2021年10月09日

【おトイレ】「『男性が青、女性が赤』という決めつけは性的少数者への配慮が足らない」指摘受け公衆トイレが色分けなしに。明石市

■【おトイレ】「『男性が青、女性が赤』という決めつけは性的少数者への配慮が足らない」指摘受け公衆トイレが色分けなしに。明石市★3 [記憶たどり。★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 記憶たどり。 ★ sage ▼ 2021/10/09(土) 15:15:57.58 ID:hCkadYXr9
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202110/0014746824.shtml

男性用は青色、女性用が赤色って当たり前?−。兵庫県明石市が公園に整備するトイレについて
外装の色を市民投票で決めたところ、「性的少数者への配慮が足りない」と指摘され、男性用を青、
女性用を赤とした最多票の案を撤回した。最近は街中で、利用者の性を特定しなかったり、
男女で色分けしなかったりするトイレを見かけるが、どんな「配慮」が求められるのだろうか。

市民から最多の票を得た配色案が覆ったのは、同市大久保町松陰、石ケ谷公園にある
「あそびの丘」に設置するトイレ。市は「利用者の声を反映させたい」として配色が異なる5種類のデザイン案を用意。
7月17日から約2週間、公園に投票箱を置き、親子ら743人が投票した。

開票の結果、男性用が淡い青色、女性用が淡い赤色の案が最多の208票を獲得した。
次点は8票差で、全体を落ち着いた茶系色で統一し、性別の色分けがない案だった。

明石市の担当課は最多の配色案を選んで公表すると、市民から意見が2件寄せられた。
市によると「『男性が青、女性が赤』という決めつけは性的少数者への配慮が足らない」
「市は性的少数者が暮らしよいまちづくりと言いながら、過去の固定概念にとらわれている」とする問題提起だった。

担当職員は、性的少数者への理解を進める施策などを担当する庁内のSDGs推進室に経緯を伝えた。
同室は「市民の選択を最優先するのは当然だが、用意する選択肢でもっと配慮ができたのではないか」と応じた。
市は再び協議し、性別で色分けしない次点の配色案に変更した。

同室の山田賢室長は「今回の対応に明確な正解はありません」と前置きした上で
「男女を二分するのはジェンダーの固定化につながる。悪意がなくても、それによって困る人や不快に感じる人がいるなら、
もう少し考えてみようということ」と話す。

そもそも男女のトイレマークが色分けされたのは、1964年の東京オリンピックがきっかけとされる。
男性はズボン、女性はスカートで示したマークだけでは、男性がスカートをはく国もあり不十分との配慮から、
男女の色分けが採用されたという。

男女用を同色にすれば分かりにくさも想定されるが、「デザインは社会へのメッセージを映す鏡でもある」と山田室長。
多様な性への理解を促す取り組みを続ける中で「これまでの価値観を変えるのは簡単でないが、
よりよい方法を考え続けるのが大事」と訴える。

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posted by nandemoarinsu at 15:31 | Comment(6) | 国内ニュース

【緊縮派】「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治・現財務事務次官が“バラマキ政策”を徹底批判

■【緊縮派】「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治・現財務事務次官が“バラマキ政策”を徹底批判 ★8 [上級国民★](5ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 上級国民 ★ ▼ 2021/10/08(金) 22:34:10.58 ID:Dtou+x8B9
https://bunshun.jp/mwimgs/7/e/1500wm/img_7ee971de0501a435cd7b68e41a5d7de8148920.jpg
矢野康治氏

「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治財務事務次官が“バラマキ政策”を徹底批判
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20211008-00049082-bunshun-bus_all

「最近のバラマキ合戦のような政策論を聞いていて、やむにやまれぬ大和魂か、もうじっと黙っているわけにはいかない、ここで言うべきことを言わねば卑怯でさえあると思います。

 数十兆円もの大規模な経済対策が謳われ、一方では、財政収支黒字化の凍結が訴えられ、さらには消費税率の引き下げまでが提案されている。まるで国庫には、無尽蔵にお金があるかのような話ばかりが聞こえてきます」

 そう語るのは財務省事務方トップの矢野康治事務次官(58)。10月末の総選挙に向けて与野党ともにバラマキ合戦のような経済政策をアピールするなか、財源も不確かな財政楽観論を諫めようと、「文藝春秋」11月号に論文を寄稿した。財務事務次官と言えば、霞が関の最高ポストのひとつ。在任中に寄稿するのは異例のことだ。

「今の日本の状況を喩えれば、タイタニック号が氷山に向かって突進しているようなものです。氷山(債務)はすでに巨大なのに、この山をさらに大きくしながら航海を続けているのです。タイタニック号は衝突直前まで氷山の存在に気づきませんでしたが、日本は債務の山の存在にはずいぶん前から気づいています。ただ、霧に包まれているせいで、いつ目の前に現れるかがわからない。そのため衝突を回避しようとする緊張感が緩んでいるのです」

 10月末には総選挙も予定されており、各政党は、まるで古代ローマ時代の「パンとサーカス」かのように大盤振る舞いを競う。だが、日本の財政赤字はバブル崩壊後、悪化の一途をたどり、「一般政府債務残高/GDP」は256.2%と、第二次大戦直後の状態を超えて過去最悪。他のどの先進国よりも劣悪な状態にある(ちなみにドイツは68.9%、英国は103.7%、米国は127.1%)。
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posted by nandemoarinsu at 00:09 | Comment(10) | 国内ニュース
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