2021年02月16日

厚労省、再委託先はパーソルに丸投げ COCOA開発費は3億9000万円

■厚労省、再委託先はパーソルに丸投げ COCOA開発費は3億9000万円 [雷★](5ちゃんねる)

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1雷 ★2021/02/16(火) 10:44:59.05 ID:P4zStfEe9

(略)

 現在の体制は、厚労省と発注先ベンダーの両方が問題を抱えている。ただ原因を究明するならば、厚労省の前任者らが関わっていた発注プロセスが最善だったのかという点まで踏み込んで検証すべきだ。

 というのも厚労省の説明や関係者の話を総合すると、厚労省は発注当初、接触確認アプリに十分な知見がないベンダーや、開発グループを公平に選べない立場にあったベンダーに実質的にベンダー選考を委ねていたからだ。新型コロナ禍でリリースを急いだとは言え、「技術や開発体制の優劣で開発ベンダーを選ぶ」という選択肢を放棄したことが、現在まで続くバグの遠因になった可能性がある。

(略)

 その結果、パーソルP&Tを元請けに、PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)や技術支援で日本マイクロソフトが、COCOA向けクラウドの監視でFIXERが、COCOAの保守開発でエムティーアイが再委託先に名を連ねた。このとき発注者である厚労省は「再委託先はパーソルP&Tに一任しており、厚労省は一切関与していない」(健康局結核感染症課)という。


 開発費の流れはこうだ。厚労省はHER-SYSで確保した予算9億4000万円(2020年度第1次補正予算時点)の一部を振り分ける形で、COCOAの開発をパーソルP&Tに発注した。パーソルP&Tはそのうち1615万円をエムティーアイに支払う契約を結んだ。ただし契約当初は保守開発でなく主にユーザーサポート業務を想定したものだった。

 その後、厚労省は予算を積み増して、最終的にパーソルP&Tからエムティーアイなどに支払われたCOCOAの開発関連費は約3億9000万円にのぼるという。2021年2月8日に田村憲久厚労相が国会で答弁した。

(略)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/05203/

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posted by nandemoarinsu at 22:30 | Comment(1) | 国内ニュース

葉山御用邸の正門外壁に73歳運転の車が衝突 右折するために信号待ちをしていた軽を右から追い越そうとし

■葉山御用邸の正門外壁に73歳運転の車が衝突 右折するために信号待ちをしていた軽を右から追い越そうとし [水星虫★](5ちゃんねる)

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1 名前:水星虫 ★ 2021/02/16(火) 08:46:18.98 ID:fgDjKKGG9

葉山御用邸の正門外壁に車が衝突 運転の男性軽傷 神奈川

2021年02月15日

http://fp.mainichi.jp/news.html?c=mai&id=20210215k0000m040268000c&t=full

 15日午後7時15分ごろ、神奈川県葉山町一色の国道134号交差点で、横須賀市の
男性会社役員(73)が運転する乗用車が、葉山町の男性会社員(48)の軽乗用車と
接触したはずみで葉山御用邸正門の外壁に衝突した。
乗用車の男性は軽傷を負い、病院に搬送された。葉山署が事故原因を調べている。

 同署によると、現場は御用邸の正門に面した片側1車線の丁字路。
乗用車は右折するために信号待ちをしていた軽乗用車を右側から追い越そうとして、
外壁の石垣に接触したとみられる。衝突現場の近くには警備にあたる県警の機動隊員がいたが、
けがはなかった。
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【北海道】息子を名乗る不審な電話に「オレの名を言ってみろ」と確認⇒ 違う名前を言ったため電話を切り撃退 札幌市

■【北海道】息子を名乗る不審な電話に「オレの名を言ってみろ」と確認⇒ 違う名前を言ったため電話を切り撃退 札幌市 [ニライカナイφ★](5ちゃんねる)

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1 ニライカナイφ ★ ▼ 2021/02/15(月) 23:10:34.67 ID:vadOCccH9
◆ 「オレの名前を言ってみろ」で撃退…”コロナ検査”息子を名乗る不審な電話…振り込め詐欺に注意 札幌市 

札幌市内で息子を名乗る男からの不審な電話が複数確認されています。
警察は振り込め詐欺に注意するよう呼びかけています。

3日、札幌市豊平区に住む80代の男性に息子を名乗る男から「コロナウイルスの検査を受けるために病院に行った」「待合室に貴重品が入った荷物を置き忘れ盗まれた」などと電話がありました。
電話の声に違和感を感じた男性は「俺の名前を言ってみろ」と確認したところ、男が違う名前を言ったため電話を切りました。

このほか70代の女性も息子を名乗る男から「かばんを盗まれた」「かばんには会社の通帳が入っていてお金が必要」などという電話がかかってきて約900万円を要求されました。
いずれも1人暮らしの高齢者を狙ったものでしたが、電話を途中で切ったため現金をだまし取られるなどの被害はありませんでした。

警察は息子をかたって現金やキャッシュカードを取りに行くなどという「振り込め詐欺」に注意するよう呼びかけています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/48a70a09c605450cf3710bdb9f68c94eb6c1a618

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【コロナ不況】ハローワーク職員1万人以上、雇い止めの可能性 「相談乗った翌日から失業者、ブラックジョーク」

■【コロナ不況】ハローワーク職員1万人以上、雇い止めの可能性 「相談乗った翌日から失業者、ブラックジョーク」 [砂漠のマスカレード★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 砂漠のマスカレード ★ ▼ 2021/02/15(月) 21:38:05.75 ID:KRXAtLLH9
全国のハローワークの職員の7割を占める非正規職員が年度末に大量雇い止めになる可能性が高いとして、非正規職員の有志グループが15日、雇用形態の改善を求める要請書を2万2千筆の署名とともに厚生労働省に提出した。

 要請書によると、各地の労働局やハローワークを含む厚生労働省の非正規職員は2万7千人を超える。3年ごとに公募採用が繰り替えされるため、今年度末もハローワークの窓口で労働相談に乗っている1万人以上が雇い止めされる可能性があるという。

 要請書は、労働行政の基幹業務を担っている職員の雇用の安定や更新採用プロセスの透明性の確保などを求めている。

 有志グループは「3月31日まで求職者の相談に乗り、翌日からは失業者として求職カウンターに並ぶことになりかねない。ブラックジョークのような実態を当局は直視し、改善してほしい」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f1ca67a38c8947b4dbc79f6ebbf7f38c596fb66
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【東京五輪】「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金

■【東京五輪】「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金 ★5 [ボラえもん★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ボラえもん ★ ▼ 2021/02/15(月) 13:28:16.97 ID:pWY457i89
 女性蔑視発言をきっかけに、五輪・パラリンピック組織委員会会長を辞任することとなった森喜朗氏。
森氏は自著『遺書 東京五輪への覚悟』(2017年 幻冬社刊)に、組織委の仕事は「無報酬」であることを誇らしげに記していた。

〈(ロンドン五輪組織委のセバスチャン・コー会長は)年間六千万円だか八千万円だかを貰っていたそうです。
それに引き換え日本の組織委員会会長は、一円も貰っていないどころか、飯代も自分、車代も自分、運転手も自分で雇っています〉

 だが、その“ボランティア精神”は本当なのだろうか。森氏は2012年に政界を引退したが、自身の政治資金管理団体「春風会」は2017年まで存続した。
その収支報告書を見ると、組織委会長に就任した2014年1月以降も多額の資金を集めていたことが分かる。

 2014年は年間で6000万円超の収入があり、そのうちパーティー券収入は約5200万円。
2016年にはザ・プリンスパークタワー東京の忘年会で一度に4902万円のパーティー券収入を得ている。
政治資金規正法に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授が指摘する。

「収支報告書を見ると、プリンスパークタワーのパーティー券の購入者数は608人で、企業や団体が買ったと推測できる。現役の国会議員以上の集金力です。

 引退後も2014〜17年まで自民党最大派閥の清和政策研究会へ計1300万円の献金を続けており、政界に大きな影響力を維持していたことが想像されます」

 パーティー券の購入者には森氏の地元・石川県の企業が多く名を連ねるが、その中に東京五輪と関連する会社もあった。

 オフィスの間仕切りやトイレの個室の壁などパーテーションメーカーとして国内トップシェアを誇るコマニー(石川県小松市)はそのひとつ。
春風会の収支報告書によれば、同社は2014年に40万円分のパーティー券を購入しており、
東京都オリ・パラ準備局が発表した「東京2020大会に係る共同実施事業の契約案件一覧」には、選手村関連の間仕切り工事を受注したことが記されていた。

 日経電子版(2018年11月29日)では、〈コマニー、五輪効果〉の見出しで、〈首都圏で建設が続くオフィスや五輪関連の施設からの受注が増加(中略)増収増益に〉と取り上げられている。

 パーティー券の購入についてコマニーに聞いたが、「回答につきましては差し控えさせていただきます」(経営企画部社長室)とのことだった。

 五輪関連受注企業との関係は他にも指摘されている。
森氏は2009年から、五輪招致活動に関わった一般財団法人「嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター」(2020年に解散)の代表理事も務め、
2013年にセガサミーホールディングスから同団体へ3〜4億円の献金があったことが報じられた。

 そのセガサミーは東京五輪公式ゲームソフトの開発・販売ライセンスを独占取得している。

「当社が取り組むスポーツ振興活動の一環として、一般財団法人嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センターへの寄付実績がございます。
ライセンス契約をしているグループ会社のセガは2008年の北京オリンピックより冬季大会含めて継続的にゲーム化権を取得しており、
東京オリンピックも引き続き契約を締結しています」(セガサミーホールディングス広報室)

「無償でやっている」と言いながらも五輪で潤う企業から献金を受け取ってきた“五輪のドン”。
森発言に嫌気が差して辞退した「本当の五輪ボランティア」はさらに怒りを覚えるに違いない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210215-00000002-pseven-soci
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posted by nandemoarinsu at 00:43 | Comment(0) | 国内ニュース
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