2006年06月24日

<W杯>「オフサイドだろ?」…釈然としない主審判定

<W杯>「オフサイドだろ?」…釈然としない主審判定(中央日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
「今のはオフサイドじゃないの?」。主審の釈然としない判定もあり、ワールドカップ(W杯)2大会連続16強の夢は消えた。

2006ドイツW杯1次リーグG組最終戦が行われたハノーバーW杯競技場。韓国代表は0−1とリードを許した後半32分、スイスのマルガイラスの瞬間的なスルーパスで左サイドを突かれた。

その瞬間、オフサイドフラッグが上がった。しかし主審のアリソンド(アルゼンチン)はプレーをそのまま継続させ、結局フライがGK李雲在(イ・ウンジェ)と1対1の状況になり、追加ゴールを決めた。

副審のオフサイドフラッグを見た守備手らがプレーを止めた後に決められたゴールだった。スイスのゴールが宣言された瞬間、韓国選手らは主審と副審に駆け寄り一斉に抗議したが、判定は覆らなかった。

なぜオフサイド判定が主審に認められなかったのか。競技場でリプレーされたゴール状況を見ると、マルガイラスがパスしたボールは、韓国選手のつま先に当たって方向が変わり、フライに渡った。

副審はフライの位置を見てフラッグを上げたが、主審は韓国選手のつま先に当たってフライにつながったと判断し、プレーを継続したのだ。

チョ・クァンレ解説委員は「緩和されたオフサイド規定によるゴールと考えられる」とし、「スイス選手がパスをする瞬間にはオフサイドの位置にいたが、韓国選手のつま先に当たった状況なので主審はオフサイドを認めなかったようだ。主審の裁量としか言いようがない」と説明した。

しかしパスが出た瞬間、すでに副審のフラッグは上がっていたため、主審の判定は残念でならない。

前半42分にも、李天秀(イ・チョンス)のCKがペナルティーエリア内でスイス守備手ミュラーの手に当たったが、主審はハンドを認めなかった。ボールに当たった瞬間、ミュラーの両手は体から離れていなかったということだ。

釈然としないアリソンド主審の判定に韓国サッカーの決勝トーナメント進出の夢が断たれる瞬間だった。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

posted by nandemoarinsu at 17:39 | Comment(7) | TrackBack(1) | 東亜ニュース

この記事へのコメント
  1. Posted by at 2006年06月24日 20:11
    ま、いいんじゃね。
    韓国はこれまでにジャッジに助けられてきたことがたくさんあったんだし。
  2. Posted by at 2006年06月24日 20:18
    どう見てもオフサイドじゃないね。
    中央日報は相変わらず自国マンセーですね
  3. Posted by by at at 2006年06月24日 20:55
    まあこの場合悪いのは韓国じゃなくて審判だな

    しかし

    いくら相手がイエロー取ったからって嫌味な顔(別称:キモ顔)しながら人指し指上げるこたねえだろ、あの金髪韓国人
    スポーツマンシップってもんが無いのか
  4. Posted by at 2006年06月25日 00:44
    あの国にスポーツマンシップなんてあるわけないだろ?
  5. Posted by at 2006年06月25日 09:11
    とりあえず、今回の大会は全体的に審判の質が悪いことはわかった
  6. Posted by at 2006年06月25日 18:12
    韓国はジャッジに助けられたんじゃなくてジャッジを買ったからね。
    因果応報ってことでおk
  7. Posted by rf at 2006年06月25日 18:12
    韓国はジャッジに助けられたんじゃなくてジャッジを買ったからね。
    因果応報ってことでおk
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ワールドカップドイツ大会 決勝トーナメント組合せ日程
Excerpt: ワールドカップドイツ大会決勝トーナメント組合せ日程。今大会のワールドカップの決勝トーナメントは順当過ぎるぐらいの組合せになりました。決勝トーナメントに勝ち上がったチームを見てみると、誰もが強いというこ..
Weblog: サッカーは好きですか?
Tracked: 2006-06-25 17:03


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ