2015年07月09日

【中国】スイカの「怪奇現象」 白い泡を吹く、患者を出す、爆発する…化学物質の多用が原因?

■【中国】スイカの「怪奇現象」 白い泡を吹く、患者を出す、爆発する…化学物質の多用が原因? [H27/7/8](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 ◆sRJYpneS5Y New! 2015/07/08(水)18:40:23 ID:???
中国で、割る前に白い泡が吹き出るスイカの映像がインターネット上に流れ、衝撃を与えている。
スイカをめぐっては、今年4月に17人が中毒症状を訴えたり、数年前には畑で栽培中のスイカが
次々と爆発する怪現象が起きたり。いずれも農薬の誤った使い方に原因があるとの指摘があるという。
食の安全を度外視するという中国の“体質”が改めて浮き彫りになっている。

白い泡がわき出る、食べると中毒を起こす

 動画投稿サイト「You Tube」の映像では、白い泡が出ているスイカが皿の上に載せられ、
包丁のようなもので突くと、さらに白い泡がわき出ている。原因はよくわからないが、
ネットユーザーによる「告発」とみられる。

 ただ、スイカをめぐる「問題」はこの映像に始まったわけではない。
今春には中毒事件が発生し、17人が被害に遭った。

 チャイナ・デーリーや英紙デーリー・ミラー(いずれも電子版)などによると、
山東省青島で今春、海南省の業者が生産・販売したスイカ「黒美人」を食べた17人が
嘔吐(おうと)などを訴えた。当該のスイカを調べたところ、毒性の強い殺虫剤「アルジカルブ」の
残留量が基準値を超えていたことが分かった。

続き 産経WEST 全4ページ
http://www.sankei.com/west/news/150708/wst1507080004-n1.html


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2013年08月24日

【中国】シャワートイレが爆発

■“スマート便器”爆発で、業界全体が震撼=中国(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 広東省東莞市内の高級住宅で4日、温水洗浄機能付トイレが爆発した。「便器まで爆発」ということで、消費者だけでなく関連業界全体が震撼している。広東省メディアの南方網などが22日付で報じた。

 爆発が起こったのは東莞市万江区内の、3階建ての高級住宅内だった。住人の劉さん一家が帰宅してドアを開けると家の中に黒い煙と焦げたような臭いが充満していた。天井からは水がしたたり落ちていた。「火事だ」と思い、劉さんは2階に駆け上がった。

 炎は見えなかった。「消えたのかな」と思い室内を探したが、何かが燃えたような形跡はなかった。おかしいなと思いバスルームに続く戸を開けたとたん、惨状が目に飛び込んできた。

 温水洗浄機能付トイレの上半分が吹き飛んでいた。残骸(ざんがい)は黒いすすでびっしりと覆われていた。周囲には電子部品や陶器などの破片が飛び散っていた。
壁や天井にもすすがこびりついていた。換気扇は床に落下していた。

 温水洗浄機能付トイレの機械部分が爆発した際に水道管の一部を吹き飛ばし、流れ出た水で火が消し止められたようだという。トイレの周囲においていたカーペットはずぶ濡れになり、燃えていなかった。

 劉さん一家によると、同便器を使ったのは4日午後4時ごろという。午後6時ごろに外出し、同9時ごろに帰宅したところ、すでに黒焦げになって吹き飛んでいた。

 便器は国内ブランドの高級品で、値下げキャンペーン中だった2010年ごろに購入した。使用を始めたのは12年3月だった。まだ1年少ししかたっていない。

 安徽省合肥市、同省阜陽市、浙江省寧波市などでも温水洗浄機能付トイレが爆発した記録がある。ただし、メーカーはそれぞれ異なるという。

 中国では春ごろから、スマートフォンの爆発が注目を集めていた。まず、アイフォンの爆発が立て続けに報じられた。アイフォンだけではなかった。サムソン製のスマートフォーンが爆発したと報じられた。

 スマートフフォンだけではなかった、楽視製のテレビが爆発した。万家楽電の熱水器が爆発した。格力(グリー)の空調機が爆発した。そして便器が爆発した。

 中国で「スマートフォン」は「智能手機」と訳されている。「手機」は携帯電話を指すから、「スマート」の部分を「智能」としたわけだ。IT関連のハイテクを詰め込んだ電子製品はおしなべて「智能産品」などと呼ばれている。温水洗浄機能付便器も「智能産品」のひとつと考えられており「智能馬桶(スマート便器)」などと呼ばれている。

 携帯電話に限らず、さまざまなジャンルの製品が爆発していることで“智能業界”は震撼している。最大の問題は特定の製品にかぎらず、さまざまなジャンル、企業の製品が次々に爆発していることだ。まるで、「爆発しないということは、高い技術に到達していないローテク製品だ」とすら思えてしまう状況だという。

 南方網は、“智能業界”に対して技術力の向上を求めると同時に、消費者にも注意を呼びかけた。「長期に渡り使用しない場合には電源を抜く」、「過熱していたらしばらく使わない」、「陽光にさらしたり暑くなる場所に置かない」、「定期的に検査してもらう」などの方法を挙げ、「これらが出来なければ、“智能産品”は問題を出す。爆発するのは時間の問題」と警告した。(編集担当:如月隼人)
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2013年08月18日

【中国】動物園でライオンと称し大型犬を展示、「ワンワン」と吠えて発覚 客の怒りは爆発

■ライオンと称し大型犬を展示、吠えてバレて観客の怒り爆発=中国(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
中国の河南省〓河市人民公園内の動物園で、「ライオン」と称して大型犬であるチベタンマスチフを展示していたことが分かった。“ライオン”が「ワンワン」と吠えだしたので、観客に真相が分かった。「子どもを教育目的で連れて行ったのに」と怒りを爆発させた女性もいる。公園側が個人に運営を請け負わせている動物園で、公園側は運営者と契約打ち切りについての協議を始めたという。北京青年報などが報じた。(〓はさんずいに「累」)

 週末(10、11日のいずれか)に来園したという女性がインターネットに「怒りの投稿」をしたことで広く知られることになった。おかしいと思ったが、“ライオン”がワンワンと吠え始めたので犬と分かった。

 息子に動物の名を教えるために連れて行ったが、息子は「ライオンだ。お母さんはボクをだまそうとしている」などと言い張って困惑しているという。女性は「犬を持ってきてライオンと展示している。来場者を馬鹿にしきっている」と、怒りを爆発させた。

 公園内の小規模な動物園だが、「アフリカ・ライオン」との表示がある檻(おり)があり、特徴の説明などが書かれていた。同動物園では「オオカミ」と表示されていたのも犬で、「国家1級保護動物・金線豹」と紹介されていた動物はキツネだったとみられている。

 同公園動物管理課の劉素亜課長は「表示している動物はすべて保有している。ただし貸出中だ」、「動物園には20種の動物がいるが、表示を違う動物を見せていたのは4種だけ」、「わざとこのような状況にしたのではない。資金不足だったわけではない。たまたま一部の動物がいなかった。偶然だ」などと説明した。

 ライオンについては「繁殖のために貸し出し中だ。たまたま飼育員の1人が出張に出かけることになって、(個人で)飼育しているチベタンマスチフの世話をしてやることになった。チベタンマスチフは獰猛なので、他に飼育する場所がなく、暫定的にライオンの檻の中に入れた。ライオンは(貸し出し先で)交尾が終われば、すぐに戻ってくる」などと説明した。

 同動物園では「大蛇」との表示がある展示室で「大型のネズミ」と見られる動物を飼育していた。劉課長は「気温が高く、ガラスで覆われている室内はさらに暑くなる。蛇は生きていられないので、最初は飼わないことにした。涼しくなったら蛇を入れる」と説明。

 「大型のネズミ」のように見える動物については、「ヌートリアだ。動物園にはもともとヌートリアがいて子を産んだ。親から離すことになった。蛇の展示室になにもいないと見栄えがよくないので、ヌートリアの子を飼育していた」と説明していた。

 動物園は個人に年間10万元の上納金で、運営を請け負わせていたという。中国中央政府は2010年に、「公園内に運営を請け負わせる動物園や動物展示施設を設けてはならない」と通達していた。

 人民公園の喬華主任は「通達前から動物園の運営を請け負わせていた。われわれが一方的に契約を取り消すのは難しかった」と説明した。動物園は14日に一般公開を取りやめて正しい表示に交換した。公園側はさらに、契約終了のために業者と交渉を始めたという。(編集担当:如月隼人)
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2013年07月24日

【中国】ケーキ店が爆発 2人死亡

■ケーキ店で爆発、2人死亡=スーパーでは火災―北京(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 【北京時事】中国北京市東城区のケーキ店で24日午前、爆発が起き、中国メディアによると、2人が死亡、19人が負傷した。うち4人は重傷で、通行人も巻き込まれたという。漏れたガスに引火したとみられ、当局は詳しい調査を開始した。
 一方、北京市朝陽区のフランス系大手スーパー「カルフール」双井店では同日午後、火災が発生。30分ほどで鎮火し、客や従業員は避難したため死傷者はなかったが、大量の黒煙が上がり周囲は騒然とした雰囲気となった。出火元は4階の倉庫だが、当時、荷物は置かれておらず、当局は出火原因を調べている。
 北京市内にあるカルフールの別の店では22日に男が刃物で4人を刺し、女性1人が死亡する事件が発生。北京では最近、こうした不審火や通り魔事件などが相次ぎ、市民の間で不安が広がっている。 
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2013年06月29日

【中国】地面が爆発

■大連友好広場で“水蒸気爆発”…降り注ぐ石が自動車を直撃(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
遼寧省大連市の大連友好広場で24日午前11時ごろ、地面の一部が轟音(ごうおん)とともに吹き飛んだ。敷設されていた熱動力管が破裂して、高圧の水蒸気が小石をはねあげた。

 目撃者は「グアン! という轟音とともに地面が爆発した!」と話した。地面には直径1.5メートルほどの大穴が開いていた。穴からは猛烈な勢いで水蒸気が噴出しつづけた。

 現場は広場の中でも端の場所で、映画館の入り口近くだった。それまで人が歩いていた地面がいきなり吹き飛んだ。石や土が見上げるばかりの高さまで舞い上がり、空一面を覆った。そして周囲に降り注いだ。

 かなり大きな石もあった。近くには自動車が何台も停められていた。噴き上げられた石は次々に落下して、自動車を直撃した。リアウインドウを叩き割られた自動車もあった。屋根やボンネットは石や土で覆われた。

 「まだ運がよかった」との見方もある。“爆発地点”に駐車していれば、車が丸ごと吹き飛ばされたに違いないからだ。

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 中国では1990年代末、「少年英雄方世玉」というテレビドラマが人気になった。少年武術家、方世玉は戦いに敗れ死に、埋葬される。ところが神助を得て復活。いきなり墓の土を吹き飛ばして復活する。金融情報サイト股城網は一般ニュースとして大連友好広場の地面爆発事故を報じ「方世玉が墓から爆出した時と同様」の光景と表現した。

 荒唐無稽なテレビの活劇と同様のシーンが、白昼の街の広場で起こった。ただし、「爆出したのは方世玉でなく、大量の石だった」(股城網)。股城網はさらに、「安全のリスクがない場所はない。外出する時は神に祈るしかない」と嘆いた。

 同事故で死傷者は出なかった。(編集担当:如月隼人)
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2013年06月13日

【中国】ガス会社の食堂でガス爆発

■事故多発の中国、今度はガス会社食堂でガス爆発、11人死亡9人負傷―江蘇省蘇州市(レコードチャイナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
2013年6月11日午前7時26分ごろ(現地時間=以下同)、中国・江蘇省蘇州市にあるガス会社の社員食堂で爆発が発生し、11人が死亡し9人が負傷した。新華社通信が伝えた。

同社員食堂に倉庫とオフィスが入っている3階建ての建物は、爆発により倒壊し20人が下敷きになった。全員の所在が確認されたが、11人が死亡した。9人の負傷者は現在病院で治療を受けており、いずれも命に別条はないという。当局の調査で事故原因はガス漏れとみられている(翻訳・編集/内山)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2013年06月12日

【中国】タクシーが爆発

■逃げた客の背後で爆発…賃走中のタクシー炎上=広東(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
広東省広州市内で9日午前40分ごろ、客2人を乗せて走行中のタクシーが炎上する事故が発生した。運転手はトンネル出口まで走って車を停めた。乗客が逃げた直後にタクシーは爆発した。中国新聞社が報じた。

 タクシーに乗っていたのは44歳の運転手と乗客2人。乗客は26歳女性と、55歳の同女性の母だった。母と娘は午前8時20分ごろ、自宅を出たところで同タクシーに乗った。兄も一緒だったが先に下車した。26歳女性は助手席に、母は後部座席に座っていた。

 26歳女性によると、乗車してすぐに、車内に焦げるような臭いがこもっているのを感じた。タクシーがまもなく黄埔大道トンネルに差し掛かるところで、後部座席の下部から炎が噴出した。母親の叫び声をあげた直後に、前部座席の女性も、足に熱さと痛みを感じた。

 タクシー運転手はただちに反応して、トンネルに入る直前に車を停めた。まず助手席の女性が降りて、母親を助け出した。運転手も車内から飛び出した。女性によると、タクシーから降りて逃げ出した直後に、背後で巨大な爆発音が轟(とどろ)いた。振り向くと、タクシー全体が猛火に包まれていた。

 3人が搬送された広州市十二医院(病院)の医師によると、3人ともやけどを負っている。最も重傷の運転手も、やけどは全身皮膚の12%程度で、命に危険が及ぶ心配はないという。

 車両火災の原因について、運転手は「普通に運転していたら火が出た」と述べた。ただし乗客の女性は「運転手がたばこを吸っていた」と述べた。

 広州市内の別のタクシー運転手によると、同市内のタクシー営業者は現在、液化石油ガス(LPG)を燃料としているので、「ガスが漏れていれば、火がつく可能性がある」と述べた。警察がタクシー車両が炎上・爆発した原因を調べている。

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 広州市内では同日午後9時40分ごろにも、大元帥府広場脇の道路を走行中の乗用車が炎上して、少なくとも2度爆発した。約10分後には消防車が到着して消火作業を始めたが、同自動車は全焼した。

広場にはダンスを楽しむ市民などがいたが、逃げた。運転していた人は強い恐怖のため、車から逃げてから気分が悪くなるなどしたが、同事故でけが人は出なかった。

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◆解説◆
 LPG車には燃料代が安い、排気ガスが黒煙など粒子状物質(PM)を含まないなどの利点がある。日本ではタクシーの95%程度がLPG車だが、中国は導入の途上といった状況だ。

 LPGは分子量が比較的大きいので、常温でも2−8気圧程度で液化する。不備があって漏出すると危険だが、安全性確保のために必要な技術はそれほど高度なものではない。

 一方、天然ガスは主成分が分子量の小さいメタンであるため、常温下で液体として保存することは比較的困難だ。そのため、自動車燃料に利用する場合、通常は圧縮ガス(CNG)の形で用いる。CNG車のタンクは200気圧程度の圧力に耐える必要があるなど、LPG車と比べれば、高度な技術を必要とする。

 日本でCNG車はトラックや軽自動車、塵芥車、バスなどの車種で普及しつつある。中国は日本以上にCNG車の導入が進んでいる。日本でのCNG車は4万1500台、中国では60万台程度とされる。(編集担当:如月隼人)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2013年05月29日

【中国】走行中のバスが爆発

■走行中のバス爆発…エンジン砕け散り部品数十m飛び散る=広東(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 広東省東莞市26日午前9時20分ごろ、乗客約30人を乗せて走行中のバスのエンジンが爆発した。部品が数十メートル先にまで飛び散った。バスから避難してから部品が当たった人もおり、爆発は繰り返し発生した可能性がある。けが人は計9人だが大部分は軽傷だった。広州日報などが報じた。

 爆発を起こしたバスの運転士によると、走行中に異常は全く感じなかった。突然「ドン!」という音がした。まるで大砲を撃った音のようだったという。車体の後部が爆発したと分り、すぐに停車しようと思ったが、ブレーキがなかなか効かなかった。

 路上にいてバス爆発を目撃した男性によると、通り過ぎて行ったバスから、「ドン!」という音が響いてきた。続いて、大量の破片が飛び散るのが見えた。通行している車両に当たる破片もあった。数十メートルほど飛ぶ破片もあったという。

 バスからは次々に乗客が飛び出してきた。同男性によると「大部分は顔がすすで黒くなっていた」という。乗客のひとりも「座席の下の床板が裂けて上に噴き上げてきた」と述べた。複数の証言で、爆発の威力は相当に大きく、車内にも影響が及んだことが分った。

 目撃者の男性は「車外に出てから破片が当たった乗客もいた」と語っている。詳しい状況は紹介されていないが、爆発は繰り返し発生した可能性がある。

 同爆発で9人が負傷した。7人は軽いけがで、病院で簡単な治療を受けて、そのまま帰った。2人は傷を縫うなどの手当てを受けたが、それほど大きなけがではなく、翌27日朝までには退院した。

 爆発の原因は調査中だが、バスは廃車時期が目前に迫った古い車両で、部品などが老朽化していた可能性があるという。

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 上海市では28日午前7時45分に、バス後部で爆発音が鳴り響き、白煙が噴出する事故があった。バスのエンジン・ルームに備え付けてあった消火器が原因と分った。地元紙の新民晩報によると、バスが路面を修復中の道路を走行したために大きく振動し、その影響で消火器が「自動噴射」したという。

 運転士は冷静にバスを停車させてドアを開いて乗客を逃がしたために、けが人は出なかった。(編集担当:如月隼人)
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2013年05月25日

【中国】スマホが爆発

■相次ぐ携帯“目覚めの爆発”…枕元で充電する度胸ある?=中国(サーチナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
中国ではこのところ、夜明けごろから朝にかけて携帯電話が爆発する事故が多く報じられている。多くのユーザーが「身の危険」を感じるようになった。就寝前に充電を始めたところ、朝になり爆発するという。

 福建省廈門(アモイ)市に住む女性の余さんは21日午前8時ごろ、携帯電話の目覚まし音でいったん目を覚ました。まだ寝たい。余さんは手を伸ばして目覚ましを停止した。再び目を閉じてまどろむ。

 それほどの時間は経過しなかった。枕元の携帯電話が「バン!」という音をたてて爆発した。携帯電話はばらばらになって飛び散った。電池は木の床に落ちて燃え続けた。部屋に濃い煙が充満した。余さんは飛び起きた。大声で助けを求めた。

 高級機種である韓国メーカーのスマートフォンが、買ってから数日後に爆発したという人もいる。枕元に置いて寝ていたが、本体が爆発。吹き飛んだ電池が顔を目がけて落ちてきた。とっさにかわして無事だったが、布団や枕が黒こげになったという。

 携帯電話の爆発は多くの場合、充電時に発生している。それも、夜に充電を始めて、朝になり爆発する場合が多い。

 メーカーの顧客相談係に連絡を取ったところ、「正規の販売ルートを通して購入した場合、サービスセンターに相談されることをお勧めします」、「計測の結果、品質に問題があったことが確実と分れば、責任を負います」と言われたという。

 充電時の安全性については「夜に充電して、次の日に電源から抜く人がいますが、充電が終わったら必ず、すぐに電源からはずしてください」、「通常ならば、2−4時間で充電は終わるはずです。長時間たっても充電が終わらないものは、電池に問題がないかどうか注意してください」との説明だった。

 携帯電話の「目覚めの爆発」については、多くのユーザーがインターネットなどで意見を表明した。「いかなる場所にいても、危険がつきまとうのさ」と、呆れるユーザーもいる。

 山東商報も「携帯が充電時に突然爆発、あなたは携帯を枕元で受電する度胸がありますか」との見出しの記事を発表した。インターネットでは、「携帯電話を枕元で充電してはいけません。あなたはしていませんか? だったらただちに改めなさい」、「私はずっと枕元で充電していた。あまりにも恐ろしい」などの書き込みが相次いでいるという。(編集担当:如月隼人)
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2013年05月21日

【中国】爆薬工場が爆発

■中国 爆薬工場が爆発12人死亡(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
中国の山東省で20日、土木工事などに使う爆薬を造る工場が爆発し、これまでに12人が死亡したほか一部の作業員の行方が分からなくなっており、警察や消防は、救助活動に当たるとともに原因を調べています。

中国国営の新華社通信などによりますと、山東省の章丘で日本時間の20日昼前、土木工事などに使う爆薬などを製造している工場が爆発しました。
この爆発でこれまでに12人が死亡したほか19人がけがをして病院で手当てを受けています。
当時、工場には40人以上がいたということで、現在も一部の作業員の行方が分かっていません。
警察や消防などが救助作業を行っていますが、大破した建物の中には爆薬が残っており、作業は難航しています。
工場を経営する会社のホームページなどによりますと、爆発した工場はおととし完成したばかりの新しい工場だということで、工業用の爆薬など年間数万トンを製造してアフリカや東南アジアなどにも輸出していたということです。
警察や消防は爆発の詳しい原因についても調べています。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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