2009年08月26日

【企業】人材派遣大手のパソナ会長に竹中平蔵氏が就任

■パソナ会長に竹中平蔵氏就任(MSN産経)

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人材派遣大手のパソナグループは26日、竹中平蔵氏が代表権のない会長に同日付で就任したと発表した。任期は1年間。竹中氏は小泉純一郎内閣で経済財政担当相などを歴任し、同社では平成19年から特別顧問を務めていた。

 同社は「竹中氏は幅広い見識を持ち海外事情にも詳しく、新たな雇用創出に向けたグループ戦略にいかしたい」と説明している。
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2009年08月25日

【国際】日本3社、イラク油田でけた違いの巨大権益を獲得へ エネルギー安全保障で大きな意味も危険と背中合わせ

■けた違いの巨大権益=イラク油田、危険と背中合わせ−日本3社(時事通信)

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 新日本石油など日本企業連合がイラク南部のナシリヤ油田の開発権益を獲得する見通しとなった。同油田は日量60万バレルの生産を目指し、推定埋蔵量は26億バレルともいわれ、日本が権益を持つ自主開発油田としてはけた違いの規模だ。原油のほぼ全量を輸入に頼る日本にとってエネルギー安全保障上大きな意味を持つ。

 2006年5月に策定された「新・国家エネルギー戦略」では、30年までに輸入する原油の40%を自主開発によってまかなう計画だ。しかし、07年度の自主開発比率は11%の日量約46万5000バレルにとどまっている。

 国内各社が取り組む日量数千バレルのプロジェクトを積み重ねるだけでは目標の達成は困難だ。また、国際石油市場では欧米メジャーに加え、「中国やマレーシアなど新興国の存在感が増している」(経済産業省関係者)といい、未開発油田の多いイラクで、今後原油争奪戦の一層の激化が見込まれる。

 このため、今回の国際石油開発帝石、日揮を含む3社連合のほかに、石油資源開発がイラクの東バグダッド油田の権益獲得を目指し、同国石油省と交渉しているほか、アラビア石油も南部のツーバ油田獲得に意欲を示す。

 ただ、頻発するテロなど治安面の不安は残る。ナシリヤ油田を獲得した3社の会長が今年2月にイラクを訪れマリキ首相らと会見した際には、装甲車に搭乗し、防弾チョッキのいでたちで臨んだという。「進出はしたいが、命の危険があるところに社員を派遣することはできない」(出光興産の天坊昭彦会長)と二の足を踏む企業もあり、有数の石油埋蔵国イラクの巨大権益は危険と背中合わせでもある。 
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2009年08月22日

【社会】 「高校生の洗脳、ケータイメールが一番」 知らないうちにカルトに洗脳された女子高生、教祖に性的暴行されても親は知らず

■親は知らない PART3 (4)洗脳「メールが一番」(読売新聞)

20090822001
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 午後11時を過ぎると、ケータイメールの着信音が短く、何度も鳴る。画面に並ぶのは、ユーモラスな象やおにぎりの絵文字――。

 それは、親に悟られないための暗号だった。象は「教祖」の意味、おにぎりは「御言葉(みことば)」、太陽は「神様」。メールは、カルト教団の教えを伝えるものだ。

 「まるでケータイに縛られているようだった」。現在は西日本の大学に通うミカ(19)はこう振り返る。

 2007年、高校2年の夏だった。放課後、友人の待つドーナツ店に向かう途中、大学生風の女性に声をかけられた。「学校の体育館は、外部のバレーボールサークルも利用できますか」

 むげに断るのも申し訳ない。「調べて連絡しますよ」。何のためらいもなく、メールアドレスを教えた。赤外線通信機能を使えば、互いのケータイを近づけるだけで一瞬で交換できる。

 〈サークルに入ってみない?〉と誘いのメールを受け取ったのは2日後。何度も断ったが、メールは毎日2通ほど来る。〈部活は?〉〈悩んでいるの?〉

 中学時代に打ち込んでいた文化系の部活動をやめ、物足りない毎日を過ごしていた頃だった。親身なメールは、自分を特別扱いしてくれるように感じられ、気がつくと女性からのメールを心待ちにしていた。

 「一度ぐらいならいいかな」。バレーボールサークルに顔を出し、溶け込むまでそう時間はかからなかった。4か月後、実は布教が目的の団体なのだと知らされた時には、もう拒絶する気持ちにはならなかったという。

 メールでの束縛は徐々にきつくなっていく。〈御言葉は理解した?〉〈教本の感想は?〉――。「今思えば、メールを返さなければ、という義務感で教団につなぎ留められていた気がする」

 高校卒業直前、知人に諭され脱会したが、毎日読み込んだ教本の一節は、今もフラッシュバックのようによみがえる。


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2009年08月18日

【政治】 「新聞とネット、世論調査はどちらが信用できる?」「政党支持率調査の結果が大きく異なるのはなぜ?」…識者ら討論

■「祭り起こせばいい」堀江貴文、ネットと政治を語る(ASCII)

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 新聞に雑誌、テレビにラジオと、メディアと密接に関係してきた「政治」。今、その舞台はインターネットに移ろうとしている。

 政治家がブログやメールマガジンで発言を発信するのはもちろんのこと、ニコニコ動画やYouTubeにも積極的に動画の投稿をはじめた。コミュニケーション型のミニブログTwitterで、政治に関する発言を「つぶやく」議員も着実に増えている。

 だが、日本でインターネットと政治の関係がここまで熱心に語られるようになったのはつい最近のこと。そこに課題が多いこともまた確かだ。ネットの公共性や信頼性、公職選挙法の問題、そして現行のマスメディアとの関係など、挙げていけばきりがない。

 そんな中、ネットと政治をとりまく日本の環境について専門家が話し合う、MIAU(インターネットユーザー協会)主宰のシンポジウム「インターネットと選挙・政治を考える」が14日、都内で開催された。

 パネリストは、小泉首相時代に官僚の立場から通信・放送改革を推し進めた慶応大学教授の岸博幸氏、アンケートや世論調査などに詳しい統計物理研究所の田村義保氏、「オバマ戦略のからくり」(アスキー新書)著者でアメリカの政治事情に詳しい田中愼一氏、そして自ら選挙に出馬した経験もある堀江貴文氏の4名。司会を務めたのはITジャーナリストの津田大介氏だ。

 シンポジウムでは「ニコ割アンケートと新聞の世論調査はどちらが信頼出来るか」「電子投票で政治は変わるか」「MIAUは政党を作るべき」など、注目の議論が次々と交わされた。それではさっそくシンポジウムで交わされた議論を聞いていきたい。(後略・・・本文は長いです)
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【裁判】空襲で避難した防空壕に焼夷弾 全身にやけどを負った芦屋の女性が損害賠償と謝罪を求め国を提訴へ

■空襲避難中に全身やけど 芦屋の女性、国を提訴(神戸新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 太平洋戦争末期の空襲で、避難した防空壕(ごう)に焼夷(しょうい)弾が落ち、全身にやけどを負った芦屋市津知町の永井佳子さん(77)が9月にも、国に損害賠償と謝罪を求める訴訟を大阪地裁に起こす。昨年12月8日に空襲の被災者や遺族ら18人が提訴した大阪空襲訴訟の第2次提訴に加わる。15日で終戦から64年。永井さんは「人間が虫けらのように扱われる戦争が二度とあってはいけない」と訴える。

 1945(昭和20)年6月1日朝、永井さんは大阪市天王寺区の高等女学校で授業中、空襲に遭った。警戒警報で運動場の防空壕へ。穴を掘り、天井に板を渡し、土をかぶせただけの防空壕はもろかった。焼夷弾が板を突き抜けてきた。一方の入り口が崩れた。炎をまたいで服が燃え上がったが、外へ出られた。

 外は火の海だった。逃げ惑ううち警防団の男性が、けがを見かねて医院に連れて行ってくれた。そこで意識を失った。

 奇跡的に命を取り留めたが、歩けず、口も開けられず、傷口をうじ虫がはった。自宅は焼失。つてを頼って転居を重ね、終戦は篠山市で迎えた。

 障害は残らなかったが、やけどのあとは体中にあった。銭湯が嫌だった。「皮膚病がうつる」と言われた。スカートをはいたことがない。

 なぜ、国は、あんな粗末な防空壕を造らせたのか。戦後も憤りは消えなかった。講堂の消火が優先され、生徒は放っておかれたとの思いも強い。

 新聞で知った大阪空襲訴訟の傍聴を昨年から続ける。足を失った原告らの過酷な半生を聞き「私だけが、こんな目に遭った」との恨みは消えた。一方で「私たちのような苦しみは繰り返されてはいけない」との願いは強まり、提訴を決意した。

 空襲の民間人被災者には何の補償もないまま戦後64年を迎える。原告代表の安野輝子さん(70)=堺市=らは、兵庫県内での空襲被害者にも提訴を呼びかけている。
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2009年08月14日

【教育】「○○ちゃんのお土産しょぼい」 お土産のレベルが下がると陰口も…子どもたちの夏休みのお土産交換にもマナー

■お土産交換にもマナー 『みんなでやめる』も選択肢(東京新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 夏休み、旅行に出掛け、友人たちにお土産をあげる機会も増える。子どもたちの間でも日常化したが、物のやりとりは人間関係のトラブルの種もはらむ。子ども同士の付き合いは大人顔負け。マナーや心構えを考えてみた。 (井上圭子)

 「渡したければ周囲にばれないようこっそりと」

 東京都内のある学童クラブの指導員は、夏休み前の保護者会で、お土産の受け渡しについてこうくぎを刺した。毎年夏休みに必ずお土産をめぐってトラブルが起きるからだ。

 いつも仲良く遊んでいる友達の一人にお土産を買ってこなかったために、もらえなかった子が「私だけなぜ?」と母親に訴え親同士にもわだかまりができた。

 「お返しの連鎖」も悩みの種だ。チョコ一つからキーホルダー、文房具、玩具、Tシャツへとエスカレート、「レベルが下がった」と思われると「○○ちゃんのお土産しょぼい」と陰で言われたりする。

 配布先も“全方位外交”。最近は、休み明けに学校でクラス全員にお土産を配るケースも増えているという。


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2009年08月11日

【社会】 "ピアス&茶髪の高校生ら、電車内で花火→大混乱"で、JR側が被害届。キャンプ目的地の駅で次々連行…名古屋〜岐阜

■高1が電車で噴射式花火、岐阜で立ち往生(ニッカンスポーツ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
名古屋市の高校1年の男子生徒(16)が9日、電車内で花火に点火して、車内を煙で充満させる騒動を起こした。男子生徒は同級生9人と、岐阜県のキャンプ場に行く途中で、余興で楽しむために購入した花火を待ちきれずに取り出し、仲間とふざけているうちに「火がついてしまった」と供述している。JR東海では非常に危険な行為ということもあり、この日、被害届を恵那署に提出した。

 あわや電車内での火事災害になるかもしれなかった事件が9日、岐阜県恵那市で起こった。この日午前9時47分ごろ、名古屋発のJR中央線快速(8両編成)釜戸−武並間で、1両目後方から白煙が立ち上り、車内が煙で充満した。異変に気付いた車掌が、JR東海の総司令部に緊急連絡し、総司令部から同10時2分に110番通報された。

 煙の発生した1両目はすべてベンチシートで、後部には名古屋市の高校1年10人が、大きな荷物を持ち込み陣取っていた。車両にはほかに10人ほどが乗っていた。生徒らは茶髪や耳にピアスをした不良風。武並駅に近づいたころ、1人が地面に置くタイプの噴射式花火を手に持ち、ライターで火をつけるまねをしていたところ、導火線に着火してしまった。慌てた生徒は花火を床に投げ出し、数秒後に車内は煙に包まれた。

 煙は2両目以降には広がらず、乗客約200人にはけがはなかった。通常停車時間1分の武並駅で、車内換気のため10分間とまり、発車した。着火した生徒と2人が武並駅で降車し、残り7人はそのまま乗って5分後に目的地だった中津川駅で降り、それぞれ恵那署に連行された。

 花火は名古屋市内の量販店で購入した約100本セットのもので、終点の中津川駅に近いキャンプ場で1泊するときの余興で使う予定だった。生徒は「本当に火がつくとは思わなかった。ビックリした」と話している。

 JR東海広報部は「一般的には電車内で花火に火はつけない。大変危険な行為ですので、警察には被害届を提出した」と話した。恵那署では、生徒10人を威力業務妨害の疑いで事情を聴いている。JR東海は被害届の取り下げを考えていないため、生徒らにとっては夏休みの楽しい宿泊キャンプのはずだったが、一転して花火で起訴されるかもしれなくなってきた。
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2009年08月05日

【社会】母(91)が病弱の次女(61)を介護の果てに殺害…声を振り絞り謝罪を繰り返す - 福岡地裁

■「苦しゅうございます」 心中承諾殺人91歳母謝罪 病弱の娘を介護の果てに(西日本新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 「1人だけ残って苦しゅうございます。娘も苦しかったろ。すまんやった」。心中を図り、介護していた次女=当時(61)=を殺害したとして承諾殺人罪に問われた91歳の母親は声を振り絞った。

 4日、福岡地裁久留米支部第1号法廷。在宅起訴され入院中の母親は、押し車で体を支え入廷するとハンカチで涙をぬぐい始めた。

 起訴状によると、母親は2008年7月30日午後9時ごろ、福岡県立花町の自宅で、次女に承諾を得て睡眠薬を飲ませ、ビニールひもで首を絞め、窒息死させたとされる。自分も睡眠薬を飲み、ビニールをかぶったが、一命を取り留めた。

 次女は夫を亡くし1987年から精神科病院の入退院を繰り返していた。07年の正月。やせこけ一時帰宅した娘が、「病院でいじめにあっている」と訴えた。「自分が娘を治してみせる。最後のお願い」。周囲は反対したが、08年3月、母親は自宅に娘を引き取った。

 事件は約5カ月後に起きた。「一緒に参ろうか」「ばあちゃんそうしよう」‐。遺書に連名で署名。ベッドの横に並び、手には数珠を握らせた。

 「たった1人のお母さんを殺してすまんかった」。年老いた母親は法廷で、孫にあたる次女の息子に謝罪した。息子は証人尋問で「祖母は本当に苦しんでいた。責めるつもりはない。何で気付いてあげられなかったのか」。法廷に母親、遺族のすすり泣きが響いた。

 検察は懲役4年を求刑。判決は10月6日に言い渡される。
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2009年08月04日

【社会】厚労省「母子保健法では『不法滞在者に母子手帳を交付してはならない』とはどこにも書いていない」

■不法滞在妊婦への母子手帳 交付再開(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
鈴鹿市が方針
 鈴鹿市は30日、昨年10月から交付を見送っていた滞在期間を超えた外国人に対する母子健康手帳の交付を再開する方針を明らかにした。

 市健康づくり課によると、同市では妊婦に母子手帳と妊婦検診などが無料になる「しおり」をセットにして交付していたが滞在期間を超えた外国人には「税金で賄われている金券(しおり)を提供するのは説明がつかない」と、妊娠届を受理しない方針を決めた。

 ところが、今年7月になって出産した不法滞在の女性の代理として父親の日本人男性が母子手帳の交付を求めてきた。検討した結果、法の精神や人道上の配慮から母子手帳は交付する方針を決め、27日に認知手続き中の子ども名義で手帳を手渡した。

 母子手帳の交付を巡っては、四日市市が「不法滞在者が妊娠届けを求めてきた例はないがケースごとに判断したい」という考えを示すなど自治体ごとに対応がばらついている。厚生労働省は「母子保健法では『不法滞在者に交付してはならない』とはどこにも書いていない」と指摘している。
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2009年08月03日

【社会】「白い靴下」「他人の窒息」に興奮し、「女性の裸」に全く興味なし…この性癖はなぜ生まれたのか

■【衝撃事件の核心】「白い靴下」「他人の窒息」に興奮する性癖はなぜ生まれたのか〜処刑された自殺サイト殺人の前上博死刑囚(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 「私のような人間がなぜ生まれたのか、自分でも理解できない。二度と自分のような存在が生まれないよう、自分を研究材料にしてほしい」

 自殺サイトを悪用し3人を殺害した前上博死刑囚は大阪地裁での公判でこう訴え続けたが、7月28日、その望みもかなわぬまま死刑が執行された。だが平成19年に計17回の接見を重ね、前上死刑囚の心理を分析した長谷川博一・東海学院大教授(臨床心理学)は「彼はなぜ自分が異常な性癖を持つに至ったのか、最後は納得していた」と話す。いったいその原因は何だったのか−。

 まずは、前上死刑囚の犯行の概要とその異常な性癖を振り返る。大阪地裁判決などによると、前上死刑囚は17年2月から6月、インターネットの自殺サイトを通じて知り合った大阪や兵庫に住む14〜25歳の自殺志願者の男女3人に、一緒に練炭自殺をするかのようなメールを送るなどして誘い出し、乗用車内で口をふさいで殺害した。


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