2018年10月09日

【沖縄】翁長前知事の県民葬 約3000人が別れ惜しむ 菅官房長官が追悼の辞、「帰れ」のヤジが上がり一時騒然となる

■【沖縄】翁長前知事の県民葬 約3000人が別れ惜しむ 菅官房長官が追悼の辞、「帰れ」のヤジが上がり一時騒然となる★2(2ちゃんねるSC)

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1 ばーど ★ sage New! 2018/10/09(火) 21:52:13.50 ID:CAP_USER9.net
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/K10011664751_1810091748_1810091749_01_02.jpg

沖縄の基地負担の軽減を訴え続け、8月に死去した沖縄県の翁長雄志前知事の県民葬が9日、那覇市で行われ、玉城知事や菅官房長官ら、およそ3000人が参列して、生前の功績をたたえ、別れを惜しみました。

ことし8月、すい臓がんのため67歳で死去した翁長前知事は、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設阻止を県政の最重要課題に掲げるなど、沖縄の基地負担の軽減を訴え続けてきたほか、子どもの貧困対策などに取り組みました。

こうした翁長前知事の功績をたたえるため、県民葬が9日、那覇市で行われ、およそ3000人が参列しました。

この中で、先の沖縄県知事選挙で当選した玉城知事が「翁長さんは名護市辺野古に新基地は造らせないことを県政運営の柱に掲げ、国と対じしながらも沖縄の民意を強く訴え、多くの県民の共感を得た。われわれ沖縄県民は、遺志を引き継ぎ、若者たちに平和で豊かな誇りある沖縄を託せるよう努力し続ける」と式辞を述べました。

続いて、菅官房長官が安倍総理大臣の追悼の辞を代読し、「翁長前知事は、文字どおり命懸けで沖縄の発展に尽くされ、ご功績に心から敬意を表する。政府としても基地負担軽減に向けて一つ一つ確実に結果を出していく決意だ」と述べました。

一方、この間、複数の参列者から「帰れ」などのヤジが上がり、一時騒然となりました。

そして、長男の雄一郎さんが「残念ながら病に倒れはしたが、家族には常々『人生に悔いはない』と言い続けていた。父が生涯を悔いなく走り続けることができたのは、関わってくださったすべての皆様のおかげです」と謝辞を述べました。

このあとに行われた献花では、一般の参列者が長い列を作り別れを惜しんでいました。

■稲嶺元知事「思いありすぎる」

稲嶺惠一元県知事は「翁長さんへの思いはありすぎます。翁長さんは保守を貫きながら、基地問題は沖縄だけの課題でないと訴え続けて亡くなられた。立派だったがつらい人生でもあったと考えると万感の思いだ。日本全体に翁長さんの思いが通じることを心から祈っています」と話していました。

また、菅官房長官が「沖縄へのこれ以上の基地負担は是認できない」とする追悼の言葉を述べたことについて「私が知事のころは、沖縄のことを考えてくださる政治家はたくさんいたが、時代の流れか変わってきた。沖縄としては、これからの1つの大きな課題として、もっと強く訴え続けることが大変重要だと思います」と話していました。

■元那覇市幹部「市民の望み絶えず考えていた」

翁長前知事が那覇市長を務めていた時に新しく設置した「市長公室」の公室長や総務部長を歴任した宮里千里さん(68)は「市民が何を望んでいるかを絶えず考えている人でしたし、県都の市長として、沖縄をまとめたいと当時から思っている人でした。基地問題の解決など、翁長さんのやりたいことは多くの人が関わらないとできないことなので、県民の1人としてやっていきたい」と話していました。

また、翁長前知事が自民党県連の幹事長だった際に、県連会長だった稲嶺県政の元副知事、嘉数昇明さん(76)は「高校の同窓生でもあり、政治家としても苦楽をともにした人だった。※以下省略

■元学徒 中山きくさん「平和な沖縄を」

※省略

■県民の反応は

県民葬の会場の外には会場内を映すモニター画面と、およそ500の座席が用意されましたが、すぐに満席となり、少なくとも200人を超える人は、立ち見でモニター画面を通して、県民葬の様子を見ていました。

このうち、小学生と中学生の息子を連れて来た那覇市の50代の母親は「沖縄のために尽くした翁長さんに敬意を表したいと思って来ました」と涙ながらに話していました。

また、南城市から来た60代の男性は「保守・革新を超えて県政を運営した翁長さんは、道半ばで残念だったと思いますが、その思いは私たちで引き継ぎたいです」と話していました。

このほか、5か月の娘を抱いて参列した30代の女性は、翁長さんと同じ那覇市の大道地区で生まれ育ちました。「那覇市長時代から応援していた偉大な政治家で、誇りでした」と話していました。

2018年10月9日 17時49分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181009/k10011664751000.html
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【たべもの】温暖化「コシヒカリの限界近づく」 京都・猛暑に強いコメ開発へ

■【たべもの】温暖化「コシヒカリの限界近づく」 京都・猛暑に強いコメ開発へ(2ちゃんねるSC)

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1 しじみ ★ sage New! 2018/10/08(月) 17:17:29.81 ID:CAP_USER9.net
温暖化を背景に、全国でコメの高温耐性品種の導入が進んでいる。日本穀物検定協会による食味ランキングで最高評価「特A」の常連だった丹後産コシヒカリも近年は夏の猛暑で苦戦が続く。京都府は昨年度から暑さに強い新品種の開発に乗り出した。試験栽培や食味検査をする京都府丹後農業研究所(京丹後市)の取り組みを追った。

 9月上旬、黄金色に染まった同市弥栄町黒部のわずか10アールほどの水田。丹後農研の職員が慈しみながら稲穂を刈り取っていく。「北陸246号」「収7520」「収9638」。主任研究員の寺田裕信さん(56)は稲を手に取り、まだ名前のない候補生たちに「食味も収量もコシヒカリを超えるものになってほしい」と願う。

 農林水産省が昨秋発表した地球温暖化影響調査レポートによると、玄米が白濁して品質が低下する白未熟粒が発生したのは、西日本23府県のうち19府県(2016年)に上る。全国27府県でも発生し、近年高位で推移する。

 一方、「きぬむすめ」や「つや姫」など高温耐性品種の作付面積は全国で約9万1千ヘクタール(16年)で、10年から約2・4倍に増えている。ただ、全面積に占める割合は約6・6%と高くはない。

 丹後地域では56年前にコシヒカリ栽培が始まり、全作付面積の約9割を占めるなど栽培が盛んだ。11〜14年に4年連続で「特A」に輝くなど産地として高評価を得てきたが、ここ数年は獲得できていない。丹後農研によると、コシヒカリは高温に比較的弱いとされ、西日本でも「丹後が栽培の南限」とも言われてきたという。

 昨年のランキングでは、28年連続「特A」評価だった新潟県の魚沼産コシヒカリが昨年初めて「特A」から陥落し、業界に衝撃が走ったという。丹後でも田んぼの水を夜間に掛け流しにするなど品質維持に向けた農家の努力が続けられているが、大橋善之所長(54)は「気象条件を考えるとコシヒカリの限界が近づいている」とする。

 そこで、府は17年から新品種導入へ試験栽培を始めた。今年は昨年栽培した11品種から3系統に絞り、補欠も加えた5系統を収穫した。気候や土壌への適性度を調べるため、丹後農研や亀岡市の府の関係機関だけでなく、京丹後市丹後町や綾部市、亀岡市の農家の協力で広く栽培した。

 「圧倒的に食味にこだわり、京野菜や京料理にもマッチする京都らしい品種にしたい」と、大橋所長は力を込める。選定には京都市内の老舗料亭や米穀店も参加している。今後は、機械での食味分析や収量調査を重ね、来年も試験栽培を続けて21年の品種登録を目指している。

 丹後では「日本晴」からコシヒカリ栽培に移行した約50年前以来の大転換になるかもしれない。丹後産コシヒカリの特別栽培米で、独自にブランド化している地域も少なくない。産地に根付いた品種になるかは農家や市町の協力も欠かせない。京丹後市農林整備課は「新品種はまだ未知数だが、府や他市、農協と一緒になって未来を築いていきたい」と期待を寄せる。

https://www.kyoto-np.co.jp/picture/2018/10/20181007124231koshihikari450.jpg
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181007000049
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【中国】インターポール総裁の身柄拘束、中国政府認める

■【中国】インターポール総裁の身柄拘束、中国政府認める(2ちゃんねるSC)

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1 みつを ★ sage New! 2018/10/08(月) 19:58:41.48 ID:CAP_USER9.net
https://www.bbc.com/japanese/45781386

インターポール総裁の身柄拘束、中国政府認める
2018/10/08 6時間前

中国政府は7日、国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)の孟宏偉(メン・ホンウェイ)総裁の身柄を拘束していると発表した。中国の公安省(警察)次官でもある孟氏は、インターポール本部があるフランスのリヨンから中国に向けて9月25日に出発した後、行方不明となっていた。

中国政府は、孟宏偉氏は違法行為の疑いで同国の汚職捜査当局の取り調べを受けていると説明した。具体的な違法行為については明かされていない。

インターポールは、7日に孟氏から総裁を即時辞任するとの連絡を受けたと明らかにした。

公職者の汚職摘発を担う国家監察委員会は、ウェブサイトに公開した声明の中で、孟氏が捜査対象となっていると表明した。
中国では、多くの著名人が行方不明になっており、インターポール総裁もその1人となった。他にも、多くの政府高官や資産家、さらには大物芸能人までもがここ数カ月間で行方をくらましている。

10月上旬には、中国で7月から行方が分からなくなっていた女優の范氷氷(ファン・ビンビン)氏が姿を現し、公に謝罪した。范氏には脱税などの違法行為で8億8300万元(約146億円)の罰金が科されている。

現地で取材する特派員たちは、インターポール総裁の地位獲得はかつて中国政府にとって大きな成果とみなされていただけに、習近平国家主席による大々的な汚職摘発運動の一環でその総裁を拘束したとなると、孟氏がいったい誰を怒らせたのか、あるいはいったい何をしたのかが注目されると指摘する。

インターポールの対応

インターポールはツイッターで、孟氏からただちに辞任すると連絡を受けたと明らかにした。
インターポールは規定に従い、韓国出身のキム・ジョンヤン副総裁を臨時総裁に指名した。
孟氏は任期を2年残しており、新総裁は11月にドバイで開かれる総会で選出される予定だ。
インターポールは6日、総裁の身の安全を懸念していると表明し、中国政府に孟氏の状況を明らかにするよう要請した。フランス当局は捜査を開始したが、7日の時点で、新しい情報はないと明らかにしていた。

中略

<分析> 中国共産党の影響はどこまで――ロビン・ブラントBBC記者(北京)

孟宏偉氏がインターポール総裁に選ばれた2年前、「諸外国が中国の司法制度を理解できるようになるだろう」と書く中国の新聞があった。

今回の展開は当時期待されていたものとは違うはずだ。孟氏は「辞任」し、中国当局に拘束されたらしい。このことから、中国政府関係者にとって何より大事なのは中国の法律と、支配政党・中国共産党の規則なのだと明らかになった。たとえフランスで働く要職に着いたとしても。

今年新設された中国国家監察委員会は、孟氏は「法律違反」のため捜査を受けていると明らかにした。
政府幹部の拘束でよく使われる「党の規則違反」という表現がなかったのは、大事なポイントだ。

政府関係者の汚職摘発にあたる同委員会は、習主席が強力に推進する腐敗撲滅運動の一環としてすでに数千人を標的にしてきた。
孟氏の場合、習政権になって失脚した元党幹部と近い関係にあることが、今回の拘束の理由だという見方もある。

(英語記事 Meng Hongwei: China confirms detention of Interpol chief)

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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(1) | 東亜ニュース


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