2020年05月23日

中2息子の「給付金10万円を自由に使わせて」に親はどうすべき?…識者「全額あげるといじめや恐喝の対象になる可能性も」

■中2息子の「給付金10万円を自由に使わせて」に親はどうすべき?…識者「全額あげるといじめや恐喝の対象になる可能性も」★2 [ばーど★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ばーど ★ age ▼ 2020/05/23(土) 22:01:46.18 ID:Nb2gqmVy9
一人一律10万円の特別定額給付金の申請受付が全国の自治体で始まった。10万円の使い方について、キャリコネニュース読者からもさまざまな声が挙がっているが、中には中学2年生の息子から「使わせてくれないなら学校行かない」と言われたという保護者もいた。

給付金はニュースなどでも大きく取り上げられており、一人10万円が配られることを知っている子ども多いだろう。ただ、10万円ともなると中学生には大金だ。下手に全額を渡すと金銭感覚がおかしいことなりかねない。実際、子どもの給付金10万円はどうすべきなのだろう。

「10万円はお小遣いではない。学校など教育機関でもしっかり伝えるべき」

教育評論家の石川幸夫氏が保護者に聞き取りをしたところ、小遣い以外に給付金から保護者が子どもに渡す”自由に使っていいお金”は、小学生で5000円(低学年は1000〜2000円)、中学生で1〜2万円という人が多いという。高校生は、中学生と同額か若干多い程度。石川氏は、

「残りは塾代など教育費に使う家庭が多いです。それ以上の額を渡すとなると、何に使うのかしっかり聞く必要があります。子どもに10万円を渡す一般家庭はほぼないでしょう」

と話す。仮に10万円をすべて子どもに渡した場合、「あの子は全額貰った」という情報が流れる。その結果、いじめが発生し、差別や恐喝の対象になる可能性もあるという。

「10万円はお小遣いではなく、緊急事態宣言下での国からの給付金。学校など教育機関でもしっかり伝えるべきです」(石川氏)

「保護者だけが趣味に使ってしまうのは、子どもからすれば許しがたい行為」

子どもから「なぜ自由に給付金が使えないのか」という発言が出ることについては、「普段から親子間コミュニケーションが不足していることが背景にあるのでは」と指摘する。

コロナ禍によって収入が減少してしまったので、給付金は生活費に使うという人も少なくはない。家庭の経済事情がわからないと、なぜ自分は自由に使えないのか、と不平を抱いてしまうだろう。

「ただ、子どもには自由に使わせず、保護者だけが趣味に使ってしまうのは、子どもからすれば許しがたい行為です。子どもがいる家庭だと、給付金は個人のものというより『家族で使うお金』です」

その上で石川氏は「なぜ給付金が配布されるか、どのように使うかを家庭でしっかりと説明する責任が保護者にはあります」と話す。昨今、親子間コミュニケーションが薄れている家庭が増えているが、新型コロナで在宅ワークになり交流が増えた家庭もある。

「こういう機会だからこそ、親子でコミュニケーションをとり意思疎通のチャンスになるのではないでしょうか。子どもが給付金に対してどう考えているのか、何がしたいのかをしっかり聞いてください。給付金にはそういう使い道もあります」

2020.5.23 キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=93527続きを読む
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届いたのはマスクと小切手…国際婚夫婦が愕然とした日米の差

■届いたのはマスクと小切手…国際婚夫婦が愕然とした日米の差 [首都圏の虎★](5ちゃんねる)

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1 首都圏の虎 ★ age ▼ 2020/05/23(土) 15:08:04.12 ID:cj9ciSJh9
「布マスクの配布などにより需要が抑制された結果、店頭の品薄状況が徐々に改善されて、また上昇してきたマスク価格にも反転の兆しが見られています」

■実際に届いたマスクと小切手

5月20日の会見でこう語ったのは、菅義偉官房長官(71)だ。安倍晋三首相(65)も今月6日に出演したニコニコ生放送「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送」でアベノマスクについて、こう述べている

「こういうものを出すと、今まで溜められていた在庫もずいぶん出てまいりました。価格も下がってきたという成果もありますので、そういう成果はあったのかなぁと思います」

政府が自賛するアベノマスク。彼らがいうには「配布されたことで店頭にマスクが並び、そしてマスクの値段が下がった」とのことだ。しかし豪語はするが、根拠となるデータをいまだ示していない。

5月22日現在、厚労省のホームページを見るとアベノマスクは東京都や大阪府を含め13の都道府県で配布されている。そのいっぽう34もの都道府県では未配布のままだ。

今月14日には妊婦用に配布された47万枚のマスクのうち1割となる4万7000枚にカビなどが発見されたため、政府が業者に検品を依頼するという報道もあった。追加投入される税金は、なんと8億円。

くわえて、もうじき夏が来る。冷感生地マスクの製造など、市場はすでに先を見越した動きをし始めている。

税金の使い方やスピード感など、疑問点が山積みのアベノマスク。神奈川県は川崎市に住む女性・A子さんの元にもそれは届いた。

■マスクは2枚、小切手は18万円

「やっと来たんだ」と思ったのもつかの間、その翌日、彼女がポストを開くとそこにはエアメールが。差出人は「U.S.DEPARTMENT OF THE TREASURY BUREAU OF THE FISCAL SERVICE」。つまり、米国財務局ーー。中身はなんと、ドナルド・トランプ大統領(73)の名前入り小切手だった。

「夫がアメリカ人なんです。13日に『39県の緊急事態宣言を解除する方針』というニュースが流れました。その次の日にアベノマスクが届いて、その翌日にはアメリカから小切手が届いて……さらにビックリしました(笑)。大人1人に1200ドルで、子供に500ドルの計1700ドル。今のレートだと18万円強くらいです」

アメリカは新型コロナウイルスの経済対策として、4月中旬から給付金やその代わりとなる小切手を郵送している。A子さんの夫はアメリカでも税金を支払っているため、対象となったようだ。

「本当に海外にも送られてくるのかな?」と疑っていたというA子さん。「抜かりなく、それも迅速に届いたんです。ちょっと感動しました」と明かす。いっぽう、アベノマスクについてはこう話す。

「4月1日に配布の方針を明らかにして、届いたのが5月半ばですからね。国内なのに……。緊急事態宣言の解除もあって、世の中は緩和ムード。マスクの価格も安くなって、近所のドラッグストアでも見かけるようになっています。マスクが届いても、今さらという感じがしました。夫は在宅ワークですし……。かたや18万円と、かたやマスク2枚。2人でその差に愕然としました」

■「お金の使い方、合ってるのかな」

さらに彼女は、こう漏らした。

5/23(土) 11:31配信 全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/320546db982caf25789ce6e8ab1f6da9989fd804続きを読む
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【何が好き】お米大好き日本人が愛してやまない「ご飯のお供」って何?

■【何が好き】お米大好き日本人が愛してやまない「ご飯のお供」って何?★4 [納豆パスタ★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 納豆パスタ ★ ▼ 2020/05/20(水) 02:36:42.00 ID:BSR8G12J9
2020-05-19 11:12
http://news.searchina.net/id/1689512?page=1

 中国メディア・東方網は18日、日本の食卓に欠かせない、日本人が好きな「ご飯のお供」について紹介する記事を掲載した。

 記事は、日本人が非常に米飯を好んで食べる民族であるとし、自ずと白いご飯と組み合わせて食べる「お供」も数多く存在すると伝えたうえで、代表的なものを6種類紹介している。

 1つめは、ふりかけだ。ご飯のうえにパラパラとかけるふりかけには卵、海苔、かつお、シャケ、梅をはじめとする様々な味があり、どの家庭にも常備されているほどポピュラーな「ご飯のお供」だと伝えた。

 2つめは、ねばねばとした感触が特徴的で、身体にもいいとろろである。中国では「山薬」と呼ばれるとろろいもは肉と一緒に煮込んで食べることが多いとしたうえで、日本人は生のまますりおろしたものを出汁などでのばし、ご飯にかけて食べると紹介。とろろの粘り気がご飯粒を包むことで、とてものど越しが良くなると説明している。続きを読む
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【朝日新聞】黒川氏辞職へ 政権の「無法」の果てに 問われているのは首相の責任の取り方だ

■【朝日新聞】黒川氏辞職へ 政権の「無法」の果てに 問われているのは首相の責任の取り方だ [Felis silvestris catus★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 Felis silvestris catus ★ ▼ 2020/05/22(金) 21:35:35.38 ID:z5RfbU8s9
夜の政治

https://www.asahi.com/articles/DA3S14484934.html
 東京高検の黒川弘務(ひろむ)検事長が辞表を提出した。コロナ禍で外出自粛が求められているさなかに、産経新聞記者の自宅で賭けマージャンをしたと週刊文春が報じ、法務省の聞き取りに氏も事実を認めたという。

 公訴権をほぼ独占し、法を執行する検察官として厳しい非難に値する。辞職は当然だ。

 マージャンには、記者時代に黒川氏を取材した朝日新聞社員も参加していた。本日付の朝刊にこれまでの調査の概要を掲載し、おわびした。社員の行いも黒川氏同様、社会の理解を得られるものでは到底なく、小欄としても同じ社内で仕事をする一員として、こうべを垂れ、戒めとしたい。

 そのうえで、今年1月以降、黒川氏の処遇をめぐって持ちあがった数々の問題や疑念が、この不祥事によってうやむやにされたり、後景に追いやられたりすることのないよう、安倍政権の動きを引き続き監視し、主張すべきは主張していく。

 黒川氏は検察庁法の定年規定により、2月に退官するはずだった。しかし政府は直前の1月末、留任させる旨の閣議決定をした。かつて例のない措置で、国家公務員法の定年延長規定を適用したと説明された。

 ところが政府自身が過去に国会で、この規定は検察官には適用されないと答弁していたことが発覚。すると首相は「今般、(適用可能と)解釈することとした」と驚くべき発言をした。

 国民の代表が定めた法律がどうあろうと、時の政府の意向次第で何とでもできると言明したに等しい。法の支配の何たるかを理解しない政権の体質と、国会を冒涜(ぼうとく)する行為を見逃す与党の機能不全。その両方があらわになった場面だった。

 政権はさらに、検察幹部が役職定年や定年の年齢になっても、内閣や法相の判断で留任できるようにする検察庁法改正案を国会に提出した。黒川氏の定年延長を後づけで正当化し、それを制度化することによって検察人事への恣意(しい)的介入に道を開くものだ。無法がさらなる無法を呼んだと言うほかない。

 世論の批判をうけて法案の今国会成立は見送りが決まり、続けて混迷の「出発点」となった黒川氏が職を辞す。内閣の政治責任は極めて重い。

 1月の閣議決定をさかのぼって取り消し、検察庁法改正案は撤回する。事態の収拾にはこの二つと経緯の説明が不可欠だ。

 首相はきのう、黒川氏の定年を延長したことについて、「総理大臣として当然責任がある」と記者団に述べた。問われているのはその責任の取り方だ。これまでのように口先だけで済ませるわけにはいかない。続きを読む
posted by nandemoarinsu at 02:39 | Comment(6) | 国内ニュース


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