2013年12月18日

【社会】「一般客に配慮を呼びかけてほしい」との訴えも…ベビーカー事故、鉄道会社の4割で発生 国交省調査

■ベビーカー事故、鉄道会社の4割で発生(日経新聞)

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ベビーカーが列車のドアに挟まれるなどの事故が大都市圏にある鉄道会社の約4割で起きていることが18日、国土交通省の調査でわかった。事故に至らない「ヒヤリハット」事例を含めると何らかのトラブルが報告されたのは約9割に上った。ベビーカーを巡って利用者と一般乗客に意識差もあることから、国交省は来年3月にもベビーカー利用に関するガイドラインをつくる方針。

 調査は11月、東京、大阪、名古屋など大都市圏の鉄道会社22社にメールや郵送で実施し、全ての会社から回答を得た。

 ベビーカーの事故があったと回答した鉄道会社は36.4%に上った。列車のドアに挟まれたり、ベビーカーがエスカレーターから転落したりした事例のほか、乳児がホームと車両の間に転落したケースもあった。半数の会社で列車に接触しそうになるなど事故になりかけたケースがあると回答した。

 ベビーカーに接触した人が転倒して骨折するなど、一般客が絡んだ事故があった会社も18.2%に上った。

 調査では、ベビーカーの利用者と一般客との間で意識の差があることも分かった。

 ベビーカー利用者から「一般客に配慮を呼びかけてほしい」との要望を受けた鉄道会社は72.7%。54.5%で「列車内の優先位置の確保」を求める声があった。一般客から「ベビーカーは混んだ列車への乗車を控えてほしい」との要望を受けたことがある鉄道会社も54.5%に上った。

 列車内でベビーカーを置く位置については、90.9%の鉄道会社が「特に定めていない」と回答。車いすの乗客が利用するスペースにベビーカーを置けるように「兼用」と明示している会社は4.5%だった。

 国交省は来年3月をメドにベビーカーが公共交通機関を安全に利用するための留意点や、ベビーカー利用者と一般乗客が互いに配慮すべき点などをまとめたガイドラインを作成する方針。列車内でベビーカーを置けるスペースや、利用禁止場所を周知するための案内マークも作る。
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posted by nandemoarinsu at 23:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【国際】 韓国、首都防衛の機関砲がパクリのコピー品で使い物にならないことが明らかに

■【大阪から世界を読む】「軍備」もパクリと偽造の韓国 「兵器」は欠陥品だらけが現実…(ZAKZAK)

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安倍政権を「軍国主義の復活」などと非難する韓国だが、軍事費が国家予算の10%に上るなど自らは軍備増強にまっしぐらだ。ただその中身は何ともお寒い。新型の国産戦車「K2」は開発開始から18年を経てもエンジンが作れず、部隊配備は延期に次ぐ延期。水陸両用の装甲車は川で沈没するなど技術不足による欠陥品ばかりで、首都防衛の機関砲がパクリのコピー品で使い物にならないことも明らかになった。大阪では町工場が人工衛星を作る技術を持つが、“お隣り”は国家の威信をかけた軍備もパクリや偽造、ポンコツのオンパレードだ。(岡田敏彦)

 ソウル聯合ニュースなどによると、韓国防衛事業庁などは今秋、新型戦車「K2」(通称・黒ヒョウ)用に開発していた国産エンジンが試験中に壊れるなど不具合を解決できないとして、戦車への組み込みを来年6月から12月へ延期すると発表した。

 実際、K2に関しては、これまで部品の不具合が明らかになるなど“前科”がありすぎた。

 K2の開発が始まったのは1995年。初の国産戦車を目指して設計され、エンジンは大出力1500馬力、主砲は西側標準の120ミリ砲。ミサイルを迎撃する防護システムなどを持つ意欲的な設計だが、ネックとなったのが国産エンジンと変速機を組み合わせたパワーパック(PP)の開発だった。

 PPは2005年に国防部が国防科学研究所に開発を指示。ドイツMTU社製を輸入し、それを“参考”に国産化を計画し、08年には韓国産の試作品が完成した。が、翌09年の試験中に冷却ファンなど「主要部品に深刻な問題が発生」(防衛事業庁)した。

 さらに10年12月には変速機の加熱でエンジンが損傷。昨年9月には試験中にシリンダーが破損し、今年4月にもシリンダーが破損。要するに、何度試験をしても不具合が解消されないのだ。

 いつまでたっても完成しないことに業を煮やした政府は昨年末、100台分のPPをドイツMTU社などから完成品で購入すると決定した。それでも国産の望みを捨て切れず、別の100台分は国産PPの開発を続けるとしていた。そこへ今回の延期決定だ。

 ちなみに日本では、韓国がK2開発中の18年間にエンジンや主砲を含めオール国産の新型10式戦車の開発を進め、現在すでに約60両を部隊配備している。結果から見ればK2の「エンジン国産化」は、意欲的というより無謀な挑戦といえるだろう。

 韓国陸軍では、こんな「欠陥兵器」はK2だけにとどまらない。例えば現在配備中のK1戦車。設計は米クライスラー・ディフェンス社だが、これを韓国で“改良”したK1A1がトラブル続きだ。

 もともとは105ミリ砲だが、これを120ミリ砲にするなど装備や部品を取り替えた結果、重量バランスが崩れ、変速機に異常が発生してリコール騒ぎとなった。次いで、火災検知器を当初の米国製から韓国製に換装したところ、砲塔を左に向けて主砲を発射すると消火用のハロンガスが車内に噴射されるというトラブルが発生、全車改修となった。

 また、歩兵10人を乗せて上陸作戦が可能な水陸両用のK21歩兵戦闘車は、09年12月に荒れる海ではなく川を渡る訓練中に浸水し沈没。10年7月にも試験用の池で浸水、沈没して死者を出すなど、敵前上陸を行う以前に浮くかどうかも怪しい状態。そもそも浮力を稼いでいるのは車体の横に膨らませた「浮き袋」なので、被弾すれば即沈没となる。

 国産戦車のK9自走砲もひどい。10年11月の北朝鮮による延坪島砲撃は記憶に新しいが、この際、同島にあった6両のK9は3両が故障しており、使えたのは半分の3両だけ。しかも反撃の際の発射速度は、1分間に6発との売り文句とは裏腹に1分30秒に1発の超スローペースだった。

 砲身が異常に過熱し、それ以上の速さでは撃てないことを実戦で露呈したのだ。いずれもK2の失敗を予言するようなトラブルだが、問題の根幹には韓国の「パクリ癖」がある。(後略)
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posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 東亜ニュース


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