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1日夜、静岡市の体育館でバスケットボールのゴールが突然落ちてきて、男性が死亡する事故がありました。
1日午後9時前、静岡市駿河区の静岡県草薙総合運動場にある体育館で、バスケットの練習を終えたサークルのメンバーがゴールを片付けていたところ、突然アーム部分が落ちてきて、男性が首を挟まれ死亡しました。
男性は静岡市清水区の会社員・藤井智章さん(29)で、メンバー14人と午後6時から練習をしていました。
ゴールは折りたたみ式で、片付けの作業中にカバーを外したところ、突然アーム部分が落ちてきたということです。
「まだ確かなことが分からないというのが実情です。想像でものを言うことはならないことだと思いますので、全部検証して、その結果が出たところで、またお伝えすることができるのではないかと思います。我々も分かりません」(静岡県草薙総合運動場 白井三郎 所長)
警察では作業の手順か整備に問題があったとみて、両面で原因を調べています。
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