2007年09月10日

【着服】社保庁職員「家族の将来を思って貯金したかった」・・書類を偽造し出産費用だまし取る悪質な例も

出産費用をだましとる例も 社保庁(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 社会保険庁が10日発表した職員の着服に関する再調査で、国民年金保険料だけでなく、健康保険から支払われる出産費用も架空請求してだまし取るなど、悪質な手口が明らかになった。

 被保険者から預かった国民年金保険料を国庫に払い込まずに自分のポケットに入れて着服する事例が多く、社保庁は「(自分の)名刺の裏に署名して『領収書』を偽造する手口が目につく」としている。



【着服】社保庁職員「家族の将来を思って貯金したかった」・・書類を偽造し出産費用だまし取る悪質な例もの続きを読む
posted by nandemoarinsu at 23:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2007年09月08日

【提訴】 「車が川に転落してしまう危険を十分に認識」 パトカーに追跡された車の死亡事故 遺族が群馬県を提訴

遺族が県を提訴 前橋のパトカー追跡死亡事故 3800万円の賠償請求(東京新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 前橋市で昨年四月、パトカーに追跡された軽乗用車が川に転落し男性二人が死亡した事故をめぐり、助手席の男性の遺族が「事故はパトカーによる違法な追跡のため」として、県に約三千八百万円を求める国家賠償請求訴訟を前橋地裁に起こしたことが六日、分かった。


【提訴】 「車が川に転落してしまう危険を十分に認識」 パトカーに追跡された車の死亡事故 遺族が群馬県を提訴の続きを読む
タグ:提訴 遺族 逃亡
posted by nandemoarinsu at 17:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2007年09月06日

【社会福祉】 “大阪市分だけで全国の約1割” 大阪市の生活保護費 全国トップ2311億7500万円

大阪市の生活保護費 全国トップ2311億7500万円 16年連続増(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 大阪市の平成18年度の生活保護費が前年比2・7%増の2311億7500万円となり、過去最高額を更新したことが、5日公表された平成18年度普通会計決算見込みで明らかになった。平成3年から16年連続増で、全国の自治体でトップとみられる。生活保護費は、平成17年度で国全体で総額2兆6363億7300万円支出されているが、大阪市分だけで全国の約1割。他都市に比べても突出しており、2位の札幌市(約914億円)と比べても倍以上の額となっていた。


【社会福祉】 “大阪市分だけで全国の約1割” 大阪市の生活保護費 全国トップ2311億7500万円の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【政治】 公的年金、国庫負担引き上げ不可能なら2049年に破綻

公的年金、国庫負担引き上げ不可能なら2049年に破たん(読売新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 政府・与党が2009年度までに目指す基礎年金の国庫負担の2分の1引き上げが09年度以降も実現しない場合、公的年金の財政は49年に事実上破たんすることが4日、厚生労働省の試算で明らかになった。

 公的年金加入者に関係する基礎年金は、現在、3分の1強が国庫負担だが、04年の年金改革関連法で、09年度までに2分の1に引き上げることが明記された。必要な財源は、消費税で1%分に相当する2・5兆円で、年末の税制改正で財源の確保策を議論する必要があるとされる。



【政治】 公的年金、国庫負担引き上げ不可能なら2049年に破綻の続きを読む
タグ:年金 破綻
posted by nandemoarinsu at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2007年09月05日

【政治】「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらいます」 舛添厚労相、年金横領で怒りぶちまけ

「きちんと牢屋に入ってもらう」 年金横領で舛添厚労相(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 「横領したような連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます。今からでも刑事告発してやろうかと思って」。社会保険庁や市区町村の職員が過去に年金保険料や給付などを計3億4000万円着服していた問題で、舛添厚生労働相は4日の閣議後の記者会見で怒りをぶちまけた。横領職員らの処分状況調査の徹底も指示した。


【政治】「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらいます」 舛添厚労相、年金横領で怒りぶちまけの続きを読む
タグ:年金 横領
posted by nandemoarinsu at 08:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【著作権】「年間100万円超の著作権使用料、突然なくなるとショック」著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ 文化審

著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ――文化審(ITPRO)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 文化庁長官の諮問機関で著作権の保護期間の延長問題などを取り扱う、文化審議会 著作権分科会 過去の著作物の保護と利用に関する小委員会(保護利用小委)の第7回会合が、2007年9月3日に開催された。

 この日の会合では、保護期間の延長問題に関する集中討議が行われたが、複数の委員から保護期間の延長に反対する意見が多数挙げられた。権利者側は、早ければ2008年の通常国会で著作権法の改正を可決し、2009年初頭にも保護期間を死後50年から70年に延長したい考えだが、実現は微妙な情勢だ。




【著作権】「年間100万円超の著作権使用料、突然なくなるとショック」著作権の保護期間延長問題、権利者側への反論相次ぐ 文化審の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【岡山】 コンビニで同伴入店を拒まれ「悲しい気持ちになった」 身体障害者補助犬法施行5年 後絶たぬ同伴入店拒否

「身体障害者補助犬法」施行5年 後絶たぬ同伴入店拒否(山陽新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 交通機関やホテル、飲食店などを利用する際に補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)を同伴できるよう定めた「身体障害者補助犬法」施行(2002年10月)から5年。障害者の社会参加への後押しが期待されたものの、「犬の入店は困る」などと同伴利用を拒否する店が後を絶たず、一方で補助犬の育成、普及も進んでいない。障害者らは「一層の理解や法改正を」と訴えている。


【岡山】 コンビニで同伴入店を拒まれ「悲しい気持ちになった」 身体障害者補助犬法施行5年 後絶たぬ同伴入店拒否の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内ニュース

2007年09月01日

【妊婦たらい回し死産】「当直医、過酷な勤務状況だった」 3回受入れ拒否の病院、HPで調査結果公表

県立医大病院、救急隊とのやりとり公開 妊婦死産問題で苦情50件(産経新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 奈良県橿原市の妊婦の搬送先が決まらず死産した問題を受け、計3回の受け入れ要請を断った県立医大病院は31日、当直医の勤務状況や救急隊とのやりとりをまとめた調査結果を、病院のホームページ(HP)上で公開した。

 30、31の両日に「妊婦を受け入れるべきだったのではないか」など計約50件の苦情が相次ぎ、同病院は「事情を分かってもらうために積極的な広報が必要と判断した」と説明している。

 榊寿右院長はHP上で「緊急患者を受け入れるためには患者の治療に対応できる医師の有無が重要だが、当直医は過酷な勤務状況だった」と釈明した。

 HPには、28日夜−29日朝の当直医の対応が時系列で記され、救急隊からの連絡を受けた事務員に、当直医が「お産の診察中で、後にしてほしい」と答えたことなどが詳細に記載されている。


奈良県立医大病院ホームページhttp://www.naramed-u.ac.jp/~hp/
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



【妊婦たらい回し死産】「当直医、過酷な勤務状況だった」 3回受入れ拒否の病院、HPで調査結果公表の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 10:42 | Comment(9) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【社会】生活保護「申請は無駄」・・・交付渋る職員とのやりとり公開

生活保護「申請は無駄」 交付渋る職員とのやりとり公開(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
 生活保護を申請するため大阪市の福祉事務所を訪れた内縁の夫婦と、福祉事務所職員とのやりとりを録音したテープを、生活保護問題に取り組む弁護士が公開した。夫婦の住居の家賃が高額であることを理由に、職員が「(申請は)無駄」などと申請書交付を渋る様子が録音されていた。窓口で対象者を絞る「水際作戦」は北九州市などで問題化しているが、詳細なやりとりが明らかになったのは極めて異例。厚生労働省は「保護受給権を侵害する行為」とみている。



【社会】生活保護「申請は無駄」・・・交付渋る職員とのやりとり公開の続きを読む
posted by nandemoarinsu at 09:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国内ニュース

【鹿児島】 「ぼくは聞こえないから入れないの?」 介添人が足りないことを理由に聴覚障害者のプール使用を断る

聴覚障害者のプール使用を断る(asahi.com)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
鹿児島市七ツ島1丁目の七ツ島サンライフプールで、聴覚障害者の団体客が、介添人が足りないことを理由に利用を断られていたことがわかった。「運営基準に基づき、安全を第一に考えている」と話す管理会社側に対し、障害者側は「障害をよく理解して、柔軟に対応して欲しい」と要望している。
 入場を断られたのはNPO法人「デフNet.かごしま」(同市)が運営する学童保育クラブの小中学生8人と家族、スタッフら15人。スタッフ3人を含む12人に聴覚障害があり、8月21日に同プールの受付で入場料の減免を申し込んだところ、「障害者1人につき、介添人1人が必要」と入場を断られた。




続きを読む
タグ:プール NPO
posted by nandemoarinsu at 01:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 国内ニュース


全ランキングはこちら



SEO対策:ニュースSEO対策:東亜SEO対策:海外SEO対策:政治SEO対策:マスコミ