2020年09月20日

【北朝鮮】金正恩が「飲み会で政策批判」のエリート経済官僚5人を処刑

■【北朝鮮】金正恩が「飲み会で政策批判」のエリート経済官僚5人を処刑 [首都圏の虎★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 首都圏の虎 ★ sage ▼ 2020/09/20(日) 19:39:17.17 ID:20iP7Lq49
※統一まで1秒

<現在の党幹部は「面従腹背」と咎められることをおそれ、まともに経済苦境について議論することもできない>

今年7月末、当局の経済政策を非難したとの理由で北朝鮮の中央党(朝鮮労働党中央委員会)の幹部5人が一度に処刑されていたことが、デイリーNKの内部情報筋からの情報で明らかになった。

処刑されたのは、中央党の経済部で「三頭立ての馬車」と呼ばれるインテリ3人と、彼らとともに実務を担当してきた2人だ。5人は7月中旬、平壌のショッピングセンター「光復地区商業中心」の個室で3回に渡り会食し、国家と朝鮮労働党の政策について虚心坦懐に語り合った。話の内容は次のようなものだった。


「対内外政策の(苦境を打開する)カギを確実に回さなければ、国の経済は今より悪化するだろう」

「(経済制裁とコロナ封鎖のため)貿易はすべて隠れてやらなければならない。外国の銀行とも取り引きもできないので、発展の方向性もできていない」

「政策的局面で方向転換し、海外からの支援を求めて、人民生活の安定を図らなければならない」

さらにこんな話が交わされた。

「まずは人民経済から正常化させなければならないのに、わが国(北朝鮮)で稼働している工場のうち、軽工業、人民生活消費品工場は1パーセント以下だ」

「9割以上が軍需産業である国家経済の工程構造から改善しなければならない」

この話が、経済部の副部長兼、党の機関細胞委員長の耳に入った。優秀と評価される5人を妬んでいた彼は、5人のうち自分より後輩の1人を呼び出し、「党は普段から君のことを評価している」と褒めたうえで「党の政策にとって良い考えがあれば忌憚なく提案して欲しい」などとして、仲間内で具体的にどのような話が交わされたかを聞き出した。後輩は、まさか自分たちを貶めようとするものであるとは気づかずに、話の概要を説明した。

副部長は、その話を「最近の個別党員の党思想動向報告」にまとめ、党組織指導部に提出した。報告は金与正(キム・ヨジョン)第1副部長のもとにも届いた。

<参考記事:「血なまぐさい粛清」経て復活...党重要部署を金与正氏が掌握か>

そして7月末のある朝のこと。何も知らずに5人はいつものように経済部に出勤した。午前8時からの読報(労働新聞を読む会)を終え、8時半の朝礼の時間となったところに、国家保衛省(秘密警察)の要員がなだれ込んできて、5人を逮捕した。

独房に入れられた5人は、取り調べで自白させられた。具体的にどのような暴力を振るわれたのかについて、情報筋は言及していないが、北朝鮮での取り調べで拷問は当たり前のように行われている。

全文はソース元で
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/post-94464.php
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:40 | Comment(1) | 東亜ニュース

【滋賀・草津市矢橋町】町内会「入会費」なぜ60万円?2006年から定めていることが18日までに分かった

■【滋賀・草津市矢橋町】町内会「入会費」なぜ60万円?2006年から定めていることが18日までに分かった [孤高の旅人★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 孤高の旅人 ★ age ▼ 2020/09/20(日) 18:30:11.95 ID:2DQeNL1v9
町内会「入会費」なぜ60万円? 「転入者の入会制限につながる」指摘も
9/20(日) 17:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b679e9356550c63161566ee00ff4cf5d01f1663

 滋賀県草津市矢橋町の森脇町内会が、新しい入会者に60万円の納入を求める内規を2006年から定めていることが18日までに分かった。当時の集会所建て替え時のコスト負担と同額で実質的な「入会費」といえる。周辺の町内会の入会費よりも高額なため、一部住民や識者から「転入者の入会制限につながる」との声が上がっている。

 森脇町内会(25戸)は、矢橋町内会(約470戸)の下部組織の「組」と呼ばれる13町の一つ。住民によると入会金は組ごとに定められ、森脇町以外は約2万円までで、不要の町もあるという。

 同町が高額な入会費を求める発端となったのは、同年の集会所建て替えだ。建設費は約2千万円で、財源に近隣の下水処理施設整備で払われた県補償金(1戸当たり30万円)と町内各戸の2年間の積立金(同約30万円)を充てた。この時、町内会の内規が改定され「(新規入会者については)集会所建設経費として1戸当たり金60万円を町内に納める」などの文言が盛り込まれた。

 内規を巡っては一部住民が「集会所は既に完成しており、徴収する理由がない」と主張する一方、「皆が負担した額なので新住民にも払ってもらうのが平等」と継続を求める声も多いという。町内の寄り合いで話し合ったこともあるが、変更には至っていない。

 内規改定後は町内に1軒転居したが、子育て世帯の多い隣接の町内会に加入し、実際に入会費を払ったケースはないという。

 市は、市内転入者の手続きの際に町内会加入を促すチラシを配っているが、「町内会運営の中身までは指導できない」(まちづくり協働課)と静観の構えだ。

 地方行政に詳しい同志社大の真山達志教授(行政学)は「町内会や自治会は任意団体であり、会費の額は各会の自由だが、新住民に重い負担を強いるのは社会通念上無理がある」と指摘。「ただ自治体はこうした団体に補助金を支払い、行政業務の一部を任せる関係にある。市は是正を要請することもできるのでは」と話す。
続きを読む
posted by nandemoarinsu at 21:35 | Comment(5) | 国内ニュース
人気記事