2018年12月29日

【社会】未婚でさまざまな「縁」から離れた30〜40代がいずれ迎える「大量孤独死」の未来

■【社会】未婚でさまざまな「縁」から離れた30〜40代がいずれ迎える「大量孤独死」の未来 ★2(2ちゃんねるSC)

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1 ネコゲルゲ ★ New! 2018/12/29(土) 20:27:33.59 ID:CAP_USER9.net
誰にも看取られず、一人部屋で亡くなる孤独死は年間約3万人――。ここ日本ではざっと置き換えると1日当たり約82人、1時間に約3人以上が孤独死で亡くなっているという計算になる。『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』の著者、菅野久美子氏が、現代ニッポンの抱えるこの大きな社会問題のリアルを追った。

(中略)

平成27(2015)年版高齢社会白書によると、60歳以上の高齢者全体で、毎日会話をしている人が9割を超えているのに対して、一人暮らしの男性は約3割、女性は約2割が、2〜3日に一度以下となっている。近所付き合いに関して見てみると一人暮らしで、「つきあいがほとんどない」と回答した女性はわずか6.6%であるのに対して、男性は17.4%と極端に高い。つまり60歳以上の一人暮らしの男性は、近所付き合いや人との交流がなく、頼れる人がいない人が多いというのが現実なのである。

孤独死の不安を抱えるのは、高齢者だけではない。ゆとり世代、団塊ジュニア世代は、生涯未婚率が高いことから、将来設計から見てもひとごととはいえないのだ。実際、団塊ジュニア世代からは、将来「孤独死するかも」という不安をよく耳にする。

そんな孤独死が起こるメカニズムについていち早く目をつけたのが、前述の年間の孤独死3万人という数字をはじき出した、民間のシンクタンクのニッセイ基礎研究所だ。

同研究所の前田展弘研究員らは、「長寿時代の孤立予防に関する総合研究〜孤立死3万人時代を迎えて〜」という研究成果を2014年に発表した。

この研究によれば、全国では、ゆとり世代が66万人、団塊ジュニア世代で105万人、団塊世代で33万人、75+世代(75歳〜79歳)で36万人が、社会的孤立が疑われる状況にあるというのである。

この数字を見ると、孤独死は、高齢者だけの問題ではないことが明確となる。むしろ、ゆとり世代や団塊ジュニア、今の30〜40代のほうが数字の上では深刻だという結果にあぜんとせざるをえない。そして、これらの4世代を合わせると、なんと240万人という数字に膨れ上がる。

しかしこの240万人という数字は、それぞれの世代を一定の年齢として区切って集計したものなので、その間の年齢は含まれていない。

そこで、このニッセイの調査を基に私自身が独自に行った概算によると、わが国において、約1000万人がさまざまな縁から絶たれ、孤立していると推測されることがわかった。

この数字が孤独死予備軍だとすれば、日本には"孤独死大国"というなんとも暗すぎる未来が待ち構えていることになる。

前田研究員は、孤独死の前段階といえる「孤立」の予防に関してカギを握るのは、人と人とのつながり、つまり「縁」だと主張する。この縁には、血縁、社縁(職縁)、地縁、選択縁(趣味などを通じて生まれる縁)など、さまざまな種類がある。そのような縁がなぜ途切れてしまうのだろうか。では、孤独死の前段階ともいえる、「孤立のリスク」を高める要因は何なのか。

前田研究員らの調査によると、団塊ジュニア世代では、未婚で単身生活者、非正規労働者、無職(専業主婦も含む)の割合が高い。非正規労働は、収入や職場が安定せず、人間関係も流動的になる。いわば”職縁”から切り離された属性が、社会的孤立リスクが高まる要因になると考えられる。

ゆとり世代でも、未婚の割合が高くパート、アルバイト、無職がほかの世代に比べて高い。ゆとり世代は、現在、親と同居している人も多いが、いずれ親は亡くなることを考えると、属性としては将来の単身者予備軍だといえる。

そして、団塊ジュニア、ゆとり世代こそが実は最も孤独死に近い世代だといえるだろう。そう、現在の孤独死年間3万人は、「大量孤独死時代」の序章に過ぎないのである。

https://toyokeizai.net/articles/-/255831
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【レーダー照射】韓国「日本の英語の発音が流暢でないから何言ってるのか聞き取れなかった」

■【レーダー照射】韓国「日本の英語の発音が流暢でないから何言ってるのか聞き取れなかった」★18(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 がしゃーんがしゃーん ★ New! 2018/12/29(土) 20:28:05.05 ID:CAP_USER9.net
レーダー事件の真実は?...ビーム撃ったのか、脅威の飛行したのか

日本の防衛省が公開した広開土大王艦のレーダー稼働状況(東京=連合ニュース)チェイラク特派員=日本の防衛省は20日、東海上で発生した韓国海軍広開土大王艦と日本P-1哨戒機のレーダー狙い論議と関連し、P-1哨戒機が撮影した動画を28日午後発表した。

また、日本哨戒機は、英語で「Korea South Naval Ship」と何度も無線交信を試みる場面も出てくる。

公開された映像は、「チジク」するノイズ音と一緒に英語の音声がまずまず聞こえる。これに軍関係者は、「公開された映像に混ざったノイズ音の大きさに見ては韓国側の受信システムで明確に聞こえない」とし「日本哨戒機の乗組員の英語の発音が流暢でなくノイズも深海海洋警察を呼ぶ声に聞こえた」と伝えた。
韓国側は日本側の哨戒機が検出したという「火器管制レーダー」の周波数特性を公開してほしいと要請したが、日本側は、これを公開していないと伝えられた。
https://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=100&oid=001&aid=0010550924
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【水道トラブル】トイレが詰まって20万円…「暮らしのレスキュー」トラブル増加で注意喚起

■【水道トラブル5000円】トイレが詰まって20万円…「暮らしのレスキュー」トラブル増加で注意喚起 ★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 Toy Soldiers ★ New! 2018/12/28(金) 20:49:26.75 ID:CAP_USER9.net
 突然トイレが流れなくなったり、鍵をなくして家に入れなくなったら、あなたはどうする?
そんなときに頼るのが「暮らしのレスキューサービス」。
家のポストに、水回りや鍵のトラブルに駆けつけてくれる業者のチラシが入っているという人も多いだろう。

ところが全国の消費生活センター等では、トラブルを解決してくれるはずの業者とトラブルになったという相談が年々増えているという。
相談件数は2013年から増え続けていて、2018年も8カ月経過時点で2,000件を超えていて去年を上回る勢いだという。

ここでいう「暮らしのレスキューサービス」とは、トイレの修理、水漏れの修理、鍵の修理・交換、害虫・害獣等の駆除、冷暖房設備の修理、ドア・ガラスの修理、給湯器の修理などで、業者が消費者の自宅等を訪問して対処するサービスをいう。
このような相談の増加に対して国民生活センターは注意を呼びかけ、実際に寄せられた相談の事例を公開した。
その見出しだけだけでもトラブルの怖さがうかがい知れるので、いくつか紹介しよう。

・「見積もり無料」の広告を見て蛇口の水漏れを確認してもらったら、見積もりにかかった費用を請求された
(2018 年8月受付、70 代女性、家事従事者、岐阜県)

・トイレの詰まりの修理を依頼したところ次々と追加の作業が行われ、説明より高額な料金(20万円)を請求された
(2018年6月受付、60代女性、家事従事者、兵庫県)

・ネズミ駆除を事業者に依頼したが、完全に駆除できていなかった
(2018年8月受付、80代男性、無職、東京都)

・鍵開けを依頼し、料金が高額だったため作業を断ったらキャンセル料を請求された
(2018年3月受付、20代男性、給与生活者、神奈川県)

相談件数で多いのは、「トイレの修理」「水漏れの修理」「鍵の修理・交換」の順だという。
なぜ今「暮らしのレスキュー」トラブルが増えているのか?そして、これらのトラブルに遭わないためにはどうすればいいのか?
国民生活センターの担当者に聞いてみた。

――暮らしのレスキュートラブルは、なぜ増えている?

全国の消費者生活センターに寄せられた相談の中から、増加の原因はこれだと1つに絞り込むことは、かなり難しいことです。
ただ、2013〜2014年度以降スマートフォンが普及しておりますよね。
そのため、消費者に困ったことが起きるとすぐスマートフォンでインターネット広告を見て、そこで契約した事業者とトラブルになるケースが、増加の一因になっているのではないかと分析しております

――様々な事例で見積もり料やキャンセル料など余計なお金は払わずに済んだのか?

こちらの事例は全国の消費者相談センターに寄せられた相談で、個別の解決方法については分からない状態です。

――事例のように、次々追加の作業をされたらどうすればいいのか?

すぐに消費者生活センターに相談していただくのが一番でしょう。
また変な作業をされないように、工事はしっかり見張るという対応もできると思います。

「暮らしのレスキュー」トラブルを防ぐには?
これらのトラブルに遭わないようにするため、国民生活センターは5つのアドバイスを挙げている。
(1)広告の表示や電話で説明された料金を鵜呑みにしないようにしましょう
(2)契約する場合は複数社から見積もりを取り、サービス内容や料金を十分に検討しましょう
(3)緊急を要するトラブルの発生に備え、事前に情報を収集しましょう
(4)料金やサービス内容に納得できない場合は、きっぱりと契約を断りましょう
(5)トラブルになったときには消費生活センター等に相談しましょう(消費者ホットラインは188番)

――2番に「複数社から見積もりを取り」とあるが、鍵をなくしたときなどの緊急時は無理では?

この点についてはアドバイスの3番を参考にしてください。
緊急を要するトラブルが発生したときには、焦ってしまうことが非常に多く、かつ見積もりを取る暇もありません。
そこで、トラブルに巻き込まれても慌てないように事前に情報を収集しておきましょう。

※続きはソースでご覧ください。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00010010-fnnprimev-life
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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(5) | 国内ニュース


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