2006年06月06日

盗作疑惑の和田氏、教授時代もトラブル 02年に退職

盗作疑惑の和田氏、教授時代もトラブル 02年に退職(朝日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 イタリア人画家の作品の盗作疑惑で芸術選奨文部科学大臣賞の授賞の取り消しが決まった洋画家の和田義彦氏(66)が名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)に教授として在職していた02年当時、入試の面接をした女子受験生に対し、自分に連絡を取るように伝え、「入試の公平性を揺るがす重大な問題」として、大学の調査委員会に取り上げられ、依願退職していたことが分かった。

 和田氏は80年に同大の絵画科の助教授で採用され、86年に教授に就任した。

 大学の説明によると、02年2月の入試の際、女子受験生の1人が面接終了後、和田氏から連絡するように電話番号を書いたメモを渡されたとの情報が、受験生が通う塾から寄せられた。このため大学は同年3月、調査委員会を設置した。

 調査委に対し、和田氏は事実関係を認めたという。大学側は退職を勧め、和田氏も「一身上の理由」で02年6月8日付で退職願を提出、7月31日付で退職したという。

 和田氏は朝日新聞の取材に、「大学を辞めたのは、作家活動に専念するためだ。こちらから受験生に声をかけたことはなく、複数の受験生に声をかけられ、大学の電話番号を教えたことはある。大学側に言っても聞き入れてもらえなかった。自分を攻撃するために勝手に言われていること」と反論している。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



どんどん過去が暴かれていきますね。
本当にマスコミは怖いもんです。

しかしながらまた苦しい言い訳してますね。
受験時に面接官に電話番号を聞くなんてあまり考えられませんが・・・

posted by nandemoarinsu at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛いニュース

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