2010年08月13日

【高齢者不明】返信なければ年金差し止めへ 生存確認の書類、臨時郵送 返信があった高齢者は年金機構職員が面会へ 厚生労働省

■返信なければ年金差し止めへ=生存確認の書類、臨時郵送−厚労省(時事通信)

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高齢者所在不明問題を受け、厚生労働省は12日、安否が不明の年金受給権を持つ高齢者に対し、生存確認を求める文書を近く郵送し、返信がなければ年金支給を一時差し止めることを決めた。
 同省は市区町村が行方不明であることを確認した高齢者について、氏名や住所などの情報提供を要請。このデータを基に、通常は年1回発送している生存確認の書類を今月下旬から臨時に郵送し、2週間以内の返信を求めることにした。
 期限までに返信がなかった場合は、支給を一時差し止めるほか、返信があった高齢者には日本年金機構の職員が面会を試みる。
 調査に応じないケースは支給を停止し、死亡後に支給されていた場合は時効に掛からない最長5年分を返納させるという。
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2010年08月08日

【猛暑】「低所得者の命に関わる。クーラー経費、公金で補助を」 民医連・全生連が厚労省に要請

■熱中症 低所得者対策を 民医連・全生連 厚労省に要請(赤旗)

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記録的な猛暑による熱中症で倒れる人が相次いでいる問題で、全日本民主医療機関連合会(藤末衛会長)と全国生活と健康を守る会連合会(松岡恒雄会長)は6日、一人暮らしの高齢者などのクーラー使用の経費に対する補助制度の実施など熱中症対策を厚生労働省に申し入れました。

 両会は「熱中症になるのは、一人暮らしの低所得者が多い」と指摘。(1)各自治体に訪問活動の実施や昼間に公的施設など緊急避難できる場所の確保を行うよう指導・財政支援する(2)クーラーの設置・修理費用や電気代への補助制度を実施し、電力会社に電気代の減免制度実施を要求する―などを求めました。

 同省社会・援護局は「(熱中症被害の)状況は重く受け止めている」と語りました。

 辻清二全生連事務局長は「命にかかわる今日、明日の問題だ」とし、一刻も早く対策をとるよう求めました。

 河内光久東京民医連事務局次長(53)は、熱中症で亡くなった人が死後1週間後に発見され、同居の認知症の配偶者も危険な状態にあったと訴えました。

 代々木病院(東京都渋谷区)の前林茂雄さん(60)は「命にかかわるのでクーラーをかけているが、経済的負担が心配だという人が多い」と強調。大阪民医連の小谷朋さん(43)は「災害時に避難所をつくるように公民館を開放し、活用させてほしい」とのべ、東京・墨田区生活と健康を守る会の吉田喜美さん(81)は「灯油代には公的な助成が行われている。冷房代にも補助をお願いしたい」と訴えました。
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2010年08月03日

【社会】“コピぺ論文見破ります”阪南大が検出システムの開発に成功 学生のリポートで実験→4割でコピペ発見

■コピぺ論文見破ります 阪南大が検出システム(中日新聞)

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学生が論文やリポートにインターネット上の他人の文章を張り付ける「コピーアンドペースト(コピペ)」をなくそうと、阪南大(大阪府松原市)はコピペされた文章を見破るシステムの開発に成功した。阪南大が2日、発表した。

 リポートを3文章ずつに区切ってネットやほかの学生のものと比較し、60%以上の類似度と判定された部分を赤く反転させ、指摘する仕組み。学生のリポートで実験したところ、約4割でコピペを確認した。

 開発に携わった阪南大の花川典子教授(ソフトウエア工学)は、「学生がコピーばかりして勉強になっていないと、多くの教員が感じている。教育の質の向上につながれば」と話している。

 大学によると、7月に全学部58科目の試験で実験したところ、5249件のうち4881件のリポートで検索システムが正常に稼働した。このうち1994件でコピペが見つかった。

 今回の実験には約520台のパソコンで約12時間かかっており、今後は作業の高速化が課題になるという。
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2010年08月01日

【社会】ノーギャラのボランティア公演なのに「著作権料を」 JASRACにオーケストラ当惑

■無料公演なのに「著作権料を」 JASRACにオケ当惑(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
ノーギャラのボランティア演奏会でも楽曲の著作権使用料を支払わなければいけないのか。音楽の著作権を管理する日本音楽著作権協会(JASRAC)と各地のオーケストラの間でこんな議論が起きている。主催の名義が変わっただけで、支払いを求められるようになったケースもある。著作権法38条で、著作物を自由に使えるとされる「営利を目的としない上演等」の解釈の違いが原因だ。

 神奈川フィルハーモニー管弦楽団は、神奈川県内の養護学校などでのボランティアコンサートを県の依頼に応じる形で実施してきた。「子どもたちに音楽を届けたいという気持ちを積極的に打ち出したい」と今年4月から自主公演に切り替えたところ、JASRACから使用料を払うようにという指摘を受けた。団員は交通費等の実費のみで、公演への報酬は受け取っていない。

 JASRAC側の主張はこうだ。こうした自治体や学校の依頼にノーギャラで応じるのであれば、「営利を目的としない」「入場料無料」「実演家(この場合は神奈川フィルという団体)に報酬が支払われない」といった著作権法の要件を満たしているため、使用料はかからない。しかしオーケストラの主催となると、「団員に給料を払っており、実演家(団員)は報酬を得ていると判断できる。内容は同じとされても、『音楽を利用する主体』という形式的な点で判断せざるを得ない」。

 神奈川フィルの長塚義寛理事兼事務局長は「内容に変更はなく、社会貢献の気持ちを表したかっただけなのに」と納得しきれない。

 名古屋フィルハーモニー交響楽団は、1996年から名古屋市音楽プラザで年間20回ほど無料のサロンコンサートを開催している。今年5月、JASRACから同様の指摘を受けた。一方で、名フィルは市主催で無料の「まちかどコンサート」に協力。こちらは使用料を請求されていない。

 こうした状況に対し、日本オーケストラ連盟は「従来はオーケストラ自らがボランティア公演を積極的に展開することはまれで、問題になることはなかった。今後このようなケースが増えるのでは」と懸念し、JASRACに配慮を求めて話し合いたい意向だ。
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2010年07月30日

【裁判】遺族側「知的障害者への警察官の理解不足に憤っている」 知的障害者取り押さえ死事件 警官無罪主張 佐賀地裁

■佐賀県警の警官、無罪主張 取り押さえ死事件で付審判(山陽新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
佐賀市で2007年、知的障害がある安永健太さん=当時(25)=が警察官に取り押さえられ病院で死亡した事件で、特別公務員暴行陵虐致傷罪で付審判決定を受けた佐賀県警の巡査長松雪大地被告(29)の初公判が29日、佐賀地裁であった。松雪被告は「殴打したことはない」と暴行を否定し、無罪を主張した。

 検察官役の弁護士は冒頭陳述で、取り押さえ時の状況を説明。自転車で蛇行運転し信号待ちのミニバイクに衝突した安永さんを、松雪被告がほかの警察官と一緒に歩道に移動させてあおむけに取り押さえた際、胸や首などを数回殴ったと指摘した。安永さんが亡くなったことについて「大きな衝撃を受けた遺族は経緯の解明を強く求めるとともに、知的障害者への警察官の理解不足に憤っている」と述べた。

 松雪被告の弁護側は「適法な保護活動」とした上で、殴打するのを見たとの高校生の証言について「見間違いの可能性が高い」とした。
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2010年07月26日

【マスコミ】テレビから心霊番組が消えた理由

■テレビから心霊番組が消えた理由(リアルライブ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
テレビでは1970年代後半から、心霊ブームが起こっていた。当時はよく2時間物のスペシャル番組を放送していた。それらの番組では心霊写真と、それと並んで霊視相談が最も人気があったように思われる。故・宜保愛子女史や織田無道氏などは霊視、除霊でマスコミの寵児にもなった。

 私は『あなたの知らない世界』が一番記憶に残っている。日本テレビ系で昼からお昼のワイドショーという番組を放送していたが、その中で毎週水曜日は心霊特集をしていた。夏休みになると、いつも特集をしていたものだ。内容的には視聴者から送られてきた霊体験を再現ドラマで放送するのであるが、その幽霊の姿には子供ながら恐怖したものである。コメンテーターとして心霊研究家の新倉イワオ氏がその都度解説をするのであるが、氏の紳士的な応対からか、視聴者に愛される長寿番組となり、約15年間に渡って放送された。

 その後、織田無道氏と宜保愛子女史の霊視鑑定にやらせの疑惑が週刊誌から浮上し、その後二人はテレビを離れた。
 心霊番組の方は90年代になっても、相変わらず続いていた。また、それと併用して未確認生物(UMA)や、UFOも独自に特集番組を組んで放送された。しかし、1995年辺りからこれら心霊番組は急激に減ってしまったのである。その最大の理由がオウム真理教によるテロ事件だったと思う。日本で余りにオカルトブームなのを逆手に取り、オウムは当時のオカルト雑誌『月刊ムー』に毎回広告を載せてセミナーの案内を宣伝していた。この広告から信者になった会員もさぞ多かったことだろう。
 また、世の中が余りにも不景気となり、この世自体が生き地獄的な風潮が強くなった点も挙げられる。心霊なんて所詮は娯楽である。そんな風潮が強く存在する様にも思われる。

 心霊番組に代わって支持を受けたのが、テレビ朝日系で放送された『オーラの泉』である。三輪明宏氏と江原啓之氏を解説者として出演し、スピリチュアルと称される「自分の魂」を幸運へとつなぐという発想が支持を受け、この番組がスピリチュアルブームを作りだした。
 後にスピリチュアルブームは江原啓之氏の霊視疑惑などと関係し、現在は番組の終焉と共に廃れてきた感がある。その後ブームとなったパワースポットも、スピリチュアルから言われて来たことなので、まだ完全に廃れた訳では無い様だが。
 さて、今年の夏こそは心霊特集番組を拝見したいと思うのだが、如何なものだろう。
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2010年07月25日

【社会】 "なぜ、日本は外国人がこんなに増えたのか?" 生活保護もらう外国人は5万人以上…外国人に対する日本の無警戒ぶり

■【社会部オンデマンド】なぜ外国人がこれほど増えたのか? 甘い入管当局の姿勢、“優しい社会”がさらに呼び込み(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
「最近、身近に外国人の急増ぶりを実感します。ニュースでも大阪市で中国人が生活保護を大量申請した騒ぎがありました。一体、なぜ外国人、特に中国人がこれほど増えたのでしょう。理由があるのでしょうか」=川崎市多摩区の主婦(37)


政令市を超える規模

 法務省の出入国管理統計では平成21年にわが国に入国した外国人は758万人。不況の影響で20年の914万人から減少したものの、統計を取り始めた昭和25年の年間1万8000人から、ほぼ一貫してこれまで増加傾向だった。

 日本で暮らす登録外国人数で見ると中国人の動きが突出している。平成10年に外国人登録のトップは韓国・朝鮮人で63万8828人。中国は27万2230人にすぎなかった。ところが、中国人は14年に40万人、17年には50万人とハイペースで増加。19年には60万6889人になり、韓国・朝鮮人を抜きトップに立った。21年には68万518人で70万を超える勢い。人口70万といえば政令市の人口要件を上回る規模だ。

 永住が認められた永住者も全体で年間6〜4万人増の53万3472人に。ここでも中国人の伸びは目立っており、10年の3万1591人から、21年には15万6295人にまで急増した。

 こうした背景の大きな要因として、10年2月に永住者の認定要件が大幅に緩和されたことが挙げられる。

 それまで永住者となるには(1)素行が善良である(2)独立の生計を営むに足りる資産または技能を備えている(3)永住認定が日本国の利益になる−とする要件に加えて、おおむね20年の在日歴が必要だった。これを一気に10年に短縮したことを契機に永住者は増加の一途をたどり、10年間で5倍にまで膨れあがった。(後略)
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2010年07月23日

【流行】大人たちの間で超難解な数学が密かなブーム カルチャーセンターで「数学I」「微分積分」などの数学講座が人気

■大人たちの間で超難解な数学が密かなブームに(週刊文春)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
子どもの理数離れとは裏腹に、今、大人たちの間で数学がブームになっている。

 以前は文系講座が主流だったカルチャーセンターでも、最近「数学I」「微分積分」などの数学講座が人気。

「理系講座には人が集まらないのではと心配しましたが、実際は大好評でした」(工学院大学・朝日カレッジ講座企画担当 新海太郎氏)

 受講者層は二十〜八十代と幅広い。

「昔ちゃんと学んでなかったから、など学び直し目的の方が多い印象です」(同前)

 学び直しを後押しする書籍も多数出版されている。昨年七月に発行された数学解説書『もう一度高校数学』(日本実業出版社)は「難問は避け、基礎を理解しやすい構成にしたところ、現在までに五万部を記録。弊社の他の数学書の倍以上の売れ行きです」(同社第一編集部 生田敏郎氏)。

 〇七〜〇九年にかけて、数学をテーマにした小説『数学ガール』(ソフトバンククリエイティブ)も出版された。高校生が、高校数学やフェルマーの最終定理などの難問に挑戦していく物語で、小説自体はライトノベル風だが、数学的にはかなり難易度が高い。

「それが三シリーズ累計で十万部を突破し、我々も驚いています」(同社数理書籍編集部 野沢喜美男編集長)

 さらには完全な学術書も好調な売れ行き。

「十九世紀フランス人数学者、ガロアの理論を解説した『ガロアの群論』は、今年五月出版で、早くも三刷に突入しました」(講談社 書籍第三販売部 ブルーバックス担当 桑井真歩さん)

 その動きを受け、書店でも「数学者の専門コーナーを設けるなど工夫をしている」(八重洲ブックセンター本店三階理工書売り場)という。

 とはいえ高等数学は完全な学問。仕事や生活に直結することはないのに、なぜ?

「数学や科学は現代におけるリアルな“冒険”。何百年も解けなかった難問の存在やそれが解けたときの熱狂など、ドラマ性に惹かれる人が多いのでは。答えのある学問だけに、解に辿り着いたときの充実感も大きいのでしょう」(自然科学雑誌「日経サイエンス」中島林彦編集長)

 政治も景気も不透明。ならばせめて数学で達成感を味わいたい?
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2010年07月21日

【話題】「雨が凄いから胸を触らせて」と話しかける事件発生

■「雨が凄いから胸を触らせて」と話しかける事件発生(アメーバニュース)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
部活を終えて帰宅途中の女子中学生が、路上で男に「雨が凄いな。触らせて」と言われ、そのまま胸を触られるという事案がネット上で紹介されている。

 これは大阪府警が防犯目的で発行する「安まちメール」という犯罪情報にて配信されたもの。2ちゃんねるでは、この事案に対して、「このおっさんは『どさくさに紛れる』という言葉の意味を根本的に勘違いしてる気がする」「どんなスレタイだと思ったらそのまんまなんだな」との意見を述べているが、「透けブラするからな雨がすごいと」「雨だとエッチな気分になっちゃうのは俺だけじゃなかったか」と思わず危険な願望を吐露してしまう人もいた。

 ちなみに大阪府警の安まちメールでは、女子高生が歩いていると男に「黙祷してください」と声をかけられ、実際に黙祷しているとその前で男がズボンの上から股間をさすっていた、との事例が発生したという情報も配信されている。これについてもネット上で話題となっており、「こいつは策士だな」「黙祷してくれる女子高生の優しさたるや」「行動力のある変態はおそろしいな…」「想像の遙か上をいってるな」などの意見が寄せられていた。
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2010年07月18日

【社会】 北教組が道教委に抗議 活動調査や通報制度に対し 委員長代理「撤回するまで、あらゆる手段を講じて戦っていく」

■北教組が道教委に抗議 活動調査や通報制度で(47NEWS)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 北海道教職員組合(北教組)による民主党の小林千代美・前衆院議員陣営への不正資金提供事件を受け、道教育委員会が行った組合活動調査や「通報制度」導入に対し、北教組などは15日、道教委を訪れ抗議し、中止や撤回を要請した。

 北教組によると、道教委への正式な要請行動は、事件発覚後初めて。北教組と長田秀樹委員長代理の有罪が確定し「事件に区切りがついたため」としている。

 要請は北教組や連合北海道など10団体の連名。道教委の倉島宏教育次長は「信頼回復の大前提は教職員の法令順守。制度を適切に運用し、信頼確保に努めたい」と話し、要請を事実上拒否した。北教組側は再検討を求めた。

 北教組は同日夜、札幌市で抗議集会を開いた。長田委員長代理は参加した約350人を前に「道教委が一連の不当労働行為を撤回するまで、あらゆる手段を講じて戦っていく」とあいさつし、連携を呼び掛けた。
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