2020年01月22日

中国の新型肺炎 すでにパンデミックか

■中国の新型肺炎 すでにパンデミックか ★2(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ age ▼ 2020/01/22(水) 22:38:14 ID:6QzHeLpz9.net
 実はすでにパンデミック? 中国で感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎は、恐れていた「人から人への感染」が明らかになった。発生源とみられる湖北省武漢市では新たに多数の発症者が確認され、これまで発症例がなかった同市以外でも北京、広東省深セン市、上海市で判明。中国全体の発症者は計218人に増加し、武漢の死者は2人増えて4人に。それでも同国政府は厳しい情報統制を敷いたままで、現地の日本人駐在員は「もう中国全土に広がっているのでは?」と不安を口にしている。

 中国外でも、韓国に滞在している30代の中国人女性の感染が20日に確認され、日本では16日に武漢から帰国した30代男性の感染が既に判明しており、タイでは武漢からの観光客2人の感染が確認された。

 当初は人から人への感染は確認されていなかったが、新華社電によると調査する中国政府の専門家グループが20日、「人から人への感染を確認した」と明らかにした。中国の感染症研究の第一人者、鍾南山氏は国営中央テレビのインタビューで「人から人に感染していることは間違いない」との見解を示した。

 20日に感染者1人が確認された上海に住む日本人駐在員はこう語る。

「実際の感染者数は当局の発表をはるかに上回るのでは。中国政府はパニックを抑えるためか、厳しい情報統制を敷き、SNSなどの書き込みも肺炎に関するものは削除されるケースが相次いでいる。感染者が運び込まれる病院の受け入れ態勢などを微博(中国最大のSNS)に書き込んだ看護師が『デマを流した』と国営メディアでヤリ玉に挙げられた。ネットの書き込みには誰もが神経をとがらせている」

 患者の数を巡っては、英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが19日、「実際の数は1700人を超えていると推計される」と発表し、衝撃が広がった。

「そんなものじゃないという噂もある。肺炎がニュースになる前の昨年12月ごろから、武漢でおかしな病気が流行しているという話が流れていた。現地に知り合いがいる中国人によれば、武漢では親戚みんな家族全員が寝込んでるという話。本当の感染状況はどうなっているのか、不安が広がっています」(同駐在員)

 中国では2002〜03年、広東省など南部でSARS(重症急性呼吸器症候群)がアウトブレイクを起こし、世界中に拡散し37か国で774人が死亡したといわれる。このとき、中国当局は感染の実態をWHO(世界保健機関)など国際社会に報告せず隠蔽し、対策の遅れにつながったと世界から批判を受けた。

 SARSのときは当局の規制を破って事実を報じた「南方都市報」という新聞があり、市民にいくらかは情報が届いたという。だが、同紙は16年に習近平国家主席を批判したとして編集長が解雇されて以来、政府の意に反する報道は減ってしまったという。

「今では『南方都市報』という言葉自体が規制の対象なのか、SNSでも肺炎関連の話題でこの名前が出ると即刻、削除される。ネットの締めつけは日本では想像がつかない厳しさ。市民は『どれだけ統制を強めてもウイルスの伝染は抑えられない』と陰でささやき合っている」(駐在員)

 中国ではグーグルやフェイスブック、ツイッター、LINEなどのサービスは使えず、正確な情報を得るのは難しい。現地在住の日本人は「VPN」という特殊な回線を使って検閲を逃れ、他国のネットサービスやSNSに接続できるようにしているが、この回線も次々とつぶされ、新しくできたものもつながらなくなったり、通信速度が遅くなったりする。

 広州の日系企業に勤める中国人は「情報統制している間に新型肺炎を撲滅するよう、武漢の病院には“政治任務”としての通達が出た」と話す。

 春節(旧正月、25日)前後の旅行シーズンを前に、中国政府は国内各地に対策チームを派遣して警戒強化。春節では4億5000万人の中国人が旅行するとみられる。

「武漢を経由する列車を取ってしまった人が、慌てて別の路線を買い直すなど、感染地を避ける動きが広がっている。北京や深セン、上海での感染者も発見され、もう全土に感染者が広がっている可能性もある」(日系企業の駐在員)

 中国政府の衛生当局は一度も記者会見を開かず、NHK海外放送の関連ニュースを中断するなど情報統制が強化されている。「人から人への感染」の次の情報公開が求められる。

2020年1月21日 16時20分
東スポWeb
https://news.livedoor.com/article/detail/17696069/
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:30 | Comment(2) | 東亜ニュース

【東京新聞】望月衣塑子記者「記者会見は政府やメディアのためではなく、国民の知る権利のためにある」

■【東京新聞】望月衣塑子記者「記者会見は政府やメディアのためではなく、国民の知る権利のためにある」 ★3(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ age ▼ 2020/01/21(火) 19:33:56 ID:KSxE/ckM9.net
官房長官の記者会見での厳しい追及や官邸側からの質問妨害で注目を集め、映画化もされた東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者による講演会が18日、松江市の労働会館であり、約300人が耳を傾けた。社民党県連が「新春の集い」での講演を依頼した。

望月記者は、2017年6月から菅義偉官房長官の記者会見に出席。18年12月には官邸側が「(望月記者の質問が)事実誤認」だとして記者クラブに対応を申し入れ、各社が反発するなど大きな問題となった。記者クラブは申し入れを受け取らなかったが、官邸側によって文書が貼り出された。

望月記者は質問時に「事実に反する」と一蹴された内容が記事になった後は妨害が止まったことなどに触れ、「貼り出しは私や他の記者への精神的な圧力。政府の言う『事実』を事実としたいのか」などと批判。「記者会見は政府やメディアのためではなく国民の知る権利のためにある」と語った。【榊原愛実】

毎日新聞2020年1月21日 08時55分(最終更新 1月21日 08時55分)
https://mainichi.jp/articles/20200121/k00/00m/040/010000c
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(7) | 国内ニュース

【韓国】素材・部品の「脱日本」加速 「寝た子起こした」

■【韓国】素材・部品の「脱日本」加速 「寝た子起こした」 ★3(2ちゃんねるSC)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ age ▼ 2020/01/21(火) 19:37:34 ID:KSxE/ckM9.net
※統一21

韓国が素材や部品、製造装置の「日本頼み」からの脱却で成果を出し始めている。日本政府が昨年7月に強化した半導体材料の輸出規制を受けたものだ。歴代政権の国産化の取り組みは実を結ばず、日本側も冷ややかにみていたが、官民挙げて猛スピードで対策を実現しつつある。(ソウル=神谷毅)

 「超高純度フッ化水素の生産能力を確保」。韓国メディアに年明け早々、こんなニュースが躍った。超高純度のフッ化水素は日本が輸出規制を強化した3品目の一つ。最先端の半導体製造に不可欠で、日本企業が生産を独占してきた。それを、ソウルブレーンという韓国化学メーカーが国内需要の大部分を供給する態勢を整えたと発表したのだ。

 同社を訪れた成允模・産業通商資源相は、3品目のうちで国産化の第1号だとし、「日本の規制強化を機に(韓国は)ピンチをチャンスに変えた」と語った。

 半導体は韓国の輸出の約2割を占める重要産業だ。それだけに、韓国側の危機感は強かった。純度は99・9999999999%が求められ、9が12並ぶため「12の9」といわれる。安定供給できるのは日本企業だけとされていた。

 韓国政府は、日本政府による輸…残り:1200文字/全文:1675文字

2020年1月21日 6時00分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN1N6WC9N1BUHBI01V.html
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(8) | 東亜ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ ブログパーツ