2012年01月16日

【阪神大震災17年】 乾パンよりチョコやアメ、意外に役立つ生理用品…「非常持ち出し品」見直そう…人と防災未来センター

■乾パンよりチョコ、意外に役立つ生理用品…「非常持ち出し品」見直そう 阪神大震災17年、人と防災未来センター(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
地震などいざというときに備えた「非常持ち出し品」。阪神大震災の教訓をもとに作成した「人と防災未来センター」(神戸市)のチェックリストは多くの家庭や企業で活用されてきたが、昨年の東日本大震災を機に内容を見直すことになった。「今の時代に10円玉50枚は必要ないのでは」「乾パンよりもチョコを」…と意見が相次ぎ、改訂作業を通して、改めて防災を考える機会にも。3月末の素案とりまとめを目指している。(岸本佳子)

 同センターでは7年前、阪神大震災の被災経験をもつセンターのスタッフらが「非常持ち出し品チェックリスト」を作成した。震災体験をもとに、1点ずつ吟味して必要な項目を選別。その上で、懐中電灯やロープ、粉ミルクなど最初の1日に必要な「1次持ち出し品」と、レトルトラーメンや切り餅などの食料、タオルや雨具に卓上コンロなどの生活用品まで、救援物資が届くまでの3日間程度に必要になる「2次持ち出し品」にわけて整理した。リストは、センターを訪れた人に配布したり、ホームページでも公開しており、「数百万枚が普及したのでは」(同センター)という。

 ところが作成から時間がたち、阪神大震災当時とは社会状況も変化し、「いつか見直さなくてはいけないと思っていました」と同センター企画ディレクターの平林英二さんは話す。そこへ昨年、東日本大震災が起きた。「防災減災の取り組みは何だったのか、と痛感した。これまでやってきたことを点検するという意味でも、リストを見直すことになりました」(以下略)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【阪神大震災17年】 乾パンよりチョコやアメ、意外に役立つ生理用品…「非常持ち出し品」見直そう…人と防災未来センターの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月14日

【広島】脱走の李容疑者「刑務所に戻りたい」「事件のことは何も話したくない」 ひどく疲れて、腹をすかせた様子

■広島刑務所脱走事件 逮捕の李国林容疑者「事件のことは何も話したくない」(FNN)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
広島刑務所から脱走し、特別手配中だった受刑者・李国林容疑者(40)が、13日午後、刑務所からおよそ2km離れた市内の路上で発見、逮捕された。
職務質問に対し日本語で名乗り、抵抗もしなかったという李容疑者は、「刑務所に戻りたい」と話していたという。
李国林容疑者は、逮捕されてすぐ広島中央警察署にいったん入ったが、その後、50メートルほど北側にある留置施設に身柄が移されている。
13日夕方に広島市内の路上で逮捕された際、李容疑者は素直に自分から名前を名乗り、所持していた果物ナイフを警察官に渡すなど、特に抵抗する様子はなかったという。
また警察署に到着してからは、「事件のことは何も話したくない」と話し、ひどく疲れて、腹をすかせた様子だったという。
李容疑者は逃走の翌日に、広島市西区の住宅に侵入し、衣服などおよそ50点、4万3,000円相当を盗んだ疑いで再逮捕されたが、今のところ、現金の被害は確認されていない。
李容疑者の取り調べは、13日は行われていないということだが、県警は14日以降、脱走経路や動機など、本格的な取り調べを進める方針。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【広島】脱走の李容疑者「刑務所に戻りたい」「事件のことは何も話したくない」 ひどく疲れて、腹をすかせた様子の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 12:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月13日

【社会】 脱走の在日中国人、日本でやりたい放題の凶悪集団「怒羅権」メンバーか…逃走支援の可能性

■脱走の男「怒羅権」メンバーか=中国人十数人が刑務所訪問―逃走支援の可能性・広島(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
広島市中区の広島刑務所から、殺人未遂事件などで服役中の李国林受刑者(40)=中国籍=が脱走した事件で、同受刑者が中国残留孤児2、3世を中心とした不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバーとみられることが12日、捜査関係者への取材で分かった。
 2年間で十数人の中国人が面会に訪れていたことも判明。広島県警は、逃走中の同受刑者が何らかの支援を受けている可能性も視野に入れ、捜索範囲を拡大して行方を追っている。
 広島刑務所によると、李受刑者は2008年5月に約1カ月間、徳島刑務所へ収容された後、翌6月に外国人収容施設のある広島刑務所に移された。昼は印刷作業に従事し、夜は単独室で就寝。服役態度では作業拒否などの軽い規律違反が数回あったという。
 捜査関係者によると、李受刑者は怒羅権のメンバーとみられ、04〜05年に9都府県の郵便局やパチンコ店で現金計約6800万円を盗んだとされる日中混成の窃盗団のリーダー的な存在だった。同刑務所を訪れた中国人らは本などを差し入れていた。 
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】 脱走の在日中国人、日本でやりたい放題の凶悪集団「怒羅権」メンバーか…逃走支援の可能性の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月12日

【奈良】重度障害の62歳長女の首を絞めて殺す…85歳母を逮捕 「介護に疲れた」

■重度障害の62歳長女を絞殺容疑 85歳母「介護に疲れ…」(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
重度の障害のためほぼ寝たきりの長女(62)の首を絞めて殺害したとして、奈良県警は11日、殺人容疑で同県生駒市鹿ノ台北の無職、西井とし子容疑者(85)を逮捕した。捜査1課によると、とし子容疑者は「娘の介護に疲れ首を絞めた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11日未明、自宅寝室で、長女の三恵さんの首を絞めて殺害したとしている。同課によると、三恵さんは幼いころから脳性まひとみられる重度の身体障害のためほぼ寝たきりの状態だった。とし子容疑者は長女と2人暮らしで介護を続けており、とし子容疑者も外出時には車いすを使用していたという。

 同日午前9時20分ごろにデイサービスの職員が自宅を訪問した際、ベッドの上で死亡している三恵さんを発見。そばにいたとし子容疑者が首を絞めたことを認めたという。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【奈良】重度障害の62歳長女の首を絞めて殺す…85歳母を逮捕 「介護に疲れた」 の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(14) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月11日

【社会】みずほ銀行ATMコーナーに車が突っ込み1人重体…容疑者(80)「ブレーキとアクセル…」 - 東京

■銀行ATMに車突っ込む 東京・府中、1人重体(日経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
10日午後1時40分ごろ、東京都府中市白糸台4のみずほ銀行のATMコーナーに軽自動車が突っ込み、中にいた男性(70)や歩道にいた3歳の女児、30〜60代の女性3人の計5人をはねた。警視庁府中署によると、男性は病院に搬送されたが、頭を強く打つなどして意識不明の重体。他の4人も足の骨を折るなど重軽傷を負った。

 同署は軽自動車を運転していた同市朝日町1、無職、白根実容疑者(80)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。同署によると、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているという。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】みずほ銀行ATMコーナーに車が突っ込み1人重体…容疑者(80)「ブレーキとアクセル…」 - 東京の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 11:00 | Comment(12) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【社会】 自殺者 14年連続3万人超す

■自殺者 14年連続3万人超す(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
去年1年間に自殺した人は3万513人に上り、前の年よりやや減ったものの14年連続で3万人を超えたことが分かりました。対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の代表、清水康之さんは「社会全体で危機感を共有すべきだ。自治体と民間団体が連携して相談会をはじめとする対策を強化していく必要がある」と話しています。

警察庁によりますと、去年1年間に自殺した人は全国で3万513人で、前の年よりも1177人、率にして3.7パーセント減りました。この10年間では最も少なくなりましたが、平成10年以降、14年連続で3万人を超えています。内訳は男性が2万867人、女性が9646人で、都道府県別に見ると、最も多いのが東京で3100人、次いで大阪が1899人、神奈川が1824人、埼玉が1645人などとなっています。一方、最も少なかったのは徳島で150人、次いで鳥取が165人、福井が171人などとなっています。自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の代表、清水康之さんは「自殺者が減ったとはいえ、高止まりの状態が続いていることは問題で、社会全体で危機感を共有すべきだ。積極的に相談会などを行っている自治体では自殺者が減っているという事実があり、今後は、自治体と民間団体が連携して、相談会をはじめとする対策を強化していく必要がある」と話しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】 自殺者 14年連続3万人超すの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:55 | Comment(15) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月07日

【ステルスマーケティング】 「食べログ」だけではない! ネットでは、「やらせ」がはびこっている!

■「食べログ」だけではない ネットでやらせがはびこる理由 ブロガー 藤代 裕之 (日本経済新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 レストランの店舗やサービスをユーザーが口コミとしてレビューするサイト「食べログ」で、いわゆる「やらせ」が発覚し波紋が広がっている。この種の不正は食べログやレビューサイトに限らず、ネット上で過去に何度も繰り返されている。それが減らないのは、構造的な問題があるからだ。不正が続けばネット上の情報の信頼性が大きく崩れる恐れもある。

■やらせ問題は今までもあった

 今回不正の舞台となった食べログだけでなく、多くの人はリクルートの「ホットペッパー」、宿泊サイトの「楽天トラベル」や「じゃらんnet」、さらに「カカクコム」や「アマゾン」など、サイトにある口コミを参考にしているはずだ。

 口コミを利用するのは、実際に利用した人の生の声があるからで、口コミが金銭による好意的な評価やランキングだとしたら、広告となんら変わらない。だからこそ、本来ならば自然な格好で書き込んでもらう手法が使われる。広告にもかかわらず口コミに見せかける手法は「ステルスマーケティング」と呼ばれ、批判されている。

 今回の報道では、飲食店の一部がやらせを行う不正な事業者の営業を受けて、不正な書き込みを依頼していたことが明らかになっている。店舗やサービス提供側は、消費者の評価に来客や売り上げが左右されるから、「なるべくいい口コミを書いてほしい」という気持ちがある。ここに不正事業者が付け入る隙が生まれる。

 発覚すれば大きなダメージがあると分かっていながら、やらせは何度も繰り返されてきた。2006年には米ウォルマート・ストアーズがPR会社と取り組んだブログキャンペーンがやらせであったことが発覚して世界的に問題になったにもかかわらず、日本でもいくつかの企業がやらせに手を染めた。

 典型的なものは2009年のグーグル日本法人による「急上昇ワードランキング」のプロモーションで、「PayPerPost(ペイパーポスト)」と呼ばれるブロガーに報酬を支払い記事を書かせた例がある。問題はブロガーによって指摘され、英語化されてグーグルの米国本社を巻き込んだ騒動となった。結局、グーグル自身のポリシーに反していたことが分かり謝罪することになった。これは口コミマーケティングがレビューサイトの問題にとどまらず、検索エンジンにも広がることを意味した。情報を検索する際に上位に表示されるサイトが「金で買われた」ものなら、誰も検索結果を信用しなくなる。

 食べログは信頼性を維持するためにシステム構築など対策を取っている。しかし、やらせが繰り返された結果、レビューサイトや口コミサイトの公平性は疑われ始めている。

 今回の一件が知られるようになると、掲示板や「ツイッター」に「そもそもレビューは信じていない」といった書き込みが見られた。筆者は大学でメディアリテラシーを講義しており、ステルスマーケティングの問題を扱ったが、このときも「ウソがあると思いながら利用している」という複数の声があった。(以下略)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【ステルスマーケティング】 「食べログ」だけではない! ネットでは、「やらせ」がはびこっている!の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 21:36 | Comment(28) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月05日

【教育基本条例】 橋下改革反対派の寸劇 「問題行動多いハシモト君。家庭が不安定で忘れ物多いマツイ君」…会場は爆笑(動画あり)

■橋下改革反対派の寸劇に「問題行動の多いハシモト君」が登場(NEWSポストセブン)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
橋下徹・大阪市長が率いる大阪維新の会は、11月のW選挙で教育基本条例案の可決・成立を公約の柱に掲げ、圧倒的な差で対立候補に勝利した。同条例案では、校長による教員の人事評価や指導力不足の教員の整理など、公務員の身分保障にメスが入れられるため、現場からは激しい反発が起きている。

「条例が成立したらわれわれは簡単にクビを切られてしまう。条例案の成立は何が何でも阻止しなくてはならない。教職員組合として動く必要がある」(ある府立高校教諭)

その言葉通り、W選挙後も教組サイドは街頭でのビラ配りや勉強会を各地で開き、抗戦の度合いを強めている。昨年12月上旬、大阪市内では大教組(大阪教職員組合)など8団体が主催した1400人を集めた反対集会が開かれた。そこでは現役教師による、こんな寸劇が披露された。

ステージに現われたのはスーツ姿のベテラン教師と、ジャージ姿の若手教師。ベテラン教師は、「条例案が通ったら、大阪の教育が大変なことになってしまうんや!」と大声で叫ぶ。しかし、若手教師はイマイチ興味がなさそうな様子。

そこで初老教師は、「クラス分けを見てみよか」といい、3人の教師によるドラマが始まる。

A:「1組には問題行動を頻繁に起こすハシモト君がいますねェ。それに家庭が不安定で忘れ物が多い、おっちょこちょいのマツイ君も……」(会場は大爆笑)
B:「3組はウメダ君とワタシ君か……。いいわァ。私が3組を持たせてもらいます」
C:「それはズルい。3組は私です」
A:「私が絶対3組! まだ家のローンもあるんです!」

言い争いを始める3人。すると脇にいたベテラン教師が「スト〜ップ!」と大声を上げて制止し、若手教師と聴衆に呼びかける。

「こんなふうに、サポートが必要な子が多いクラスの担任は誰もやらなくなってしまうんやで!」

ついに若手教師も、「組合に入りますワ!」と叫ぶ。そして会場には万雷の拍手が巻き起こった――。

条例に反対を訴える本も緊急出版された。『どうなる!大阪の教育』(フォーラム・A刊)の表紙には、「学校にオオカミがやってくる!」の文字が躍る。編著者で元大阪市教育委員長の池田知隆氏が語る。

「条例は教育の支援ではなく、支配です。このままでは優秀な先生ほど大阪を避け、逃げ出してしまうし、実際にそうした評判は広まり始めている」

だが、橋下市長側は意に介さない。12月21日には石原慎太郎・東京都知事と会談した後に、「(石原氏から)“東京でも出してみたい”といわれた」と明かすなど、条例案の理解の広がりに自信を覗かせている。前出の集会に参加していた府立校のベテラン教諭は、焦りを隠せない。

「集会やビラ配りでわれわれの考えを伝えていくのは大事だ。が、それでは不十分かもしれない。相手は独裁者で、しかも選挙の勝利で勢いに乗っている。“強い意思表示”をしないと条例成立の流れは止まらない」

※週刊ポスト2012年1月13・20日号
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【教育基本条例】 橋下改革反対派の寸劇 「問題行動多いハシモト君。家庭が不安定で忘れ物多いマツイ君」…会場は爆笑(動画あり)の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2012年01月04日

【長野】 コース外を滑ったので救助費「自己負担」 スノーボーダー3人遭難

■“コース外で滑るうち迷った”(NHK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
長野県野沢温泉村のスキー場で、2日、吹雪の中、スノーボードをしていて遭難した埼玉県と東京の男女3人が3日朝、自力で下山しているのが見つかり無事、救助されました。3人は警察などに対し「新雪を楽しもうとコースではないところを滑っているうちに迷い、引き返さずに山を下りて動けなくなった」と話しているということです。

救助されたのは埼玉県川口市の44歳の男性と35歳の妻、それに東京・足立区の38歳の女性の3人で、2日、野沢温泉村の野沢温泉スキー場でスノーボードをしに出たまま夜になっても戻らず、連絡が取れなくなっていました。警察などが、3日朝から捜索した結果、3人は午前8時20分ごろ、スキー場とは反対側の山の斜面の林道を歩いて下山しているのをヘリコプターに発見され、午前10時半すぎ、林道の出口で捜索隊に無事救助されました。3人は病院に搬送されましたが、けがはなく、元気だということです。3人は救助に当たった警察や捜索隊員に対し、「新雪を楽しもうとスキー場のコースではないところをスノーボードで滑っているうちに迷い、引き返さずに山を下りた。吹雪で視界が悪くなったため動けなくなった。そのまま雪に穴を掘って寒さをしのいだ」と話し、これまで何回もこのスキー場を訪れてコースの外を滑ったことがあると説明したということです。3人と一緒にスノーボードをしに訪れた男性は、取材に対し「ルールの中で楽しむというのが第一条件だと思うので大変申し訳ない。私を含め全員が反省すべきだ」と話していました。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【長野】 コース外を滑ったので救助費「自己負担」 スノーボーダー3人遭難の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 13:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【話題】 ネットでの”炎上”経験者 「不用意な発言と直接関係のない家族や友達の個人情報までもが公開されるのはどうかと思う」

■ネットでの"炎上"経験者「ただ一つ言えるとすれば、怖かった」(にこにこニュース)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
ツイッターやブログでの発言が元となり、ブログのコメント欄が荒れるなど、いわゆる「ネット上の"炎上"」が後を絶えない。有名人や公人だけでなく、一般人による"炎上"も頻繁に起こっており、原因となった発言をした者だけではなく、周囲の人間までもがブログなどを通して批判・誹謗中傷されている。そこで今回は、一般の方の"炎上"に焦点を当て、実際に「インターネット上での"炎上"」を体験したという人物にインタビューを試み、匿名であることを条件に語ってもらった。

 そもそも"炎上"とは、個人のブログやSNSなどでの発言に対して、ネットユーザーが批判や誹謗中傷を多数書き込むことを指すが、発言の当事者だけでなく、周りの人間まで巻き込まれる形で論争が発展することもある。また当事者が公開していない「作り上げられた情報」や、家族や友達の個人情報までもが公開される事例もあった。

 ネット上でのある発言が原因となって実際に"炎上"を体験したという人物は、「本当は話したいことがたくさんあるが、自分が話すことでまた論争が起こる可能性もあるので、具体的な話はできない」とした上で、

「ただ一つ言えることがあるとすれば、怖かった」
と語った。

 この人物によれば、"炎上"は「単純に批判されることよりも、一度"炎上"すると歯止めが聞かないところに怖さがある」という。「批判や誹謗中傷はまだ仕方ないとして、情報が一方的に作り上げられ、その情報に関してさらなる批判、誹謗中傷がなされる。一度論争が巻き起こると、こちら側が何を言ってももう遅い」と、ネット上で情報が広がることの恐ろしさを語った。特に作られた情報が拡散することについては、

「ふだんの生活で誰がこの話を知っていて、誰が知らないのかが分からないため、他人と付き合いづらくなった」
と話す。

 この人物はまた、「不用意な発言が責められるだけでなく、作られた情報や直接関係のない家族や友達の個人情報までもが公開されるのはどうかと思う。そうした情報を信じ、批判する人もいるので、インターネット上での発言や個人情報の扱いには気をつけてほしい」と語ってくれた。

(編集・土井大輔)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【話題】 ネットでの”炎上”経験者 「不用意な発言と直接関係のない家族や友達の個人情報までもが公開されるのはどうかと思う」の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 08:00 | TrackBack(0) | 国内ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ