2021年01月24日

2020年上場企業の早期・希望退職93社 リーマン・ショック以降で09年に次ぐ高水準

■2020年上場企業の早期・希望退職93社 リーマン・ショック以降で09年に次ぐ高水準 [蚤の市★](5ちゃんねる)

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1 蚤の市 ★ sage ▼ 2021/01/22(金) 06:32:50.84 ID:+7BW8uAm9
 2020年に早期・希望退職募集を開示した上場企業は93社にのぼった。募集社数は、リーマン・ショック直後の2009年(191社)に次ぐ高水準。前年の35社から2.6倍増と急増した。
 募集人数は、判明した80社で1万8635人を数え、2012年(1万7705人)を超え、募集社数と同様、2009年に次ぐ水準となった。募集を開示した企業は、直近の本決算で赤字が51社(構成比54.8%)と半数を超え、新型コロナウイルスの打撃で業績が悪化した上場企業が従来型の「赤字リストラ」に着手している実態が浮き彫りになった。
 業種では、新型コロナが直撃したアパレル・繊維製品が18社で最多。米中貿易摩擦の影響も残る自動車関連、電気機器も増加した。2021年はすでに22社の実施が判明しており、年度末に向け、新型コロナの影響が大きいBtoC業種を中心に募集企業が高水準で推移するとみられる。

※※本調査は、早期・希望退職者募集の実施を情報開示し、具体的な内容を確認できた上場企業を対象に抽出した。実施が翌年以降の企業は除く。『会社情報に関する適時開示資料』(2021年1月21日公表分まで)などに基づく。募集形態は、「早期・希望退職」に加え、退職時に加算金を盛り込む退職勧奨や選択定年も含めた。

東京商工リサーチ:2021.01.21
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20210121_01.html
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【福井新聞】自殺相談員の返答に「偉そうなこと抜かすな」 顔の見えない人に対する相談業務の難しさ

■【福井新聞】自殺相談員の返答に「偉そうなこと抜かすな」 顔の見えない人に対する相談業務の難しさ [みの★](5ちゃんねる)

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1 みの ★ ▼ 2021/01/23(土) 20:32:32.46 ID:UO9PGGvs9
 私たちのNPO法人「心に響く文集・編集局」は、福井県の東尋坊で自ら命を絶とうとしている人を探し求めて自殺を食い止め、再出発するまでの支援活動をしている団体であり、常に自殺企図者に深く向き合ってきました。なので、一般的な悩みごとの相談はお断りしてきていました。しかし、昨今の新型コロナ禍による影響により自殺者が増加するのではと危惧されており、2020年7月から電話相談や面接・メール相談にも応じることにしたところ、同月からの半年間で全国26府県から161件の相談がありました。この「顔」の見えないメールや電話による相談の難しさについて感じいっているところであります。

 2020年12月2日付けでこんな内容のメール相談を受け付けました。

 「うつ病を患う現在休職中です。妻に見捨てられ、子どもも妻に連れられ実家に帰ってしまいました。離婚調停を受けたものの不調となり、裁判にかけると告げられました。今後、子どもに会えなくて苦しく、私には裁判にかかる弁護士費用も無いため自殺を決意しています…」

 このメールを受け私は▽裁判費用が無い場合は、法テラスを頼る道もある▽子どもに会うためには、調停や裁判により会うこともできる▽うつ病になったことについて、公務障害として認定される可能性がある▽両親や妻に対して、うつ病についての理解を得るための努力をすべきでは―と返答しました。
 
 この提言は、私たちにとっては真剣に考えたものでしたが、相談してきた男性には通じなかったようです。返ってきたメールは、「私が書いたあれだけの文章で私の事情を理解してもらうことは無理ですね…。あなたからのメールで、さらに追い詰められました」「あなたが言ってくれた提言は、まわりの人からも腐るほど言われてきました。法テラスについては過去に利用したこともあり、適当にあしらわれました。両親に対しては、何十回もうつ病者のしんどさについて理解してもらうために何冊もの書籍を渡しましたが1ページも読んでくれませんでした」。

…続きはソースで。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1246519
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posted by nandemoarinsu at 07:00 | Comment(7) | 国内ニュース
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