2006年06月12日

ウィニー利用者を特定、海賊ファイルの検索ソフト開発

ウィニー利用者を特定、海賊ファイルの検索ソフト開発(読売新聞)

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 使用者がわかりにくく、匿名性が高いとされてきたファイル交換ソフト「ウィニー」について、使用パソコンを突き止める分析ソフトが開発された。

 この分析ソフトを使うと、映像や音楽など、ウィニーを介して手に入れた海賊版ファイルの所有者を割り出すことが出来るという。著作権保護に取り組む関係団体は近く、この分析ソフトを導入し、違法なファイル交換防止に役立てていく方針だ。

 無数のパソコンがファイルを転送し合うウィニーのネットワーク上では、情報のやり取りが暗号化される。このため、誰がどのようなファイルを交換しているかを特定することは極めて難しいとされてきた。

 これに対し、米カリフォルニア州在住の日本人エンジニアの鵜飼裕司さん(33)が4月、ウィニーの暗号を解読する分析ソフトを開発した。例えば、「A」という違法ファイルを保存しているパソコンを探すには、分析ソフトに「A」と入力。すると当該パソコンのネット上のアドレスが分かり、プロバイダーの協力を得て、アドレスを手がかりに使用者を割り出すことが出来る。

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posted by nandemoarinsu at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータニュース

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