2013年09月15日

【東京】5歳息子を3時間暴行し死なせる 「お父さん、お尻が痛くてトイレができない」  「お父さん、助けて…」が最後の言葉に★2

■「強くあってほしい」…5歳の長男を暴行死させた父親の身勝手な「親心」(MSN産経)

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幼い息子を死に至らしめたのは、父親の身勝手としかいいようがない度を超した「親心」だった。東京都江東区で9月6日、長男(5)に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死容疑で父親の大平洋一容疑者(45)が警視庁に逮捕された。一方的な暴力は3時間にわたって続いたとみられるが、その動機は「男の子には強くあってほしいという思いだった」という信じがたいもの。数年前に不眠症を患って以降、手を上げることが増えたことをほのめかしているが、誰も救いの手をさしのべることはできなかった。(中村翔樹)



「着替え」で逆上 3時間?も暴行


 「お父さん、お尻が痛くてトイレができない」

 6日午後2時ごろ、江東区大島の都営住宅で、長男の龍桜(りゅうおう)ち ゃんは、大平容疑者にこう訴えた。さかのぼること約4時間前。大平容疑者はたわいもないことをきっかけに逆上し、便座に座れなくなるほどに体が腫れるまでの暴行を加えていた。

 警視庁城東署によると、大平容疑者は同日午前10時ごろ、幼稚園に連れて行くため、龍桜ちゃんに着替えるように言った。

 「Tシャツを着て」

 ところが、龍桜ちゃんが肌着の上からTシャツを着たのが気に入らず、改めて肌着を脱いだのを目にした瞬間、大平容疑者の感情に火がついた。

 身長100センチほど、体重20キロに満たない幼い子供をげんこつで殴り、蹴り飛ばすなどの暴行が始まり、龍桜ちゃんの肌はみるみるうちに紫色に変わっていった。息が荒くなり、はいつくばるように動きが鈍くなった龍桜ちゃんを見て、「過呼吸になった」(大平容疑者)と思い、ポリ袋を口にあてたという。

 「思ったように着替えができないことに腹が立った。数年前から不眠症で、前日から一睡もできない状態だった」と弁明している大平容疑者。逮捕直後は「30分間ほど殴った」と供述していたが、実際には午後1時ごろまで、3時間にわたって断続的に手を上げ続けていたとみられる。

 同時間帯に子供の泣き声や叫び声を聞いたという証言がないことから、「龍桜ちゃんが声をひそめ、じっと耐えていた可能性がある」(捜査関係者)という。

 「お父さん、助けて」

 大平容疑者はトイレからの訴えを聞き、タクシーで龍桜ちゃんを病院に連れて行った。しかし、到着したときには心肺停止状態で、午後5時半ごろに息を引き取った。理不尽な暴力をふるい続けた父親へのSOSが、龍桜ちゃんの最後の言葉となってしまった。(後略)
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【民団新聞】学生会「日本人でも韓国人でもない在日としての誇りが失われそうだから帰化しない。嫌韓デモ法規制の動き作らねば」★2

■<学生会KSJ>在日として生きる意味を確認し合う(民団新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
【愛知】学生会(李紳地中央会長)のコリアン・スチューデント・ジャンボリー(KSJ)が、8月27日から30日まで4日間、知多半島の民宿で開催された。全国から36人が参加。在日として生きる意味について意見を交換した。

 「帰化」については、「韓国人としての誇りが失われてしまいそうだから、帰化せずにありのままの自分を受け入れることが大切」という思いだ。

 「ヘイトスピーチについて」は、「日本は法規制を行うべきだ」「反対署名活動などに参加する動きをつくらなければいけない」といった意見が出た。

 映画『GO』観賞後では、「在日であることは、共通する悩みであるとともに、強みでもあると思った。韓国人でもなければ日本人でもない、この微妙な感覚をこうした場で同胞と共有することができてうれしい」「このグローバルな社会で自分の国籍について悩むことがちっぽけでくだらないと感じたし、本当の私を理解してくれる人と一緒になりたい」とアイデンティティーで葛藤する青年もいた。

 北海道出身の金侑伽さん(清泉女子大1年)は、「まだ同胞の知り合いが少ないため、参加に不安がありましたが、あっという間の4日間で、同じ世代の在日の仲間が一気に増えたことが一番の思い出となり、心強くなりました。それぞれ在日としての悩みや不安と向き合っている姿を見て、私も就職や将来の事など在日である事実ときちんと向き合わないといけないと感じました」と感想を話した。
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【国際】 中国 「ネット社会派」次々拘束 著名企業家も

■中国:「ネット社会派」次々拘束 著名企業家も(毎日jp)

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中国で過激な体制批判は控えながら、法治や市民の権利実現などを訴える「新公民運動」を支援してきた著名な企業家、王功権(おうこうけん)氏(51)が13日、公共秩序を乱した容疑で北京の公安当局に拘束された。同氏と親しい人権活動家が明らかにした。中国では人権活動家らの運動を支持する企業家らにまで取り締まりの動きが強まっており、ネット上では強い反発の声が出ている。

 王氏は13日午前、20人以上の警察官に北京の自宅から連行され、パソコンなどが押収されたという。

 王氏は投資家として成功後、政治問題についても発言するようになった。7月に北京の公安当局に拘束された人権活動家・法律家、許志永(きょしえい)氏らを支援し、憲法に基づく理性的な行動で社会の変革を求める「新公民運動」を推進。共産党幹部の資産公開を求める活動をしていた許氏の拘束直後には、釈放を求めてネット上で署名活動を行っていた。

 中国当局は4月以降、資産公開を求める運動をしていた人権活動家らを相次いで拘束。さらに中国版ツイッター「微博」で1210万人以上のフォロワーを持ち、社会問題に積極的な発言をしていた人気ブロガー、薛必群(せつひつぐん)氏が8月下旬に拘束されるなど、ネットで影響力を持つ社会派知識人も社会引き締めの対象になっている。王氏と親しい人権活動家は「社会への影響力が強い王氏の拘束も、体制批判を封じるための動きの一つだ」と批判している。

 こうした動きにネット上では反発の声が出ているが、中国当局は引き締めを強める。中国最高人民法院(最高裁)と最高人民検察院(最高検)は今月9日、ネット上の書き込みで公共秩序を乱したり、民族・宗教的な衝突を引き起こすなどした場合は罪に問うとの法的解釈を明示。ネットは「公共空間」であり、そこにデマを書き込んだ場合は「騒動挑発罪」に問うとした。

 中国憲法に詳しい法律関係者は「政府が取り締まる公共空間の範囲を無限に拡大させるもので、危険だ」と懸念を示している。
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posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 東亜ニュース

【東京】「日本は歴史を直視してほしい」「尖閣の棚上げ認めよ」 日中関係めぐり国際シンポ

■「国際法重視を」「棚上げ認めよ」=日中関係めぐり国際シンポ(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題で冷え込んでいる日中関係の修復を模索する国際シンポジウムが14日、東京都内で開かれ、両国の識者が議論を交わした。双方は両国関係の重要性や問題の早期解決の必要性では一致したが、方法をめぐっては意見の違いも目立った。
 宮本雄二元駐中国大使は「大事なのは、日中の間に良好で安定した関係を築くことがそれぞれにとって国益だという信念を持つことだ」と強調。尖閣諸島周辺海域での緊張などを挙げて、双方がまず「事態の沈静化」を図ることを主張した。加えて中国側に国際法に基づく解決を受け入れるよう求めた。
 一方、中国代表団の団長を務めた王泰平・中日友好21世紀委員会副秘書長は「釣魚島の争いでは日本も中国も勝者ではない」として問題の早期解決を主張。しかし、方法については「日本側は歴史を直視してほしい」として、1972年の国交正常化時の尖閣諸島に関する「棚上げ合意」の存在を認めるよう要求した。 
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posted by nandemoarinsu at 07:08 | Comment(9) | TrackBack(0) | 東亜ニュース


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