2008年07月30日

【福岡】料理店「なだ万福岡店」で食中毒 専門学校生10人から赤痢菌が検出

■料理店「なだ万福岡店」で食中毒 専門学校生10人から赤痢菌(MSN産経)

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 福岡市は25日、日本料理店「なだ万福岡店」(同市博多区)で飲食した女性23人が下痢や発熱などを訴え、うち10人から赤痢菌が検出されたと発表した。女性(19)1人が入院中、ほかの22人は快方に向かっているという。

 市は集団食中毒と断定、同店に25日午後5時から24時間の営業停止を命じた。

 福岡市によると、市内の専門学校の生徒と講師計35人が18日午後、同店で刺し身などのコース料理を食べ、うち19〜25歳の23人に症状が出た。授業の一環で食事のマナーを学ぶためだったという。

 23日に入院中の女性から赤痢菌が最初に検出された。福岡市が従業員の検便を行うなどして感染経路を調べている。
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2008年07月27日

【社会】外国人の生活保護世帯急増、登録外でも37自治体が対象に

■外国人の生活保護世帯急増、登録外でも37自治体が対象に(読売新聞)

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 生活保護を受給する外国人世帯が急増している。06年は2万9336世帯で10年前の1・7倍。

 一方、生活保護法は国民が対象で、外国人の保護受給は権利ではないとされ、福祉現場で運用に差も見られる。

 主要73市・特別区への読売新聞の調査(7月)では、DV(配偶者からの暴力)を逃れるためなど、やむを得ない理由で外国人登録地と異なる自治体に生活保護申請した場合、37自治体は「保護できる」、25自治体は「保護できない」と回答した。

 厚生労働省によると、全保護世帯は108万世帯。外国人世帯は、国籍別で韓国・朝鮮が最多の2万2356世帯。中国の2847世帯、フィリピンの2399世帯が続く。韓国・朝鮮人の高齢化やフィリピン人女性の離婚の増加などが、急増の要因とみられる。


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2008年07月24日

【大分】教員採用汚職 容疑者夫婦の長女が退職届 県教委午後にも受理、退職金支給へ

■矢野容疑者夫婦の長女が退職届(大分合同新聞)

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 教員採用汚職事件で贈賄容疑で再逮捕された元県教委義務教育課参事、矢野哲郎容疑者(52)と佐伯市重岡小学校教頭、矢野かおる容疑者(50)夫婦の長女で、佐伯市内の小学校に勤務する教諭(23)が退職届を出していたことが二十三日、分かった。県教委は同日午後、退職を認める。
 同教諭は、採用試験の際に便宜を受けたとされる。不正採用の疑いが持たれている教諭が退職するのは初めて。退職届は十七日付で、勤務先の小学校長に出された。理由は「一身上の都合」。長女には給与の半月分程度の退職金が出るという。
 長女は二〇〇七年度の採用試験に合格し、昨年四月から同市内の小学校に勤務。低学年のクラス担任だが、事件発覚後は休みがちだった。後任のクラス担任は現在、担任代行をしている教諭となる見通し。
 県教委は点数の改ざんなどにより、不正に合格したことが明確になった教員については採用を取り消す方針を出している。長女の退職を認める理由について、「学校現場が混乱する中、捜査や(県教委が行う)独自調査にどれだけ時間がかかるか分からないため」(義務教育課)としている。
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2008年07月23日

【経済】成果主義の運用見直し指摘 非正規雇用増加は仕事に対する満足度低下…08年版労働経済白書

■成果主義の運用見直し指摘 08年版労働経済白書(共同通信)

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厚生労働省は22日、2008年版の労働経済白書を発表した。バブル経済崩壊後、企業が導入した業績・成果主義的な賃金制度の弊害を指摘し、運用などの見直しを求めたほか、パートなどの非正規雇用の増加については、労働者の仕事に対する満足度を低下させるなど問題が多いと分析。多くの日本企業が実施し、業績回復に一役買った人事政策に、白書が疑問を投げかけた形だ。

 これまで政府が進めてきた労働法制の規制緩和の結果、非正規雇用の代表格の派遣労働者が増加しており、こうした政策の検証も求められる。

 白書は、企業が導入した業績・成果重視の賃金制度について、制度を望む社員の仕事への意欲を高めるものの、処遇や賃金に満足できない労働者も多く「必ずしも成功していない」と結論付けた。

 その上で、制度の適用範囲を見直し、労働意欲の向上につながる部門に限定して積極活用するほか、評価基準を明確化するなど制度の運用改善が必要と訴えた。
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2008年07月20日

【社会】ビックスクーター音楽大音量「うるさい」 規制の動き、メーカーも対策

■二輪の大音量「うるさい」 規制の動き、メーカーも対策(asahi.com)

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 オートバイにオーディオを取り付け、音楽を流しながら街を軽快に走る人たちが増えている。車体を改造して車のスピーカーなどを取り付ける人が多かったが、人気ぶりに製造段階から装着するバイクメーカーもある。一方で、大音量で走るマナー違反が目立ち始め、危険だからと道交法の関連規定を改正するなどして規制する動きも出ている。

 人気のきっかけは、通称「ビッグスクーター」と呼ばれるオートマチック(AT)二輪の大流行だ。250cc以下なら車検が不要といった利点で、02年ごろから若者に人気が出た。05年6月のオートバイのAT車限定免許導入も追い風になり、年間販売・出荷台数は01年の1万2千台から05年には6万1千台まで急増した。

 業界関係者によると、座席下などの収納スペースが大きいため、音楽プレーヤーを入れやすく、車検がないので改造してスピーカーを取り付ける人が相次いだ。当初はカーオーディオの転用がほとんどだったが、人気に目を付けたバイク部品製造会社などが専用品を売り出した。

 一方で、市街地や住宅街で深夜に大音響を流しながら走るケースも目立ち始めた。バイク雑誌「トランスクーター」(東京都)の編集部によると「3年ほど前からうるさいと問題視され始めた。二輪愛好家のなかでも批判がある」と指摘する。

 メーカー側も騒音問題に配慮し、3月からバイクの製造段階での取り付けを始めたホンダは、減速時は音量が自動的に下がったり、周囲に音が広がりにくいハンドル付近にスピーカーを付けるなどの工夫をしている。ヤマハの子会社も速度が下がると音量が下がる商品を発売した。
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2008年07月17日

【静岡】「刺すなら刺せ!」68歳アルバイト店員、コンビニ強盗を退散させる

■強盗未遂:包丁で脅した男を容疑で逮捕−−浜北署 /静岡(毎日新聞)

20080717003.jpg引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 浜北署は11日、浜松市浜北区小松、建設作業員、山城直人容疑者(34)を強盗未遂容疑で緊急逮捕した。調べでは山城容疑者は同日午前2時半ごろ、近くのコンビニエンスストア「サークルK新浜北小松店」で、カウンター内にいたアルバイトの男性店員(68)に包丁(刃渡り約20センチ)を突きつけ「金を出せ」などと脅した疑い。店員が「刺すなら刺せ」と威圧し、機転を利かせて誰もいない奥の事務所に向かって「110番して」と叫ぶなどしたため、何も取らずに逃げた。当時客はおらず、男性店員にけがはなかった。
 数時間後、コンビニから約1キロ離れたスーパーの駐車場で逃走に使われたバイクが見つかり、浜北署員が周辺を聞き込み捜査した結果、防犯カメラに写った男に似た山城容疑者を見つけた。容疑を認めている。同署は昨年から続いている同市内でのコンビニ強盗事件についても関連を調べている。
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2008年07月16日

【教員採用汚職】 カネ・コネで不正合格した先生はクビ、本来合格だったはずの人は採用へ…大分県教委

■<教員採用汚職>不正合格は解雇、本来合格を救済へ 大分(毎日新聞)

20080717001.jpg引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
大分県の教員採用汚職事件を受け、県教委は16日、過去の試験について調査し、不正によって合格したと判明した場合は採用を取り消し、本来合格していた受験者を救済する方針を決めた。この日あった教育委員会の臨時会に提案し、了承された。新設するプロジェクトチーム(PT)が19、20日予定の来年度採用試験の終了後、調査に着手する。県教委は、一連の事件の再発防止策として教育行政の改革も進める方針を打ち出した。

 関係者によると、収賄容疑で逮捕された県教委参事、江藤勝由容疑者(52)は、07、08年度の小学校教員採用試験で、合格者の半数以上の約60人の口利きを受け、加点などの改ざんにより、うち少なくとも15人前後が不正に合格したとされる。


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【社会】東京・大田区の呑川に肉食の巨大魚「アリゲーターガー」が生息…FNN(画像あり)

■東京・大田区の川に肉食の巨大魚「アリゲーターガー」が生息していることが明らかに(FNN)

20080716003.jpg引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
東京・大田区の呑川(のみかわ)に、肉食の巨大魚「アリゲーターガー」が生息していることがわかった。
アリゲーターガーが呑川に生息していることは、視聴者からスーパーニュースに届いたファクスで明らかになった。
ファクスには「見たこともない1メートルくらいの魚を発見いたしました。口がまるでワニのように見えました」と書かれていた。
取材班が呑川に急行し、情報提供者の石川幸一さん(39)から話を聞くと、「ちょうどこのあたりで(川を)見ましたら、ちょうどあの護岸の段差になっているところまで水が引いてまして、真っ黒なワニのような物体が泳いでいたので、しばらく見ていたら、今までに見たことのない生物だったのでびっくりして、画像に収めました」と話した。
石川さんがその時に撮影した写真には、まだら模様にとんがった口の巨大な魚が写っていた。
そして、取材班が付近を捜索すると、いきなり2匹のアリゲーターガーを発見した。


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2008年07月12日

【大阪】客待ちのタクシー運転手相手に路上でコーヒーを販売した夫婦を書類送検 売り上げ1000万円

■路上コーヒー販売で書類送検=売上1000万円、元喫茶店夫婦ら−大阪(時事通信)

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 客待ちのタクシー運転手を相手に、路上でコーヒーを無許可で販売したとして、大阪府警天満署は11日、食品衛生法違反容疑で、大阪市福島区の無職の男(61)と妻(54)ら3人を書類送検した。夫婦は4月まで喫茶店を経営しており、「生活のためにやめられなかった」と容疑を認めている。
 3人は1日100杯を目標に、夕方から翌日午前3時ごろまで毎日売り歩き、1年半ほどで約1000万円の売り上げがあったという。
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2008年07月11日

【社会】「教員採用汚職」高校でも発覚…小中高すべてで不正

■教員採用汚職:高校でも口利き 小学校からすべてで不正(毎日jp)

20080711001.gif引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
大分県の小学校教員採用を巡る汚職事件で、同県の高校教員採用でも不正が行われていたことが分かった。収賄容疑で再逮捕された県教委義務教育課参事、江藤勝由容疑者(52)は中学教員採用でも不正な口利きをしていたことが判明しているが、高校教員採用は同課とは別の課が所管しており、小学校から高校までの教員採用すべてで不正が行われている実態が浮かんだ。

 県警も同様の情報を入手しており、裏付けを進めている模様だ。

 高校教員の採用試験は、小・中学校教員と同様に7月から9月にかけて実施される。1次は筆記や面接など、2次は模擬授業や面接などがある。08年度採用試験は588人中26人(競争率22.6倍)、07年度は764人中27人(同28.3倍)がそれぞれ採用された。この競争倍率は07、08年度の小学校教員採用試験の約11倍より2倍以上高くなっている。

 高校教員の採用を所管する課での勤務経験がある元県教委幹部は「口利きなどの不正を頼まれたことがあった。主に県議会議員が多かった。ただ自分は口利きを受けても断った」と話した。

 また、県内のある高校教員の男性は「高校教員は小、中より採用が少なく競争率が高い。(採用試験に際して)コネやカネ、商品券を贈るのは当たり前。同僚教員が約20人集まった会で、不正採用で入ったことを明かした教員がうち半数もいたほどだ」と話した。

 小学校教員採用では江藤容疑者が、口利きを受けた受験生に最大100点以上を加点する一方、本来合格だった約10人を不合格としたとされる。
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