2017年01月09日

【社会】日本語学校留学生の不法就労が常態化 一方で人手不足補う実態も

■【社会】日本語学校留学生の不法就労が常態化 一方で人手不足補う実態も [H29/1/8](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/01/08(日)13:26:54 ID:???
日本語学校留学生の不法就労が常態化 一方で人手不足補う実態も

日本語学校の留学生で、法律の制限時間を超える不法労働が常態化
勤務先を分散し、勤務時間を法定内に収めるなど実態が見えにくい
人手不足を背景に、違法と知りつつ労働させている事業所もある

 入管難民法に定められた制限(週28時間以内)を超えて長時間働く「不法就労」が、
日本語教育機関(日本語学校)に通う留学生の間で常態化している。不法就労しなければ
日本滞在に必要な学費や生活費を支払えず困窮する学生が大半で、中には出稼ぎを目的に
来日した留学生もいる。一方、こうした留学生の労働力が深刻化する沖縄社会の
人手不足を補っている実態もあり、単なる規制強化だけでは問題の解決につながらない側面もある。
(社会部・知花徳和、篠原知恵)

続き 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/78845



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【朝日】「移民」受け入れ、日本では 定住策の議論欠いたまま

■【朝日】「移民」受け入れ、日本では 定住策の議論欠いたまま [H29/1/8](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2017/01/08(日)15:23:59 ID:???
「移民」受け入れ、日本では 定住策の議論欠いたまま

 日本で働いて暮らす外国人が増えています。政府は移民を認めていませんが、国際的にみれば、移民同様の存在です。
建前と本音を使いわける政策が続くなか、弊害も出ています。受け入れの是非を正面から議論するときが、
すぐそこに来ているのかもしれません。

■すでに不可欠な労働力 上林千恵子さん(法政大学教授)

 日本にはいま、約230万人の外国人が暮らしています。3年前から約25万人増え、人口の約1・8%に上ります。
経済協力開発機構(OECD)の統計上の定義では、国内に1年以上滞在する人は「移民」です。
呼び方の問題は別としても、すでに外国人は日本に不可欠な労働力になっています。

 それなのに、働き手として平等に扱われなかったり、本人や家族が十分な日本語教育を受けられず社会から
ドロップアウトしてしまったりする問題が指摘されています。「単純労働の外国人は受け入れない」という
建前を国が守っているため、定住政策の必要性が正面から議論されることがほとんどなく受け入れが広がる、
というグレーな状態が続いてきました。

(略)

 ここ十数年は、外国人が多く住む自治体などが「もっと受け入れ制度や定住政策を整えるべきだ」と
国に提言をし続けてきました。でも国の政治家は、票になりにくく財政も厳しいなか、簡単には動きません。
もともと自国民ではない人に、年金などの社会保障の権利をどこまで認めるかは解がない問題で、社会の合意が必要です。
私たち自身が、外国人に頼らないと社会が回らない現実をもっと知り、認める必要があるでしょう。

 定住政策は急ぐべきですが、受け入れ制度は今後も少しずつ変えていくしかないかもしれません。
正面から「移民を受け入れよう」などと取り組むと、かえって反発が大きくなるジレンマがあるからです。
まずは昨秋に成立した技能実習適正化法で、受け入れ先の監督強化と受け入れ拡大がどう進むか、
見極めたいと思います。(聞き手・吉川啓一郎)

続き 朝日新聞・会員記事
http://www.asahi.com/articles/ASJDV0T0WJDTUPQJ002.html


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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | マスコミニュース


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