2013年09月29日

【尖閣問題】孫崎享「(中国が主張する)棚上げを言うだけで日本で国賊扱い、言論の自由ない。日中経済捨てて小島に拘るな」

■【大阪】孫崎享氏講演 東アジア青年交流プロジェクト 日中交流ステップアップ講座 第2回 領土問題 <境界>を考える(尖閣諸島を事例に) (IWJ Independent Web Journal )

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 元外交官で評論家の孫崎享氏は、尖閣諸島の領土問題に関して「棚上げを言えば、国賊扱いされる。言論の自由がなくなりつつある」と述べて、日本社会に広がる空気を危惧した。さらに、「マスコミは権力の一部。妄信を止めて、自分で情報を得て考え、発信していかなればならない」と警鐘を鳴らした。

 2013年9月26日、大阪市中央区のエル・おおさかで、孫崎享氏を講師に迎え、東アジア青年交流プロジェクトの「日中交流ステップアップ講座 第2回 領土問題 <境界>を考える(尖閣諸島を事例に)」が行われた。孫崎氏は「なぜ、日中間の経済発展を捨ててまで、尖閣諸島のような小さな島を取ろうとするのか」と、日中外交の本質に迫った。
(中略)
◆おかしいことを、おかしいと言えなくなった日本
(中略)
◆中国を過小評価している日本
(中略)
◆領土問題の一番大切なことは対立しないこと

 孫崎氏は、栗山尚一元外務事務次官が著した『アジア時報』の論文を紹介し、「1978年、園田直外務大臣とケ小平副首相の会談で、尖閣諸島の棚上げ合意があった。日本はこの事実を隠し、中国は公表している。日本ほど平然と嘘をつく国はない」と指摘した。

 続いて、オリバー・ラムズボサムの著作『現代世界の紛争解決学』のゼロサムゲームの外交理論をについて語り、「相手への関心と、自分への関心が合意したところが、理想的な解決になる。たとえば、鳩山由紀夫元首相は『中国が領土権があると主張している根拠は、彼らなりにある。それを踏まえて紛争をしないようにすべきだ』と言った。しかし、国賊にされた」と解説した。

◆外交と政策に求められる柔軟性
(中略)
◆自分で考え、マスコミ妄信は止めるべき
(後略)
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posted by nandemoarinsu at 20:43 | Comment(13) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【中日新聞】空自の戦闘機に乗ったら突然、太平洋戦争で戦死した若者の遺影が頭に浮かんだ。若者を戦闘に巻き込まないようにしなければ

■フラッシュバック(中日新聞 【コラム 風紋】)

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航空自衛隊小松基地を見学させてもらった。基地の概要説明、隊員の昼食試食(実費)、管制塔業務、戦闘機、救難隊の説明など盛りだくさんで勉強になった。

 戦闘機の説明で不思議な体験をした。操縦かんや計器の説明をしてくれたのは、若くて精悍(せいかん)な顔つきのパイロット。コックピットに座り、説明を聞いていると突然、昔テレビで見た太平洋戦争で戦死した若者たちのずらりと並んだ遺影が頭に浮かんだ。

 若いパイロットからは「戦闘」という言葉が何度か聞かれた。若者を戦闘に巻き込まないようにしなければ。 (小松支局長・前田清市)
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【国際】機長が心臓発作→客に非番のパイロット…操縦補助し緊急着陸 - アメリカ

■米で機長が心臓発作 客に非番パイロット 操縦補助し緊急着陸(スポニチ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 米南部ヒューストンから西部シアトルに向かっていたユナイテッド航空機の機長(63)が26日、心臓発作を起こし、客として乗り合わせていた非番のパイロットが副操縦士を補助、緊急着陸に成功した。

 AP通信が27日伝えた。161人の乗客にケガはなかった。乗客の一人は「乗員が落ち着いていたため、機内に混乱は起きなかった」と語り、乗員の行動を称えた。共同電によると、機長はユナイテッド航空に26年勤めたベテラン。機内にいた2人の医師が心肺蘇生を試みた。同機は西部アイダホ州ボイジーの空港に緊急着陸したが、機長は搬送先の病院で亡くなった。空港の職員は「乗客は非常に冷静で、機長のことを心配していた」と語った。
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【社会】デモ参加者に暴行 「レイシストをしばき隊」の添田充啓、木本拓史の2人を逮捕 「腕を首に回したが、絞めてはいない」

■排外デモ参加者に暴行=容疑で反対グループ男ら逮捕―警視庁(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
在日韓国・朝鮮人の排斥を主張するデモの参加者に暴行したとして、警視庁公安部は29日までに、暴行や脅迫の疑いでデモに反対するグループメンバーの住所不詳、自称自営業添田充啓(40)、自称介護士木本拓史(42)=川崎市多摩区南生田=の両容疑者を逮捕した。「首に腕を回したが絞めてはいない」などと話し、いずれも容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は、8日正午ごろ、東京都新宿区大久保の路上で、デモ参加者の右派系市民グループの男性(36)らに対し、首を絞めたり、殴るまねをして脅迫したりした疑い。
 新宿・新大久保のコリアンタウンでは「在日特権を許さない市民の会」などが排外的なデモを繰り返し、これに反対するグループとの衝突で双方に逮捕者が出ている。8日のデモには約200人が参加、反対派も約500人が集まっていた。
 公安部によると、添田容疑者は「男組」というグループの幹部で、反対派の「レイシストをしばき隊」などと活動。この日はデモ開始直後に、デモの常連だった男性らに因縁をつけたという。 
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【国連】韓国外相「戦時中の性的暴力の苦痛は今も続いている」 日本にさらなる努力を求める

■韓国外相 慰安婦問題で日本に努力求める(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国のユン・ビョンセ外相はニューヨークで行われている国連総会で演説し、「戦時中の性的暴力の苦痛は今も続いており、被害者の名誉を回復し痛みを和らげる責任ある対応が必要だ」と述べ、いわゆる従軍慰安婦の問題は法的に解決済みだとする日本にさらなる努力を求めました。

韓国のユン・ビョンセ外相は現地時間の27日午後、日本時間の28日未明、ニューヨークで行われている国連総会で演説し、「戦時中の性的暴力の苦痛は今も続いており、被害者の名誉を回復し痛みを和らげる責任ある対応が必要だ」と述べ、名指しはしなかったもののいわゆる従軍慰安婦問題は法的に解決済みだとする日本にさらなる努力を求めた形です。
この問題でユン外相は前日に行われた岸田外務大臣との会談で「解決に向け努力してほしい」と述べましたが、岸田大臣は法的に解決済みだとする日本の立場を説明したうえで「安倍総理大臣は筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々に心を痛めている」と述べていました。
韓国の外相が去年に続いて演説で慰安婦問題に触れたのは、日韓関係の改善にはこの問題での進展が必要だとする立場を強調するねらいがあったものとみられます。
一方で、韓国は去年の演説で触れた島根県の竹島についてことしは言及せず、これ以上、日本との関係を悪化させたくないという思惑もうかがえます。
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【沖縄タイムス】オスプレイに反対する人たちに「売国奴」「ゴキブリ」と罵声が飛んだ…ヘイトスピーチ、見て見ぬふりでいいのか

■[大弦小弦]米軍基地をめぐって紛糾する…(沖縄タイムス)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米軍基地をめぐって紛糾する抗議現場を一歩離れれば、実は対立する者同士が同級生やPTA仲間ということも珍しくない。にらみ合いのすきを見てこっそり模合のお金の受け渡し−なんていうのどかな一コマも見たことがある

▼地縁血縁が強い沖縄では、たとえ思想信条が違っても、底流に相手への配慮が感じられることが多かった。むき出しの憎悪だけという光景は、あまり記憶にない

▼そんな雰囲気が一変したのは、ちょうど1年前。秒読み段階のオスプレイ配備を止めようとゲート前に座り込む人々に向かって、一部の見物人から「売国奴」「ゴキブリ」と罵声が飛んだ

▼嫌がっている人の顔を間近から執拗(しつよう)に撮影する。個人情報を調べ、職場にまで「辞めさせろ」と迫る。そこに、他者への敬意は見られない

▼社会的少数派を狙うこうしたヘイトスピーチは全国で問題になり、対抗する動きも広がっている。沖縄の高里鈴代さんらが共同代表に名を連ねる「のりこえねっと」は東京で先日発足し、「決して屈しない」と宣言した

▼昨年のオスプレイ配備以降、ゲート前では抗議行動が途切れず続く。参加者の大半は、沖縄戦や米軍統治をくぐり抜け、戦後社会を支えた世代だ。その彼らが、今もまさにヘイトスピーチにさらされている。見て見ぬふりで、いいのか。
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posted by nandemoarinsu at 02:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国内ニュース


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