2019年02月23日

【愛知】知的障害者死亡事故で遺族敗訴 …施設を抜け出しドーナツを喉に詰まらせ死亡…施設側の責任なし「命の価値」判断示さず

■【愛知】知的障害者死亡事故で遺族敗訴 …施設を抜け出しドーナツを喉に詰まらせ死亡…施設側の責任なし「命の価値」判断示さず ★6(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 Hikaru ★ New! 2019/02/23(土) 14:15:06.28 ID:+PSIU1Uq9.net
NHK NEWS WEB 2019年2月22日 18時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190222/k10011824681000.html

愛知県安城市の障害者支援施設に入所していた鶴田早亨さん(当時28)は、平成25年、ふだんは施錠されている施設の扉から外に出て、近くのスーパーでドーナツをのどに詰まらせ亡くなりました。

施設を運営する法人は1800万円の支払いを申し出ましたが、遺族は「国内の平均賃金を基準にした健常者への賠償額と差があり、命の価値の平等に反する」などとして、同等の額となる7200万円余りの賠償を求めていました。

22日の判決で、名古屋地方裁判所の末吉幹和裁判長は
「施設の職員が扉を開けたことを示す客観的証拠がないうえ、担当の職員が目を離したのは数分ほどで、注意義務に違反したとは言えない」として訴えを退けました。

施設側に責任がないとされたため、賠償額については判断が示されませんでした。

早亨さんの兄の鶴田明日香さんは、
「家族は施設が安全だと思い預けているのに、責任が認められなかったのは納得できません。
『障害者は外に出て行って死亡してもしかたない』と言われているように感じました。早亨には『このままでは終われない』と報告したい」と話し、控訴する考えを示しました。

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posted by nandemoarinsu at 22:16 | Comment(1) | 国内ニュース

【宗教】日本の仏僧はなぜ肉を食い、酒を飲み、妻を娶ることができるのか=中国メディア

■【宗教】日本の仏僧はなぜ肉を食い、酒を飲み、妻を娶ることができるのか=中国メディア(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 樽悶 ★ sage New! 2019/02/22(金) 22:33:14.72 ID:imztv+No9.net
中国メディアは、中国の仏僧は出家後は「結婚できない」のが普通だと指摘する一方、日本の仏僧は結婚して子どもを持ち、子どもが寺を継ぐのが普通だと驚きを示す記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
https://news.nifty.com/cms_image/news/world/12190-20190222_00018/thumb-12190-20190222_00018-world.jpg

 日本人にとって非常に身近な宗教である仏教は、朝鮮半島や中国大陸を通じて日本に伝わったものだ。しかし、現代における日本の仏教と中国の仏教には大きな違いも存在する。

 中国メディアの捜狐はこのほど、中国の仏僧は出家後は「結婚できない」のが普通だと指摘する一方、日本の仏僧は結婚して子どもを持ち、子どもが寺を継ぐのが普通だと驚きを示す記事を掲載した。

 記事は、中国人にとっての仏僧のイメージは「すべての煩悩を断ち切り、世俗の情や愛といったものとは無縁の存在」というものだと指摘する一方、日本の仏僧はこうしたイメージとは大きくかけ離れていると指摘。なぜなら日本の仏僧は酒を飲み、肉を食い、結婚して子も持つからだと指摘し、「なぜ日本の仏僧はこんなにも自由なのか」と問いかけた。

 続けて、これは仏教が日本に伝わった当時の出来事が関係しているとし、仏教が日本に伝わった当時、朝廷は仏教を保護したために仏僧は税を免除される存在になったと紹介。そのため、税の免除をねらって出家した「偽の仏僧」が急増したと強調し、不純な動機で出家した仏僧たちは寺の中で酒を飲んだり肉を食べたりしていたと紹介、「戒律が厳しく遵守されない問題は日本に仏教が伝わった当時から存在していたのだ」と論じた。

 また、浄土真宗の祖である親鸞が公然のもと結婚し、4男3女をもうけたことは日本の仏教に大きな影響を与え、「妻帯が可能」という前例を作ったと指摘。その後、江戸時代になると幕府によって肉食妻帯は禁じられたが、1872年に明治政府が肉食妻帯を解禁すると再び仏僧が結婚することや、酒を飲んだり肉を食べたりすることが普通になったことを紹介した。(編集担当:村山健二)

2019年02月22日 08時12分
https://news.nifty.com/article/world/sech/12190-20190222_00018/
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posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(27) | 国内ニュース

【ダウンロード規制】出版幹部「こんなことまで望んでなかった」・・・海賊版サイト規制を要求した張本人だが規制範囲の広がりに困惑

■【ダウンロード規制】出版幹部「こんなことまで望んでなかった」・・・海賊版サイト規制を要求した張本人だが規制範囲の広がりに困惑(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 僕らなら ★ New! 2019/02/22(金) 12:41:07.07 ID:y8/CfqoO9.net
権利者の許可なくインターネットに上げられたと知りながら、著作権を侵害している漫画や写真、論文などをダウンロードすることを全面的に違法とする法改正案を22日午前、自民党部会が了承した。市民の日常的なネット利用が萎縮することなどを懸念し、著作権の専門家などから異論が噴出。SNS上でも疑問の声が渦巻くなか、議論の舞台は国会に移る。なぜ、誰がこの法改正を望んだのか。

「(海賊版)対策として、やれることは何でもやってほしいというのが我々の要望するところだが、『悪質なものに対して』というのが大前提だ」

出版大手・講談社の野間省伸社長が21日、決算報告会でこの問題に言及した。法改正によって、表現の自由と作者の創作意欲が阻害されることがあってはならないとして「違法化のためのハードルはあればあるほど良いと思っている」と述べた。違法となる行為の範囲が広がりすぎることに懸念を示した形の発言だ。

だが、漫画の海賊版サイトなどの被害に悩む出版社は、政府に法規制を求めてきた「張本人」でもある。昨年2月までの半年間で少なくとも約3200億円の被害が出たとの推計などを根拠に、海賊版サイトへの接続を強制的に遮断するサイトブロッキング(接続遮断)にも賛成の立場を取った。

憲法が保障する「通信の秘密」を侵害するとの根強い反対に押されてサイトブロッキングが実質的に断念に追い込まれた昨年秋、次なる一手とされたのがダウンロード違法化だった。海賊版サイトで漫画などを読む行為を違法にすれば、利用者に対する抑止効果が大きいと出版業界はみていた。

https://www.asahi.com/articles/ASM2Q0CP7M2PUCVL032.html


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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(10) | 国内ニュース


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