2009年07月26日

【社会】総務省の介入(TBSへの行政指導)にBPOが反発

■総務省の“介入”にBPOが反発(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 テレビ番組などの放送内容に関する不祥事やトラブルの再発防止を図るための第三者機関、放送倫理・番組向上機構(BPO)が国に対して反発している。TBSの番組をめぐり、先月、国がBPOの対応を待たずにテレビ局に行政指導を行ったためだ。平成15年にBPOが発足してから初のケースに、波紋が広がっている。

 NHKと日本民間放送連盟などで組織されているBPOは、番組内容で問題が起きると放送倫理検証委員会などで協議を重ね、当該放送局に「勧告」や「見解」などを出す。BPOの委員には大学教授や弁護士など民間人が務めている。

 問題になっているのは、TBSが「情報7days ニュースキャスター」内で、二重行政の無駄を紹介する事例として通常は行わない清掃業務を業者に依頼し、4月に報道したこと。この件で総務省は6月、「事実を正確に報道しなかった」との理由でTBSに厳重注意を行った。

 国は、放送法で「事実を曲げた報道をしない」といった原則を定めているほかは、番組作りに個別には立ち入らない。虚偽報道など不祥事が繰り返されると、「厳重注意」や「警告」といった法的拘束力のない行政指導を行ってきたが、それらは決まってBPOが不祥事への対応策を出した後だった。だが今回は、TBSの問題を委員会で審理するかどうか結論を出す前の行政指導だった。

 これにBPOは反発。今月17日には「行政の指導は表現の自由を萎(い)縮(しゆく)しかねない。放送界の自主的機能が発揮できる限り、総務省はその結果を基本的に尊重すべきだ」との川端和治委員長の談話を発表した。



【社会】総務省の介入(TBSへの行政指導)にBPOが反発の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:17 | Comment(34) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2009年07月22日

【論説】 「日本人は、時間の無駄遣いが多い。労働時間長くて自由時間少ない『時間貧乏』」…経済評論家

■【人生戦略の立て方】経済評論家・勝間和代 日本人は「時間貧乏」(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 私たちが、よりよい人生を過ごすため、人生には戦略が必要です。戦略とは、目標達成のために総合的な施策を通じて、資源を効果的に配分・運用する技術です。ここでいう資源とは主に、ヒト・モノ・カネ、そして情報ですが、「ヒトの資源」とは具体的に何を指すのでしょうか? それは優れた人材やその人が持っているスキルを指し、その人たちがどれだけの時間を目標達成のために使う必要があるかという、人の労働力・時間配分を意味するのです。

 常々、私が感じるのは、日本人が全体的に、自分に対しても他人に対しても、時間の使い方に対して無頓着な傾向があり、それが日本全体の「時間貧乏」を招いているということです。日本は金銭的には他の国に比べて貧乏ではないかもしれませんが、労働時間が長く、自由時間が短い、「時間貧乏」ではないでしょうか。

 例えば、平成18年度版の国民生活白書によると、週当たりの労働時間が50時間以上の労働者割合が28・1%と、先進諸国の中で群を抜いて大きくなっています。他国ではアメリカ・20%、イギリス・15・5%が目立つ他は、ヨーロッパ諸国は軒並み7%未満です。なぜなら、EU諸国は、週48時間以内の労働に収めることに対し、イギリスを除く国の労使が同意しているためです。

 その背景には、働き過ぎが家庭生活の崩壊や過労死を引き起こすという懸念があります。そして、短い労働時間の中で成果を出すことを価値観として持っているため、単位時間当たりに生むことができる付加価値(生産性)が日本よりも高いのです。一方、日本の労働生産性はOECD諸国の中でいつも最低水準です。


【論説】 「日本人は、時間の無駄遣いが多い。労働時間長くて自由時間少ない『時間貧乏』」…経済評論家の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:48 | Comment(53) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2009年07月20日

【リニア問題】輸送需要でも直線ルートが優位 リニア中央新幹線3ルートでの試算結果…JR東海

■輸送需要でも直線が優位 リニア新幹線で試算(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 JR東海が、首都圏−中京圏を結ぶリニア中央新幹線の3ルートを対象に行った輸送需要や維持管理費などの試算結果が17日分かった。輸送人数と移動距離を掛けて算出する「輸送需要量」は、甲府市から南アルプスをほぼ直線で貫通して名古屋に至る同社想定の「南アルプスルート」が年間167億人キロで最も多く、長野県が要望する南アルプスを北へ迂回する「伊那谷ルート」を9%上回った。

 これまでの同社の試算で南アルプスルートは伊那谷ルートより、工事費で6400億円、所要時間で7分それぞれ少なくて済むことが既に分かっている。今回の試算で輸送需要や、維持管理、設備更新に掛かる費用でも直線ルートの優位が明らかになった。

 JR東海は21日に試算結果を自民党に示すほか、長野県など沿線自治体にも伝え、ルート調整に活用する方針だ。

 試算は、リニアが開業する2025年を想定。南アルプスルート(延長286キロ)は、他ルートよりも所要時間が短いため輸送需要が多い。年間に必要な維持運営費が1620億円で、車両や駅設備などの更新費は25年から50年間で合計2兆9100億円となる。

 残る二つの南アルプス迂回ルートのうち、茅野から南下し伊那、飯田を経て名古屋に至る伊那谷ルート(同346キロ)は輸送需要量が153億人キロ、維持運営費が1810億円、更新費が3兆4200億円となった。

 一方、茅野から木曽、中津川を経て名古屋に至る「木曽谷ルート」(同334キロ)は輸送需要量が156億人キロ、維持運営費が1770億円、更新費が3兆3300億円だった。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【リニア問題】輸送需要でも直線ルートが優位 リニア中央新幹線3ルートでの試算結果…JR東海の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:20 | Comment(66) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2009年07月19日

【企業】セブン−イレブンが売れ残り弁当などを値引きする「見切り販売」容認へ

■セブン−イレブン、弁当値引きを容認(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
セブン−イレブン・ジャパンが公正取引委員会の排除措置命令を受け入れ、売れ残った弁当などを加盟店が値引きする「見切り販売」を認める方針を決めたことが17日分かった。

 加盟店は今後、仕入れ値を下回らない限り、販売期限間近の弁当などの値引き販売が事実上、自由にできるようになる見通しだ。

 セブン−イレブンは6月22日、見切り販売を制限したのは独占禁止法違反だとして公取委から排除措置命令を受けた。翌23日には加盟店の全額負担だった廃棄損失のうち15%(年間約100億円)を本部側が負担すると発表したが、一部加盟店の反発が根強く、見切り販売の容認を決断した。

 販売容認に当たり、具体的な販売ルールの素案を公取委に提出した。極端な安売りにならないよう「仕入れ値を下回らない範囲」で行うとの内容を盛り込んだ。仕入れ値を下回れば店舗の粗利が減り、本部が経営指導の対価として受け取るロイヤルティーにも響いて双方の経営を圧迫するためだ。今後は公取委と販売方法のルールの細部を調整し、まとまった段階で加盟店オーナーや従業員らに伝える。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【企業】セブン−イレブンが売れ残り弁当などを値引きする「見切り販売」容認への続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:51 | Comment(11) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【君が代訴訟】 「先生ら敗訴…『学校に自由を』の願いは司法に届かず。全くの新味のない判決」…毎日新聞

■国旗・国歌訴訟:請求棄却 教職員ら、怒りあらわ /神奈川(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
◇「思想、良心の自由」認めず
 学校に自由を、という願いは司法に届かなかった。県立学校教職員側の違憲主張を退けた16日の「国旗国歌訴訟」横浜地裁判決。起立斉唱を求める県教育委員会の通知を巡り、135人が「思想・良心の自由」を掲げたが、判決は「起立斉唱の義務を負う」と認めなかった。教職員らは怒りをあらわにした。(中略)

 ■解説

 ◇新味のない判決
 国旗国歌訴訟で横浜地裁は、最高裁判例(07年2月)を踏襲し、全くの新味のない判決に終わった。「敬意表明の強制」という教職員側の新たな視点は一顧だにされず、判例の壁に阻まれた。

 最高裁判例の特徴は、国歌ピアノ伴奏を拒否した原告が音楽教諭だった点にある。普段からピアノを弾く教諭にとって、学校行事での伴奏は「通常、期待され……特定の思想を表明する行為と評価するのは困難」と指摘、伴奏の職務命令は内心に踏み込むとは言えない、と結論付けた。

 今回の教職員は「伴奏と起立斉唱は異なる」と主張した。起立斉唱は客観的にも敬意の表明とみられる行為だから、それを命じるのは内心に踏み込んでいる−−という論理だ。同種訴訟でも、こうした主張は例がない。教職員側は初の司法判断に注目していた。

 だが判決は「原告らの内心にも影響を与え得ることは否定できないとしても」としか触れずに切り捨てた。起立斉唱も「通常、期待される行為」と最高裁のフレーズを踏襲、教職員側主張は無視されたに等しい。

 東京地裁は06年9月、同種の東京都教委通達を巡り違憲判決を出したが、起立斉唱しなかった教諭ら300人以上が懲戒処分された事実を重視した判断だった。県内では処分を受けた教職員はおらず事情が異なる。横浜地裁では、学校行事での国旗への起立を巡る氏名収集訴訟も係争中。個人情報保護という別の観点も争点ではあるものの、起立斉唱の義務を確認した今回の判決は逆風になりそうだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【君が代訴訟】 「先生ら敗訴…『学校に自由を』の願いは司法に届かず。全くの新味のない判決」…毎日新聞の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:24 | Comment(72) | TrackBack(1) | 国内ニュース

2009年07月18日

【社会】路上生活者にアパート借りさせ、生活保護費「ピンハネ」 月12万円のうち10万円を徴収している例も 千葉の任意団体

■生活保護費:路上生活者にアパート借りさせ「ピンハネ」(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
生活困窮者が暮らす宿泊所などが明確な説明をせずに本人の生活保護費を徴収している問題で、千葉市花見川区の任意団体が路上生活者にアパートを紹介して市に生活保護を申請させ、約200人から保護費の大半を徴収していることが新たに分かった。関係者によると、月約12万円の保護費のうち10万円を徴収している例もある。明細や領収証は渡しておらず、徴収目的にあいまいな部分があり、千葉市も調査を始めた。


【社会】路上生活者にアパート借りさせ、生活保護費「ピンハネ」 月12万円のうち10万円を徴収している例も 千葉の任意団体の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:46 | Comment(38) | TrackBack(1) | 国内ニュース

2009年07月17日

【社会】 「八戸、想像以上に寒い」 インドネシア看護師候補、寒すぎて初の帰国…青森赴任

■インドネシア看護師候補:「寒すぎて」初の帰国…青森赴任(毎日jp)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
2国間の経済連携協定(EPA)に基づき、昨年初めて日本に派遣されたインドネシア人看護師候補者から、初の脱落者が出ていたことが分かった。青森県八戸市の病院で働いていたヌルル・フダさん(26)は、現地の気候が体に合わず9カ月で帰国を余儀なくされたが、「周囲の日本人はいつもやさしい言葉をかけてくれた。今も感謝している」と日本での生活を振り返っている。

 昨年8月、他の候補者とともにインドネシアをたったヌルルさんは、2月まで東京で研修を受けた。子供のころから気温が下がると鼻炎などを起こしていたが、「研修中は体調に問題はなかった」と話す。しかし、八戸に赴任した後、頭痛や顔や全身の皮膚が腫れる症状が出るようになったという。

 インドネシアの中でも高温多湿なスマトラ島中部出身のヌルルさんにとって、冬の八戸は「想像をはるかに超えた寒さ」で、徒歩5分の通勤さえ「寒くて気を失いそうになった」。薬の処方も受けたが症状は改善せず、週に3〜4日しか出勤できない状態が続き、「このままでは周囲に迷惑をかける」と帰国を決断。契約を取り消し、5月初めに自費で故郷に戻った。

 現在は地元の看護学校で講師として働く。夫を残しての日本行きだったが、帰国後、初めての子供も授かった。ヌルルさんは「東京や青森、美しい日本の景色を懐かしく思い出す」と振り返り、「外国で、特に日本で働くのは昔からの夢だった。自分には勤まらなかったが、すばらしい経験だった。一緒に渡った仲間には、これからも頑張ってほしい」とエールを送った。

 インドネシアからは昨年、看護師・介護福祉士候補者の208人が日本に派遣された。2年目の今年は最初の4カ月をインドネシアで研修する形に変更され、現在350人の候補者が現地で研修を受けている。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】 「八戸、想像以上に寒い」 インドネシア看護師候補、寒すぎて初の帰国…青森赴任の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:14 | Comment(38) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2009年07月16日

【社会】 「刺すぞ!刺すぞ!」 下半身むき出しの自転車男、22歳女性を追い掛け回し木の棒で頭殴る…東京

■下半身露出の男、女性を殴り逃走(TBS)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 16日未明、東京・板橋区で22歳の女性に対し男が下半身を露出したうえ、女性を追いかけ、木の棒で頭を殴りました。男は逃走中です。

 警視庁によりますと、16日未明、板橋区成増の路上で、トランクス姿の男が22歳の女性に向かって下半身を露出し、「刺すぞ!」と数回叫びました。

 女性が近くの飲食店に逃げ込んだ後、自宅へ帰ろうとすると男が追いかけてきて、女性を殴ったということです。男はトランクス姿のままで自転車に乗り、女性を追いかけてきました。そして、女性を追い抜きざまに、木の棒で頭を殴ったということです。

 男はそのまま自転車で逃走、女性は頭に軽いけがをしました。男は35歳から40歳くらいだったということで、警視庁は傷害事件として捜査しています。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】 「刺すぞ!刺すぞ!」 下半身むき出しの自転車男、22歳女性を追い掛け回し木の棒で頭殴る…東京の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:56 | Comment(6) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2009年07月15日

【社会】12都道府県で生活保護が高額に 最低賃金を上回る逆転現象

■12都道府県で生活保護が高額に 千葉なども最賃を逆転(共同通信)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道や神奈川県など全国12都道府県で、最低賃金が生活保護の水準を下回る逆転現象が起きていることが14日、厚生労働省の調べで分かった。昨年秋に実施した2008年度の最低賃金改定後、逆転は9都道府県だったが、生活保護などの最新データを使い調査した結果、青森、秋田、千葉の3県が加わった。

 中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)で09年度の最低賃金改定額の目安を協議中で、どの程度解消されるかが焦点。政府は7月中に引き上げ額の目安を提示することを目指すが、労使対立が激しく、協議難航は必至だ。

 逆転現象は、厚労省が同審議会の小委員会に提出した資料で判明。同省が08年度改定後の地域別最低賃金と、07年度の生活保護水準を比べた。

 最も差が大きいのは神奈川県で、逆転解消には最低賃金を時給で66円引き上げることが必要。必要額は東京都60円、北海道47円、大阪府26円と続く。

 青森、秋田、千葉の3県は08年度改定でいったん逆転を解消したものの、最新データでは最低賃金が生活保護を下回った。是正に必要な額は青森県9円、千葉県5円、秋田県3円。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【社会】12都道府県で生活保護が高額に 最低賃金を上回る逆転現象の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:21 | Comment(61) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2009年07月14日

【政治】 「脳死は人の死」とする臓器移植A案可決に、「やったー!」の声…泣き崩れる遺族も

■臓器移植A案可決に「やったー」 泣き崩れる遺族も(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 「脳死は人の死か」「臓器移植に本人の意思表示は必要ないのか」−。国会での審議が拙速との批判を受けながらも、衆院解散の流れにのるように臓器移植法の改正案が13日、参院で採決され、「A案」が可決、成立した。

 脳死は一般に人の死と位置付けるA案を支持するNPO法人「日本移植者協議会」の大久保通方(みちかた)理事長は、「感触は分からないが、議員の先生方を信じている」と厳しい口調で話し、議場へと足早に向かった。

 本会議でA案が可決されると、大久保理事長らは「やったー」と声を上げ、支援者らと固く握手。昨年12月、心臓移植の直前に1歳で亡くなった中沢聡太郎ちゃんの母、奈美枝さん(34)はその場で泣き崩れ、父の啓一郎さん(37)がそっと肩を叩いた。裁決が終了すると、啓一郎さんはその場で一礼し、議場を後にした。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【政治】 「脳死は人の死」とする臓器移植A案可決に、「やったー!」の声…泣き崩れる遺族もの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 07:06 | Comment(107) | TrackBack(0) | 国内ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ