2006年06月16日

歩行者転倒事故:相手女性に780万円賠償命令 東京地裁

歩行者転倒事故:相手女性に780万円賠償命令 東京地裁(毎日新聞)

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 交差点で歩行者同士でぶつかり、転倒し骨折した東京都内に住む当時93歳の女性が「右足に障害が残った」として相手の27歳の女性に2000万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は15日、慰謝料など約780万円の支払いを命じた。大嶋洋志裁判官は「若い女性は、お年寄りらが周囲にいないか注意を払い、接触や衝突を回避すべき義務を怠った」と述べた。

 判決によると、この事故は04年8月、世田谷区の商店街に近く、車がほとんど通らない交差点で起きた。ともに近くに住み、お年寄りの女性が横断していたところ、左側から速足で歩いてきた若い女性と衝突。お年寄りはあおむけに倒れ、股(こ)関節の骨を折り右足が不自由になった。

 大嶋裁判官は「健康な成人は道を歩く際、高齢者や幼児、障害者ら弱者に進路を譲ったり減速や停止したりすべきだ。現場は当時、多くの歩行者が行き来していたのに、若い女性は友人と話しながら漫然と歩き、お年寄りに気付かなかった過失がある」と指摘した。

 判決は、障害に伴う自宅改装費なども含めお年寄りの損害を約1000万円と認定したが「お年寄りも若い女性を見落としていた」として、賠償額を3割減らした。

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posted by nandemoarinsu at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛いニュース

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