2020年01月21日

【ダボス会議】グレタさん、具体的成果を要求

■【ダボス会議】グレタさん、具体的成果を要求(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ age ▼ 2020/01/21(火) 18:55:25 ID:KSxE/ckM9.net
 【ダボス共同】スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)が21日、スイス東部ダボスで開催されている世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に参加し、環境問題への関心の高まりを評価しつつも「二酸化炭素(CO2)排出量がほとんど減っていないなど、ほとんど何も成し遂げられていない」と述べ、気候変動への対処に具体的な成果を求めた。

 グレタさんは「科学を重視して(気候変動の)危機を、あるがままに認識するようにし始めなければならない」と、現実を直視して取り組みを強化するよう訴えた。

2020/1/21 18:49 (JST)
https://this.kiji.is/592286864641590369続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:21 | Comment(1) | 海外ニュース

文明国として恥ずかしくない法整備を…「日本の人権状況はガラパゴス」「難民は虫けらのよう」 市民グループ、国連部会の調査求める

■文明国として恥ずかしくない法整備を…「日本の人権状況はガラパゴス」「難民は虫けらのよう」 市民グループ、国連部会の調査求める(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ age ▼ 2020/01/20(月) 18:26:08 ID:tI6BFuFo9.net
入管収容・刑事拘禁・精神医療の分野で、「恣意的拘禁」による人権侵害の問題に取り組む弁護士などがつくる市民グループが1月20日、日本政府に対して、国連の作業部会による調査を受け入れて、もし勧告が出された場合はそれにしたがって人権侵害を解決することをもとめる共同声明を出した。

共同声明は、国内の10の市民グループによるものだ(全国難民弁護団連絡会議、移住者と連帯するネットワーク、監獄人権センター、人権ネットワーク、ヒューマンライツ・ナウ、入管問題調査会、関東仮放免者の会、ハマースミスの誓い、関西生コンを支援する会、日本カトリック難民移住移動者委員会)。

●「国際人権基準に違反する恣意的拘禁がおこなわれている」

市民グループは、国連の「恣意的拘禁作業部会」による国別訪問手続き(カントリー・ビジット)の実現をうったえている。

この作業部会は、人権侵害の監視や検証をおこなう機関で、あらゆる自由剥奪について、「恣意的拘禁」にあたるかどうか、という調査している。この手続きは、制度全体に及ぶものだ。

日本はこれまで、少なくとも2度にわたって、作業部会から国別訪問手続きの要請を受けているが、いまだに実現していないという。

市民グループは声明で「現在、日本では入管収容、刑事拘禁、精神医療の各分野において、恣意的拘禁にかかる人権侵害が深刻化している。いずれも国際人権基準に違反するものだ」と指摘している。

●「本来ならば在留資格を得られる人が虫けらのように扱われている」

市民グループは1月20日、外務省に共同声明を提出したあと、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。

全国難民弁護団連絡会議の鈴木雅子弁護士は「昨年、国の拘禁下にあった人(長期収容されたナイジェリア人)が餓死する事件があった。収容の長期化は、ここ数年で著しくなってきた。2週間の再収容(2週間だけ外に出されたあと再収容される)の人たちは、身体だけでなく、精神を病んでいっている。入管が好きに(収容期間を)決められるのが、まさに恣意的だと考えている」と述べた。

そのうえで「昨今、外国人の受け入れが盛んに言われているが、この収容の対象になっている在留資格のない人たちは、もともと単純労働の担い手として、国が黙認してきた。(単純労働の担い手が)日系人となり、技能実習生となり、留学生となり、その陰で『いらない』と追い出される。本来ならば、在留資格を得られる人(難民申請者など)が、虫けらのように扱われている状況を改善したい」と話した。

●「文明国として恥ずかしくない法整備を」

精神医療の拘禁問題に取り組んでいる池原毅和弁護士によると、精神医療の分野では、約15万人が強制入院の対象となっており、しかも5年を超える入院が半数近くある。措置入院者については、国連の作業部会から『恣意的にあたる』という勧告も出ていないが、日本政府はそれに対応していないという。

池原弁護士は「日本の人権状況は、とてもガラパゴス化している。国際的なスタンダードではない。節目節目の法改正には、国際的な視点からの批判が大きなテコになっているので、作業部会に来てもらって、日本の人権状況が、世界と比べてどれくらい遅れているか明らかにして、文明国として恥ずかしくない法整備がされることを強く期待している」と述べた。

また、監獄人権センターの海渡雄一弁護士は「古くからずっと指摘されていても、日本政府は、『守らなくていい』みたいな状況になっている。日本の拘禁制度がいかに世界から見て、異常なのか。日本国民、政治家、役所が知る機会をつくることだ。(作業部会の調査が)本当に実現すれば、画期的なのではないか」と語っていた。

●カルロス・ゴーン被告人の家族による個人通報もおこなわれている

なお、この作業部会はこれまで、日本政府に対して「恣意的拘禁」にあたるとして、勧告をおこなっている。次の4つの個別ケースだ(個人通報によるもの)。

(1)グリーンピース・ジャパンの職員2人が逮捕・勾留されたケース(2009年9月) (2)コーラを盗もうとして逮捕されて、強制入院となった統合失調症の男性のケース(2018年4月) (3)米軍基地移設に対する抗議活動をしていた沖縄の山城博治氏が約5カ月勾留されたケース(2018年8月) (4)ホテルで下痢をしてしまった後、警察官に拘束され措置入院となったケース(2018年11月)

以下ソース先で

2020年01月20日 17時57分
https://www.bengo4.com/c_1009/c_19/n_10675/

続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(2) | 国内ニュース

【海外】ゴーン逃亡のレバノンが無政府状態に、銀行も襲撃される

■【海外】ゴーン逃亡のレバノンが無政府状態に、銀行も襲撃される ★3(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 首都圏の虎 ★ sage ▼ 2020/01/20(月) 19:53:59 ID:FtxAaGf99.net
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2020/01/magPeri200120lebanon-top-thumb-720xauto-181091.jpg
銀行を襲うデモ隊(1月14日、ベイルート) MOHAMED AZAKIR-REUTERS

カルロス・ゴーン日産元会長の逃亡先レバノンが、政治・経済危機に揺れている。1月15日、首都ベイルートでデモ隊が治安部隊と衝突し、多数の負傷者が出た。

その前日にはドルの預金引き出し制限に激怒した抗議者たちが銀行を襲撃したばかりだった(編集部注:1月18日、19日にもデモ隊と治安部隊の衝突があり、報道によれば、2日間で負傷者が490人超となっている)。



反政府デモは10月半ばから続いているが、国民の怒りは銀行にも向けられている。金融危機を回避するため、多くの銀行が引き出しを月約1000ドルまでに制限しているからだ。預金者は自国通貨レバノンポンドでの取引を余儀なくされているが、同通貨は対ドルで急落している。

状況を複雑にしているのは、反政府デモの圧力により10月末にハリリ首相が辞任して以来、レバノンが無政府状態にあることだ。12月にディアブ元教育相が新首相に指名されたが、組閣には至っていない。

一方で混乱の元凶であるハリリはデモを「受け入れ難い」と非難し、ベッリ国会議長はデモ隊の狙いは「国を破壊すること」と発言している。

2020年1月20日(月)11時00分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92175.php
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(4) | 海外ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ ブログパーツ