2019年05月02日

【Google】インターネット全体の索引をやめた 10年より前の古いサイトは検索されなくなった

■【Google】インターネット全体の索引をやめた 10年より前の古いサイトは検索されなくなった(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 かに玉 ★ New! 2019/05/02(木) 20:16:28.84 ID:Lz4Ri6t49.net
「場」としてのインターネットは、絶えず拡大しています。毎日、新しいウェブページが次々につくられています。その数があまりにも多いので、その一部は時とともに消えていっているような気がします。

でも実のところ、それらはGoogleから消えているだけなのかもしれません。

10年前のサイトはGoogleに表示されなくなった?
ウェブデベロッパー/ブロガーのTim Bray氏やMarco Fioretti氏が2018年に投稿した記事によれば、どうやらGoogleはインターネット全体をインデックスするのをやめ、そのせいで一部の古いサイト(10年よりも前のもの)はGoogle検索に表示されなくなったようなのです。

Googleは、ユーザーが聞いてくる妙な質問に逐一答える情報コンシェルジュという大変な仕事をさせられているので、彼らの決定も理解できるところはあります。

とはいえ、その記憶力が過去10年に制限されてしまったことを両氏は嘆いています。以前のことを検索する際には、「情報はほかにもあるはず」と頭に置いておかなければならなくなったからです。

以下、ソース
https://www.lifehacker.jp/2019/04/how-to-find-old-websites-that-google-won-t-show.html

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【令和の年金改悪】令和の年金改悪のターゲットは団塊ジュニア 2300万円カットも 支給開始年齢を68歳→70歳→75歳へと

■【令和の年金改悪】令和の年金改悪のターゲットは団塊ジュニア 2300万円カットも 支給開始年齢を68歳→70歳→75歳へと ★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 孤高の旅人 ★ sage New! 2019/05/02(木) 20:50:42.87 ID:uPV4eADK9.net
令和の年金改悪のターゲットは団塊ジュニア 2300万円カットも
5/2(木) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00000005-moneypost-bus_all

 改元と同時に「令和の年金改悪」が始まる。そのメインターゲットは団塊ジュニア(1971〜1974年生まれ)だと考えられる。現在48歳(1971年生まれ)の団塊ジュニアから年金70歳支給になるように、支給開始年齢を68歳→70歳→75歳へと段階的に引き上げる。その手始めに導入されるのが「75歳選択受給」だ。
「平成の改革」では、男性サラリーマンの年金支給開始年齢が2001年から段階的に引き上げられてきた。今年58歳の1961年生まれの世代から完全に65歳支給に移行し、激変緩和措置として65歳前にもらえる厚生年金の特別支給もなくなる。完全移行は2026年の予定だ。
 では、次の70歳への支給開始年齢の引き上げはいつから始まるのか。実は、民主、自民、公明3党合意で消費税10%増税を決めた7年前の「税と社会保障一体改革」の際、社会保障審議会年金部会では68歳への支給年齢引き上げの具体的なスケジュールが議論された。
 当時、厚労省が年金部会に提出したプランには、65歳支給の完全実施を早めて「2024年」から上げていく案と、従来の引き上げペースのまま2026年に65歳支給に移行した後、そのままのペースで「2029年」から66歳、67歳へと2年に1歳ずつ引き上げていく案が示されている。
 このうち、団塊ジュニアから70歳支給になるのが後者の案だ(実施が7年間遅れたために前者のスケジュールは今からでは間に合わない)。
「団塊の次に人口が多い団塊ジュニアが年金をもらい始める前に70歳支給に引き上げる」という「令和の年金改革」の狙いからみると、この2029年開始のスケジュールを基本に70歳→75歳へと支給開始年齢を引き上げていく議論が進められると予想される。
 そこで、本誌・週刊ポストは生まれた年ごとに、年金がいつから支給され、どのくらい減額されるかをシミュレーションした(別掲表参照)。
 年金支給が66歳に遅れるのは1963年生まれ(今年56歳)の世代で、前述のように団塊ジュニアの1971年生まれは70歳、さらに今年38歳になる1981年生まれ以降は「75歳」まで年金はもらえないことになる。
 支給開始が遅くなれば、当然、年金総額も減る。年金月額16万円のケースでは、受給開始年齢が70歳に引き上げられると5年分の年金960万円を失い、75歳なら10年分1920万円の損失になる。
団塊世代も700万円減
 すでに「年金を受給している世代」や、これからもらう「65歳受給世代」も年金減額からは逃れられない。
 年金生活者はインフレに弱い。現役世代は景気が良くなれば賃上げがあるが、年金はそうはいかない。そのため、年金制度には毎年の物価上昇と同じだけ年金支給額を増額し、インフレでも生活が苦しくならないようにする「物価スライド」というセーフティネットがあった。
 ところが、“100年安心”を掲げた「平成の改革」でこのセーフティネットが壊された。年金生活世帯を標的に、物価が上昇すれば毎年0.9%ずつ年金を目減りさせる「マクロ経済スライド」という仕組みが導入されたのだ。物価が上昇し、長寿で年金受給期間が長いほど年金が減らされていくのである。
 表は「人生100年時代」に、年金受給世代がマクロ経済スライドでどれだけ年金額が減らされるかを生まれた年ごとに試算したものだ。今年70歳の団塊世代(1949年生まれ)がこれから100歳まで年金を受給すれば、本来の受給額に比べて700万円近い年金が失われる計算だ。
 団塊ジュニア(1971〜74年生まれ)はさらに悲惨だ。マクロ経済スライドに支給開始年齢引き上げが重なるため、たとえば1971年生まれの人が100歳まで受給した場合の年金減額は、2300万円を超える。これが75歳受給の世代になると3000万円超となるのだ。
 そのうえ、受給開始が66歳、67歳と引き上げられていけば、それまで再雇用などで働いて食いつながなければならないため、年金加入期間が長くなって保険料も余分にかかってしまう。
※週刊ポスト2019年5月3・10日号

関連
国民年金、納付率は66.3%に 6年連続で上昇:朝日新聞デジタル
www.asahi.com/articles/ASL6X64R4L6XUTFK01H.html - キャッシュ
2018年6月29日 - 国民年金の2017年度の納付率は66・3%で、前年度より1・3ポイント上昇した。厚生労働省が29日発表した。過去最低の58・6%だった11年度以降、6年連続の上昇となった。

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【GWお役立ち】渋滞を我慢できず、子どもが道路で「立ちション」 法的には?…1000円以上1万円未満の使用料を払う覚悟で

■【GWお役立ち】渋滞を我慢できず、子どもが道路で「立ちション」 法的には?…1000円以上1万円未満の使用料を払う覚悟で(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ sage New! 2019/05/02(木) 07:59:37.72 ID:D8hLXBES9.net
渋滞が予想される時には、行けるところで必ずトイレをすませるのが習慣という人は多いだろう。とはいえ、子どもや突然の渋滞時には、計画通りにいかないこともある。

都内の主婦J子さんは先日、普段は渋滞とは無縁のところで、事故渋滞に巻き込まれたという。その時、こんな思いがけないシーンを目撃したそうだ。

「待てど暮らせど、ほとんど動きません。30分くらい経ったころでしょうか。前の車から9、10歳くらいの男の子が降りてきたんです。何をするのかな、と見ていたら、その子は立ちションを始めたんです。子どもだから仕方ないと思いましたが、ほんとは犯罪なのでしょうか」と、J子さんは語った。

子どもに限らず、大人だってどうしようもない緊急事態はあるだろう。突然の事故渋滞は生理現象をこえるはずだ。それでも、立ちションは法的な問題に発展するのか。小野智彦弁護士に聞いた。

●「1000円以上1万円未満の使用料を払う覚悟で」

ーー法律で「立ちション」はどのように定められていますか

軽犯罪法1条26号には、「街路または公園その他公衆の集合する場所で、(略)大小便をし、もしくはこれをさせた者」は、拘留または科料にすると規定されています。

ちなみに、拘留とは1日以上30日未満拘留、科料とは1000円以上1万円未満の支払いとなります。

ーーとはいえ、事故渋滞などやむを得ないシチュエーションもあるはずです

確かに、事故渋滞で尿意や便意をもよおすことはよくある話ですね。

あまりにも我慢しすぎると膀胱炎になりかねないですし、他人の車に乗っていたりしてそこで漏らしたりすると、大げさに言えば器物損壊にもなりかねません。

このように自己の身体、他人の財産を守るために、法律を犯すことを「緊急避難」と言いますが、もしこれが成立すれば、その行為の違法性がなくなり、無罪となります。

とはいえ、そのようなことはこちら側で証明しなければならないこともあり、その証明は難しいかと思います。

ーーでは、どうしたらいいのでしょうか

通常は警察官に見つかっても厳重注意くらいでしょう。しかし、法的には問題は問題です。やむを得ない事情があるにせよ、1000円以上1万円未満の「使用料」(科料)を払う覚悟で立ちションをするしかなかろうと思います。

車の中で漏らすわけにもいかないでしょうし、悩ましい問題です。
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posted by nandemoarinsu at 15:22 | Comment(2) | 国内ニュース

【食】中華料理の地位は和食に及ばない? これは一体なぜなのか

■【食】中華料理の地位は和食に及ばない? これは一体なぜなのか★3(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 みなみ ★ 2019/05/02(木) 10:40:07.02 ID:FBw/Ijob9.net
2013年、「和食」は日本人の伝統的な食文化としてユネスコの世界無形遺産に登録された。
近年は寿司をはじめとする和食はヘルシーで美味しいとして世界的に人気となっている。中国でも「居酒屋」が人気となっていて、生ものを食べる習慣のなかった中国人も徐々にではあるが寿司や刺身に触れる機会が増えているようで、その美味しさを知る人も増えている。

 中華料理は世界3大料理の1つに数えられるが、「中華料理は和食の地位に及ばない」と考える中国人もいるようだ。
中国メディアの今日頭条は28日、日本国外において和食は「高級料理」として認識されていると伝え、中華料理には長い歴史に基づく「深み」があるというのに、なぜ和食に及ばないのだろうかと問いかける記事を掲載した。

 記事は、中国国外において中華料理店は山のように存在し、どこでも中華料理を簡単に食べることができると紹介する一方、中華料理の「深み」は、なかなか外国人には理解されないのが現状だと強調。
たとえば「ツバメの巣」や鹿の袋角を乾燥させた「鹿茸(ろくじょう)」の食材について、「なぜそんなものを食材にするのか」、「中国人は何でも食べる」と訝る外国人は少なくないと論じた。

以下ソースで読んで
2019-05-02 07:12
http://news.searchina.net/id/1678407?page=1
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posted by nandemoarinsu at 13:00 | Comment(0) | 東亜ニュース

【米国】女性天皇認めぬ日本 米で批評=「男女不平等」「存続の危機にひんしている」

■【米国】女性天皇認めぬ日本 米で批評=「男女不平等」「存続の危機にひんしている」★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 rain ★ New! 2019/05/01(水) 20:43:54.97 ID:jkW01Ovt9.net
【ニューヨーク時事】天皇陛下の即位は米国の報道でも大きく取り上げられ、複数のメディアが4月30日(日本時間5月1日)、女性・女系天皇を認めていない日本の皇室制度に絡めて報じた。

CNNテレビは、即位に伴う「剣璽(けんじ)等承継の儀」に女性皇族の参列が認められなかった一方、片山さつき地方創生担当相が出席したことを取り上げた。米紙ワシントン・ポスト(電子版)は「天皇陛下の長女愛子さまには皇位継承権がなく、皇后の雅子さまに対して男児出産を求める圧力があったと考えられる」と紹介。こうした皇室をめぐる状況を「男女不平等」と批評した。

米紙ニューヨーク・タイムズ(同)は、皇位継承資格がある皇族が現在3人にとどまり「皇室が存続の危機にひんしている」と指摘。この背景に女性・女系天皇を認めない皇室制度があると解説した。

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20190501at91S_p.jpg
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050100570

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ニートの名言「働いたら負けかなと思ってる」をマジで笑えなくなった“平成の終わり”。野原ひろしの「平凡」な幸せすら困難な時代に

■ニートの名言「働いたら負けかなと思ってる」をマジで笑えなくなった“平成の終わり”。野原ひろしの「平凡」な幸せすら困難な時代に(2ちゃんねるSC)


引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 記憶たどり。 ★ sage New! 2019/05/01(水) 17:35:30.10 ID:WfgZ4pUx9.net
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00011807-bunshun-soci

私は日本の都会の通勤時間帯の電車が嫌いである。ただし単純な混雑だけが理由ではない。
胃が悪いらしき病的な口臭やストレス臭を漂わせた人や、生気に欠けた暗い目をした人が極端に多く、
不吉かつ異様な雰囲気が充満しているからだ。海外から帰国したり地方から上京した直後にこの手の電車に乗り、
「スーツを着たゾンビ」さながらの集団を目にすると、生命エネルギーをゴリゴリと削られるような錯覚すら覚える。


平成30年間の“悲しい現実”にぴったりの名言

しかも、彼らがそんな姿になってまで通勤した先では、しばしば長時間労働やパワハラ、理不尽な顧客のクレームが待っている。
たとえ労働者が主観的には「がんばって」いても、日本人の労働生産性は先進7カ国のうちで最低だ。多くの人は退屈で非効率的な行為を
「仕事」であると必死で思い込もうとしているにすぎない。得られる年収は300〜400万円かそれ以下という人も少なくない。

労働市場の流動性は低く、健康を害するなどして一度ドロップアウトすると、以前と同様の水準の仕事に復帰することは難しい。
なので女性の結婚や出産も簡単ではない。日本の保育環境のもとでは妻側が出産後に退職や非正規労働への転落を余儀なくされる
場合も多く、生活は苦しくなる。

それでも社会の未来に期待を持てるならいいが、高齢化は加速度的に進んでおり、現時点ですら現役世代約2人で65歳以上の
老人1人を支える計算だ。現役世代がストレスフルで非効率的な労働を通じて稼いだわずかなカネは、未来の日本を素晴らしいものに
するためではなく、老人を養うために注ぎ込まれていく。

平成の30年間に進行した悲しい現実である。そんなことを考えていると、15年前に登場したある名言に圧倒的な説得力を感じてしまうのだ。
それはすなわち――。

「働いたら負けかなと思ってる」


真っ向から「勤労」を否定する衝撃

この「働いたら負けかなと思ってる」の初出は、2004年(平成16年)9月にフジテレビの番組『とくダネ!』で放送されたニートの男性の発言である。
さらに番組中では「今の自分は勝ってると思います」という言葉も続いた。いまや、「ニート」(Not in Education, Employment or Training, NEET)
はすっかり一般名詞として社会に定着したが、当時はまだ珍しい言葉であった。

番組中に登場したニートの男性は丸刈りで、常に薄笑いを浮かべて口元から尖った歯をのぞかせるいう特徴的な外見であり、
しかも日本国民の三大義務である「勤労」を真っ向から否定する発言が当時としては衝撃的だったことから、2ちゃんねるでア
スキーアートが作られるなど、ネット空間を中心に一種のフィーバーを巻き起こすことになった。

その後、ニートの概念が社会で広く知られていくいっぽう、「働いたら負け」という言葉もネット空間を中心に定着した。
2011年には人気ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場した、脱力系女子という設定のアイドル双葉杏(ふたば あんず)が
この言葉がプリントされたTシャツを着用している。

また、番組に登場したニート男性の姿も、放送から15年が経った現在もなお人々の記憶に残っているらしい。
ネットを見てみると、ZOZOTOWNのコミュニケーションデザイン室長を務める田端信太郎氏が、外見的な相似を理由に
「ニート男性のその後である」といった都市伝説が語られるなどしている(んなわけあるか)。

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【企業】パナソニック津賀社長「今のままでは10年も持たない」 衝撃発言の真意

■【企業】パナソニック津賀社長「今のままでは10年も持たない」 衝撃発言の真意 ★6(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 次郎丸 ★ New! 2019/05/01(水) 21:07:11.74 ID:nH4vjAf29.net
※全文はソースでどうぞ
パナソニック社長の「今のままでは10年も持たない」発言、その真意
27万社員に大激震が走った
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60239

就任以来徹底して構造改革を進めてきた8代目社長は、創業100年の節目に大きな決断をする。物を作らぬメーカーになる――。一体何をするのか、社長の頭の中にしかないビジョンとは何か。

■「危機感は200%」

2月12日の朝9時、パナソニック汐留ビルでは、いつものように朝礼が行われていた。

たかが朝礼、と思うかもしれないが、昨年創業100年を迎えたパナソニック社員には重要な儀式だ。創業者・松下幸之助のDNAを、自分たちが受け継いでいるか確認する、大切な時間である。

「産業人たるの本分に徹し社会生活の改善と向上を図り世界文化の進展に寄与せんことを……」

社歌を歌ったあと、所管担当が「綱領」や「七精神」を読み上げる。とはいえ、スマホをいじりながら参加する社員もおり、やや形骸化している部分があるのは否めない。

だが、この日の朝礼は様子が違った。普段より緊張感が漂い、周囲にひそひそと耳打ちする姿があちこちで見られた。

「おい、日経の記事読んだか?」

「まさか、社長もあそこまで言っちゃうとはね」


社員の話題のタネは、2月10日日曜日の日経新聞朝刊に掲載された、津賀一宏社長(62歳)のインタビュー記事だ。

パナソニックの現状と展望について、津賀氏は一切の忖度なく回答。異例の内容には徐々に触れていくが、社員をいちばん驚かせたのは以下の部分だ。

〈現在の危機感はもう200%、深海の深さだ。今のままでは次の100年どころか10年も持たない〉

津賀氏は2012年に社長に就任して以来、大赤字を垂れ流したプラズマテレビ事業の撤退戦を指揮するなど、老舗の革命児としてトップを張ってきた。その社長が「近いうちに潰れるかもしれない」と言わんばかりなのだから、社内の波紋は大きい。

パナソニック幹部社員も驚きを隠せない。

「津賀さんは、割と頻繁に『このままだと会社が危ない』と口にしていました。正直な物言いで、『もうテレビはウチのコア事業じゃないんだ』とか、『お前らは負けているんだぞ』とか、刺激的な言葉で社員を奮い立たせることも辞さない人です。

でもそれは内々での話であって、新聞インタビューでしゃべるようなことじゃない。経営がうまくいっていないことが、活字になって念を押されたような形で、会社よりも自分の将来を不安視する社員が増えました」

中国市況の悪化などが災いし、直近の決算では減益となったパナソニック。私たちにとってはやはり、テレビや冷蔵庫の会社というイメージが強いが、彼らにとって家電はもはや基幹事業ではないという。

「もっとも力を入れているのは、自動運転やEVに欠かせない自動車部品の分野で、全体の売り上げの3割程度を占めています。津賀社長はもともと自動車畑出身の人ですから、いまのモビリティ革命に取り残されまいと必死で頑張っています」(全国紙経済部デスク)

※以下省略、続きはリンクからどうぞ

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