2008年05月13日

【国際】荒ぶる地球 噴火するチリ火山(画像あり)

20080513005.jpg■荒ぶる地球 噴火するチリ火山(MSN産経)

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 南米チリ南部の火山、チャイテン山が2日、噴火した。写真は噴火する山の上空に稲光が走る瞬間をとらえたもの=写真(ロイター)。噴火は数千年ぶりといわれる。火山活動は噴火から1週間経っても活発で、火砕流が発生する可能性もあることから、約5000人の周辺住民は避難生活を強いられている。火山灰を含んだ雲はアンデス山脈を越えて隣国アルゼンチンにも及んでいるという。
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2007年11月30日

【鹿児島】双頭のヘビ発見

20071129005.jpg■双頭のヘビ発見 「縁起よさそう」と人気/中種子(南日本新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 頭が2つあるヘビが中種子町野間で発見され、珍しいと話題になっている。体長27センチ、胴回り3センチほどと小さく、双頭には大きな目がほほ笑ましく、持ち込まれた同町役場では、「縁起がよさそう」と写真を撮る人が相次いだ。当分の間、同町役場に展示される。


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2006年11月17日

【研究】 宇宙の「謎の暗黒エネルギー」、90億年前には存在

90億年前には存在 宇宙の暗黒エネルギー(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米航空宇宙局(NASA)は16日、宇宙に存在する謎のエネルギー「暗黒エネルギー」が90億年前にはあったことがハッブル宇宙望遠鏡による超新星の観測で分かったと発表した。
 暗黒エネルギーは、宇宙を収縮させる方向に働く重力に反発して、宇宙の膨張を加速させている力とされる。宇宙の膨張速度が減速から加速に転じた50億−60億年前より古い時期からあったことが確認できたことで、NASAは「謎の多い暗黒エネルギーを解明するのに役立つ」としている。
 ある種の超新星は爆発時にほぼ同じ強さの光を出すため、光の弱まり方と波長の変化で超新星までの距離と遠ざかるスピードが分かる。
 NASAによると、ハッブル宇宙望遠鏡が発見した24個の超新星を詳しく分析した結果、90億年前には既に膨張を加速させる力が働いており、その強さは時間がたってもあまり変わらないことが分かった。
 最近の研究で、宇宙は約5%の星やガスなど目に見える物質と約25%の見えない「暗黒物質」、そして「暗黒エネルギー」で構成されることが分かってきた。

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2006年09月04日

1977年に打ち上げのボイジャー1号、遂に太陽系の最果てに到達:いよいよ未知の星間空間へ

太陽系の果てに到達したボイジャー1号(日本惑星協会)

boija.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
NASAは8月15日、ボイジャー1号は米太平洋時間同日午後2時13分(日本時間8月16日午前6時13分)に、太陽から100天文単位(1天文単位=約1.5億km)離れたヘリオシース(Helioseath)と呼ばれる太陽系の果てに到達したことを明らかにした。ここでは太陽風の力が著しく衰え、その先には太陽系の最果てヘリオポーズ(Healiopause)がある。

今後、ボイジャー1号は一日約160万kmの速度で飛行を続け、10年以内にヘリオポーズを通過し、いよいよ未知の星間空間へと進む。ミッションを運用するジェット推進研究所(JPL)によれば、2020年頃までボイジャー1号と姉妹機ボイジャー2号との交信を維持できるとのことである。

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2006年09月03日

屈折率が負?光学技術に革命を起こすスーパーレンズ

光学技術に革命を起こすスーパーレンズ(日経サイエンス)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
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最新号の紹介
日経サイエンス2006年10月号
光学技術に革命を起こすスーパーレンズ
J. B. ペンドリー/D. R. スミス
40年前,ロシアの科学者ベセラゴ(Victor Veselago)は光学の世界を根底から覆す物質を考えついた。これまで知られている物質は,光の折れ曲がり具合はさまざまだが,屈折率はいずれも正の値をとる。ところがベセラゴは,これまで知られていない奇妙な光の折れ曲がり方を示す「負の屈折率を持つ物質」がどこかに埋もれていると考えた。

例えば屈折率が負の液体中では光が“逆戻り”したり,鉛筆を半分浸すと,浸したはずの鉛筆の先が液体表面から空気中に飛び出してくるように見るはずだ。彼は数年がかりで探索したが,そんな物質はどこにもなく,彼の予想はいつしか忘れ去られた。しかし,最近の科学技術の進歩でベセラゴが夢見た物質の話が息を吹き返した。それはある特定の組成を持つ化学物質の塊ではない。微細な構造体を組み合わせた人工の疑似物質「メタマテリアル」だ。メタマテリアルの微細構造は自由に設計できるので,原子や分子にはない特性を持たせられ,普通の物質が持ち得ない電磁気的特性を実現できる可能性がある。


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2006年08月31日

超巨大ブラックホール、127億光年先で発見…すばる望遠鏡

初期の超巨大ブラックホール=127億光年先で発見−すばる望遠鏡(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
地球からかに座の方向に約127億光年も離れた所にある超巨大ブラックホールに、周辺の物質が飲み込まれて周囲が光っている様子を、宇宙航空研究開発機構の後藤友嗣研究員がすばる望遠鏡(米ハワイ島)を使って観測した。国立天文台が30日発表した。これまでに観測された超巨大ブラックホールでは、世界で11番目に遠く、日本人研究者の発見では最も遠いという。
 この超巨大ブラックホールの質量は、太陽の約20億倍とみられる。宇宙が約137億年前と推定されるビッグバンで誕生してからわずか10億年で、これほど大きいブラックホールが存在したことは、ブラックホールの形成過程を解明する手掛かりになる。
 また、この超巨大ブラックホールの周囲から放たれる光のうち、特定の波長の残光が観測されたことから、周辺の宇宙空間では水素などの原子核と電子が電離していたことが分かった。

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なんか何億倍って言われても全然実感がありません。
桁違いすぎて・・・

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2006年08月24日

【科学】宇宙の暗黒物質の存在示す「直接証拠」とらえた NASA発表

暗黒物質の存在示す「直接証拠」とらえた NASA発表(朝日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米航空宇宙局(NASA)は21日、宇宙に満ちた正体不明の「暗黒物質」の存在を示す「直接証拠」をとらえた、と発表した。宇宙形成の理論や観測から、宇宙の重さの4分の1は暗黒物質が担っていると考えられているが、存在の具体的な様子はこれまで、とらえられたことがなかった。

 観測グループはNASAのチャンドラX線観測衛星などで、二つの星団が過去に衝突した現場を詳しく観測した。両星団は超高速で衝突したのにバラバラにならず、いまも独立した星団の形を保っている。グループは膨大な暗黒物質に包まれていて、その重力で形を維持できているのではないかと考えた。

 膨大な重さをもつ天体や星団は、その重力で付近を通る光を曲げる「重力レンズ」効果を及ぼす。この効果の大きさを観測した結果、両星団の周辺に暗黒物質が広がっている様子がわかった。

 宇宙の重さのうち、星やガスなど正体がわかっている物質の割合はわずか4%で、残りは暗黒物質と、アインシュタインが存在を予言した正体不明の「暗黒エネルギー」が占めているとされる。

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2006年08月14日

ヘリから撮った!1時間に60ミリの集中豪雨の「柱」

ヘリから撮った!1時間に60ミリの集中豪雨の「柱」(ANN)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
真夏の首都圏を襲う集中豪雨の瞬間を、テレビ朝日のヘリコプターのカメラがとらえました。
rain.jpg
 14日午後4時前、埼玉県富士見市上空に、激しい夕立をもたらす巨大積乱雲が発生しました。雲の高さは、上空1万メートルに達しています。カメラがとらえた映像は、雲の中で成長したたくさんの雨粒が、強烈な下降気流とともに一気に地上に落ち始めた瞬間です。これは、雲が発生してから30分ほどの出来事です。地上では、1時間に60ミリ前後の非常に激しい豪雨となりました。

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2006年07月18日

“ガチャピン”ケータイ誕生

“ガチャピン”ケータイ誕生(+DMobile)

gacha.jpg

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 ボーダフォンは、東芝製端末「705T」ラッスルグリーンカラー専用の「ガチャピン変身キット」をプレゼントするキャンペーンを7月22日より開始する。

 705Tは、液晶を閉じたままで一通りの音楽操作が行える「ミュージックコンソール」を搭載し、開くと“3G携帯”、閉じると“音楽プレーヤー”というコンセプトの音楽ケータイ。着うたフルのほか、音楽CDからリッピングしたMP3やAACデータの再生に対応し、音楽データ転送用ソフト「Beat Engine」を同梱する。本体カラーにファッションブランド“サマンサタバサ”とのコラボレーションモデルとなる「スプラッシュピンク」と落ち着いた色合いの「アーバンブラック」のほか、ポップな「ラッスルグリーン」を用意する。

 ガチャピン変身キットは、キャンペーン期間中に対象ボーダフォンショップに来店した705T ラッスルグリーンカラーを所持するユーザー、あるいはキャンペーン期間中に対象ボーダフォンショップで同端末を購入したユーザーにプレゼントするもの。立体的なたれ目(中の黒目も動く)と出っ歯、おなかの模様が描かれたシールが付属する。提供総数は未定。各店舗で在庫がなくなり次第終了となる。(以下略)

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2006年05月30日

シーラカンスの撮影に成功 インドネシア沖、2例目

シーラカンスの撮影に成功 インドネシア沖、2例目(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 福島県いわき市の海洋科学館アクアマリンふくしまは30日、インドネシア・スラウェシ島の海域でシーラカンス1匹のビデオ撮影に成功した。アクアマリンによると、インドネシアに生息するシーラカンスの撮影は1999年にドイツの研究チームが成功して以来、2例目。
 アクアマリンは2000年の開館当初からシーラカンスの研究に取り組み、昨年と今年、インドネシアへ調査隊を派遣している。30日午前、スラウェシ島北部のブオルの沖約500メートル、水深約170メートルの岩場の横穴に潜んでいた体長約1メートルのシーラカンスを、自走式の水中カメラを操作し、5−10分間撮影した。

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関連:アクアマリンふくしま
画像:http://www.marine.fks.ed.jp/caution/info_coela060530.html

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