2017年07月06日

【沖縄問題】沖縄県、公安委員を異例の差し替え 自民「共産党が人事に圧力」 ヘリパッド建設めぐり“正論”答弁の委員排除か 知事否定

■【沖縄問題】沖縄県、公安委員を異例の差し替え 自民「共産党が人事に圧力」 ヘリパッド建設めぐり“正論”答弁の委員排除か 知事否定 [H29/7/6](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=7,キャタピラー,BJf】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2017/07/06(木)06:20:53 ID:???
2017.7.5 19:58
 沖縄県の翁長雄志知事は5日、県公安委員の任期を迎える天方(あまかた)徹氏(45)を再任せず、
元沖縄弁護士会会長の阿波連(あはれん)光氏(52)を任命する人事案を県議会に提出した。

同県公安委員は3期9年務めるのが慣例で、本人の意向に反して1期で退任させるのは初めて。 
県政野党の自民党は「政治的中立であるべき公安委員人事が県政与党の共産党の圧力で覆された」と批判、徹底追及の構えだ。

 14日の本会議で人事案が承認されれば22日付で阿波連氏が公安委員に就任する。
天方氏は平成27年4月、翁長氏の推薦を受けて公安委員に就き、県側は当初、今月21日の任期満了で再任の方針を伝えていた。

 天方氏は28年10月の県議会9月定例会で、米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事への
抗議活動を警備する県警機動隊が「不当弾圧」と指摘されていることに「県警の活動は違法行為などに対処するもの。
『弾圧』や『不当弾圧』は主観的、扇動的で、必ずしも正しい表現ではない」と答弁した。
これに反対派が弾圧されていると主張する与党側は強く反発していた。

 この日の本会議で質問に立った山川典二氏(沖縄・自民党)は「人事案は6月上旬の与党調整会議で変更された。
共産党などの政治介入があった。前代未聞の問題だ」と指摘した。
照屋守之氏(同)も「本人の意向を聞かずに公安委員を再任させないことがあしき前例になる」と非難した。

(略)

産経 7月5日
http://www.sankei.com/politics/news/170705/plt1707050033-n1.html

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【秋葉原街頭演説】「こんな人たち」発言、敵味方を峻別 首相演説が 波紋 =朝日新聞社

■【秋葉原街頭演説】「こんな人たち」発言、敵味方を峻別 首相演説が 波紋 =朝日新聞社 [H29/7/6](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=7,キャタピラー,BJf】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2017/07/06(木)08:18:04 ID:???

朝日新聞デジタル
 「こんな人たちに負けるわけにはいかない――」。
安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で、自らを激しく批判していた人たちを前に発した一言が波紋を広げている。
多様な世論に耳を傾け、意見をまとめ上げる立場の最高権力者が、有権者を敵と味方に分けるかのような発言。
「丁寧に説明する」と強調していた首相の言葉はどこへ行ったのか。(岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美)

 安倍首相の発言は、都議選の投開票日前日の1日夕、東京・秋葉原の街頭で行われた自民候補の応援演説の場で出た。
秋葉原は首相が国政選挙の演説の締めくくりに選ぶ「聖地」だが、都議選で初の街頭演説となった首相の演説の最中、
聴衆の一部から「帰れ」「やめろ」コールがわき起こった。

 すると首相は、連呼している人たちの方向を指さし、「憎悪からは何も生まれない。こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと反論した。

 首相が指さした聴衆は、首相らが乗った選挙カーの向かいで、日の丸を振る自民支援者らに取り囲まれるように陣取っていた。
「安倍やめろ」と書かれた横断幕を広げたり、安倍政権を批判する言葉が書かれたプラカードを掲げたりもしていた。
ツイッターなどで参加を呼びかける動きがあったという。通りがかりの人の中にも、一緒に「やめろ」などと声を合わせる人もいた。

 基本的に「やめろ」コールが起きている最中でも、マイクを通して首相の声を聞き取ることができたが、
抗議している人たちの近くでは、聞きづらかった可能性はある。

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で「(首相の発言は)極めて常識的な発言じゃないですか」。
4日の会見でも「総理が選挙で政策を訴えようとしている時に、妨害的行為があったことは事実じゃないか」と話し、
首相の発言は問題ないとの認識を示した。

■対照的なオバマ前大統領

 「国家のかじ取りをつかさどる重責を改めてお引き受けするからには、丁寧な対話を心がけながら、
真摯(しんし)に国政運営に当たっていくことを誓います」。
安倍首相は民主党から政権を奪い返した直後の国会でこう語っていた。
また、6月30日の東京都内での演説でも「売り言葉に買い言葉、私の姿勢にも問題があった。深く反省している」と
述べたばかりだった。それなのに、反対派とはいえ、有権者に対し、「こんな人たち」という言葉を向けた。

 自民党の歴代首相を間近で見て…

(略)

朝日デジタル 7月6日
(全文閲覧するには、ログインが必要です。)
http://www.asahi.com/articles/ASK755Q73K75UTIL03G.html

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【不祥事】毎日新聞に福岡・春日市議13人が抗議文「記者が威圧的行為」

■【不祥事】毎日新聞に福岡・春日市議13人が抗議文「記者が威圧的行為」[H29/7/5](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=6,キャタピラー,BJf】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2017/07/05(水)16:32:15 ID:???

2017.7.5 11:26
 毎日新聞の60代の男性記者が、福岡県春日市議会で一般質問をした内野明浩市議(56)に威圧的行為をとったとして、
同市議会(定数20)の13人が連名で、毎日新聞に抗議文を提出することが4日、分かった。
文書は記者の行為について「市議会における発言の自由を脅かすもので、決して許されるものではない」としている。

 内野氏や複数の市議によると、6月21日の本会議一般質問で、内野氏が毎日新聞の記事について
「読者が誤解しやすい内容での報道」と発言した。これに対し、記事を書いた記者が傍聴席で声を上げ、
その後、議会棟内にいた内野氏に「誤解とは何だ」などと言い、片手で胸を押すように突いたという。

 ある市議は「議会棟内で、記者はひどく興奮した様子で内野市議を探し回っていた」と証言した。

 内野氏は同27日、春日署に被害届を提出し、受理された。

 内野氏が指摘したのは、6月13日付(毎日新聞西部本社発行)の地域面で掲載した「春日市長、反対討論『撤回を』」の記事だった。

(略)

産経 7月5日
http://www.sankei.com/politics/news/170705/plt1707050008-n1.html

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【newsweek】中国「三峡ダム」危機--最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する

■【newsweek】中国「三峡ダム」危機--最悪の場合、上海の都市機能が麻痺する [H29/7/5](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ■忍法帖【Lv=6,キャタピラー,BJf】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb sage New! 2017/07/05(水)06:27:31 ID:???
<四川省で起きた大規模な山崩れは、本当に大雨だけが原因なのか。世界最大の三峡ダムが一帯で大地震を
頻発させているという指摘があり、さらには砂礫により、ダムそのものも機能不全に陥っている>

6月24日、中国・四川省で大規模な山崩れが発生した。中国メディアによれば、住宅62戸が土砂に埋まり、
120人以上が生き埋めになったという。山崩れの現場は、四川大地震と同じ場所であり、ここ数日、
大雨が降りつづいて地盤が緩んでいたことが原因だとされる。だが原因はそれほど単純なものではないだろう。

2008年5月に発生した四川大地震はマグニチュード7.9を記録し、甚大な被害をもたらした。
震源地近くでは地表に7メートルの段差が現れ、破壊力は阪神・淡路大震災の約30倍であった。

専門家は、四川盆地の北西の端にかかる約300キロにわたる龍門山断層帯の一部がずれたために起きたと分析し、
これによって地質変動が起こり、龍門山断層帯は新たな活動期に入ったと指摘している。
今後、さらに大規模な地震が発生する可能性が高いのである。

四川盆地はもともと標高5000メートル級の山々がつらなるチベット高原から急勾配で下った場所に位置する
標高500メートル程度の盆地で、ユーラシア・プレートと揚子江プレートの境界線の上にあり、
大小さまざまな断層帯が複雑に入り組む地震の多発地帯である。

それに加えて、最近の中国の研究では、地震発生の原因のひとつは「三峡ダム」の巨大な水圧ではないかとの指摘がある。
ダムの貯水池にためた水の重圧と、地面から地下に沁みこんだ水が断層に達することで、断層がずれやすくなったという分析である。

建設中から数々の難題、天気や地震にまで悪影響

三峡ダムは、中国政府が「百年の大計」として鳴り物入りで建設した世界最大のダムである。
16年の歳月を費やして、四川省重慶市から湖北省宜昌市にいたる長江の中流域の中でも、
とくに水流が激しい「三峡」と呼ばれる場所に建設された。竣工は2009年だ。

(略)
newsweek 7月3日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/---5.php

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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 東亜ニュース


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