

 小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」発言などもあり、菅氏は意気軒昂。12日から反原発デモに参加するために台湾訪問を予定していた。ところが、土壇場で台湾側から原発視察を拒否。思わぬところから先に倍返しを食ったのだった。
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【米国】オバマ大統領「米国は世界の警察官ではない」

■米大統領:「世界の警察官」否定(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
オバマ米大統領はシリア問題に関する10日のテレビ演説で、「米国は世界の警察官ではないとの考えに同意する」と述べ、米国の歴代政権が担ってきた世界の安全保障に責任を負う役割は担わない考えを明確にした。

 ただ、「ガスによる死から子供たちを守り、私たち自身の子供たちの安全を長期間確かにできるのなら、行動すべきだと信じる」とも語り、自らがシリア・アサド政権による使用を断言した化学兵器の禁止に関する国際規範を維持する必要性も強調。「それが米国が米国たるゆえんだ」と国民に語りかけた。

 大統領は、「(シリア)内戦の解決に軍事力を行使することに抵抗があった」と述べつつ、8月21日にシリアの首都ダマスカス近郊で化学兵器が使用され大量の死者が出たことが攻撃を表明する動機だと説明した。「世界の警察官」としての米国の役割についても「約70年にわたって世界の安全保障を支えてきた」と歴史的貢献の大きさは強調した。
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posted by nandemoarinsu at 00:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 海外ニュース


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