2014年05月12日

【人民日報】安倍氏主導の下、日本の周辺外交はすでに「収拾のつかない状態」に。隣国に誠意を示し国際社会の信用を得よ

■安倍氏主導の下、日本の周辺外交はすでに「収拾のつかない状態」に―中国紙(XINHUA.JP)

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中国共産党機関紙・人民日報は9日、「学者:安倍氏の主導の下、日本の周辺外交はすでに『収拾のつかない状態』に」と題した寄稿記事を掲載した。作者は中国現代国際関係研究院日本研究所の劉軍紅研究員。

安倍氏の主導の下、日本は事実上すでに周辺外交が「収拾のつかない状態」にまで追い込まれている。誤った歴史観を振りかざして至る所で挑発し、国際社会の信用を失えば、日本の発展に有利な国際環境を得ることは当然難しい。

安倍政権は頑迷無知を貫き、当然のことながら政策失敗の苦い結果を何度も味わう羽目となっている。そんな日本に活路はあるのか?実は答えは「イエス」だ。彼らが道に迷ったことに気付いて引き返すことができるかどうかがカギになる。

安倍政権に再びご忠告申し上げたい。本末転倒、縁木求魚になるよりも、まじめに歴史を正視し、現実を正視して、誠意と責任ある態度で国際社会の信用を得る方がよい。平和的発展の道を堅持し、歴史などの問題を適切に正確に処理して、隣国との関係改善、地域の平和と安寧を維持するために努力をするべきだ。これからも誤った道を突き進むのであれば、それは自暴自棄に等しい。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
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posted by nandemoarinsu at 23:47 | Comment(10) | TrackBack(0) | 東亜ニュース

【国際】〈南シナ海船衝突〉ASEAN会合「深刻な懸念」表明→中国「個別の国家が中国とASEANの友好破壊を画策している」

■「友好破壊を画策」と批判=中国(時事通信)

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 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は10日、東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会合が南シナ海情勢で「深刻な懸念」を表明したことを受け、「個別の国家が南シナ海問題を利用して中国とASEANの友好協力の大局を破壊しようと画策していることに一貫して反対する」と批判する談話を発表した。

 華副局長は2002年に中国とASEANが合意した南シナ海「行動宣言」の履行を継続し、「地域の平和と安定をASEAN国家と共同で維持していく」と強調。「関係国は行動宣言を尊重、実践し、南シナ海の平和と安定、海上安全のために積極的な貢献をしてほしい」と要求した。 
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posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 東亜ニュース


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