2013年12月16日

【東京新聞】平田オリザ氏「サンタがプレゼントを配るため(特定秘密を知る)政府高官の家に入るのは罪か」★2

■【秘密保護法 言わねばならないこと】 (2)弱さつけ込む恐怖 劇作家 平田オリザ氏(東京新聞)

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人間というのは弱い生き物であり、特定秘密保護法はその弱さにつけ込むものだ。

 官僚にも志の高い人はいる。国民のために政府の秘密を暴こうと思うこともあるだろう。でも彼らには家族も友人もいる。懲役十年が頭にちらつけば、周りへの迷惑を恐れて行動が鈍ってしまう。周囲の雰囲気にも流される。官僚に無言の圧力をかけるのが怖い。

 この法律は市民を監視する公安警察の権力を拡大する作りにもなっている。私は軍事独裁政権時代の韓国に留学していたとき、デモ隊の横を歩いただけで警察官に呼び止められ、有無を言わせず身分証明書を要求された。恐怖を肌で感じた。日本もそうなっていくのではないか。

 即座に生活に影響は出なくても、無言の圧力によって、気づかないうちにゆっくりと物が言いにくくなっていく。われわれ表現者が最初に苦しくなる。表現のための下調べにさえ応じてもらえなくなったり、自ら規制をかけてしまったりするかもしれない。

 社会がどうなるかを先読みし、人々に分かりやすく示すのが表現者だ。主宰する劇団では毎年この時期、サンタの存在や仕事を面白おかしく議論する劇を公演しているが、秘密保護法の要素を入れることも考えている。例えば、サンタがプレゼントを配るため(特定秘密を知る)政府高官の家に入るのは罪か。権力の問題を命懸けでちゃかすのが使命だ。

 安倍晋三首相は記者会見で「時間をとって説明すべきだった」と反省したが、だったらちゃんと国会で審議すべきだった。今からでも世論の力で廃止させる可能性は十分ある。

 ひらた・おりざ 1962年生まれ。演出家。劇団「青年団」を主宰。大阪大教授。
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【韓国】朝鮮日報「韓国から多少過激な発言が出たとしても日本人はやり過ごすのが道理 [12/15]

■【コラム】韓日関係は1世紀前に逆戻りするのか(朝鮮日報)

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日本は、1年前に韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)が天皇の謝罪を要求する発言を行ったことを問題視し、韓日関係を極端な方向へと追いやっている。また「韓国が日本の問題を韓日間に限定せず、他国にも持ち出して世界で日本に恥をかかせようとしている」と腹を立てている。


 当時、李明博大統領が天皇の謝罪を要求した際の経緯はこうだ。李大統領は2012年8月14日、韓国教員大学で開かれたワークショップを訪問した際、ある教師から天皇訪韓に関する質問を受けて「韓国を訪問したいのなら、独立運動を行って命を落とした方々の元を訪れ、心から謝罪するのなら来ればいい。痛惜の念などという単語一つ言いに来るのなら、来る必要はない」と答えた。ちょうど4日前の8月10日に李大統領は独島(日本名:竹島)を訪問しており、この発言は、独島訪問への質問に答える過程で出たものだった。


 この発言が出た直後、韓国大統領府(青瓦台)のスタッフや当局者は非常に当惑した。当時、大統領府のスタッフは「教員大学訪問に外交・安保首席や政務・広報首席などは同行しておらず、李大統領がそんな発言をするとは全く予想もできなかった」として、李大統領の発言は「偶発的」「暴発」だったと語った。大統領の発言への言及としては、強い表現だ。当時、一部の報道によると、独島訪問に対する世論の反応が前向きだったことから李大統領の気分は高揚しており「あえて言わなくてもいいことまで言った」という。李大統領自身も、2カ月ほど後に訪韓した麻生太郎元首相に「そういう意図ではなかった」と釈明に努めた。(後略)
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【社会】小学生がボンタン狩り

■ボンタン重たーい 児童ら収穫楽しむ 阿久根市(南日本新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
阿久根市特産のボンタンが収穫期を迎えている。海側の西目小学校の児童が6日、山あいの産地にある尾崎小学校を訪れ、一緒にボンタン狩りをした。
 尾崎小隣のボンタン園で、同小全児童12人と西目小3、4年生12人が大玉を探し回り、1人2個ずつ収穫した。初めてボンタン狩りをした同小3年、田畑舞さんは「大きな実がたくさんあってびっくりした。丸い形を選んで採った。(2個入れた)袋が重い」と楽しそうだった。
 8日は「あくねボンタンロードレース大会」が開かれ、尾崎地区ではボンタン狩り体験(有料)もある。
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posted by nandemoarinsu at 00:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 国内ニュース


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