2020年12月09日

【読売】コロナ対応限界、看護師退職止まらず…「十分な待遇もなく、自分や家族の命を危険にさらしてまでできない」

■【読売】コロナ対応限界、看護師退職止まらず…「十分な待遇もなく、自分や家族の命を危険にさらしてまでできない」 ★8 [ばーど★](5ちゃんねる)

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1 ばーど ★ age ▼ 2020/12/09(水) 21:47:54.49 ID:JuM1gKPo9
待遇不十分 周囲から差別

新型コロナウイルスの流行が長期化する中、感染患者のケアに疲弊した看護師ら病院職員の退職が相次いでいる。感染の危険と隣り合わせの過酷な労働環境下で、十分な待遇もなく、周囲から差別されたことなどが背景にある。30人以上が退職した病院もあり、職員のサポートが急務となっている。

■極度の緊張

「いつ自分も感染するかと常に緊張を強いられ、負担が重かった」。コロナ患者を受け入れる北日本の総合病院を8月に退職した40歳代の看護師の女性はこう振り返る。

女性は保育園児の息子の子育てのため10年以上勤めた診療所を辞め、4月に勤務の調整がしやすい大病院に転職した。非正規の看護職で外来に勤務していたが、感染拡大に伴い、陽性が疑われる患者の検査補助などを担当するようになった。

病院では同僚の看護師がコロナに感染。ゴーグルやマスクをつけ、休憩室でも会話を控えるなど対策を徹底したが、感染の不安は拭えなかった。病院側にはPCR検査を希望したが断られた。極度の緊張の中、待合室では患者から「コロナがうつるから近づくな」と心ない言葉をぶつけられ、落ち込むことも度々あった。

業務負担は増えたが、時給は約1400円のままで、コロナ対応の特別手当も月1万4000円程度。女性は「十分な待遇もなく、自分や家族の命を危険にさらしてまで勤務はできなかった」と語る。

■保育園で拒否

感染拡大に伴い、コロナ患者を受け入れる病院では職員の退職が相次ぐ。

大阪市立十三市民病院では11月末までに医師10人、看護師・看護助手22人が退職した。同病院は18の診療科を持つ地域医療の拠点だったが、今年5月にコロナの中等症患者の専門病院となった。7月には一部の外来を再開したが、「本来の専門分野の患者を診られないのがつらい」「負担が重すぎる」などと退職する人が後を絶たないという。

東京都の私立病院でも感染の不安などを理由に複数の看護師が退職したほか、別の病院でも退職や休職をする職員が出ている。

労働組合には病院職員から悩みが寄せられる。日本医療労働組合連合会が8月に病院などを対象に行った調査では、120施設のうち2割が、職員への差別的対応やハラスメントが「ある」と回答した。子供の保育園で預かりを拒否されたり、美容室の予約を断られたりした事例もあった。

■「心のケア重要」

病院側も職員のサポートに取り組んでいる。

国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)は職員や患者向けに、「つらい時は自分を責めずに誰かに話して共有する」など心の健康を保つ方法を紹介するパンフレットを作成。臨床心理士らによる面談にも力を入れる。同病院の心理療法士・曽根英恵はなえさん(33)は「過酷な状況が長期化し、心のケアの重要性が高まっている」と話す。

東京慈恵会医科大学付属第三病院(狛江市)では、家族への感染を心配する職員のため無料で寮を用意し、負担が過重にならないよう勤務体制を見直している。同病院精神神経科の谷井一夫医師(44)は「不安を抱えながらも懸命に働く職員たちがいることを知ってほしい」と訴える。

筑波大の高橋晶准教授(災害・地域精神医学)は「コロナの影響で看取りみとができないことなどを遺族から責められたり、周囲から差別的な発言をされたりすると、使命感が強い人ほど精神的に落ち込んでしまうことがある。病院側は職員のニーズを把握し、働きやすい環境を作ることが不可欠だ」と指摘する。

2020/12/09 07:58 読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201209-OYT1T50062/
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【有料化】レジ袋辞退率は72% 義務化前の倍以上に 94%がマイバッグ持参 環境省

■【有料化】レジ袋辞退率は72% 義務化前の倍以上に 94%がマイバッグ持参 環境省 [ばーど★](5ちゃんねる)

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1 ばーど ★ age ▼ 2020/12/09(水) 20:24:03.04 ID:JuM1gKPo9
 プラスチック製レジ袋の有料化をすべての小売店に義務づけた結果、過去1週間でレジ袋を店頭で受け取らなかった人が72%に達し、94%の人がマイバッグを持っていることがわかった。環境省が9日、東京都内のイベントで公表した。

 11月下旬、北海道や関東、九州などに住む15〜79歳の男女を対象に2千人規模のウェブ調査をした。環境省は義務化で辞退率を年内に60%にする目標を掲げており、平尾禎秀・リサイクル推進室長は「正直『できるのかな』と思っていたが、無事達成できた」と話した。義務化前の今年3月の辞退率は30%だった。

 辞退率が最も高かった年代層は60代以上で84%。最も低かったのは20代の57%だった。全体では女性の辞退率が高かった。レジ袋を受け取った理由は「マイバッグを忘れた」「ごみ袋として必要」が多かった。

12/9(水) 19:18 朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/db3908e0b95168b205e64eedc4438d8b732e7b22
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posted by nandemoarinsu at 22:31 | Comment(2) | 国内ニュース

【政府】30歳以下なら最大60万円 39歳以下の場合は最大30万円 新婚世帯を補助 最終調整

■【政府】30歳以下なら最大60万円 39歳以下の場合は最大30万円 新婚世帯を補助 最終調整 ★2 [孤高の旅人★](5ちゃんねる)

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1 孤高の旅人 ★ sage ▼ 2020/12/08(火) 22:05:18.29 ID:oDYnww6i9
【独自】30歳以下なら最大60万円 新婚世帯を補助 最終調整
12/8(火) 18:48配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1394a760f130cb118bbc8c2f451a677bb5095a0e

30歳以下の新婚世帯なら、最大60万円を補助。

新婚世帯への費用補助の拡大を検討していた政府は、婚姻日の年齢が夫婦ともに30歳以下の場合は最大60万円を、39歳以下の場合は最大30万円を補助することで最終調整に入った。

少子化対策の一環で、2021年度から実施する。

現在の「34歳以下、最大30万円」の条件を拡大し、世帯年収の条件も、およそ480万円未満から、およそ540万円未満に緩和する。

対象は、支援事業を行っている自治体の新婚世帯に限られるため、政府は支援事業への補助率を3分の2に引き上げ、対象世帯を増やしたい考え。
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「28万円じゃ何も…1桁違う」 時短要請に対応割れる飲食店(埼玉県)

■「28万円じゃ何も…1桁違う」 時短要請に対応割れる飲食店(埼玉県) [蚤の市★](5ちゃんねる)

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1 蚤の市 ★ sage ▼ 2020/12/08(火) 09:57:19.96 ID:S2QPe3Ez9
 新型コロナウイルス感染拡大防止のための営業時間短縮要請期間が4日から始まった。さいたま市大宮区、越谷市、川口市で酒類を提供する飲食店やカラオケ店に対して、埼玉県は4〜17日の14日間全てで営業時間を午後10時までに短縮した場合、1店舗につき28万円の協力金を支払うとしている。年末の書き入れ時の中、飲食店の対応は割れている。【山越峰一郎】

 協力金の受給申請は早ければ18日に受け付けを始める。店は時短の張り紙の写真やホームページを印刷して提出する仕組みだ。しかし、大宮駅周辺を4日夜に歩くと、時短営業の張り紙をしている店は少なかった。

 東口の一番街商店街にある鉄板焼き店「もぐら」は、コロナの影響で午前0時から午後11時に1時間前倒ししていた閉店時間を、要請を受けてさらに1時間前倒しして午後10時とした。経営者の小宮山正之さん(52)は「(感染拡大後に)10時を過ぎて飲む人は減っていた。休業ではないので要請を受けやすい」と話す。

 一方、時短要請の発表後、客足は急速に落ちたという。「浦和もクラスター(感染者集団)が出るかもしれないという点では同じなのに……。12月の売り上げは前年比2割減を見込んでいたが、半減するかもしれない」と表情を曇らせる。

 短縮しない居酒屋の店長は「春の自粛要請では雇用を守れなかったため客の声や入店状況を見ている。午後5時から始まる忘年会もあって8〜9時には客が帰るようになっており、来週から時短するかもしれない」と言う。

 期間途中から時短営業をしても協力金を受け取ることはできないが、店長は「そもそも28万円では何も払えない。1桁違う」と話す。

 大野元裕知事は時短要請の狙いについて、1日の記者会見で「経済への影響を限定するため」と説明。他の地域の追加については「可能性はある」としているが、まずは17日までの時短の効果を見極める考えだ。

毎日新聞2020年12月8日 09時37分(最終更新 12月8日 09時37分)
https://mainichi.jp/articles/20201208/k00/00m/040/026000c
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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(1) | 国内ニュース
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