2013年11月19日

【国際】 「愚かな国」発言に怒り狂う韓国

■「理性失った安倍」「黒い本音現した」 「愚かな国」発言騒動に怒り狂う韓国(j-cast)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍晋三首相が「言ったという」一言に、韓国側が怒りに怒っている。

「韓国は愚かな国だ」
出所は週刊誌の伝聞情報で、本当にそんなことを言ったかどうか、証拠も何もない。しかし韓国では与野党がそろって反発、議員同士の交流行事まで「ボイコット」の挙に出た。新聞各紙も「安倍の『2つの顔』」「黒い本音」などと書き立てる。

菅官房長官「そんなこと言うわけがない」

2013年11月14日発売の「週刊文春」は、巻頭トップで「韓国の『急所』を突く!」特集を組んだ。その中で「総理周辺」が、安倍首相によるというこんな「発言」を紹介したのが、騒動の始まりだ。

「中国はとんでもない国だが、まだ理性的に外交ゲームができる。一方、韓国はただの愚かな国だ」
発言の真偽は定かではない。週刊誌ではよくある「伝聞情報」だ。普通ならまともに取り上げられることもないが、これが即座に韓国紙で大々的に報じられ、一気に国際問題化してしまった。

折も折、発売当日の14日に安倍首相は、韓日・日韓協力委員会の合同総会のため来日した韓国議員らと会談したばかり。「アンニョンハセヨ」とわざわざ韓国語であいさつした首相は、歴史問題について「痛惜の念」を伝え、首脳会談にかける熱意をアピールしていた。

その直後の「愚かな国」騒動だ。菅義偉官房長官は「そんなこと言うわけがない」と目を見張り、外務省も打ち消したが、韓国議員らは15日の総会、日本側との昼食会をキャンセルしてしまった。国内でも与野党幹部から、

「首相やその周辺からこうした発言が続くようでは、韓日関係は困難に直面するだろう」(セヌリ党・洪文鐘事務総長)
「妄言を通り越して挑発。政府は断固として対応せねばならない」(民主党・田炳憲院内代表)
と日本攻撃の炎が燃え盛る。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

【国際】 「愚かな国」発言に怒り狂う韓国の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 東亜ニュース

【日本経済新聞】日本だけを残した韓国外交。日本は重要な隣国との日韓首脳会談実現を呼びかけるべき

■日本だけを残した韓国外交(日経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
ロシアのプーチン大統領が韓国を公式訪問し、朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談で、極東開発を含めた経済協力の強化や対北朝鮮政策の連携などを確認した。

 2月に就任した朴大統領は、9月にロシアで開いた20カ国・地域(G20)首脳会議の場でプーチン大統領と個別に会っているが、本格的な2国間会談は初めてだ。

 韓国は従来、米国、日本、中国、ロシアの4カ国との外交をとくに重視してきた。朴大統領はすでに米国と中国を公式訪問している。ロシア大統領の訪韓により、米中ロとの公式協議を終えたことになる。残るは日本だけだ。

 朴大統領は歴史問題をめぐる安倍政権の言動に反発し、日韓の首脳会談には否定的だ。先の欧州歴訪の際も「日本の指導者が過去の歴史問題で後ろ向きな発言をしている」などと批判した。

 今回、韓ロの首脳会談後に発表した共同声明にも「歴史に逆行する言動がもたらす障害によって、北東アジアの強い協力が完全に実現できていない」と憂慮する一文が盛り込まれた。日本へのけん制だろうが、疑念があれば直接、日本の指導者にぶつけてほしい。

 日韓は朴大統領も認めるように「重要な隣国」だ。経済のつながりも深い。それなのに、歴史問題で成果が見込めそうにないから会わないというのでは前に進まない。歴史問題を含めて首脳同士が胸襟を開いて話し合い、打開の道を探っていくのが筋だろう。

 韓国では戦時中に日本に徴用された韓国人への賠償を日本企業に求める判決が相次いでいる。日韓の先行きを懸念し、日本の対韓投資は冷え込み始めた。福島第1原子力発電所の汚染水漏れを理由に、韓国政府が日本の水産物を禁輸した問題も抱える。ただでさえ日韓の懸案は山積している。

 最近は韓国メディアにも、朴政権のかたくなな対日強硬姿勢を疑問視する論調が出始めた。日本としては韓国世論の動向も注視しつつ、首脳会談の早期実現を粘り強く呼びかけていくべきだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

【日本経済新聞】日本だけを残した韓国外交。日本は重要な隣国との日韓首脳会談実現を呼びかけるべきの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 08:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | 東亜ニュース

【政治】安倍首相夫人の昭恵さん、被災地の巨大防潮堤建設問題で見直し呼びかけ

■被災地の巨大防潮堤建設問題――安倍昭恵氏が見直し呼びかけ(週刊金曜日)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
被災地の巨大防潮堤(総事業費八〇〇〇億円。総延長距離三七〇キロメートル)を検証する集会「東北の美しい未来を考えるフォーラム」が一〇月三一日、衆議院第一議員会館で開催され、約三八〇人が参加した。

 冒頭で主催者の一人で安倍晋三首相の妻である安倍昭恵氏が挨拶、「防潮堤はどこに必要で、どこは必要でないのかをみんなで考え直したい」と趣旨を説明。巨大防潮堤による景観破壊や、海が見えなくなることによる危機感喪失の問題点を指摘し、「『本当に防潮堤を作っていいのだろうか』『本当に美しい日本の復興なのか』ということを考え直してほしい」と訴えた。

 続いて「巨大防潮堤についての検証」と題し首都大学東京の横山勝英准教授が講演。「仙台平野とリアス式海岸の違いが(根拠となる)法に反映されているのか。一〇〇万都市を抱える仙台平野では防潮堤建設で四〜五キロの(背後地の)浸水を防げるため、費用対効果は非常に大きい。しかし、リアス式海岸では守る場所が非常に狭く、しかも高台移転で法律上住めない場所になっている」と費用対効果の乏しさを指摘。高台移転と巨大防潮堤が“二重投資状態”であり、人の住めない危険区域の田畑などを守るために防潮堤建設費を投じる愚行ぶりを浮彫りにした。

 これを受ける形で「防潮堤を勉強する会」発起人の安藤竜司氏(宮城県気仙沼市)も、こう訴えた。「海とともに気仙沼を再建しようとしてきたのに、国や県の役人から『中央防災会議で決まったことだから巨大防潮堤を受け入れないと駄目』と言われる。再建に向けて努力する気持ちを折られてしまう。“復興災害”と呼んでもいいくらいで、今こそ政治の力で『巨大防潮堤はおかしい』と言ってほしい」。

 すると、昭恵氏の紹介で集会に参加した自民党の片山さつき参議院議員は「巨大防潮堤がリアス式海岸にも必要なのかは疑問。環境委員会など国会で取り上げるべき」と意気込んだ。

 気仙沼などの防潮堤の建設予定地を視察するなど、この問題に精力的に取り組む昭恵氏は一一月二日にも、東日本大震災で壊滅的被害を受けた岩手県大槌町を訪問し、碇川豊町長と意見交換。翌日は同町の住民有志による「まちづくり文化祭――おらだぢのまちはおらだぢでつぐっぺ!」に参加、ここでも挨拶をした。

 大槌町は巨大防潮堤見直しの“発祥地”でもある。「赤浜の復興を考える会」(川口博美会長)がリードする形で住民が話し合いを重ね、行政が決定した巨大防潮堤の高さを低くする計画見直しを勝ち取ったためだ。そのコンセプトは「津波に強い街づくりではなく、津波に強い人づくり」(川口氏)。巨大防潮堤に頼るハード一辺倒ではなく、防災訓練などソフトを重視する発想。この成功事例を学ぼうとして防潮堤見直しのネットワーク「海の民連絡協議会」や「防潮堤を勉強する会」などの住民団体が三陸沿岸で発足していった。

 小さい町ながら先駆的な動きが起きた大槌町では、行政主導のコンクリート(ハード)中心の復興事業から、住民と行政が協同する形に転換しようとする試みも始まった。それが、「住民まちづくり運営委員会」が呼びかけた三日の会合。約三時間半の大半が、隣の釜石市を含む地域住民のフリーディスカッションで、体育館に並べられた机を囲んで巨大防潮堤を含む街づくり全般について自由に議論をしていったのだ。

 冒頭で成功体験を話したのが、一九九九年の台湾の大地震で被害を受けた桃米里村の鐘雲暖氏。この村では震災後、住民が議論を繰り返す中で合意に達し、「観光と農業を二本柱にした地域興し」に取り組み、自然を活かしたエコツアーなどで村民の収入が増えたという。

 三時間半に及ぶ会合の最後を、昭恵氏がこんな感想で締めた。「大槌がモデルケースになって、過疎や高齢化に直面する全国の自治体を励ましてほしい。主人にも伝え、国が支援するようにしたい」。

 巨大防潮堤などの行政主導のコンクリート中心の復興事業を、安倍政権が見直すのかが注目される。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

【政治】安倍首相夫人の昭恵さん、被災地の巨大防潮堤建設問題で見直し呼びかけの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:27 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【論説】中国のエリートは、実は日本好きだ!ネトウヨにダマされるな!…中村繁夫★2

■中国のエリートは、実は日本好きだ! ネトウヨにダマされるな!(東洋経済)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
レアメタルを生業とする筆者は、中国訪問の回数がすでに200回を優に超えた。
ちょっと前までは、何かあれば「尖閣諸島」の話を持ち出してきた中国だが、わずか1か月ほどで、大きく様変わりしたようにも見える。ネトウヨ(ネット右翼)にとって見れば、肩すかしを食らったような感覚だろうか。あるいは、「ざまあみろ」と言っている向きもあるかもしれない。

だが、中国を考えるうえでは、画一的な情報を流しがちなネトウヨの話をうのみにしてはいけない。今回のコラムでは、改めて中国のエリート層と、それをとりまく階級について考えてみたいと思う。

いったい、中国のインテリは、どのような日本人観を持っているのだろうか?実は、彼らの教育水準は高い。だから、すべてわかっていて、政治面では冷静に日本の政治を分析している。たとえば、「安倍政権が対中国で強行策を取るのは、選挙対策ですよね」などと聞かされることも珍しくなく、日本人よりも、よほど冷静だ。

教育水準の高い中国人は、誰も反日デモが「中国の総意」などとは思っていない。むしろ「共産党一党支配に対する抗議の要素が隠れている」としっかり分析しているから、本当に恐れいる。

さらに、トップクラスの知人たちの分析はもっと鋭い。「日本の外交筋が何をやっても駄目ですよ。中国と日本が仲良くなるのは簡単です。中国が米国との関係を改善すれば、自動的に日中関係は良くなりますよ」とか、「中国はわざと日本との距離を取っているのが日本人にはわかりませんか? いずれアメリカとの関係が修復されれば、日本とも良くなりますから心配しないで下さい」などといわれると、ついつい納得してしまう。こと経済面はさておき、中国エリートは政治面では、深い読みをしているのだ。

彼らにとっては、日本のネトウヨなどの動向は物笑いの種だ。「どこの国でも無知な人々はいますね」と一刀両断である。このように、オモテの情報(建前)とウラの情報分析(本音)を分けて理解しないと、中国の考えている日本人観はなかなかわからない。

では、中国のインテリやエリートだったら、日本側の立場も理解して考えてくれるかというと、実はそうでもない。
やはり、領土問題になると、共産党の意見にほぼ全員が同意するのが、最近の中国人民の傾向だ。

中国のインテリ、エリートたちの中には、本音では、いまやすっかり平和主義者となった、日本人の価値観が大好きな人も多くいるのも事実である。特に日本に住んだ経験のある中国人や、日本人との貿易取引をしている中国人は大声では言わないが、本音を言えば、日本が大好きで、私生活では日本人の生活スタイル真似をしている人も、少なくないのだ。

もちろん、それは表面上は出てこない。親日家といわれる中国人でも、表面的には日本を批判するのが建前だ。

このように、中国のエリートは、なかなか自分たちの感情をあらわにしない。なかなかしたたかなのだ。(抜粋)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

【論説】中国のエリートは、実は日本好きだ!ネトウヨにダマされるな!…中村繁夫★2の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:16 | Comment(14) | TrackBack(0) | 東亜ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ