2019年02月04日

【ドイツ】メルケル首相側近「アジアで、日本ほど法の支配や民主主義が実践されている国はない」

■【ドイツ】メルケル首相側近「アジアで、日本ほど法の支配や民主主義が実践されている国はない」★3(2ちゃんねるSC)

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1 Toy Soldiers ★ New! 2019/02/04(月) 21:47:08.95 ID:St1kbCKw9.net
ドイツのメルケル首相が4日から3年ぶりに日本を訪問し、自由貿易の推進など共通の価値観を持つ日本との連携を深めたい考えです。

ドイツのメルケル首相は4日から2日間の日程で日本を訪問します。メルケル首相の日本訪問は、2005年に首相に就任してから5度目で、2016年のG7伊勢志摩サミット以来、3年ぶりです。

メルケル首相は滞在中、天皇陛下と懇談するほか、安倍総理大臣と首脳会談を行い、アメリカをはじめ国際的に保護主義的な動きが広がる中、自由貿易の推進など共通の価値観を持つ日本との連携を深めたい考えです。

また、今回の訪問にはドイツ企業のトップらが同行し、経済面での関係強化を図るほか、大手電機メーカーの最先端技術を視察するなどして、国際競争が激しくなっているAI=人工知能などのデジタル分野での日本との協力を確認することにしています。

ドイツはこれまで、アジアにおいては、経済的な観点から中国との関係を重視する傾向にありましたが、近年、先端技術の流出などへの懸念が高まっていて、今回の訪問で日本と中国との間でバランスを取りたい思惑もあるとみられます。


中国に警戒感の一方 日本との連携に期待

貿易立国のドイツは、近年、巨大市場を抱える中国との関係を強化することに力を注いできました。

ドイツ政府は、中国との間で、首脳や閣僚などが一堂に会する「政府間対話」をほぼ毎年行っていて、メルケル首相の中国訪問は2005年の首相就任以来、11回に上り、日本訪問の4回を大幅に上回っています。

また、貿易面での中国への依存も進んでいて、3年前からドイツの最大の貿易相手国は、アメリカに代わって中国になりました。ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンは、世界全体の販売台数の約4割を中国市場が占めています。

ただ、ここ数年、中国企業によるドイツ企業の買収が急増していることをきっかけに、先端技術の流出や安全保障への影響に対する懸念も急速に高まっています。

ドイツ政府は去年12月、中国企業による買収を念頭に、EU=ヨーロッパ連合の域外の企業が、情報通信や電力などインフラや防衛関連のドイツ企業に投資する場合、投資を認めるかどうかの審査を強化しました。

また、ドイツ最大の経済団体「ドイツ産業連盟」は、先月公表した提言書の中で、EUやドイツ政府に対し、知的財産権や技術の保護で中国に対抗するための対策を求め、注目を集めました。

一方、中国への警戒感の高まりとともに期待が集まっているのが日本との連携です。

EU=ヨーロッパ連合と日本との間では、今月1日、EPA=経済連携協定が発効。ドイツ政府は、自由貿易の重要性を世界に示すことができたと評価しています。

メルケル首相の側近で、知日派のフォルカー・カウダー連邦議会議員はNHKとのインタビューで、「日本とドイツの協力は密接だが、EPAは両国の関係をさらに推進させる力になるだろう」と述べました。

そのうえで、「日本との関係は貿易や経済にとどまらない。アジアで、日本ほど法の支配や民主主義が実践されている国はない」と述べ、価値観を共有するパートナーとして日本との関係が重要になっているとの認識を示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190204/k10011802351000.html

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posted by nandemoarinsu at 23:19 | Comment(7) | 海外ニュース

【企業】売上高1兆6千万、LIXILがシンガポール移転?潮田会長「日本で納税するつもりない。いずれ国債は暴落し日本は破綻するだろう」

■【企業】売上高1兆6千万、LIXILがシンガポール移転?潮田会長「日本で納税するつもりない。いずれ国債は暴落し日本は破綻するだろう」★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ sage New! 2019/02/04(月) 21:56:42.01 ID:5NI5BJ3S9.net
売上高1兆6千万円超を誇る住宅設備メーカー「LIXILグループ」。『日経ビジネス』が、潮田洋一郎会長兼CEOがMBO(経営陣による買収)を行った上で本社をシンガポールに移そうとしていると報じ、波紋を呼んでいる。

「リクシルは11年、潮田氏の父・健次郎氏が創業したトステムなど5社を統合して誕生しました。洋一郎氏は統合を機に社長を退き、米ゼネラル・エレクトリック出身の藤森義明氏を後任に据えます。藤森氏は洋一郎氏の意を受け、海外メーカーの買収に力を注いだが、不正会計の発覚で15年に退任。立て直しを託されたMonotaRO会長の瀬戸欣哉氏もグループ企業の売却を巡り洋一郎氏と衝突し、昨年10月末に事実上CEOを解任されました」(同社関係者)

 自ら招聘した“プロ経営者”の首を相次いで切り、復権した洋一郎氏が狙うのが、

「“日本脱出”です。シンガポールは法人も個人も税負担が日本より軽い。ただ、証券会社からは、移転価格税制との兼ね合いで海外移転は難しいと指摘されていました。今回はM&AアドバイザリーファームのGCAにパートナーを代えて具体策を練らせているようです」(同前)
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■「日本で納税するつもりはない」

 洋一郎氏は自身の生活拠点もすでにシンガポールに移しているが、その背景にあるのが潮田家と国税当局との長年にわたる確執だという。

「潮田家は93年、健次郎氏の兄・猪一郎氏が亡くなった際の相続で33億円の追徴課税、さらに14年には健次郎氏が亡くなった際の相続で60億円の追徴課税を命じられています。いずれも受け皿の資産管理会社に相続資産を移すなどして評価額を引き下げるスキームでした」(同前)

 日本という国は芸術に対する理解が極めて乏しいというのも、洋一郎氏の持論だ。

「洋一郎氏は東西の古典から茶道、建築に至るまで幅広い教養を持つ趣味人。文化事業にも私財を投じてきましたが、その点も国税には睨まれていたといいます」(同前)

 洋一郎氏は「日本で納税するつもりはない。いずれ国債は暴落し、日本は破綻するだろう」と公言して憚らない。だが、復権以降、国債より先に急落したのがリクシルの株価だ。洋一郎氏が嫌いな日本の株式市場は“趣味人経営者”を厳しく評価している。

2/4(月) 13:09
文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190204-00010587-bunshun-bus_all
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posted by nandemoarinsu at 22:34 | Comment(5) | 国内ニュース

【研究】2030年ごろ、日本の労働人口の49%が人工知能やロボットに代替される可能性

■【研究】2030年ごろ、日本の労働人口の49%が人工知能やロボットに代替される可能性 ★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 さやか ★ New! 2019/02/04(月) 13:49:58.87 ID:cbW4FOan9.net
あなたの職業はどこにありますか?

野村総合研究所が4年前、英オックスフォード大と共同研究した試算によると、2030年ごろ、日本の労働人口の49%が人工知能(AI)やロボットに代替される可能性があるという。

601種の職業ごとに、自動化される確率をはじき出した。

独立行政法人の労働政策研究・研修機構が「職務構造に関する研究」(12年)で報告している職業を対象にした。

最も置き換えられやすいのは電車の運転士――。自動化の確率は99・8%だった。

決まった時間に決まったルートを運行するため、不測の事態が起きにくいと考えられるためだ。

すでに東京臨海部を無人で走る新交通システム「ゆりかもめ」などの実例がある。

似たような職業として路線バスやタクシーの運転手が上位に入っている。

いずれも各地で自動運転の実証実験や導入検討の動きがある。

▼続きはソースでご覧ください
https://www.asahi.com/articles/ASM147S6MM14ULFA027.html

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posted by nandemoarinsu at 16:24 | Comment(3) | 国内ニュース


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