2007年09月05日

【著作権】「年間100万円超の著作権使用料、突然なくなるとショック」著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ 文化審

著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ――文化審(ITPRO)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 文化庁長官の諮問機関で著作権の保護期間の延長問題などを取り扱う、文化審議会 著作権分科会 過去の著作物の保護と利用に関する小委員会(保護利用小委)の第7回会合が、2007年9月3日に開催された。

 この日の会合では、保護期間の延長問題に関する集中討議が行われたが、複数の委員から保護期間の延長に反対する意見が多数挙げられた。権利者側は、早ければ2008年の通常国会で著作権法の改正を可決し、2009年初頭にも保護期間を死後50年から70年に延長したい考えだが、実現は微妙な情勢だ。




「年間100万円超の著作権使用料、突然なくなるとショック」

 保護期間の延長問題では、延長に賛成する意見と反対する意見が鋭く対立。解決の難しさを浮き彫りにした。

 三田誠広委員は、「谷崎潤一郎、江戸川乱歩、横山大観などはあと数年で保護期間が切れる。彼らの遺族が受け取る著作権使用料は、それぞれ年間100万円を超える額だ。これらが突然切れるのはショッキングなこと。遺族の権利を守りたいし、それが作家のインセンティブ向上をもたらす」と、従来の主張を繰り返した。

 また都倉俊一委員は、ミュージカルの世界で脚本、歌詞、楽曲を日米英の創作者が分担するというケースを仮定し、保護期間の算出方法の違いを説明する資料を配布。その上で、「初演国が米国か英国か日本かによって、保護期間が変わってきてしまうという問題がある。こうした保護期間の長短が原因で、日本国内でのミュージカルの上演に影響が出る可能性も考えられる」と主張し、死後70年としている欧米主要国に保護期間をそろえることの必要性を改めて強調した。

 延長に賛成する意見としては、このほか次のようなものがあった。

 「作品を発表する場が有体物からインターネットへ変わってきている。欧米より先に保護期間が切れたからといって、日本のサーバーから世界へ向けてコンテンツが発信されるのを放っておいて良いのか。実際に不都合が現れる前に対策を講じておくべき」(瀬尾太一委員)。

 「安定的な職業に就く人には退職金もあるし、株式や土地を買うこともでき一定の財産を残せる。一方で創作者は、生前にそうした財産を残すことはできず、ただ創作物を遺族に遺すだけだ。安定的な職業の人と差があって良いのか」(里中満智子委員)。

 「希有な才能と並はずれた努力をした人を誰がとがめられるというのか。そういう人は死後50年といわず、いくらでも稼いで問題はないはず。議論の方向性があまりに平準化の方向に向かうのは良くない」(都倉俊一委員)。

 「日本が今後コンテンツ分野で海外展開していく中で、保護期間が短いままでもリーダー国として発言力を持てるのか。広い視点で保護期間問題を考えるべき」(生野秀年委員)。


「祖父の著作権で孫がのうのうとするのは、社会正義としてどうか」

 一方で、保護期間の延長に反対する意見も多く出た。平田オリザ委員は、「日本文藝家協会は著名作家の遺族、それも40〜50代以上の遺族のためだけに、現在自由に使えている(死後50年以上70年未満の)著作物を使えなくさせようとしている」と述べ、三田委員の意見を痛烈に批判した。さらに中山信弘委員も、「谷崎潤一郎や横山大観の著作権切れは、そんなに悪いことなのか。十分に儲けた人がさらに収益を得るだけ。祖父の著作権で孫がのうのうとするというのでは、社会正義としてどうなのか」と二の矢を放った。

 このほか、以下のような反対意見が表明された。

 「向こう10年で保護期間が切れる著作物のうち、経済的価値のあるものは1%以下だろう。その1%のために保護期間を延長すると、残り99%超の流通が阻害される。また、日本と欧米では著作権の規定が異なることも多いし、欧州と米国でも違う点は多い。なぜ保護期間問題だけを選別的に取り上げ、欧米に合わせようとするのか」(金正勲委員)。

 「日本のサラリーマンでも、近年は退職金が出ない人が増えている。創作者でも株式や土地を買うことはできるし、創作者とサラリーマンの違いはさほどない。日本の著作権法は罰則規定が世界的に見ても厳しくなっているし、米国の著作権法では相互主義を排除している。欧米にそろえるため保護期間を延長するというのは理由にならないし、延長したところで完全にそろうわけではない。都合良く長い方に合わせようとしているだけではないか。もし本当に保護期間をそろえたいならば、世界知的所有権機関(WIPO)に提案して、その決定に従うというのはどうか」(津田大介委員)。

 「以前の会合で実施した関係者からのヒヤリングにおいて弁護士の福井健策氏は、著作権に関連する契約を多数手掛けてきたが、法律の規定の違いが契約に影響することは一度もなかったと表明していた。そうした意見は尊重すべき。保護期間が短いからといって、日本で著作権関連の契約をしないという人はいないだろう」(平田委員)。

 「欧州連合(EU)では保護期間を延長する際、商品の自由流通や平均寿命の延びを理由として挙げていたが、そうした理由を日本にそのまま当てはめられるのか。物流や貿易を域内で自由化しているEUと日本は異なるし、日本のサーバーで公開したコンテンツに、例えばフランスからアクセスされることがどれくらいあるのか検証が必要。平均寿命も、かつて55歳だったものが75歳に延びていれば、その分著作者の存命期間が延び、保護期間もその分延びることになる。また著作者の寿命が延びれば、著作者の死亡時点における子供の年齢も上昇するわけで、遺族の財産保護の必要性を正当化できないのでは。賛否いずれにせよ、十分な根拠を出すよう慎重に検討すべき」(上野達弘委員)。


権利者データベース、実現性に疑問相次ぐ

 権利者団体17法人が共同で8月31日に発表した著作物検索用ポータルサイトと権利者データベースについては、17法人の取りまとめ役である三田委員が構想を説明した。しかし保護利用小委の委員からは、構想通りにデータベースの整備が進まないことを懸念する声や、費用対効果の見込みが甘いのではないかとする疑問の声が相次いだ。

 「一定規模のWebサイトを整備するにはかなりの額がかかる。費用の面はどうするのか。(各権利者団体のデータベースに対する)入口が1カ所になるという、それだけのことか」(中山委員)。

 「アクセスの集中や死亡年月日データの整備、掲示板の記載内容に対する正確さの担保など課題が多い。200万円〜300万円という初期費用で(二次利用を希望するユーザーの)利便性が大幅に向上するというのは大げさではないか」(津田委員)。

 「現時点で著作権の管理事業をしている団体はほとんどないし、権利者団体に登録していない創作者も多いのではないか」(梶原均委員)。

 「Webサイトの整備と保護期間の延長を結びつけるのは無理があるし、二次利用の諸手続きにかかる処理費用の増大をどうするのか、現時点で実効性のある案はまだ出てきていない」(金正勲委員)。

 「開発したWebサイトが三田委員の言うとおりに機能すれば良いが、それを実現させるための方策などに対する言及がなかった」(佐々木隆一委員)

 これらの意見に対し三田委員は、「ポータルサイトを設けるだけでもユーザーには非常に便利になる。実現に向けた課題は、保護利用小委で今後も話し合っていき、文化庁にもアイデアを出してもらえれば、進めていけると思う」としたが、各委員の疑問に正対した回答は示さなかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


引用元:【著作権】「年間100万円超の著作権使用料、突然なくなるとショック」著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ 文化審(2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
6 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:53:49 ID:59RwBXci0
遺族の権利まで守る必要なし。自分で働いて食え。以上。


9 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:54:51 ID:pHR7sJPT0
おれも自営業だから突然仕事なくなるとショック。
だれか守って。


10 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:54:57 ID:E42710Yr0
分かってるなら突然じゃないだろw


11 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:55:28 ID:xJ01Tf9Y0
今は亡き大切な人の作品がより多くの人の目に止まり愛されることも
喜びの一つなんじゃとか思ったりもするんだが


12 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:55:44 ID:muEgzWU70
日本はアジア文化圏なのだから
著作権の概念は欧米じゃなく中国や東南アジアにあわせるべき


14 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:56:08 ID:FQPyFnKO0
作品を作った作家本人とその家族に何らの関連性も無いことは、宮崎駿の映画とごろう(笑)の心オナニーを見比べれば明らか。
関係ないくせに著作権収入を期待するな馬鹿。


15 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:56:20 ID:vm/bmVWQO
割合を決めて、漸近線だか定率法みたいな減り方にすれば


16 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 13:56:54 ID:zTphT0Mp0
中国が漢字の著作権を主張し始めました。
皆さん、ご用意を。


18 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:57:24 ID:5+ZVdI1x0
突然なくなるとショックて、どんな理由だよw


21 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:58:11 ID:esrFEZZp0
「急に入らなくなるとショックを受ける」と言うならば
著作権料を毎年段階的に下げていったらどうだろうか



25 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:59:27 ID:QQVM/SXh0
>>21


天才現る!!
減価償却か


28 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:59:56 ID:LY9D8Fsc0
>>21
それもいいなぁ


38 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:02:37 ID:yplexobEO
>>21
段階的に下がってもショックw


22 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 13:58:56 ID:/TIfrGFB0
期間はあらかじめ決まってるんだから著作権使用料がなくなるのは「突然」じゃないだろw


23 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 13:59:14 ID:yRrNNkt60
死後50年も継続的に入ってくればもう十分だろwwww


24 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 13:59:19 ID:Dxrsa+BQ0
不労所得に対する執着心って凄いねー


26 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 13:59:37 ID:/PjbF7tp0
孫まで著作権で食っちゃいかんだろ孫はw (・∀・)


27 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 13:59:37 ID:cvRUl5Fl0
死んでから50年食えれば子の代までは十分、孫は自活すべきだろ
そもそも70年にしたところでいきなり収入は消えるという点では不変でしょう


29 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:00:06 ID:PO6a37js0
遺族まで著作権使用料が払われると
生まれながらにして格差が生じるから不平等

格差是正、機会均等の点からも著作権保護延長は無用


31 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:00:55 ID:i3h2U4jN0
期限決めなくて永遠でもいいと思うけど。
需要があるならそこに使用料が発生してもいいと思う。



32 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:01:04 ID:1JXNadBv0
いかにも利権大好き日本人らしい発想


33 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:01:36 ID:qEMtTqeg0
著作権が相続されること自体おかしいと思うのは俺だけか?


34 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:02:01 ID:rJw1/kxx0
>>1
「突然」とかアホか?
著作権が切れることは、何十年も前から判ってただろうに。


37 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:02:26 ID:4svCWuSq0
>突然なくなるとショック


非常に分かりやすい本音だな(・∀・)



39 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:02:40 ID:OUsB/n2x0
50年の間、著作権料もらってきたんだろ?
遺族って言っても、孫・ひ孫だろ?
いつまで先祖の恩恵に頼ってる生活を社会が支えなくちゃいかんの?


44 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:03:50 ID:BQN+d9Z/0
>>1
当然だわな。
マンガやアニメで外貨を稼いでもらわなきゃならんからな。



64 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:08:07 ID:cvRUl5Fl0
>>44
死後50年持つのは手塚とか特殊クラスだろう


45 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:03:51 ID:MuX3B9sM0
街から音楽の音色を消し去ったカスラックの責任は重大だ
再販制度は12年 一般への権利行使は6年
アナログ以下のデ−タ−なら放免 これで許してやる


46 : []:2007/09/04(火) 14:03:56 ID:GUNl/tmn0
突然じゃねぇだろ(゚Д゚)ポカーン。
遺族まで生かす必要があるのか?(゚Д゚)ポカーン。


47 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:03:59 ID:8PJPf28b0
突然なくなる?
保護期間決まっているのに突然?
意味がわからない


50 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:04:38 ID:HZnbLT4X0
遺族ってだけで金が貰えるんだから羨ましい話だわ
普通に働いてる人には考えられない事だね。


51 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:04:50 ID:J+hz4ryKO
50年分貯金しとけ。以上。


52 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:04:51 ID:bxVKYmpB0
50年間、働かずして金が入ってくる環境で育ったんだから
そりゃ一般人とは感覚がずれとるわな


54 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:05:20 ID:0xW+JnPi0
なら安定的な職業に就けばいいのに…


55 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:06:45 ID:VuclDUfNO
犯罪は起きてから厳罰に法改正しても
犯人は前の法律で裁かれるのに、
何で著作権者は期間延長したらそのままスライドして
受け取り期間が延びるの?おかしくね?
1000歩譲って期間延長を認めたとしても
法改正施行後の著作物よりって言うのが妥当ぢゃね?


56 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:06:50 ID:51DFcmF10
著名著作権者の子孫がぱっとしない要因か?


58 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:07:18 ID:hxWcLiAb0
子や孫は自立しろよ。
年数で区切らずに、原則著者の死亡時に著作権も消滅、
例外として配偶者がある場合はその死亡時まで存続。
これでいいだろ。
実際に運用する際は駆込み結婚みたいなの(細木和子が
やったみたいな感じ)の防止策もかんがえなきゃいかんけど。


61 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:07:25 ID:HAfmzfGIO
著作権なんて、『当人死亡』で即終了で十分じゃない
   
喜ぶのはカスラックと自称親族だけ


63 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:08:03 ID:fbrnovIKO
遺族が故人の文化遺産に対して何らかの活動をしているならよし
ただ著作権だけ貰ってのうのうと暮らしているなら不要


65 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:08:16 ID:X78j//Oj0
爺さんや曾爺さんの影でまだ金欲しいのかよ
立派な人たちだったんだろうけど
こんな子孫持ったら可愛そうだな


66 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:08:49 ID:22UuO5RU0
延長したいならもっとまともな理屈もってこいよ
突然なくなるとショックって遺族は阿呆か


67 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:08:57 ID:OFMxVu9X0
百歩譲って、子供は親の創作活動の犠牲に
なったかもしれないから恩恵があるとしても、
孫なんて全然関係無いだろうが。


68 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:09:12 ID:hZHuoMF9O
死後50年じゃ孫…もしかすると曾孫世代。保護する必要あるか?
でもまあ配偶者が生きてるなら保護されてもいい気がする。


71 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:09:50 ID:HZnbLT4X0
子孫孫言うなら自分で著作物書いて金もらわんかい


72 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:09:59 ID:NKdM7fcsO
紫式部の子孫が1000年以上著作権料をもらい続ける事がまともなのか?


73 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:10:11 ID:BQN+d9Z/0

おまえら脊椎反射で叩いてるが日本の国益を考えれば当たり前だろ?
何のためにアメリカが強引に伸ばしたと思ってるんだ。



90 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:13:05 ID:uRTgBYvYO
>>73
アメリカで伸ばしても、日本で販売されている著作物(たとえ、作者がアメリカ人であっても)には関係がない。


76 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:10:39 ID:BIY6820D0
ショックを受けているのが作家ではなくその遺族というところが笑いどころ


78 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:10:59 ID:OFMxVu9X0
それにしてもコピワンでは欧米に関係なく
一番厳しい権利でがちがちに固めている癖に、
こういう時だけ、欧米に合わせろというんだよな。
ダブスタにもほどがあるだろうが。



79 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:11:20 ID:9lAnsHb20
いままでが、無ショックすぎたろ。


82 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:11:36 ID:Ly58SVd70
ねずみーらんどの著作権なんて、何年続くんだよw


91 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:13:06 ID:fUfS8dRM0
>>82
ねずみの親父が死んでまだ50年も経ってないぞwww


84 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:12:00 ID:PZzOuRb10
作家が小説や絵を売って得た金は財産となって遺族に相続される。
サラリーマンが給与として得た金を遺族に相続させるのとどう違うんだ?

作家の遺族はさらに著作権で稼ぐ権利まで相続させろと言ってるに過ぎない。
平等にせよと言うのなら、そもそも撤廃すべきだ。
著作権で守るのは作家本人の権利と利益だけで十分。
創作に何ら寄与してない遺族にその権利は不要。


96 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:14:05 ID:xJ01Tf9Y0
>>84
なら商品として最初に一度だけどこかの商社なり出版社なりに
原作を売ればいいんじゃね?
億単位で買い取ってくれるのもあれば、そうでもないのもありでってことで


100 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:15:08 ID:zV6T8hVt0
>>84
頭大丈夫?
著作権という権利は、現状でもきちんと相続できている。50年の間も。


85 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:12:09 ID:ejfJkFUN0
まぁ、突然ではないな。何を言ってるのか理解できん。


86 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:12:20 ID:nqA4+VWc0
いきなり使用料がなくなるとショックか。
じゃあ、減価償却方式で行けば良いんでね?

合理的だと思う。


87 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:12:21 ID:PDOuvQOl0
でも、これ言ってるの法人なんだろ?本当は。
ディズニーとか。
ミッキーマウスの著作権をそんなに延長したいなら、特許のように死後は登録制にすりゃ良い。
もちろん登録時にはガッポリ登録料をとってな。
ミッキーあたりは兎も角、有象無象の全著作物を死後まで保護する必要ないだろ。


94 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:13:52 ID:Ly58SVd70
与謝野大臣の収入の8割は、曾婆ちゃんの印税
織田信長のドラマを作る時に、フィギアの織田選手に印税を払っている事実



は無いよ・・・


95 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:13:52 ID:kzPB1Seq0
制作した本人が著作権でも儲かるのは当然だが、
遺族は50年も著作権料を貰えば十分だと思うぞ。


98 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:14:11 ID:hZHuoMF9O
著作権延してもいいが、そのかわりに著作権に相続税をかけろ


99 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:14:21 ID:HZnbLT4X0
働かざるもの食うべからず
何もして無い者が金受取ろうなんざあまい


102 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:15:44 ID:POn2rpp10
勤めていた会社が倒産して、突然仕事が無くなるとショック


107 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:16:06 ID:LOAqXKyW0
使用者側の意見も聞けよ


108 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:16:12 ID:+TeWqbyT0
まあ、期間を延長するんなら、
当然、使用料を下げろよな


110 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:16:37 ID:YWfwkZgV0
急に著作権料を徴収しに来られてもショック、と誰か言ってやれ


111 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:16:40 ID:qhOcW/jX0
50年も著作権料もらってた遺族から、名作は生まれたのか?食いつぶしただけだろ。


114 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:17:51 ID:git1Nuz2O
作品を書いた本人ならまだしも、その権利の上に乗って汗水流さずに金をもらうなんて不公平だよな


115 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:17:54 ID:wJfHtsQo0
著作権ニートもたいへんだな。


125 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:20:36 ID:Xr3Zb5FV0
本人は能力があるんだからいくら儲けてもいいが、
子や孫は自分の才覚で稼げよと思うわ。


127 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:21:04 ID:+8mv79TN0
先祖の著作物で年間100万も子孫に収入を与えるのは
子孫にとってもよろしくないと考える


133 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:22:12 ID:UplrjCXV0
>>1
>それが作家のインセンティブ向上をもたらす

久々に笑った
金が欲しいだけなのに物は言いようだね。
コロコロ変えたら何のため決めた期間だかわかりゃしない


137 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:22:58 ID:WHDUbW5R0
50年から70年に増えても、突然著作権が消えることには変わりないだろ。
作家にしても、著作権の保護期間が自分の死後50年か70年かでインセンティブが異なるか?
死後50年と70年の違いなんて普通は想像しないだろ。


142 :名無しさん@八周年[]:2007/09/04(火) 14:23:52 ID:HZnbLT4X0
本人死んでからの話なのに誰が創作物書くんだよワロス


153 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:25:14 ID:X1lYVXt70
遺族が作者に関する伝記を出すとかいう考えはないのか?


155 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:25:26 ID:/b/eLrLP0
この件を叩いてる人にちょっと聞きたいのだが
50年だと作者本人がまだ生きている場合もあると思うのだが、その場合も著作権消滅でOKなの?


162 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:26:38 ID:dZ65kTad0
>>155
死後50年


163 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:27:04 ID:22UuO5RU0
金やればインセンティブ上がるって、創作者を馬鹿にしてる


191 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:31:35 ID:U0+GzYLI0
死後直後に失効なら著作者狩りとか起こりそうで怖いぞ


199 :名無しさん@八周年[sage]:2007/09/04(火) 14:32:29 ID:yFu7avPhO
要約すると、
今までニートでよかったのに働かなくちゃいけなくなっちゃうじゃないか!!
ってことでおk?
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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