2014年03月06日

手榴弾、危うく爆発―拾った小学生「安全ピン抜きたい衝動」こらえて消防署に持ち込む、署員ら驚愕・全員退避

■手榴弾、危うく爆発―拾った小学生「安全ピン抜きたい衝動」こらえて消防署に持ち込む、署員ら驚愕・全員退避(サーチナ)





引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
台湾北部の新北市で1日、小学生が拾った手榴弾(しゅりゅうだん)を消防署に持ち込んだ。居合わせた消防署員は驚愕。ただちに警察などに通報した。消防署員らは全員、建物から退避した。その後、軍の爆発物処理班が手榴弾を回収した。新北報道などが報じた。

 小学生3年生の男の子は、2月28日に「戦争ごっこ」をして遊んでいた。公園近くの道端にあるリサイクル用廃品置き場の近くで手榴弾を見つけたという。

 手に取って眺めていたが、安全ピンの部分が気になった。「ここを引き抜いたらどうなるだろう」と思って試そうとしたが、一緒にいた子が「引き抜いたら爆発して2人とも吹き飛ばされちゃうかもしれない」と言ったのでやめたという。

 その日は拾った手榴弾を、段ボール箱に入れ、公園に隠しておいた。しかし、翌日になっても気になってしかたなった。「もし本当に爆発したら、だれかけがをするかもしれない」と思って心配になってきた。そこで1日午後6時ごろになり、友だちと一緒に自転車に乗って、消防署に届けに行った。

 手榴弾を見た消防署員は一瞬、「おもちゃか、いたずらか」と思った。しかし手渡された手榴弾を改めてみると、本物としか思えない。驚愕のあまり言葉を失った。ただちに警察に通報した。

 警察官が手榴弾を観察すると、特に損傷はなく、安全ピンもついていいた。「本物・未使用」と判断し、ただちに建物から全員が退避するよう指示。建物周辺を立ち入り禁止にした。

 消防署に急行した第6軍団の爆発物処理班も、手榴弾は本物と確認。ただちに爆発する危険はないと判断したが、改めて慎重に防護用容器に入れ回収した。当局は道端になぜ手榴弾が置かれていたのか、調べている。

 台湾(中華民国)では、以前に比べれば負担は大幅に低減されたとはいえ男性国民の義務としての徴兵制度が存在する。そのため日本人と比べれば武器などに接する機会が多い。

 「手榴弾騒ぎ」について、インターネットでは「遊びからしっかり学んだな。敵がいない場合には安全ピンを操作してはいけないことが分かったね」などと、自分が受けた経験のある“武器の取り扱い方・基礎編”の授業を彷彿(ほうふつ)させる書き込みが寄せられた。

 また台湾では、「軍が保有する手榴弾が何らかの経緯で外部に流出したのではないか」と、軍の責任問題に発展する可能性があるとの見方も出た。

 一方で「もし6カ月以内に落とし主があらわれなかったら、手榴弾は男の子のものになるのかな?」といった書き込みもある。(編集担当:如月隼人)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


気持ちはよくわかりますが、よくこらえましたね。
友達がとても冷静で驚きました。
しかし、なぜ手榴弾が落ちていたのやら。

2ちゃんねるから気になったレス:

情景が目に浮かぶのはなぜでしょうかねw

ちなみに日本であった手榴弾での事件としては

■タイ航空機爆発事件(ウィキペディア)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
原因
当初、圧力隔壁が破損し油圧系統2系統が喪失したのは、前年に発生した日本航空123便墜落事故と同様に機体自身になんらかの欠陥があったためと思われていた。しかし、大阪府警は事故の3日後の29日の現場検証で、爆発は手榴弾によるものと断定し、乗客の暴力団組員A(当時43歳)に事情聴取したところ、Aは手榴弾を密輸目的でマニラから持ち込んだこと、機体左後部のトイレ内で自身で安全ピンを誤って抜いてしまい、そのまま放置して手榴弾を爆発させたことを自供した[1]。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


というのがあります。
好奇心で抜いたわけではないと思いますが。
(クラスター事件は手榴弾ではないのであえて出しません)

最後に、オチとして

■小学生が手榴弾を拾って帰宅、本物と思わず父親いじって爆発=四川(サーチナ)



引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 四川省巴中市南江県で23日、民家の前で手榴弾(しゅりゅうだん=手投げ弾)が爆発した。10歳になる小学生の息子が近所で遊んでいる時に見つけ、持ち帰ったという。父親は右足に重傷を負った。小学生にけがはなかった。中国新聞社が報じた。

  小学生によると22日、4、5人の友だちと、自宅近くの暗渠(あんきょ)にもぐりこんで遊んでいる時に見つけた。石と石の間にはさまっていたという。皆でながめて、元の場所に戻しておいた。

  翌日に学校から帰る時に思い出し、父親に見せようと思って持ち帰った。手榴弾はさびていて、振ると「カラカラ」という音がした。リングとひもがついており、父親は引き抜こうとした。息子はテレビで手榴弾を爆発させる様子を見たことがあり、「それを抜いちゃだめだよ。爆発するよ」と言ったが、父親は「ちょっと遠くに投げれば大丈夫だ」と言い、息子の忠告を聞かずに引き抜いた。

  手榴弾からは青い煙が出はじめた。息子は大急ぎで逃げ、無事だった。父親はあわてて1メートルほど離れた地面に投げ捨て、足でけろうとしたが空振りになった。もう1回蹴ろうとした瞬間に爆発した。父親は「まさか、本当に爆発するとは思わなかった」と述べた。

  小学生らが手榴弾を見つけた暗渠は1994年に作られたもので、当初は危険物は置いていなかったはずだという。警察は、手榴弾が暗渠内に置かれていた経緯を調べている。(編集担当:如月隼人)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


チャイナボカンでした。
中国でも子供の方がちゃんとしてますね。
しかし、本当に大事な場面で空振りしてしまう父親って。
ちなみに今回のサーチナ様の2つの記事はどちらも「編集担当:如月隼人さん」でしたね。

◆過去のチャイナボカンの記事はこちら
http://milfled.seesaa.net/category/10548635-1.html
posted by nandemoarinsu at 09:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | 東亜ニュース

この記事へのコメント
  1. Posted by   at 2014年03月06日 09:51
    なんだまた福岡か
  2. Posted by at 2014年03月06日 10:24
    安定の福岡
  3. Posted by at 2014年03月06日 10:50
    新北市だったら旧日本軍の遺物かな
    車で素通りしかしたことない所だが
  4. Posted by 名無し at 2014年03月06日 10:50
    この子、冷静沈着。
    子どもながらあっぱれww
  5. Posted by at 2014年03月06日 14:58
    友人よく止めたなw
  6. Posted by at 2014年03月06日 16:50
    親父がアホでおもろい
    なんで1mなんて近場にすてんだよ
    そして蹴ろうとして失敗www
    はよ逃げろよww
  7. Posted by at 2014年03月07日 19:55
    グレネード!
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