2019年09月01日

【国際】ポーランド政府、ドイツにWW2の賠償金90兆円要求の可能性

■【国際】ポーランド政府、ドイツにWW2の賠償金90兆円要求の可能性(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 アンドロメダ ★ ▼ 2019/09/01(日) 22:56:17.04 ID:FsrzunR99.net
▼独・ポーランド、賠償で論争=侵攻80年、90兆円試算も

第2次世界大戦の火ぶたを切ったドイツのポーランド侵攻から、1日で80年。
この節目の年に、両国間で戦争賠償をめぐる論争が表面化している。
くすぶる戦後処理の問題に、ポーランドのドイツや欧州連合(EU)との距離感の変化が重なり、外交問題として噴出した形だ。

「今日までドイツから大戦中の残虐行為への適切な賠償を受けていない」。
ポーランドのモラウィエツキ首相は8月、独紙のインタビューで断言した。

正式な請求はしていないが、議会の委員会が1日にも被害額の試算を公表する。
地元メディアによると、8500億ドル(約90兆円)との試算が出る可能性もあるという。

独の戦後処理はホロコーストなどナチスの犯罪への個人賠償が中心。
各種試算があるが、総額は700億ユーロ(約8兆2000億円)を超えるとみられる。
一方、対国家での賠償は不十分との指摘も多い。

ポーランドは第2次大戦で総人口の約2割に当たる約600万人が犠牲になるという甚大な被害を出したが、社会主義体制下の1953年に賠償請求権を放棄。
さらに旧東西ドイツが90年の統一直前に米英仏ソと戦後処理に関する「ドイツ最終規定条約」結んだことで、独政府は賠償が「政治的、法的に解決済み」と主張。

解釈に異論もあるものの、ポーランドも従ってきた。
一国に賠償を認めれば他国も続き、支払いが天文学的な額になるとの懸念もあった。

ただ、2015年にポーランドで政権を取ったEU懐疑派の右派政党「法と正義」は「53年の放棄はソ連の圧力」との主張を展開。
司法の独立制限などの政策でEUやドイツとの摩擦も増え始めた。

独外交協会のシェラコフスキ上席研究員は「額面通りの要求というより、政治的カードだ」と指摘。
「『法と正義』が、メディアへの圧力強化などの政策をEU・ドイツに問題視された場合の対抗策として、賠償問題を利用している」と分析した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083100378
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posted by nandemoarinsu at 23:39 | Comment(2) | 海外ニュース

【氷河期救済】ハローワークに限り「就職氷河期世代限定」の求人募集がスタート。求人票の対象年齢は35歳から54歳まで

■【氷河期救済】ハローワークに限り「就職氷河期世代限定」の求人募集がスタート。求人票の対象年齢は35歳から54歳まで★7(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 記憶たどり。 ★ sage ▼ 2019/09/01(日) 19:28:00.09 ID:/vTg2Yxz9.net
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190901/1000035043.html

いわゆる「就職氷河期」世代の正規雇用を増やすため、厚生労働省は、企業が求人を出す際に
年齢制限を設けることを禁じた法律の運用を緩和し、ハローワークに限って、この世代に限定した
求人を認めることになりました。

「就職氷河期」世代は、バブル崩壊後、新卒の就職が特に厳しかった時期に社会に出た30代半ばから
40代半ばの人たちで、政府はことし6月、この世代の正規雇用を3年間で30万人増やす方針を示しています。

これを踏まえ、厚生労働省は、企業が求人や採用を行う際に年齢制限を設けることを禁じた法律の運用を緩和し、
ハローワークに限って、この世代に限定した求人を認めることになりました。

具体的には、この1年間、正社員としての雇用がない人や非正規雇用の経験が多く安定した就労の機会が
乏しい人などを採用することを前提に、求人票に対象の年齢を35歳から54歳までと記載することができます。

一方で、求人には雇用の期間を設けず、同じ職での経験を条件としないこととしています。

厚生労働省は、全国のハローワークに「就職氷河期」世代のための専門の窓口も設置する方針で、
今後、就労支援に力を入れることにしています。

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posted by nandemoarinsu at 21:35 | Comment(2) | 国内ニュース

【千葉】障害ある子も普通学級で学ぶ 今月8日、入園・入学相談会 「障害のある子は支援学級に行くものと思い込んでいる親が多い」

■【千葉】障害ある子も普通学級で学ぶ 今月8日、入園・入学相談会 「障害のある子は支援学級に行くものと思い込んでいる親が多い」★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 樽悶 ★ sage ▼ 2019/09/01(日) 07:05:29.71 ID:FT3K1CJD9.net
 障害のある子の保護者らを対象にした保育所や小中学校普通学級入学のための相談会が9月8日、千葉市美浜区の市美浜保健福祉センターで開かれる。普通学級での学校側の工夫や配慮、子供たちの様子など具体的な情報を得ることができる。

 相談会は、柏市在住で元高校教諭の佐藤陽一さんが、就学までの流れや入学前にある健康診断の目的などについて説明した後、グループ単位または個別に体験者の親らが相談に応じる。主催する市民団体「共に育つ教育を進める千葉県連絡会」(橋本智子代表)によると、エレベーターの設置やたんの吸引など医療ケアを実施する事例が増え、障害のある子供が普通学級で学べる環境は徐々に整いつつあるという。

 橋本代表は「障害者差別解消法が施行されたり就学の仕組みが変わったりしたことがあまり知られておらず、障害のある子は支援学級に行くものと思い込んでいる親が多い。諦めずに相談してほしい」と呼びかけている。

 会場は市美浜保健福祉センター(同市美浜区真砂5の15の2)で午後1時半〜4時に開催。申し込み不要。資料代300円。子供と一緒に参加も可。問い合わせは橋本代表。【町野幸】

毎日新聞 2019年8月28日
https://mainichi.jp/articles/20190828/ddl/k12/100/126000c?inb=ra

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posted by nandemoarinsu at 14:13 | Comment(12) | 国内ニュース

【北海道】アイヌの先住権主張し、道の許可を得ず儀式用のサケ捕獲。制止する道職員に「先住民族の漁は国際的に認められている」

■【北海道】アイヌの先住権主張し、道の許可を得ず儀式用のサケ捕獲。制止する道職員に「先住民族の漁は国際的に認められている」(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 記憶たどり。 ★ sage ▼ 2019/09/01(日) 10:42:35.47 ID:/vTg2Yxz9.net
https://this.kiji.is/540707000909775969?c=39550187727945729

北海道紋別市の川で1日、アイヌ民族の畠山敏さん(77)が、サケの捕獲は認められた先住権だとして、
道の許可を得ずに儀式用のサケ数十匹を捕獲した。道職員が制止する場面もあったが、
畠山さんは「サケ漁をするかどうかは自己決定権だ」として決行した。

4月に成立したアイヌ施策推進法は、アイヌを「先住民族」と明記。だが昨年8月、国連の人種差別撤廃委員会が
日本に土地や資源に関するアイヌの権利保護を勧告したにもかかわらず、先住権は規定されなかった。

捕獲を制止する道職員に対し、近くにいた先住権の専門家やアイヌらは「先住民族の漁は国際的に認められている」などと反論した。
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posted by nandemoarinsu at 11:23 | Comment(9) | 国内ニュース

【日本の貧困】エアコンのない部屋でけいれん…猛暑と戦う生活保護の子どもたち

■【日本の貧困】エアコンのない部屋でけいれん…猛暑と戦う生活保護の子どもたち ★ 3(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 みつを ★ sage ▼ 2019/08/31(土) 23:04:50.66 ID:SzHM6tfU9.net
https://diamond.jp/articles/-/213304

エアコンのない部屋でけいれん…猛暑と戦う生活保護の子どもたち

みわよしこ
生活保護のリアル〜私たちの明日は? みわよしこ
2019.8.30 4:55

エアコンがない部屋で暑さと格闘
子どもを苦しませた父親の後悔
 私にとって、2019年に入ってからの8ヵ月間の最大の関心事は、「日本の気候は、これからどうなるのだろうか」ということだった。暮らし心地も食糧価格も冷暖房費費用も、すべて気候に左右されるからだ。受ける影響は、貧困であればあるほど大きい。

 2019年の東京は、1月と2月は冷え込んだものの、3月は暖かかった。4月に入ると、冬並みに寒い日があったと思うと暖かくなり、5月末には真夏日が3日にわたって続いた。7月に入ると、梅雨が続く中に夏日が現れた。7月下旬に長い梅雨が明けると、いきなり夏らしい夏となり、8月に入ると最高気温が35℃を超える猛暑日が続いた。8月18日を最後に猛暑日は現れなくなり、急激に秋らしさが漂い始めた。

 この夏、両親と共に東京都内に住んでいるKちゃん(10歳)は、生まれて初めてエアコンのある住まいで夏を越した。Kちゃんの両親は、2人とも障害者だ。父親のIさんは働いていたが、母親による育児は困難に直面した。Iさんは妻とともに育児を担うために仕事を辞め、一家は生活保護で暮らし始めた。

 Kちゃんは4歳の頃から、暑さに晒されて体温が上がると、けいれんを起こしやすい。しかし、一家の住まいにはエアコンがなかった。夏の夜間のサウナのような暑さで、Kちゃんは毎夏、けいれんを起こし、そのたびに救急車で病院に搬送されて入院していた。

 容態が安定して退院すると、またサウナのような夜を過ごしながら、経過観察のために通院を続ける。年によっては、入院が2回以上になることもある。親子とも、心身の休まらない暑さをしのいでいるうちに秋が来る。けれども、今夏は違った。
(リンク先に続きあり)

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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(5) | 国内ニュース


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