2014年07月07日

【日韓】「怒られっぱなしでは…」訪韓日本人客が急減

■日韓観光:「怒られっぱなしでは…」訪韓日本人客が急減(毎日新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
日韓関係の悪化が両国の観光業界にも影を落としている。特に目立つのが日本から韓国への観光客の減少だ。円安・ウォン高も理由の一つだが、関係の悪化に日本人客が敏感に反応している面も大きい。「観光分野から前向きさを出したい」。日韓国交正常化50周年の節目となる2015年を前に、両国の観光業界が協力を模索し始めたが、まだ展望は見えていない。【ソウルで米村耕一、三木幸治】

 6月2日朝、日韓の旅行業界関係者が顔をそろえたソウル中心部のホテル会議室にピリピリした空気が流れた。日本側の全国旅行業協会(ANTA)会長の二階俊博元経済産業相が、韓国側に不満をぶつけたためだ。

 「現状の日本と韓国の関係は異常だ。全て原因は日本にあると、怒られっぱなしでは観光する気にならない。日本から観光客が減っているのは、分かりきっている。これをどう打開するかを日本も考えるが、韓国側にも考えてもらわなくては」

 二階氏の怒りには前段があった。

 前日、ソウル市内で開かれたNHK交響楽団のコンサート会場の周辺で、韓国の市民団体が二階氏を名指しして歴史問題に関する日本への要求をアピールしようとしたのだ。警備されながら会場入りした二階氏は、文化交流の場で政治的な主張が行われたことに憤慨していた。

 会議の場で初めて事情を知った韓国観光公社の卞秋錫(ビョンチュソク)社長は「そうした状況があったことについては、おわびしたい」と応じるほかなかった。

 訪韓日本人客は、10年303万人▽11年329万人▽12年352万人−−と順調に増えていた。しかし、当時の李明博(イミョンバク)大統領が12年8月に大統領として初めて島根県・竹島(韓国名・独島)に上陸すると、同年の後半から減少し始めた。

 13年には275万人と前年比21・9%も減った。今年に入っても1〜4月のデータは前年同期比14・3%減で、歯止めはかかっていない。

 12年末からの円安で、日本人客にとって韓国での買い物が割高になったことも背景にはある。だが、韓国観光公社東京支社の担当者は、日本でのマーケティング調査の結果などから「要因としては両国関係の悪化の方が大きい」と断言する。落ち込みの大きさも、円安だけでは説明がつかないという。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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【中国】中国のネット掲示板・天涯社区「批判覚悟であえて言おう、同盟を結ぶ相手は韓国ではない、日本だ」

■批判覚悟であえて言おう、同盟を結ぶ相手は韓国ではない、日本だ―中国ネット(レコードチャイナ)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
2014年7月4日、習近平(シー・ジンピン)国家主席の訪韓を受け、中国のネット掲示板・天涯社区に「批判を恐れず本音を言えば、同盟を結ぶ相手は韓国ではなく日本だ」と題したスレッドが立った。

スレ主は、「歴史問題や偏見抜きで」という前提で、「韓国はランクがあまりにも低すぎる。日本は先進国であり、どの分野においても韓国より数段優れている。日本と同盟を結ぶほうが、価値があるのではないか」と訴えている。このスレッドには数多くのコメントが寄せられた。

「米国と同盟を結んだ方がいい。もっと言うなら世界のすべての大国と。でもそれは可能か?」
「韓国は何かあったら米国の側につく」
「こっちが望んでも、日本は中国との同盟を拒否するだろう」

「価値があるとかないとかでなく、仲が良い悪いで同盟の相手を決めるんじゃないの?」
「賛成!韓国人は狡猾で悪い奴が多いから」
「大東亜共栄圏か」

「スレ主さん、薬を飲むのをやめたらダメだよ!」
「韓国と連合で日本をやっつけろ!」(翻訳・編集/本郷)
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2014年07月06日

【中国】こぼれたコメを食べたスズメが大量死、食べ過ぎが原因か

■こぼれたコメ食べたスズメが大量死、食べ過ぎが原因か―中国湖北省(XINHUA.JP)

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中国湖北省の地方紙・楚天都市報は2日、同省宜昌市の港でこのほど、貨物からこぼれた東北部産のコメを食べたスズメが大量死していたと報じた。地元当局が米の安全性に問題がないか調べたが、異常は見つからず、専門家は「大量死は米の食べ過ぎ、またはほかの場所で食べたものが原因ではないか」と分析している。

報道によれば、同市の明珠埠頭で29日までに、貨物からこぼれ落ちたコメを食べたスズメ、20羽余りが死んでいるのが見つかった。

この報告を受けた市当局や公安局、食品薬品監督管理局が米の安全性を疑い、検査をしたが、コメ自体に異常は見られず、コメは30日、重慶市に向けて運び出された。

(編集翻訳 恩田有紀)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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【韓国】「客観的資料なくても慰労金支給しなければならない」〜裁判所、故郷の隣人たちの目撃談で日帝徴用被害認定

■【韓国】「客観的資料なくても慰労金支給しなければならない」〜裁判所、故郷の隣人たちの目撃談で日帝徴用被害認定[07/04](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 白井黒子◆KuRokoMU3c sage ジャッジメントですの New! 2014/07/05(土)13:48:18 ID:???
裁判所、故郷隣人たちの目撃談で日帝徴用被害認定
「客観的資料なくても慰労金支給しなければ」


故人が日帝強制徴用のせいで負傷して死亡したのか判断する時、客観的資料がなくても彼の故郷隣人たち目撃談だけで被害事実を認められるという裁判所判決が下されてきた。

ソウル行政法院行政12部(イ・スンハン部長判事)はキム某さん遺族が慰労金を支給しろとし対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会を相手に出した訴訟で原告勝訴で判決したと4日明らかにした。

遺族の主張によれば1904年生まれであるキム氏は1940年4月、日本に引きずられて行って炭鉱で重労働をしている間にひどいケガをした。炭鉱側は1943年4月、労働能力を失ったキム氏を故郷へ送りかえした。

炭鉱で殴打されたキム氏は家に帰ってきても後遺症が激しくて農作業をできなくて弱々しく病んで53才に死亡した。

遺族はキム氏が対日抗争期強制動員被害者に決定されたが慰労金支給申請は棄却されるや訴訟を起こした。委員会側はキム氏が強制徴用せいでケガしたという事実を後押しする客観的資料がないとし対抗した。

これに対し裁判所は故郷でキム氏とともに生きた隣人たちの目撃談を根拠に遺族の手をあげた。

裁判所は「隣人たちが各自作成した保証書によれば故人は日帝によって強制動員されて激しい労役をしたし日本人監督者などから殴打されて帰国後にも後遺症で苦痛を受けて死亡したと見られる」と判示した。

裁判所は「日帝が崩壊が差し迫らなかった時、故人を帰国させたのは彼が労働力を相当部分失ったためであるものと推定される」として「死亡当時高齢ではなかった点も考慮した」と付け加えた。

先立って同じ裁判所はヤン某氏遺族が出した似た趣旨の訴訟で故人の親戚陳述を根拠に遺族の手をあげて「時代状況などを考慮する時犠牲者側が客観的・具体的資料を提出するのは事実上不可能だ」と指摘したことがある。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201407/dh20140704063721137800.htm


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2014年07月04日

【神奈川新聞】「北朝鮮制裁一部解除で朝鮮学校補助金も再開するのでは」「どんな拉致再調査結果でも日朝関係前進を」在日朝鮮人が安堵

■北朝鮮 拉致再調査 「日朝関係、前に進む」 県内在日朝鮮人、安堵の声 制裁一部解除 (神奈川新聞)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
北朝鮮への制裁は在日社会にも影を落としてきた。制裁一部解除の報に県内の在日朝鮮人からは安堵(あんど)の声が広がり、一方で今後の行方にも注視する。

 相模原市南区の在日朝鮮人2世の男性(59)は「日朝両国の信頼醸成への一つのステップになる」と喜ぶ。制裁ムードの広がりは朝鮮学校の高校無償化除外、補助金打ち切りなどにつながった。「日本社会の在日へのまなざしも変わっていけば」と期待を寄せる。

 ただ、国家対立のはざまで翻弄(ほんろう)される不条理を味わってきただけに思いは複雑だ。「制裁が問題を長引かせた側面はなかったか。再調査が制裁の成果と受け止められれば、事あるごとに同じ事が繰り返される」

 「両国関係が前に進んでいる証拠。ほっとした」と話す横浜市都筑区の孔(コン)連順(リョンスン)さん(53)も「もう後戻りしないでほしい」。

 思い出すのは2002年9月の日朝首脳会談。北朝鮮による拉致が明らかになり、約束された国交正常化交渉が始まることはなかった。「北朝鮮には政治的な思惑抜きに調査を進めてもらい、日本政府はいかなる結果でも対話の窓を閉ざさないでほしい」と求めた。
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2014年07月03日

【東亜日報】若宮啓文「中韓日三兄弟の次男である韓国。長男・中国へ示す寛容さを三男・日本にも示すべき」

■[東京小考] 三兄弟、長い葛藤の物語 (東亞日報)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
昔昔、ある村に三人の兄弟が隣り合わせて住んでいました。長男は子供のころから漢字をはじめ、多くのことを弟たちに教えました。末っ子は勉強好きな次男にもいろいろと習って育ちました。

でも、体力に恵まれない次男に比べて末っ子は元気よく、ちょっと欲張りだったので、次男に刃向うこともありました。それでもすぐ仲直りしたものです。

そんな兄弟たちを恐怖に陥れたのは、外から肌の色の違う人々が入ってきてからです。長男が痛めつけられるのを見た末っ子は、いち早く外から多くを吸収し、喧嘩の仕方も鍛えました。兄たちにも影響を与えたのですが、やがて次男を守ってやるといって強引に敷地を占領し、自分の家にしてしまったのです。

思い上がった末っ子は、長男にも挑みかかりました。一家の支配を狙ったのです。激しい兄弟喧嘩になりましたが、末っ子が隣村のボスまで敵にしたのが運のつき。結局はボスにこっぴどく殴られ、家も焼かれてしまったのです。

その後、心を入れ替えた末っ子は、ボスの手厚い保護のもと、ひたすら商売に精を出して成功します。でも、次男には次の悲劇が待っていました。

実は、次男には問題児となって家出した双子の弟が北方にいて、彼が殴りかかってきたのです。血みどろの喧嘩になり、やはり隣村のボスに救われたのですが、そのとき喧嘩に加わって次男を苦しめたのが長男でした。隣のボスと反目していた長男は、北の問題児とすっかり仲良くなっていました。

そのころ末っ子はこの喧嘩を横でながめながら、商売繁盛の道を歩んだのですが、それでもボスの後ろで何かと手伝い、次男を応援しました。そして、長い話合いの末、やがて次男と仲直りし、破壊された家の再建に協力します。かつての恨みが消えなかった次男も、豊かになった末っ子と手を結んで力をつけるのが得策だと考えたのです。こうして次男も見違えるように元気になり、家も立派になって行きました。

時代は進み、末っ子は長男とも劇的に仲直りします。長男も貧しさから脱するには、やはり末っ子の協力が必要だったようで、しばらく蜜月の関係が続きました。長男と次男のにらみ合いが続く中で、末っ子は両者とうまく付き合ったわけです。過去に兄たちに悪さをしたことを反省し、謝罪もして、一家の平和に尽くしてきたつもりでした。

ところが、さらに時代は変わります。いつの間にか長男と次男も仲直りしていたのですが、長男は恵まれた体力と能力を生かして、どんどん商売を発展させ、末っ子をしのぐ勢いになりました。次男にとっても、長男は末っ子より頼もしい存在になったのです。

一方で、反省ばかり求められてきた末っ子には自尊心もあり、反発の言動が出てきて二人の兄を怒らせます。敷地の境界争いも火を噴き始め、二人は末っ子と目も合わせぬまま、一緒に「過去」を突きつけるようになりました。

兄たちにとっては、なかなか過去の傷が癒えないのですが、「反省しろ」「謝れ」と言われ続けた末っ子も心の傷がうずきます。「いつまで謝ればいいのか」「仲直りして、あれだけ協力したのに…」と。

さて、商売の成功とともに昔日の栄光を取り戻したい長男は、せっせと腕力も鍛え、村の内外から警戒と反発を買い始めました。これに対抗しようと、末っ子はボスのご機嫌をとり、ボスの危機には駆けつけますと言い出します。喧嘩は一切ごめんだといってきた末っ子の変身は、また兄たちの警戒を招きました。

そんな中で、長男が次男の家を訪問します。末っ子は目をしかめますが、それは北の問題児も同じこと。末っ子と問題児が急接近したのも理由あることかも知れませんが、話が複雑になるので、それには触れずにおきましょう。

自分が人にされた恨みはよく覚えているのに、人を傷つけたことや、してもらった恩は忘れてしまう。そんな人間が多い中で、次男が長男に示す寛容は見上げたものでしょうが、それだけなら長男の思うツボ。その寛容を弟にも示しつつ、みんな謙虚に仲良くしようと旗を振れば、次男の株は大いにあがるでしょうに、さてどうなりますか…。長い長い三兄弟の葛藤物語、続きはまたに致します。

(若宮啓文 日本国際交流センター・シニアフェロー 前朝日新聞主筆)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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【のりこえねっと】「しばき隊を『(嫌韓デモ参加者らは)死ね』と連呼する暴力的集団と紹介するのは不当(和田春樹)」 ニューズウィーク記事に抗議

■【のりこえねっと】「しばき隊を『(嫌韓デモ参加者らは)死ね』と連呼する暴力的集団と紹介するのは不当(和田春樹)」 ニューズウィーク記事に抗議[7/2](おーぷん2ちゃんねる)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
1 雨宮◆3.yw7TdDMs sage New! 2014/07/02(水)22:46:53 ID:4RF5YMuLf
上野千鶴子(東京大学名誉教授)
卑劣なヘイトスピーチに抗議する動きを、「けんか両成敗」のような一見「中立的」な立場で論じるのは、
卑劣な行為に対する抗議を、それと同等の「卑劣な」レベルに落としこむための常套手段だ。
メディアの「中立性」の仮面に隠れたこのような論じ方は、卑劣そのものというべきだ。

宇都宮健児(前日弁連会長)
ニューズウィーク日本版(2014.6・24号)における「『反差別』という差別が暴走する」というタイトルでの
深田政彦氏の記事は、「差別する側」と「差別される側」、「いじめる側」と「いじめられる側」を、同一視して論じるきわめて悪質な記事である。

北原みのり(コラムニスト・ラブピースクラブ代表)
差別は悪いことだけど、だからと言って、汚い言葉でケンカしちゃいけないよ。
まさか、ニューズウィークがそんなこと大威張りで書く時代になるとは思いませんでした。
あんたは学級委員か。

大真面目に、そんなことをわざわざ言いたいならば、取材趣旨をきちんと説明した上で取材すべきでしょ。
取材趣旨を伝えずにご自分の幼い正義感(?)を振り回すのは、卑怯、って言うんですよ。
ニューズウィークの記者のような、卑怯を辞さない幼稚な正義感と、
痛みを感じられない弱さがジャーナリズム側にも根付いてしまっているとしたら、
この国のジャーナリズムの未来はないと思う。

若森資朗(一般社団法人 協同センター・東京)
「ニューズウィーク・日本版 6・24」の“「反差別」という差別が暴走する”の記事は、
在特会とカウンターを同列にして捉え、カウンターがまさってきていることを悪いことのように書いている。
これはあまりにもことの本質を見ていない、いや見ることが出来ない記者の記事だ。
ましてやこの記事が、カウンターを落とし込めるために意図的に書かれたとしたら、それは犯罪的でさえある。

聞くに堪えないヘイトスピーチを、公然と激しく浴びせかけられ、
そのためマイノリティの心が傷つくことに思いをはせることが出来ない、想像力のない人間のすることだ。
差別者、差別団体に対抗することは、差別でも何でもない。 理不尽で、到底許すことの出来ない行動に対する正当な糾弾活動だ。
その点をしっかりと理解して、記事にすべきだ。 マスコミの劣化に歯止めをかけ、マスコミ本来の役割を取りもどす立場になることを望む。

和田春樹(歴史家・東京大学名誉教授)
ヘイトスピーチについて書くなら、ヘイトスピーチ側がどんなことを言って、
何をしてきたかをひとまず説明すべきです。ところが、この記事を読むと、ヘイトスピーチ側のひどさがまったくわかりません。

私は法的規制については、それに対する懸念も理解するので、まずは現行法での警察の制止をもとめるべきで、
基本的には市民レベルの批判行動で対処すべきだと思っています。
ですから、ヘイトスピーチに対するカウンター行動の出現とその努力には敬意を表しています。

この記事によると、カウンター派のC.R.A.C.や男組はむしろヘイトスピーチ派より暴力的で、
「死ね」「死ね」と連呼しているような集団で、のりこえねっと共同代表の辛淑玉さんもおなじく
非理性的な人間であるかのように紹介しているのは、あまりに不当だと思います。

批判があるなら、批判をするのは、当然で、カウンター派は耳を傾けるべきですが、
反ヘイトスピーチ派を攻撃するだけの論文では、意味はありません。
著者は日本のヘイトスピーチは許容されるべき市民社会内の一つの意見だとでもいいたいのでしょうか。納得できません。

http://www.norikoenet.org/protest_against_newsweek.html#comment


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【中韓】朴大統領、中国のテレビで日本批判

■朴大統領、中国のテレビで日本批判 歴史共闘を呼びかけ 3日に中韓首脳会談(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国の朴槿恵大統領は2日に放映された中国国営中央テレビ(CCTV)とのインタビューで、「日本の一部指導者の誤った歴史観と不適切な言動が日本と韓国の関係を停滞に導いた」と述べ、慰安婦などの歴史認識問題を念頭に、安倍晋三首相を痛烈に批判した。

 中国の習近平国家主席の3日からの韓国訪問を控え、朴大統領が中国の官製メディアを通じて「歴史問題での対日共闘」を中国に呼びかける形となった。

 朴大統領はインタビューで、慰安婦の強制性を認めた河野洋平官房長官談話の検証報告書についても言及し、「談話の精神を破壊し、韓日の信頼関係を壊した」などと非難。「これは過去の問題ではない。多くの元慰安婦は存命しており、揺るぎない証拠もある」と語気を強め、日本側に適切な対応を求めた。

 朴大統領はさらに、「歴史を逆行させることはできない。日本の指導者が早く正しい歴史観を持ち、周辺国との協力関係を築いてほしい」と指摘した。中国のテレビに出演しているにもかかわらず、日本批判を繰り返した朴大統領に対し、北京の改革派知識人からは「もっと中韓関係のことや朝鮮半島の非核化問題に関する考えを知りたかった」との感想が聞かれた。(後略)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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【慰安婦】韓国の朴槿恵大統領 「証拠は山のようにある」

■朴大統領「慰安婦に関する証拠は山のようにある」 河野談話検証で日本非難(ZAKZAK)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国の朴槿恵大統領は2日放映された中国中央テレビのインタビューで、従軍慰安婦問題をめぐる河野洋平官房長官談話の検証について「談話の精神を破壊することを意図したもの」とした上で「日本と韓国との信頼関係を壊した」と非難した。

 大統領自らが談話検証を批判したのは初めて。大統領はさらに「日本の一部指導者の誤った歴史観と不適切な言動が日本と韓国との関係を停滞に導いた」と指摘、日韓関係の悪化の原因は日本側にあるとの考えを強調した。

 大統領は「慰安婦に関する証拠は山のようにある」とした上で、被害者が健在であり「今もまだ存在する問題だ」と指摘、日本側が適切に対応すべきだとの考えを示した。

 また「歴史を逆に向かわせることはできない」と述べ「日本の指導者が早く正しい歴史観を持ち、周辺国との協力関係を建設してほしい」と訴えた。

 大統領は、中韓関係は経済など各分野で極めて順調に発展していると強調。3日からの習近平国家主席の訪韓でさらに関係を強化したい、と意欲を示した。(共同)
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで



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2014年07月01日

【国際】河野談話検証「容認できない」 マイク・ホンダ氏ら米下院議員18人が非難の書簡、駐米大使に

■河野談話検証「容認できない」 マイク・ホンダ氏ら米下院議員18人が非難の書簡、駐米大使に(MSN産経)

引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜
米民主党のマイク・ホンダ米下院議員ら民主、共和両党の下院議員18人は6月30日、慰安婦問題をめぐる河野洋平官房長官談話の検証報告書について、「日本軍による強制性が確認できないと示唆しており、容認できない」と非難する書簡を佐々江賢一郎駐米大使に送ったと明らかにした。

 佐々江氏は同日、ワシントンで記者団に「まだ受け取っていないのでコメントできない」と述べた。

 書簡は27日付で、「報告書の時期や内容は元慰安婦の窮状から目をそらさせる」と指摘し、遺憾の意を表明。日本政府に「責任のある、紛らわしくないやり方」で慰安婦問題に取り組むよう求めた。

 ホンダ氏の事務所は30日の報道発表で「日本軍による20万人以上の性奴隷化に関する河野談話」と説明。日本政府が公式な謝罪をしていないとしている。
〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで


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