2019年09月05日

【研究】攻撃性を抑える効果があると世界の刑務所で採用されたピンク色の独房 受刑者「少女の寝室みたいな部屋に入れられて屈辱的」

■【研究】攻撃性を抑える効果があると世界の刑務所で採用されたピンク色の独房 受刑者「少女の寝室みたいな部屋に入れられて屈辱的」(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 アンドロメダ ★ ▼ 2019/09/04(水) 14:18:44.15 ID:Z779g7M19.net
色が、私たちの気分に大きな影響を与えることは周知の事実だ。
例えば、赤色は食欲を刺激する効果があるため飲食店に使用されたり、青色は生産性が上がるためオフィスなどに使用される。

では、ピンク色はどうだろう?この色は心理的に人に安らぎや幸福をもたらす色とされている。
専門家によると、ピンク色が受刑者たちの攻撃を抑制する効果があるとして、スイスやドイツ、アメリカなど複数の国の刑務所内の独房の壁などがピンク色に塗られているという。
だが、受刑者らには不評のようだ。

受刑者たちの攻撃性を抑制するために、刑務所内でピンク色を使用するという考えを最初に示したのは、1979年にシアトルの海軍矯正施設で実験を行ったアレキサンダー・シャウス博士だった。
色と生理的・心理的反応について研究していたシャウス博士は、海軍矯正施設で男性被験者に、明るいピンク色のポスターを両腕いっぱいに伸ばして抱えて眺めてもらうという実験の1つを行った。

すると、青色のポスターを持たせた時とは違い、被験者の筋肉弛緩が見られた。
また、同施設の独房を明るいピンク色で塗装したところ、囚人たちの攻撃性が減少した。
シャウス博士からその報告を聞いた海軍将校ジーン・ベーカーとロン・ミラーは、囚人の行動に劇的な変化をもたらしたそのピンク色を、「ベーカーミラーピンク」と呼ぶようになった。

以降1980年代を通して、複数の刑務所でもベーカーミラーピンクは適用されるようになった。
しかし、更なるシャウス博士の実験では、より明るいピンク色は気持ちを落ち着かせる効果を持たないことも判明した。

ベーカーミラーピンクの効果については、その後も実験が行われたが、やや明るめのピンク色だったため、2011年にスイスの心理学者ダニエラ・スペース博士が少し淡いピンク色を使って実験を行ったところ、より大きな効果があることがわかった。
これが「クールダウンピンク」と呼ばれる色である。

2013年には、スイスの30ほどの刑務所内独房にこのクールダウンピンクを適用。壁一面に穏やかな淡いピンク色が塗られた。
刑務所内スタッフは、ピンクの独房内の受刑者らは、通常の独房の受刑者と比べて4年以上にわたり攻撃性が著しく少ないと報告している。

「通常、受刑者をピンクの独房に2時間入れると、怒りのレベルはわずか15分で減少する」と、クールダウンピンクの効果にかなりの自信を持っているスペース博士は、人間の怒りや攻撃的な感情を抑制する作用を持つピンク色をもっと利用すべきだとして刑務所以外にも空港の警備エリアや学校、精神病院などでの適用も提案した。

またアイオワ州にあるキニックスタジアムでは、アメフトチームのコーチが、相手チームのロッカールームをピンク色に塗装。
これは、敵チームが少しでも試合に消極的に挑むことを狙ってのアイデアだそうだ。

専門家や刑務所スタッフらの間では、クールダウンピンク効果が絶大と誇示されているが、受刑者らの間では不満の声があがっている。
スイスのある刑務所で服役していたという元受刑者は、「小さな少女の寝室のような部屋に入れられたことは屈辱的だった」と語った。

また他の受刑者らも、「女性的でか弱いイメージがあるピンクの独房に入れられることは、ステレオタイプ的で差別的だ」と不満を訴えている。
現在も、スイスの一部の刑務所ではクールダウンピンクが使用されているが、その鎮静効果については、様々な物議を醸しているとのことだ。

▼動画
https://youtu.be/llXPtNGEKn4

https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/1/c/1c11605c.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/e/e/eea4039f.jpg
http://karapaia.com/archives/52278634.html
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(5) | 海外ニュース

【韓国】SKハイニックス、中国製フッ化水素で日本製の代替作業を完全に終える 中国・無錫半導体生産ライン

■【韓国】SKハイニックス、中国製フッ化水素で日本製の代替作業を完全に終える 中国・無錫半導体生産ライン★5(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ sage ▼ 2019/09/04(水) 21:49:58.63 ID:LQQpZo439.net
※マグロ煮だ

サムスン電子がDRAMやNAND型フラッシュなどメモリー工程に日本製フッ化水素の代替品を投じ始めた。日本政府が7月4日にフッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミドの先端素材3品目に対する対韓輸出規制に出てから1カ月半ぶりに代替材の投入に出たもの。このようにサムスン電子やSKハイニックスで日本製フッ化水素の代替作業が予想より早く進み、年末を前後して完全に代替作業を完了できるだろうという見通しが出ている。

3日の半導体業界によると、サムスン電子は韓国のソルブレインとENFテクノロジーが製造したフッ化水素の納品を受け先月中旬から一部工程に投じ始めた。2つの会社は中国製の無水フッ化水素酸を輸入して日本から輸入していた純度99.999%のフッ化水素の液状製品を作るのに成功した。ただ、国産フッ化水素を半導体生産のすべての工程ラインに投じる段階ではない。サムスン電子関係者は「韓国企業が生産したフッ化水素の試作品を敏感度が低い工程から順次投じており、敏感度が高い工程に広めていく方針」と説明した。半導体の工程は500種類ほどで構成されており、このうちフッ化水素が必要な工程は50工程前後だ。サムスン電子はこのうち1〜2工程から日本製に代わり国産製品を使っているという。

SKハイニックスもやはり韓国企業が生産したフッ化水素を近く試運転作業に投じる計画だ。今年に入り2度減産に入ったSKハイニックスは、日本発の素材不足では相対的に余裕がある方だ。SKハイニックスは中国・無錫にある半導体生産ラインでは中国製フッ化水素で日本製の代替作業を完全に終えたという。

これとともにサムスン電子とSKハイニックス内部の素材開発担当エンジニアは国産フッ化水素試作品に対する成分分析を進めている。韓国企業が作ったフッ化水素を半導体ラインに合わせて素材成分などを調整する作業だ。素材企業とサムスン電子、SKハイニックスが一種の「共同開発」をする過程で、これまで使っていた日本のステラケミファと森田化学工業の製品と比較して成分構造で大きな差がなければ半導体工程に全面的に投じた時にも製品欠陥が発生しないためだ。

これに加えて韓国企業のソルブレインが今月末に予定通りに忠清南道(チュンチョンナムド)の公州(コンジュ)工場増設作業を完了する場合、国産フッ化水素の量産規模もさらに大きくなる見通しだ。ソルブレインとENFフテクノロジーはそれぞれの日本のステラケミファ、森田化学工業から輸入したフッ化水素を精製した後、エッチング液形態でサムスン電子に半導体工程用素材として納品してきた。これら韓国企業は日本の輸出規制が始まってからフッ化水素の輸入先を台湾と中国に変えた。

2019年09月04日07時38分
[中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/253/257253.html?続きを読む
posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(9) | 東亜ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ