2006年07月18日

「完全自殺マニュアル」著者が語る自殺の権利 - 東京

「完全自殺マニュアル」著者が語る自殺の権利 - 東京(AFP)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
13年前に出版された自殺ハウツー本「完全自殺マニュアル」。世界でも有数の「自殺の多い」日本で1993年に出版された同書は、100万部以上のベストセラーとなった。と同時に大きな物議をかもした。今回、著者・鶴見済氏(42)が、AFPのインタビューに応じた。
 鶴見氏は、同書の執筆は「個人の権利」であり、全く後悔はしていないと語る。
「私の本は、日本社会のタブーをさらけ出したのです。自殺は犯罪ではありません。私たちには自由があるのだから、自殺した人を責めるべきではないのです」

 日本はロシア、ハンガリーとともに自殺者の多い国。2005年の自殺者数は8年連続で3万人を超えた。これは同年の交通事故死亡者数の4.7倍という数字である。「完全自殺マニュアル」が出版された1993年当時でも、自殺は既に日本人の若者の死因の第2位を占めていた。そして、2003年度の厚生労働省の報告では、自殺者数が最も多いのは50歳代以上だが、死因を見ると20歳代と30歳代で第1位となっている。
 同氏は、本のまえがきに次のように書いている。「なぜ若者は自殺するのか。この何度も何度も繰り返されてきた質問に、僕はうんざりしていた。でも、次の質問に答えてくれた人は誰もいない。私たちはなぜ自殺してはいけないのか、なぜ生き続けなければならないのか?」
 同書には、首吊り・服毒・入水・投身・手首を切る(リストカット)・ガス中毒などの自殺手段を紹介している。また、各項目に、苦痛・手間・見苦しさ・他人への迷惑度・致死度などを具体的に記載している。
 例えば、ガス中毒の項目。「ガスの配管を引き込んだり部屋を目張りするなど手間はかかるが、苦痛はなく、遺体もきれいである」と。
「私たちが知るべきなのは、どうやって自殺するかということなのです」
 しかし、自殺の権利を認める鶴見氏も、ここ数年の自殺は予期しなかった方向へと転じているという。集団自殺の増加がそれだ。「完全自殺マニュアル」では触れなかった方法だ。
「集団自殺は好きではありません。自分の人生のことは自分自身で決めるべきだと思うのです」
「完全自殺マニュアル」が出版されて13年。鶴見氏によれば、読者からいまだにアドバイスを求められるということだ。「でも私は、『自分で考えて』としか言いません。彼ら自身の自由を尊重しているので」。
「一生懸命な人生を強いられている人々から不安を少しだけ和らげる、この本はそんな存在であってほしいと思いました。ほんとうの話、読者には生きてほしいと思っていたのです」

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



引用元:【社会】「完全自殺マニュアル」著者が語る自殺の「権利」…「読者には生きてほしい」(2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
6 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:36:32 ID:J+JbWDlB0
「完全自作マニュアル」


7 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:36:33 ID:U7Qdhqqn0
著者が自殺する日を待ってたのは俺だけじゃないはず


8 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:36:55 ID:RkFCgGMo0
これってどんなことが書いてあるんだい??


13 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:38:21 ID:XLLv6X4h0
>>8
延々と自殺の方法が、その特徴、メリットデメリット、実際の事例とともに列挙されてる。
読み物としても面白い。


21 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:38:53 ID:J+JbWDlB0
>>8
自殺は痛い


9 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:37:27 ID:F0ZhvKBt0
修学旅行に持ってきて、没収された奴がいたな・・・。


10 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:37:30 ID:h16CQSte0
不景気だから死ぬってのはある意味変だよな。
それならサハラ以南のアフリカでは自殺者が多数出ているはずだもん。


15 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:38:26 ID:qCYz175h0
この本の所為で一時的に自殺者が増えたのは紛れもない事実


17 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:38:39 ID:WAvKm5q+0
この本はかなりよくできた実用書。自殺の種類によって見た目の酷さや苦しさを
難易度で表してるからとても参考になる。


22 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:38:53 ID:qgcCxXUY0
、『自分で考えて』としか言いません。
下手したら幇助にされるから?


26 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:39:37 ID:vZ5lUNr60
この本のおすすめの自殺方法はなんなの?


32 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:41:05 ID:6+iq1HRj0
>>26 首吊り。これが一番苦しくないらしい。
排ガスの一酸化炭素と睡眠薬のコンボも評価していたかも。


44 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:43:03 ID:Jkk105MZ0
>>32
糞尿垂れ流して泡噴きながら死ぬんじゃなかったっけ?
美しくないな


33 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:41:21 ID:JPZ77Nkd0
8年連続で3万人超ってことは

8年間で累計24万人超が自殺(´д`;;


35 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:41:38 ID:1Z0bDyFYO
この本読んだけど、「砂漠で生き埋め自殺」とか「クマの檻に飛び込んで自殺」とか載ってて面白かったよw


40 :名無しさん@4周年:2006/07/17(月) 19:42:22 ID:4pwP9xDz0
自殺のコストとセットで読んでおくと、さらに良い。

死に方と、実際に自殺したらどういったことが起こるかがよくわかる。


42 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:42:58 ID:2f6sBkNP0
失敗した場合のリスクも書いてあったな。
結局のところ、きれいで簡単な自殺なんてないというのが結論。

この本を読むと、逆に自殺する気が失せると思う。


47 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:43:19 ID:uZUlwa5d0
実行したことがない人が書いた本だろ

信用度が低いんじゃないの?


61 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:46:06 ID:UaG603bm0
ドクロマークで点数つけてたのがワロス
お手軽さ、成功率、苦痛のなさ、からのおすすめは、

首吊り
高層階からの飛び降り

だっけ?
水死に至る過程の描写は読んでて気分悪くなった。


67 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:46:30 ID:9eJ3eoN10
この人の書いた他の著書を読んだことあるけど、
(確か人格改造マニュアルとか言う本)この人はっきり言って頭おかしい。
ただ、「自殺は個人の権利」っていうのは同感だ。


73 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:47:29 ID:14b5y65rO
内容が全部、筆者の体験談だったら深刻な話を通り越してギャクだな


87 :名無しさん@6周年:2006/07/17(月) 19:50:40 ID:i7ya+eQ50
死に方までマニュアル頼みとはいかにも日本人らしいな
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで




posted by nandemoarinsu at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛いニュース

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