2013年02月21日

【社会】 「保育園に入れろ!増やせ!」 大量の待機児童がいる杉並区で、母親らが怒りの声…東京★3

■「保育園に入れろ」 待機児童の母親が怒りの声(TBS)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
保育園不足が深刻です。子どもたちを認可保育園に通わせることができない、いわゆる「待機児童」の数は、2009年以降、ずっと2万人を上回る高い水準にあります。保育園不足で希望者の3分の2が入所できない東京・杉並区で、母親たちが怒りの声を上げました。

 「保育園に入れろ!保育園を増やせ!」

 雪が舞う中、杉並区役所に向けて声をあげる母親たち。4月から子どもを保育園に入れようと申し込みましたが、1次選考で「入れない」と区から断られたといいます。「働くママ」にとっては切実な問題です。

 「もっと、みんなが安心して子どもが産める、仕事が続けられる環境が作れるよう、認可保育園を増やしてください」

 19日の抗議に参加した安保佳代子さん(31)。衣料品メーカーでデザイナーの仕事をしながら6か月の娘を育てています。現在は育児休暇を取っていますが、今年の4月には仕事に戻る予定でした。

Q.保育園入園を全て断られて・・・
 「ダメで、ほんとにショックというか、何回も(通知を)読み返してしまったし。どうするんだろうって・・・」(抗議に参加した安保佳代子さん)

 杉並区内の認可保育園の来年度の定員数は1135人。しかし、今年4月からの新規入園にはその3倍近い応募が殺到し、安保さんを含むおよそ1800人は1次選考であぶれてしまいました。杉並区の待機児童は去年4月の時点で52人ですが、この数には無認可の保育園に子どもを預けている場合や母親が育児休暇を取っている安保さんのようなケースは含まれていません。

 「子どもを産むということは幸せなことなのに、そのことで不安になったりとか、働くという当たり前のことができないのは、すごく悔しい」(抗議に参加した安保佳代子さん)

 「ママたち、立ち上がりましたので、是非、ご支援をいただきたい」(杉並区議会に訴える母親ら)

 働きながら子育てをする母親への支援が全く追いついていない状況に、ついに怒りの声が上がったのです。この訴えに杉並区は・・・

 「1つの自治体だけで頑張っていても対応できるものには限界がある。区は区なりにやることはやっていきます。国や都が必要な支援というのもあるのではないか」(杉並区保育課 出保裕次課長)

 全国で最も待機児童の数が多い東京都も対策に乗り出しました。

 「小さな保育所、これを『東京スマート保育』と命名した。“スマホ”と。準備資金、全部出します」(東京都 猪瀬直樹知事 先月18日)

 東京都の猪瀬知事は、これまで国や都の補助制度がなかった定員が6〜19人までの小規模の保育施設の整備を来年度から進める方針を掲げています。働くママが安心して子育てできる日はいつ来るのでしょうか。

 「安心できる認可の保育園をちゃんと増やしてほしい」(抗議に参加した安保佳代子さん)
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2013年02月19日

【赤旗】「日本を再び戦争ができる国にしてはならない」「殺したくない 殺されたくない」 渋谷区での国防軍反対デモに80人が参加★2

■「戦争の国」にさせない ツイッターで 「国防軍」反対デモ 東京・渋谷(しんぶん赤旗)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
政権に復帰した自民党が改憲案で打ち出す「国防軍」の創設に反対するデモ行進が17日、東京都渋谷区で行われました。今回は3回目です。

 「日本を再び、戦争ができる国にしてはならない」と有志がツイッターやフェイスブックで呼びかけ、約80人が参加しました。代わる代わるマイクを手に取り「国防軍に反対しよう」、「平和憲法を守ろう」など、休日でにぎわう繁華街でアピールしました。

 初めて参加した千葉県松戸市の大学教員(42)は、「殺したくない 殺されたくない」と手書きのプラカードを掲げ、「参院選までが勝負と思っています。憲法を変えさせないために、運動を盛り上げていきたい」と意気込みます。

 日本共産党の吉良よし子参院東京選挙区予定候補も参加し、「日本を戦争のできる国にしてはなりません。いまこそ憲法を守れの声をあげていきましょう」と通行人に呼びかけました。
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2013年02月09日

【社会】陸自大津駐屯地、「戦闘服通勤」に地元住民が反発…「やめての会」が市長に要請

■陸自大津駐屯地:「戦闘服通勤」に地元住民反発、市長に要請(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
◇「災害即応のため」
 陸上自衛隊大津駐屯地(大津市際川1)の隊員が今年から迷彩服で通勤を始め、地元住民らが「戦争の象徴の服で日常生活に不安を感じる」と反発している。住民有志約20人は「自衛隊の戦闘服通勤はやめての会」(高田敬子代表)を結成、8日までに「戦闘服通勤の中止」を求めるよう越直美市長に文書で要請した。【千葉紀和】

 同駐屯地によると、迷彩服での通勤は災害派遣に迅速に対応する狙い。今までは制服着用で通勤していたが、着替えに時間がかかるとし、1月から約350人が徒歩や自転車、バイクなどで迷彩服通勤しているという。

 一方、地元学区の九条の会や新日本婦人の会を中心とする「やめての会」側は、「異様だ」「緊急性が求められる消防隊員も常に消防服を着ていない」と反発。説明会開催が昨年暮れだったことも「唐突だ」としている。

 やめての会の高田直樹さん(62)は「夜は交通事故の危険性も高まる。住民との合意がないまま強行するのはおかしい」と憤る。同駐屯地の上原敏彦広報室長は「災害はいつなんどき起こるか分からない。全国の駐屯地でやっていることで、一部の人が反対しているだけ」としている。

 陸自陸上幕僚監部広報室は「全国に迷彩服通勤を指示しているわけではなく、各駐屯地司令の裁量だ。地元で必要だと判断したのだろう」と説明した。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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【経済】第一生命が中国進出を白紙撤回 現地企業との合弁計画を破談に 「両社の考え方違う」

■第一生命が中国進出を白紙撤回 現地企業との合弁計画を破談に 「両社の考え方違う」(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
第一生命保険は8日、中国の国営発電会社「中国華電集団公司」との間で結んでいた合弁会社設立の基本合意を解消したと発表した。同社を通じて中国で生命保険を扱う方針だったが、「事業計画や経営方針で両社の考えの違いが明らかになった」と説明した。

 両社は2011年11月に合弁会社設立を発表。第一生命の商品開発のノウハウと華電集団の販売力を生かして生命保険事業を拡大する計画で、12年度下半期の開業を目指す予定だった。中国進出はひとまず白紙となったが、第一生命は「今後も中国を含む海外の新規市場を調査し、積極的に進出したい」との意向を示した。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

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2013年01月31日

【社会】生活保護受給の中国人夫婦「母国にマンション」 海外資産の調査限界

■生活保護受給の中国人夫婦「母国にマンション」 海外資産の調査限界(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
大阪府枚方市に住む60代の中国人夫婦が約4100万円の資金を隠し、生活保護費を不正受給していた事件で、大阪府警に逮捕された夫婦が「中国に持っていたマンションを売却して金を得ていた」と供述していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。

 生活保護法は申請者が不動産を所持している場合、売却するなどして活用するよう規定。行政関係者によると、国内資産は税務当局に協力を求めるなどして把握できるが、海外資産は調査に限界があり、外国人受給者に対する不正防止の難しさが浮き彫りになった。

 大阪地検は同日、詐欺罪で枚方市交北の無職、李国孝(リグオシャオ)(64)と妻の房翼蘭(ファンイラン)(63)の両容疑者を起訴。起訴状によると、両被告は昨年8、9月、マンション売却代金などの収入を隠し、市から生活保護費計20万円をだまし取ったとしている。

 夫婦の預金口座には平成17年12月以降、約4100万円の入金があり、府警は他にも収入があったとみて調べている。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2013年01月28日

【桜宮問題】 保護者や卒業生有志が“桜宮応援団”結成 「教員総入れ替えは、良かった指導まで全否定」「市長の発言は言葉の暴力」★2

■桜宮高 保護者ら応援の会結成 「市長の発言は言葉の暴力だ」 (スポニチ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 大阪市立桜宮高の男子生徒自殺で、部活動の自粛や体育系学科の募集中止が決まったことを受け、保護者や卒業生の有志が27日、大阪市内に集まり「桜宮応援団」(仮称)を結成した。

 会場には約170人が詰め掛け、4時間にわたり議論。発起人として加わった伊賀興一弁護士は「保護者や生徒が議論の中心になって考えていく必要がある」と訴えた。今後、市教育委員会に意見書を提出するなどの活動をする。

 橋下徹市長はこれまで「学校の間違いを受け止めるのが大切だが、在校生にはその認識がない」などと発言。教員の総入れ替えも求めている。

 これに対し、保護者らが猛反発。「(教員総入れ替えで)全てをリセットするのは、良かった指導まで全否定することになる」「夢があって桜宮高に入った。市長につぶす権利はない」との声が上がった。「『大人は何も分かってくれない』と子どもが嘆くようになった」との批判も出た。

 体罰について「今後、暴力や暴言での指導は認めない」との意見を拍手で承認。運動部に所属する生徒の父親は「日本の体罰問題を考える原点にしていこう」と訴えた。
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2013年01月27日

【話題】 若者の麻雀離れ・・・「やったことがない」 10代の74.6%

■麻雀経験者は49.0%も若者の間では「麻雀離れ」傾向が見える(ネタりか)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1990年代前半、大学生だった記者の周囲にはなぜか麻雀ばかりやっている学生だらけでした。授業が終わったら「今から麻雀しようぜ」と言い、朝まで雀荘にこもっていたものです。また、「麻雀漫画」というジャンルが確立されていたり、小説・「麻雀放浪記」もヒットするなど、日本人と麻雀は深い関係があります。だったら、どのくらいの人が2013年の現在、麻雀と接しているのでしょうか。

麻雀をやりますか?

そこで「麻雀をやりますか?」と聞いてみたところ、以下のような結果となりました。

・日常的にやる:1.4%
・たまにやる:6.1%
・最近はやっていないが、やったことはある:41.4%
・やったことがない:51.0%

(リサーチパネル調べ、13万4921人が対象)

49%の人が麻雀の経験があるようです。しかしながら、日常的にやる人・たまにやる人は合わせても7.5%でした。

「日常的にやる」と答えた人からは、「指が13本折れてもリーチだ! 数え役満でもリーチで圧力をかけ、ツモ上がりを目指すのがプロですか?」「あの四角四面はコスモだナ。4人の思惑と意欲と謀が、そして期待が蠢いている。その真ん中に座り、他者を崇めること、それが自己の総てを抽き出すこと。人生が濃縮されている。素晴らしい質問にただただ感謝」というアツい思いを語る人もいました。

しかし、「なにも「雀荘で」とは言ってない。たまに行くが、ほとんどネットかゲーセンだ」「オンラインです。リアルは20年やってません」「ネット対戦なら毎日」のように、オンラインで麻雀を楽しんでいると答えた人も多くいました。

「最近はやっていないが、やったことはある」と答えてた人で多かったのは「メンツが揃わない」という答えです。4人いなくてはできないため、本当はやりたいもののできないケースもあるようです。

さて、様々な報道で「若者の○○離れ」が指摘されていますが、「若者の麻雀離れ」はあるのでしょうか。「やったことがない」と答えた割合を年代別にみてみると、以下のような結果になっています。

・10代:74.6%
・20代:68.8%
・30代:60.8%
・40代:51.7%
・50代:40.4%
・60代:33.9%
・70代:29.9%
・80代:32.8%

10代〜30代は高年齢層に比べ、かなり経験率が低いとの結果になりました。「若者の麻雀離れ」はこの結果から言えるかもしれません。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2013年01月22日

【社会】生活保護見直し、母子家庭不安…もらい過ぎの実感ない、国は本当に私たちを応援しているのか

■生活保護見直し:母子家庭不安 実感ない「もらい過ぎ」(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
13年度予算編成に伴い大詰めを迎えた生活保護の見直し議論に、シングルマザーの受給者たちが不安を募らせている。社会保障審議会特別部会の報告書案が「子供への貧困の連鎖防止」をうたう一方で、厚生労働省が保護費を「もらい過ぎ」との試算を出したためだ。「国は本当に私たちを応援しているのか」。嘆きの声が上がる。

 試算では、子供1人の母子世帯の保護費は低所得世帯(年収120万円程度)の生活費を月額約7200円上回り、子供が増えると「もらい過ぎ」はさらに増えるという。一方、報告書案は親の困窮が子の将来に及ぼす影響を懸念し「学習支援を行う必要がある」とした。

 首都圏の30代女性は「小さなエサ(学習支援)で大きな獲物(保護費切り下げ)を捕まえようとしている。これでは何も変わらない」と声を震わせる。中学生の娘と小学生の男児2人の4人暮らし。元夫のDV(ドメスティックバイオレンス)から逃げて精神科に通院している。

 服や家具は知人にもらい、壊れかけた洗濯機や掃除機を使う。子供を塾に行かせる余裕はない。「せめて高校には行かせたい」と願うが、保護費が減れば今以上に難しくなる。

 子供2人と暮らす札幌市の40代女性は「『もらい過ぎ』という実感はない。減額されたら、何をどうすればよいのか……」。重い障害のある20歳の息子の世話に精いっぱいで、仕事に就けずにいる。「中卒で苦労したから、娘には手に職をつけてほしかった」。月1万円超の学習塾代を捻出し、娘は昨年春に公立高校に合格した。今の悩みは、修学旅行の費用をどう工面するかだ。

 厚労省によると、生活保護を受けている母子世帯は、昨年10月時点で約11万5000世帯。NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の赤石千衣子(あかいし・ちえこ)理事長は「当事者の状況を見ずに困窮者同士を比べて、『もらい過ぎ』という試算を出すのはおかしい」と話す。【遠藤拓】
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2013年01月21日

【コラム】 ○○ノミクスは悪徳商法…同志社大・浜矩子教授

■危機の真相:○○ノミクスは悪徳商法=浜矩子(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
アベノミクスなる言葉が、無闇(むやみ)に飛び交うようになった。これはいけない。

 この種の称号が付いてしまうと、その対象について人々はものを考えなくなる。名前が付いた時点で、中身に関する説明が不要であるかの幻想に陥る。さらに危険なことには、ある特定のイメージを信じ込まされる恐れが出てくる。アベノミクスって、株が上がることでしょ。物価が上がることでしょ。円安になることでしょ。こんな具合だ。

 こうしたイメージ操作が最も奏功したのが、80年代のレーガノミクスだった。ご存じ、米国のレーガン政権の経済政策が、この呼び名で知られるようになった。我々は、アベノミクスにたぶらかされてはいけない。そのための予防学習として、レーガノミクスのまやかしのカラクリを振り返りたい。

 レーガン陣営は、当初からレーガノミクスという用語の普及に余念がなかった。ネーミングが定着すると同時に、ある特定のイメージが人々の頭の中にすり込まれて行くことを目指した。そのイメージが「サプライサイドの経済学」だった。レーガノミクスとは、米国経済のサプライサイド、すなわち、供給力を強化するための政策体系に他ならない。この観念を徹底的に売り込んだ。供給力の強化で、インフレ無き高成長を実現してみせる。そのように豪語したのであった。

 レーガノミクスとサプライサイドの二つの言葉が、メディアを踊り狂う。書店は、二つの言葉をタイトルに織り込んだ解説本、そして「怪説本」であふれかえった。

 実に良くできたイメージ作戦だった。だが、実態はかけ離れていた。レーガン政権下の経済運営は、供給力強化とは程遠い、バラマキ型の需要大拡張政策だった。財政収支も対外収支も大赤字になり、レーガノミクスはサプライサイドの強化どころか、「双子の赤字」というフレーズを産み落とすことになった。インフレ病に侵されていた米国経済を、さらに病状深化の方向に追いやって行く。明らかに、そのような力学を内包する政策だった。

 ところが、ここから先が面白い。恐ろしいといった方がいいだろう。羊頭狗肉(ようとうくにく)のサプライサイドの経済学は、数字をみる限り、何と、インフレ無き高成長を実現する格好になったのである。実質経済成長率は、久々に3%台に乗せた。一方で、インフレ率は2%に向かって鎮静化していった。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2013年01月17日

【NHK】 "貧困のスパイラルが起きる" 生活保護受給者から不安の声★2

■生活保護受給者から不安の声(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
生活保護の受給者を支援しているグループの事務所には、受給者や生活に困った人から毎日、住居や生活費についての相談が寄せられています。

先月グループが行った電話相談では、2日間で全国からおよそ1000件の相談が寄せられ、生活保護費の引き下げに反対する声が相次いだということです。
中には、「仕事がないのに支給額がカットされると生活が成り立つか不安だ」とか、「今でもギリギリの生活で今後が心配だ」といった不安の声が寄せられていました。
支援グループは、16日の検証結果を受けて、厚生労働省の前で集会を開きました。
集会には生活保護の受給者や支援者およそ70人が参加し、「生活保護の引き下げ反対」と声を上げて訴えました。
10年ほど前から生活保護を受けている都内の51歳の男性は「足や目に障害があり、仕事をすることができず生活保護のおかげで生活できている。基準額が引き下げられると食費を削るしかなく生活が立ち行かなくなる」と訴えました。
集会を開いた生活保護問題対策全国会議の稲葉剛幹事は「今回比較の対象となった収入が低い世帯の支出が低すぎるので、生活保護を引き下げるのではなく、こうした低所得者の収入を引き上げることが必要だ。支給の基準額が引き下げられると、住民税の非課税基準などほかの低所得者対策への影響もあり、貧困のスパイラルが起きるので、引き下げるべきではない」と話していました。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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