2011年03月30日

【東日本大震災】九段会館の天井崩落「原因の究明を…」遺族が警視庁に捜査要請 国などに損害賠償請求と刑事告訴の方針

■九段会館の天井崩落「原因の究明を…」遺族が警視庁に捜査要請(MSN産経)

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東日本大震災で、東京都千代田区の「九段会館」ホールの天井が崩落し、東京観光専門学校の非常勤講師、小林桂子さん(50)=町田市=と金子いづみさん(51)=神奈川県藤沢市=が死亡した事故で、2人の遺族が30日、警視庁麹町署を訪れ、原因究明へ向けた捜査に乗り出すよう求めた。

 遺族は、施設を所有・管理する国や日本遺族会などに損害賠償を求めるとともに、業務上過失致死傷罪などで刑事告訴する方針。

 要請に訪れた小林さんの夫、一雄さん(60)と金子さんの夫、家規さん(61)らは、現場の再検証や関係者への聴取を行い、耐震設備の不備がなかったかなど、刑事責任を追及するよう求めた。同署は「慎重に対応を検討する」としている。

 一雄さんは「妻は私のすべて。今は魂が抜けたようにつらい。一日も早く事故原因と責任を明らかにしてほしい」と声を詰まらせた。家規さんも「『天災』の一言で片づけず、同じ事故を防ぐため徹底的な捜査を望んでいる」と力を込めた。

 大地震が発生した11日午後、九段会館では東京観光専門学校の卒業式が行われており、崩落の下敷きになった小林さんと金子さんが亡くなったほか、26人が重軽傷を負った。
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【秋田】「正月だからって休むのか」 上小阿仁村、再び無医村の危機…医師が退職願 村民の中傷で心労か

■上小阿仁 再び無医村の危機(読売新聞)

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医師が退職願 中傷で心労か

上小阿仁村唯一の医療機関である村立上小阿仁国保診療所の有沢幸子医師(66)が退職願を出し、受理されたことが28日、分かった。有沢医師は昨年、一部住民の嫌がらせが原因で辞意を示したが、住民の熱意で、その後、撤回した。今回は、健康上の理由だというが、今でも嫌がらせが続いていることが背景にあると指摘する村関係者もいる。後任探しは難航が予想され、再び無医村の危機を迎えた。(糸井裕哉)

 有沢医師は昨年9月、小林宏晨(ひろあき)村長に対し、「激務をこなせる体力がもうない」と退職願を提出した。小林村長は「土日を完全休診にする」「週2日は非常勤医に任せる」などの待遇改善策を提示して慰留に努めた。

 しかし、有沢医師は昨年末の検査入院で「現状が続けば健康維持は難しい」と診断されたことを挙げ、申し出を断った。意志は固いと判断した小林村長は2月下旬、受理した。退職にあたり、有沢医師は「後任に引き継ぐまでは頑張る」と話していた。

 有沢医師は当初、辞任の公表を望まなかったが、今月中旬に有沢医師から「いつ辞めるか分からないのに実情を知らせないのは村民に不誠実」との申し入れがあり、村は事実の公表と、ホームページ上での医師公募に踏み切った。また、退職願を受け、村は、有沢医師の負担を軽減するため、4月から秋田市立秋田総合病院長を週1回招いて、外科と泌尿器科の診療を実施する。

 有沢医師は2009年に赴任。年間約20日しか休診せず、夜間や早朝でも往診する献身的な診療で、住民から絶大な信頼を得た。その一方で、一部住民から、「平日に休むな」「患者を待たせすぎだろ」などの心無い中傷で心労が重なり、辞意を表明した。

 1週間で慰留を求める約800人の署名を集めた村民の熱意で翻意した。だが、その後も無言電話があり、年始に休診した際には「正月だからって休むのか」と嫌がらせの電話があるなど、有沢医師に対する中傷は続いたという。

 さらに、周辺自治体で医療機関が続々と縮小した影響などで、有沢医師のいる診療所では患者が急増。昨年は1日あたりで前年比約10人も増えた。

 村の担当者は「有沢先生は後任が決まるまで続けると言ってくれているが、夏までに医師を見つけないと先生が倒れる」と、後任探しに奔走している。

 だが、有沢医師のように村に移住し、急患や往診に即応できる医師の確保は困難だ。村では、常駐の医師が見つからない場合として、非常勤の医師を複数おいて、診療態勢を維持することも考えている。

 月一度、診療所に通っている山田ツル子さん(75)は「一人暮らしで移動手段が限られる私には診療所と有沢先生だけが頼り。無医村になるのは避けたい」と不安な表情を浮かべた。
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【原発問題】2、3号機の圧力容器損傷か=東電福島第1原発―原子力安全委

■冷却作業、年単位で=2、3号機、圧力容器破損か―原子力安全委見通し(時事通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 国の原子力安全委員会は29日の記者会見で、福島第1原発の原子炉や使用済み核燃料プールの冷却作業について「(必要な期間は)年オーダーと考えている」との見方を明らかにした。
 会見した代谷誠治委員は「核燃料の熱は運転を止めた瞬間に(運転時の)数パーセントに落ち、1〜2週間で1%に落ち、そこからはなかなか落ちない」と説明。原子炉の冷却に使った水を海水と熱交換して循環させる系統の復旧が必要だとした。
 しかし、海水をくみ上げるポンプも故障し、発注だけでも数カ月かかるが、循環系統は1、2年で復旧させなくてはいけないと説明。破損した部分から漏れた汚染水を処理するために、池やプールのような貯蔵施設を準備する必要もあるとした。
 一方、2号機と3号機の原子炉圧力容器について、「圧力が上がらないということはどこかから漏れていると思うのが自然だ」と述べ、損傷の可能性を示唆した。 
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2011年03月29日

【大震災】「在日米軍は日本の役に立つ」というアピール、「はしゃぎすぎ」との意見も…基地問題などでも奇妙な遠慮

■米軍の震災支援で奇妙な“遠慮”(沖縄タイムス)

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 東日本大震災で在沖海兵隊など在日米軍による支援がメディアで取り上げられる機会が増えるに連れ、活動を評価するあまり、騒音や事件事故など基地問題対処での奇妙な“遠慮”につながる場面が増えている。(政経部・前田高敬)

 25日の県議会米軍基地関係特別委員会。嘉手納より南の施設先行返還などを求める決議案の文言をめぐりこんなやりとりがあった。

 「(県民生活への被害といった)事実は認めるが、東日本大震災のさなか協力していることを考慮し『応分の負担をはるかに超え』くらいにできないか」(自民・桑江朝千夫氏)

 「海兵隊のがんばりは評価するが、沖縄の現状はそんなものじゃない」(共産・前田政明氏)

 結局自民党側が折れ、騒音や事件事故などの実態が明記される方向で落ち着いたが、被災者支援の拠点となった厚木基地(神奈川県)から一部軍用機が嘉手納飛行場に一時的に移駐する「外来機」の問題など新たな負担に懸念もある。「震災対応というのが分かっているからものがいいにくい」(県幹部)雰囲気は着実に広がっているようだ。

 一方、「傷ついた日米同盟を癒やす好機」(外交筋)として、支援そのものに加えPRにも力を入れてきた米側は当初不満だったようだ。支援物資の空輸で「普天間飛行場の死活的重要性が証明された」と強調した海兵隊は震災の政治利用と批判を浴び、在沖米総領事館はプレスリリースの中で「(米軍の活動は)沖縄ではあまり報道されない」と露骨に不快感を示した。

 大震災から1週間を過ぎた辺りから、NHKなど全国メディアを通じて米軍の支援活動が沖縄でも流れるようになり、こうした表現は消えた。

 ただ、「被災者の受け入れに、空き家の目立つ米軍基地内住宅を使ってはどうか」といった日本側関係者からの提案を一時真剣に検討するなど「在日米軍は日本の役に立つ」というアピールへの熱意は衰えていない。日本の政府関係者ですら「はしゃぎすぎ」というほどだ。

 ある防衛省幹部は「在日米軍への理解はある程度広がるだろうが限定的。被災地支援は軍隊の本来任務ではないし、まして普天間移設と絡めるなど論外」と冷静に語っていた。
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【原発問題】プルトニウム、土壌から検出=福島第1原発の敷地内で

■プルトニウム、土壌から検出=福島第1原発の敷地内で(時事通信)

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 東京電力は28日夜、福島第1原発の敷地内で、21日と22日に採取した土壌中からプルトニウムが検出されたと発表した。今回の事故で放出されたとみられるが、人体に問題となる濃度レベルではないとしている。 
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2011年03月28日

【震災】津波被害、たんすに乗って沖へ漂流→小型船に助けられる 大船渡の男性

■<東日本大震災>たんすに乗って漂流し助かる 大船渡の男性(毎日新聞)

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 津波で家ごと流された岩手県大船渡市の会社役員、金野健一郎さん(37)は、たんすにつかまり大船渡湾を漂っているところを小型船に助けられた。船長の男性は、名前や住所を頑として名乗らなかった。金野さんは「船長の恩は一生忘れない。落ち着いたら捜して、もう一度お礼を言いたい」と話している。

 地震が起きた11日、金野さんは公民館にいったん避難したが、スーツから着替えるために港から約300メートルのところにある自宅に引き返した。2階の窓から外を見ると、「真っ黒な波が渦を巻いて迫ってきた」。

 みるみるうちに2階まで浸水。倒れて浮いていたたんすの背に必死にしがみついた。そのまま天井まで約30センチのところまで浮き上がると、「バキバキ」と音をたてて家が回転し、突然、大きな衝撃音と共に屋根が吹き飛び視界が開けた。たんすの上に乗ったまま沖に向かって流されていた。

 日が暮れ始めたころ、「多賀丸」という船名の小型船が通った。「助けてくれー」と叫んだが、コンテナや民家、木とあらゆるものが海に漂っており、「無理だ」という船長の声が聞こえた。「このまま沖に流されたら終わりだ」と絶望的になった。

 だが約1時間後、多賀丸は引き返し、ロープを使って救助してくれた。「信じられない。助かった」。涙をボロボロと流し、何度も「ありがとうございます」と繰り返すと、船長はただ黙ってうなずいていた。

 そのまま一晩を船上で過ごした金野さん。夜は一睡もできず、落ち込んでいた。「命があるだけでいいんだ」「またやり直せばいい」。船長は金野さんを励ましてくれた。

 12日夕、金野さんは別の漁船に移り、大船渡湾の東側に上陸。数時間歩いて公民館にたどり着き、避難していた家族3人と抱き合い無事を喜んだ。「助かったのは奇跡。家族と頑張って、一から生きていきたい」
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2011年03月27日

【大震災】海水を淡水にする機械が大活躍 東京の企業が生活用水を無償提供-宮城県石巻市

■<東日本大震災>海水が生活用水に 淡水化装置が活躍 石巻(毎日新聞)


引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 宮城県石巻市の市街地に、海水を淡水化する装置が設置された。市内一帯はがれきやヘドロが集積し、水道の復旧も進まないだけに、泥まみれになった衣服などを洗う大勢の被災者が訪れている。

 総合建設業「戸倉工業」(東京都)が日本財団と協力して同市中央3のバスターミナルに設置し、22日から水を無償提供している。

 ◇1日最大100トン

 同社によると、装置は離島などに飲料水を提供するために開発。今回は海水が混じる川の水をくみ上げ浄化した後、特殊なフィルターに通し、1日最大100トンを淡水化している。トラックに載せられるため、場所を変えながら1カ月にわたって水を提供するという。飲料水にも使えるが、震災後の混乱で市の許可が下りないため、今回は飲まないよう張り紙をしている。

 木村雅俊さん(53)は、泥まみれのバイクや傘を洗い、「これまで水がなくて大変だったから。頭も洗ったよ」と笑顔を見せた。

 同社の亀井明剛さん(50)は「水道局が水を復旧させるまでは頑張りたい」と話した。
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2011年03月26日

【社会】茶髪、ピアスはNG 東京都立蒲田高 外見で21人不合格

■茶髪、ピアスはNG…都立蒲田高 外見で21人不合格(スポニチ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 東京都教育庁は25日、都立蒲田高校(大田区)の2007年度と08年度の入試で、服装や頭髪などの外見で面接点などを改ざんして、本来合格した計21人を不合格にしていたと発表した。都は当時校長だった西部学校経営支援センターの芝尾仁課長(55)を懲戒免職にした。

 都によると、茶髪やピアスをしたり、服装に乱れがあると判断した受験生について、面接や小論文の総合成績(千点満点)から最大で154点を減点、21人を不合格にしたという。

 07年度は面接点を改ざんしただけだったが、08年度は面接点だけでは不合格にできず、小論文や実技検査も減点。合否調整のため、本来は不合格だった9人に加点して合格にした。昨年に匿名の情報が都に寄せられて発覚した。芝尾課長は「学ぶ意欲のある生徒を選びたかった」と話しているという。
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【原発問題】 食品や飲料水に含まれる放射性物質、規制値緩和へ…食品安全委員会

■放射性物質:食品や飲料水、規制値緩和へ 食品安全委(毎日jp)

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 食品や飲料水に含まれる放射性物質について、内閣府の食品安全委員会は25日、暫定規制値の根拠となっている健康への安全性の許容範囲を広げる方針を固めた。これを受け、厚生労働省は現在より緩やかな規制値を策定する見通し。暫定規制値は厚労省が17日に急きょ策定。原子力安全委員会の「飲食物摂取制限に関する指標」を用い、水や食品から1年間に摂取するヨウ素を50ミリシーベルト以下、セシウムを5ミリシーベルト以下としている。
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【大震災】 「だれか1人が死ぬ覚悟を」過酷な選択 迫る津波、車は定員オーバー 妻「私が残ります」

■迫る津波、車は定員オーバー 妻「私が残る」(中日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 津波はすぐそこまで来ていた。近所のお年寄りを乗せると車は定員オーバー、1人が降りなければならない。「私が残る」と家に残った妻は津波にのまれ、助けに向かった夫も津波に消えた。岩手県陸前高田市を襲った大津波は仲の良い家族と近所の人たちに「だれか1人が死ぬ覚悟を」と過酷な選択を迫った。

 JR駅前で写真店を経営する菅野有恒さん(56)と太佳子さん(55)夫妻が、離れて独り暮らしをする母光子さん(87)を車で助けに来たのは、地震から十数分後のことだった。

 「おふくろ、早くしろ」。急いで薬と保険証をリュックに入れ、家を出る。すると、近所の独り暮らしの女性ら3人が道路にいた。全部で6人。

 小さなワゴン車に乗れるのは5人だけだ。顔を見合わせると、「私が残ります」。太佳子さんが申し出た。有恒さんもうなずいた。

 「後ろの荷台に乗れるでしょ」。光子さんが叫んだが、太佳子さんは笑顔で首を振った。車は太佳子さんを残して急発進した。

 避難所の入り口で降ろされた光子さんらは、ごう音とともに建物をなぎ倒す津波を見た。「おふくろを頼みます」。近くの人に言い残し、有恒さんの車が猛スピードで引き返し、津波の中へ突っ込んだ。「ああっ」。車が見えなくなってすぐ、波が街をのみ込んだ。

 避難所では、有恒さんの車に助けられた女性たちと枕を並べる。「息子さん夫婦に命をいただいた」と涙ぐむ女性たちに気兼ねして、光子さんは「避難所では泣けません」と気丈に笑う。

 でも、本当はつらくて、眠ることができない。息子は嫁を残したことを悔やんだに違いない。引き返す時「命が危ないのは分かっていた。でも、行くなとは言えなかった」。そっと避難所を抜け出しては近くの公園でお経を唱え、人目を忍んでおえつを漏らす。

 23日の午後、小さな避難所の片隅で、光子さんが家族と写る年賀状をいとおしそうに見つめていた。アルバムはすべて流された。これが唯一残る家族の写真だ。来年はみんなで撮れないかもしれない。
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