2016年04月07日

【話題】「にやける」「姑息」...意外と知らない、日本語の本来の意味

■【話題】「にやける」「姑息」...意外と知らない、日本語の本来の意味 [H28/4/6](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆qQDmM1OH5Q46 sage New! 2016/04/06(水)05:59:14 ID:???
(略)

姑息=正しくは「一時のまにあわせ。その場のがれ」

まず挙げられたのは「にやける」という言葉。日常的に使用する言葉だが多くの人が誤用しているという。
「口元が緩んで笑顔になること。薄笑いを浮かべること。」というのは間違いで
「男が女のように色っぽくしたり、なよなよすること。」というのが正解である。

これには多くの投稿者が「へぇぇぇ!」や「ええええ!」と驚きを隠せないようだ。
その後は「情けは人のためならず」や「煮詰まる」、「確信犯」のように、
本来の意味と全く反対の意味で使用されている言葉が飛び出し「良スポ」
「面白いスポット」と言わせしめている。

続き Jタウンネット
http://j-town.net/tokyo/column/allprefcolumn/223940.html?p=all


2 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)06:17:03 ID:JmK
>これには多くの投稿者が「へぇぇぇ!」や「ええええ!」と驚きを隠せないようだ。
へぇぇぇ!とかええええ!とか言わねえから


3 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)07:20:03 ID:U9f
>>2が面白い


4 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)07:20:11 ID:KJC
言葉の意味に正解なんてない。

昔はこういう意味だった。
それが転じて〜を表す語となった。

って解説、国語辞典で読んだことあるだろ?それだよそれ。
偉そうに正解がどうのと言うのは勝手だけど、
「間違い」を回避することに益があるか、
人に「間違い」を指摘することに益があるか、よく考えよう。


5 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)07:23:43 ID:U9f
>>4
一言で表すと「言葉って生き物だから」

今のじいさんばあさんが「最近の若者の言葉の乱れ」と言ったところで
そのじいさんばあさんの喋り方を明治生まれの人間が聞いたら同じ思いだし
明治の人間の喋り方を室町時代の人間が聞いたら以下同文
室町時代の人間の喋り方を平安時代のものが聞いたら「いとおかし」と言うだろう


6 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)07:44:17 ID:1Yl
>>5
中々秀逸w


7 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)08:21:50 ID:xm9
>>5
いとおかし、じゃ褒めてるな


10 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)08:42:51 ID:NeA
>>5
うまい <「いとおかし」


8 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)08:36:37 ID:xrx
いとおかし=興味深い
じゃ無かったけ?


9 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)08:41:38 ID:caa
わろし


12 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)14:19:19 ID:NsL
もののあはれ


13 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)15:16:52 ID:paf
やばいをGoodの意味で使うのやめろ


14 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)15:22:20 ID:NsL
coolをすごいの意味で使うのもいかんな。どこの国の言語も
乱れている。


15 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)15:26:55 ID:caa
20年前からcrazyが肯定的に使われているのっておかしいと思ってた


16 :名無しさん@おーぷん: sage New! 2016/04/06(水)16:04:59 ID:eE8
>>15
植木等と谷啓の仕業だな


17 :名無しさん@おーぷん: New! 2016/04/06(水)18:01:51 ID:PQq
ある程度変化していくものだが
変化が早すぎるのも考えものだなぁ
世代間のコミュニケーションが希薄になってるのが良くないのかね
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内ニュース

この記事へのコメント
  1. Posted by at 2016年04月07日 20:02
    この話題になると「言葉は変化するもの」で片付ける人がいるけど、そうとは限らないんだぜ。
    逆に言葉がなかなか変化しないせいで誤用が生まれるパターンもある。
    例えば、二重敬語は平安時代あたりの古典文学にも江戸明治大正の近世文学にも当たり前に出てくる。
    当時は二重敬語が誤りだなんて誰も思っていなかった。
    しかし、戦後になって二重敬語のような古くさくて大袈裟な敬語を使うのはやめましょうという風風潮になった。
    今では大袈裟とか古くさいを越えて二重敬語を単純に誤用だと思っている人もいる。
    ところが言葉はなかなか変化しないものだから、今でも二重敬語を使い続ける人がいる。
    そうすると最近の若者は二重敬語なんか使ってけしからんと言われる。
  2. Posted by at 2016年04月07日 20:08
    実際には最近よりも昔のほうがよっぽど頻繁に二重敬語が使われていたし、
    今時の若者は二重敬語を使ってけしからんじゃなくて
    いまだに二重敬語なんか使い続けてけしからん、
    戦後七十年も経つのに二重敬語ひとつなくならんとは
    言葉の変化はどうしてこんなに遅いんだ
    と憤るのが正しいんだけどな。
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