2013年12月11日

【国際】中国人民解放軍、ソマリアの海賊に負けた

■ソマリアの海賊に負けた【中華人民解放軍の実力】(日刊SPA)

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’08年12月26日。建国の父毛沢東の115回目の誕生日に、中国人民解放軍が誇る海軍艦艇部隊がソマリアへ向けて出航した。

 当時、6隻の中国船が海賊に襲われる事件が発生しており、中国政府は、中国と台湾の船を海軍に護衛させ、海賊を殲滅すると大見得を切ったのである。

 中国の政府系メディアはフィーバー状態だったと天安門事件のリーダー格・陳破空氏は言う。

「大国勃興、大国の軌跡、中国が軍事の実力を示す!といった勇ましい言葉を並べ立て、誇大に脚色して報じていました。この茶番に乗じて『富国強兵』の夢を成就させたかったのでしょう」

 一部の愛国的な中国人は素直に熱狂。中国政府は気をよくしたのか以後1年間にわたって3度もソマリアへ艦隊を派遣し、中国商船の護衛を続けた。

 だが、そんな意気揚々の中国海軍に試練がやってきたのは、’09年10月19日のことだ。中国の大型貨物船「徳新海」号がセーシェル諸島付近の海域でソマリアの海賊に襲われ、25人の中国人が人質に取られる事件が発生した。

「このニュースは、国内外の華人の大きな関心を集め、ついに中国軍艦は海賊への追撃および拿捕された貨物船と人質を救出する任務を帯びて遠征に出発したんです」

 だが、中国世論が注視する中で救出部隊が取った行動は、海賊を追撃するポーズのみ。さらにこの不可解な事態について中国政府は恥知らずな説明に終始した。

「海賊問題は各国が共同で解決すべき問題なのに国際協力がなされていないと文句を言い、中国貨物船の事件がまるで他国の責任であるかのように言い放ったのです」

 結局、中国貨物船「徳新海」号と25人の船員は、ソマリアの海賊に拿捕されてちょうど70日が経過した’09年12月28日にようやく解放された。

「海賊は中国から400万ドルの身代金を受け取った後、やっと人質を解放しました。ですが、中国政府は身代金については一言も語らずじまい。多方面からの努力によって25名の中国人船員と『徳新海』号は無事解放されたと述べるだけで、責任逃れに終始して国民に事実を隠し続けています」

 いわば、ソマリアまでのクルージングを楽しんだだけの人民解放軍だが、メディア報道による援護射撃は続いた。

「ソマリアの海賊がいかに強大であるか、その装備がいかに近代化しているかを詳しく解説する報道が出てきました。なんと人民解放軍は20年もの間、軍事費増大を経てもなお、ソマリアの海賊の近代化に及ばなかったということなのです。信じがたいことに、海賊は人民解放軍よりも強いと中国は認めたのです」(後略)
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【民団新聞】 「嫌韓・ヘイトスピーチに思う…差別禁止法や人権委員会の設置を含む人権侵害救済法を制定急げ。在日の痛み知れ」

■<民論団論>人権侵害救済法制定急げ…薛幸夫(民団鳥取団長)(民団新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
嫌韓・ヘイトスピーチに思う
普遍的人間の尊厳 日本社会の責任で

在日の痛み知れ

今年の流行語大賞のトップ10に、憎悪表現を意味するカタカナ語、ヘイトスピーチが入った。そこに、なにがしかの実感がともなっているのだろうか。

 「よい韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」「朝鮮人首吊レ毒飲メ飛ビ降リロ」などと叫ぶ示威行動を、必ずしも嫌悪したものとは思えない。あってはならないことだが、日本人が少数者の立場にあるどこかで、「よい日本人も悪い日本人もどちらも殺せ」などと面前で罵倒され、示威行為をされることを想像してもらえたらと思う。

 日本におけるヘイトスピーチは決して、最近新たに生まれた現象ではなく、昔からあったものがより公然と行われるようになったに過ぎない。 

《在特会》が発足した2007年は第1次安倍内閣の時代であり、日本社会の空気と共振した感がある。彼等が1万3000人の会員を擁し、200人規模でデモをかけられるのは、日本社会の多数派を代表している気分があり、後ろめたさなど微塵もないからであろう。

 どこの国でもあることなどと一般化してはならない。このヘイトスピーチは、日本自らが派生させた在日同胞社会を攻撃しているのだ。「仲良くしようぜ」や「しばき隊」などのカウンターの出現は、「やっと」とも「まだしも」とも言うべき段階にある。

 そのカウンターすらもレイシストと相対化するか、あるいは並列的に批判する傾向もあり、特殊な条件(在日問題)を勘案しないところに問題の深さがある。

サルトルの箴言

 サルトルはかつて「フランスにおいて、さらには世界全体において、ユダヤ人がひとりでも自分の生命の危機を感じるようなことがある限り、フランス人も一人として安全ではない」と言った。

 ヘイトスピーチやレイシズムは単に在日の問題のみならず、人類の普遍的人権を踏みにじるものであり、まずは、「日本人も一人として安全ではない」と言う認識に立つべきだ。そのうえで、在日問題から日本、そして世界の普遍的人間の尊厳に橋を架けねばなるまい。

 私たちは日本人と実行委員会を構成し、11月10日、「永住外国人の人権と在日コリアンシンポジウムin鳥取」を開催し、その場で、ヘイトスピーチとレイシズムを許さない行動を展開する「のりこえねっと」を支援するとともに、「のりこえねっと鳥取」の立ち上げを決めた。

 在日は、「特権」どころかカイロ宣言が留意した「朝鮮人民の奴隷的状態」の残滓を引きずっている。ヘイト集団の罵詈と暴力は、日本の体毒から派生したものと見なされねばならない。

 応急処置としてまず、「差別禁止法」や人権委員会の設置を含む人権侵害救済法を制定することを日本に求めていく。ヘイトスピーチ行為は犯罪であり、差別や人権侵害を許す自由はないことを明確にしなければならない。
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posted by nandemoarinsu at 23:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | 東亜ニュース


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