高金利9年存続案 意見集約へ(NHK)引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
自民党は貸金業制度の見直しについて、金融調査会と財務金融部会、それに法務部会で作る特別委員会で議論を進めることになり、5日開かれた会合で金融庁がまとめた見直し案が示されました。それによりますと、出資法の上限金利29.2パーセントと利息制限法の20パーセントを、低い方の20パーセントに一本化して、その間のグレーゾーン金利を撤廃するとしています。しかし、貸金業者の経営に与える影響も配慮すべきだという意見があることから、少ない金額で短期間の貸し付けについては、今とほぼ同じ水準の高い金利を存続させる措置を盛り込みました。具体的には、50万円以下で1年以内の貸し付けについて、28パーセントの高い金利を認め、法案が成立しても9年間にわたって高い金利で融資できる内容となっています。自民党では今週、この金融庁の案を集中的に議論したうえで意見の集約を図るとしていますが、高金利を9年間にわたって認める措置については、実質的にグレーゾーン金利を温存するものだとして反対意見もあり、調整は難航しそうです。〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで
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posted by milfled at 00:41
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