2019年10月23日

【日韓】日本に厳しい視線、「弱い立場の韓国になぜそこまでやるのか」 キヤノングローバル戦略研究所・瀬口清之

■【日韓】日本に厳しい視線、「弱い立場の韓国になぜそこまでやるのか」 キヤノングローバル戦略研究所・瀬口清之 ★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ sage ▼ 2019/10/23(水) 20:12:30.91 ID:wRsr37h29.net
※統一まで349日

日本政府が、韓国向け輸出に対する管理を厳格化すると発表してから3カ月。この措置に関する海外の反応はどうなっているのか。米中関係に詳しい、キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之氏が訪れた米国有識者の多くは「日本にはもう少し大局を見て判断してほしかった」と語った。その理由とは?!(構成:森永輔)

※中略

■「弱い立場の韓国になぜそこまで」

 マルチラテラリズムについて。中国が計上する対米貿易黒字が不当であるなら、米国もWTOに提訴することができます。そうした措置を取ることなく、経済制裁を鞭(むち)にしながら中国との「バイ(2国間)」の交渉に持ち込んだのは、これまでの米政権とは一線を画す行為です。

 この2つの理念を軽視するのは中国の習近平(シー・ジンピン)政権も同様です。典型は南シナ海の島々をめぐる領有権争いです。中国は九段線に囲まれた島々の領有権と、海域の海底資源について排他的な権利を主張しています。これは国連海洋法条約が定めるルールにのっとったものではありません。加えて、関係国に対してバイラテラルの交渉を求めました。

 日本はこうした行為に走ることなく、ルールベースとマルチラテラリズムを重視することで国際社会からリスペクト(尊敬)されてきました。今回の韓国向け輸出に対する管理厳格化は、トランプ政権を批判する立場の米国の有識者に「これまでの日本なら取らなかった行為」と映っています。

 この管理厳格化をルール違反と評価する意見はありません。しかし、マルチラテラリズムについては「バイによる交渉で、韓国に圧力をかけた。報復されても影響は小さいと考えたのだろう」との見方が大勢です。「日本に比べて相対的に弱い立場にある韓国になぜそこまでやるのか」と。

 安全保障に関わる戦略物資を韓国企業が北朝鮮に流していたならば、それを知った時点でWTOなどの国際機関に指摘し、関係国と連携して是正を求めればよかったのです。

 日本人の感覚でいうと、韓国政府が元徴用工の裁判をめぐって適切な措置を取らなかったから、韓国側に元の原因がある、となります。しかし、米国の有識者の間で、元徴用工の問題は広く理解されてはいません。また、輸出管理の厳格化が元徴用工問題と関連しているとなれば、さらなる批判を招くでしょう。

●中国と北朝鮮が軍事力を強める今、なぜ?

 東アジアの安全保障について。中国は軍事予算の拡大を続けています。北朝鮮は新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射するまでになりました。これまで以上に、日米韓が一体となって地域の安定を図らねばならない時です。そんな時期に、韓国を反発させ、一体化を妨げる行為に日本が出たことが、米有識者の批判を招いています。

 「韓国はこれまでも反日の姿勢を取ってきた。今になって変わったわけではない。一方の日本はこれまでそんな韓国に対しても融和的だった。それなのに、なぜ今、強硬な姿勢を取るのか」というわけです。

 私が見るところ、韓国の世論に変化が見られます。その象徴が、韓国の大法院(最高裁)が2012年5月に下した元徴用工問題をめぐる判決です。「日韓請求権協定によって個人の賠償請求権は消滅していない」としました。

 これは李明博(イ・ミョンバク)政権時代のこと。つまり、韓国の世論の変化は文在寅(ムン・ジェイン)政権がもたらしたものではなく、それ以前から起きているのです。

 日韓関係が悪化した原因を文在寅政権が掲げる進歩派イデオロギーに求める見方がありますが、問題の根はそれ以上に深いと言えるでしょう。私が信頼する韓国の有識者は、韓国大統領をはじめ、政治リーダーが最近の韓国人の社会・権利意識の変化についていくことができておらず、韓国社会とどう向き合うべきなのか軸が定まっていない、と見ています。その国内問題が外交面にも影響してしまっているように思われると語っていました。

以下全文はソース先で

10/21(月) 12:22
日経ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-66261751-business-kr&p=1
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:35 | Comment(6) | 東亜ニュース

【兵庫】「就職氷河期世代」限定 三田市、正規職員の募集開始 「1人程度」採用

■【兵庫】「就職氷河期世代」限定 三田市、正規職員の募集開始 「1人程度」採用(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ sage ▼ 2019/10/22(火) 10:37:27.33 ID:NFoMiHfG9.net
 兵庫県三田市は21日、「就職氷河期世代」に限定した正規職員の募集を始めた。来年3月末で45〜36歳(1974年4月2日〜84年4月1日生まれ)になる高卒以上の人を「1人程度」採用する。1次試験は12月8日。9月にあった宝塚市の試験には、3人の募集に対して1635人が受験した。市人事課は「何人集まるのか、まったく見当が付かない」としている。

 1990年代半ば以降の就職難に遭った人たちに対して今年9月、森哲男市長が「人生の再チャレンジを行政も支えたい」として試験の実施を表明。事務職が対象で、全国から応募を受け付ける。

 受験希望者は、市のウェブサイトからエントリーシートをダウンロードして印刷。就職氷河期に自身が経験した苦労や頑張り、獲得した技能などを書き込んで、郵送で応募する。締め切りは11月8日の午後5時。

 市は同シートで書類選考し、11月28日に結果をウェブサイトで公表する。書類選考の通過者には12月8日、「SPI3」と呼ばれる総合能力試験を実施。応募者数が予想できないため、現時点で試験会場は確定していない。

 来年1月8、9日には集団面接と性格検査、小論文の2次試験を予定。同月下旬の個人面接で採用者を決め、月内に発表する。

2019/10/21 20:45 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201910/0012809327.shtml
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(12) | 国内ニュース

【宅配】野ざらしで放置され、高価なモノがあわや…アマゾンが進める「置き配」 メリット、デメリット、リスクは?

■【宅配】野ざらしで放置され、高価なモノがあわや…アマゾンが進める「置き配」 メリット、デメリット、リスクは?(2ちゃんねるSC)


引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ sage ▼ 2019/10/22(火) 16:39:25.94 ID:NFoMiHfG9.net
 ネットを介してモノを購入するのが当たり前になった時代。通販サイトの需要はますます高まり、性別や年令、地域といった垣根を超えて多くの人たちが利用するようになりました

 昨今では、従来のように配送業者と荷受人が直接やり取りせずに荷物を受け取れる「置き配」と呼ばれるサービスも広がっています。アマゾンジャパンは10月1日より1か月間限定で、それを「標準」の配送方法とする実証実験を岐阜県多治見市で始めています。

 しかし、便利だと期待される一方で、利用者側からは盗難や損傷といったリスクを懸念する声も上がっています。では、実際にどのようなトラブルがあったのか。置き配関連のサービスを提供する企業からのコメントも交えて、紹介していきます

 一般的に「置き配」は、家主が不在のままでも荷物を受け取れるサービスです。Amazonの「置き配指定」を例にとると、再配達依頼をする必要がなく、配送場所も玄関先や軒先にあるガスメーターボックス、自転車かごの中などさまざま。

 配達完了後に届く画像で荷物の到着が確認できるほか、サインやハンコもいらないので配送業者と対面する必要もなく、時間や場所の制限がなくなるのも利用者側のメリットです。

 しかし、利用が徐々に広まる一方で、ユーザーからはトラブルが起きたという声も上がっています。例えば、30代男性は配送員に荷物を置き去りにされた経験を明かします。

「玄関先に付けたバッグに届けてくれるサービス『OKIPPA』でと指定したら、Amazonの配送員が本当に『置きっぱなしでいい』と勘違いしたのか、玄関前に荷物が放置されていました。さらに、万が一に備えて自宅の鍵を渡してある近所の親戚に確認してもらい『荷物を家に入れておいて』と頼んだら、玄関の地べたにそのまま置いてある荷物の写真が送られてきて……。仕事で使うハードディスクだったので、たまたま晴れていたからよかったものの、雨が降っていたら1万6000円がパーになるところでした」


以下ソース先で

10/22(火) 8:47
bizSPA!フレッシュ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191022-00222580-bizspa-bus_all
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(7) | 国内ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ